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哲学者で教育学者の苫野一徳さんのVoicy(スマホで聴ける音声プラットフォーム)を聞いていて、「納得!!!」と思ったので、シェアします。それは、「能力や性格は文脈依存的」という考え方です。超簡単に説明すると、人の能力や性格は、その置かれた環境要素で変わっていくというものです。言い換えれば、能力や性格は固定的なものではないということです。環境によって変わっていく。良くも悪くも。気心知れた人たちの前では、外交的になれる。初めての人や場では、内向的になる。
JamesSetouchi2026.8.16小砂川チト『ゾンビ回収婦』第175回芥川賞(2026年=令和8年上半期)1小砂川チト1990年生まれ。慶應義塾大学院社会学研究科修了。2022年『家庭用安心坑夫』で群像新人文学賞。(『文藝春秋』R8.8の作者略歴から。)Wikiによれば、盛岡市出身。高校進学を機に上京。大学での専攻は社会学研究科の心理学。他に『猿の戴冠式』『犬たちの頭痛』など。2『ゾンビ回収婦』一回読んだだけだがよくわからなかった。最
未来は常に過去を変えている?「人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えてるんです。変えられるとも言えるし、変わってしまうとも言える。過去は、それくらい繊細で、感じやすいものじゃないですか?」「マチネの終わりに」ー平野啓一郎今日は大好きな平野啓一郎の小説から引用を持ってきました平野啓一郎の『マチネの終わりに』という小説で、天才ギタリスト・蒔野聡史とパリ在住のジャーナリスト・小峰洋子のすれ違いと再会を描く恋愛小