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#おうちシネマ#本心TELASAにて平野啓一郎原作小説を石井裕也監督が脚色・監督した一品。ヴァーチャルリアリティが進化した時代だが、設定が2025から2026となっているんで、近未来モノと言うより別次元の世界の物語と捉えて見たけれど、作者にSFという概念は無いかな?自然史という安楽死が認められてる世界で田中裕子さん演じる母秋子が死亡。母の真実を知るために池松壮亮くんの朔也はVF(ヴァーチャル・フィギア)ゴーグルかければ姿が見れるAI技術で母を作り出してもらう。まぁ、同じAiで人を蘇
哲学者で教育学者の苫野一徳さんのVoicy(スマホで聴ける音声プラットフォーム)を聞いていて、「納得!!!」と思ったので、シェアします。それは、「能力や性格は文脈依存的」という考え方です。超簡単に説明すると、人の能力や性格は、その置かれた環境要素で変わっていくというものです。言い換えれば、能力や性格は固定的なものではないということです。環境によって変わっていく。良くも悪くも。気心知れた人たちの前では、外交的になれる。初めての人や場では、内向的になる。
平野啓一郎さんの「決定的瞬間」を読みました新潮2026年5月号に掲載された長めの短編ですが、これはすごい!平野さんは、いつも最新の現実世界を巧みに切り取って小説の形で提示してくれるのですが、本作はその名人芸の真骨頂でした主人公は、現代美術の学芸員をしている水巻香澄彼女は大学院生時代から10年以上も写真家の賢木稔を追いかけてきており、彼が亡くなったことから回顧展を企画します展覧会の準備を着々と進めていく中で、香澄は賢木のアトリエで、あってはならない個人的な写真をみつけてしまいますまず、
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