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2026.5月日曜の朝8:00…2026.3月に室蘭市中島町モルエへ移転オープンしたびっくり‼︎ドンキーで2回目のモーニング☕️🍞最近は中島町ヴィクトリアのモーニング三昧(GWも有り1週間で5回行った)だったので少し気分を変えて…注文はポテサラトースト520円コーヒーはドリンクバーのヴィクトリアよりも、やっぱドンキーの☕️の方が美味しい👍前回のプレートセットは910円なのでヴィクトリアの方がコスパ高い🙆♂️今日はゆで卵食べたかったからトーストセットに😁本のお供は平野啓一郎『本心
予約本が一気に手元に来るというのは、嬉しいような面倒くさいような気分になるのは私だけでしょうか〜予約本と云うのは多和田葉子氏モノでしてまぁ、途中何か挟むものはあるかしらんと図書館に出向いてみれば、何コレ〜って感じに新着本コーナーにあったのがちょっと待てーとなり借りました、ハイ両氏ともに鬼籍入りしておられる石原慎太郎(1932〜2022)と野坂昭如(1930〜2015)。三島の才能を敬愛し、その存在を間近に感じていた両氏の対談、そして両氏の三島考、体験が綴られる。"対談三島
にほんブログ村↑ありがとうございます。引き続き応援していただけると嬉しいです。こんにちは。またまた間があいてしまいましたが、目の調子は良好です♪とはいえ様々な疲れがたまっていたのか、いくつか有り得ないミスをしでかしてしまいました😓💦そんなわけで、休める時は休んでおこう&気分転換しようと、Audibleでいくつかの小説を聴いていました。(本当は“紙で読みたい”のですが、目を休めるため)以下感想☆「ある男」平野啓一郎作多少ネタバレしていたらすみません。死んだ夫が戸籍上まっ
今日のエンタメSHIFTLIFEch今回は、芥川賞作家であり、現代日本を代表する小説家の平野啓一郎さんが登場。昭和の知の巨星、三島由紀夫。なぜ世界を魅了した天才は、時代の寵児として輝きながら、その裏で深い苦悩を抱え続けていたのか?平野啓一郎さんが、多層的な三島像を「4つの時期」に分けて緻密に解剖します。少年時代の戦後体験、作家としての絶頂、そして変容していく精神の
平野啓一郎さんの「決定的瞬間」を読みました新潮2026年5月号に掲載された長めの短編ですが、これはすごい!平野さんは、いつも最新の現実世界を巧みに切り取って小説の形で提示してくれるのですが、本作はその名人芸の真骨頂でした主人公は、現代美術の学芸員をしている水巻香澄彼女は大学院生時代から10年以上も写真家の賢木稔を追いかけてきており、彼が亡くなったことから回顧展を企画します展覧会の準備を着々と進めていく中で、香澄は賢木のアトリエで、あってはならない個人的な写真をみつけてしまいますまず、
映画を先にケーブルで見て、直ぐに読んでみたくなり、図書館から借りてきました。映画は原作にとても忠実だなーと。ほぼほぼ同じ感じで、主人公がもう池松壮亮の声でしか入ってこない映画も面白かったし、池松壮亮もいい感じだったけど、やっぱり本は本の良さがあるな〜と改めて平野啓一郎さん、さすがだ~『母はまだそこにあったが、しかし既に、いなくなってしまっていた。そして、僕の体に移し取られたその冷たさだけが、今でも痣のように膚に残っている。』『注文した覚えもない沈黙が届いて、二人とも、その返品の仕方が分
前回読んだのが、又吉直樹の「生きとるわ」だったので、心の浄化のためにロマンチックな本を。本の種類としては、両極端なほどに内容が異なり、音楽(芸術)、人生、グロバリズム、生と死といったテーマを描いた作品で、色々考えさせられるものでした。天才ギタリストの蒔田聡史と国際ジャーナリストの小峰洋子の40代での出会いと、すれ違いながらも5年間にわたる愛の行方を描いています。2015年から2016年にかけて新聞連載されました。音楽描写が美しく、恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」のよう
2023年の日本アカデミー賞で作品賞や最優秀主演男優賞など高い評価だった「ある男」この映画をご覧になられた方も多いと思います。私も、映画をネットで観たのですが、いくつかのひっかかりポイントがあり、改めて小説(「ある男/平野啓一郎著・文藝春秋」)を読みました小説を読み、そのひっかかったポイントの謎がわかり、すっきりはしたのですが…。そうなると、映画では表現しきれてなかったことに、物足りなさを感じます。そして、このブログを書くにあたり、作家の作品(小説)に込めた思いとか、記事など
余白と仕組みで整えて、ご機嫌に暮らすゆるやかに、凛と毎朝5時半更新中レナ蔵のゆる寧暮らしです今日は『推し活についての話か?!』と思えば・・・というお話なんじゃそりゃ推し活から広がる感性の再発見私の推しピアニストの角野隼斗さんが、今年始め、ニューアルバム『CHOPINORBIT』を発売した。角野隼斗(p)/CHOPINORBIT(初回生産限定盤/Blu-specCD2+Blu-ray)[CD]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}実は、
先日、Xを見ていたら、小説家の平野啓一郎さんの投稿が目に入りました。(以下、そのまま抜粋)平野啓一郎KeiichiroHirano@hiranokどうしてみんな、文学に関して、作者がAIに取って代わられることばかり心配して、読者がAIに取って代わられることを懸念しないのか?現在、猛然と進んでいるのは、むしろ「読む」という行為をAIが代替して、人間が自分で読まずに要約を受け取るような状況。影響力の規模的には、こちらの方が恐らく深刻だろう。本好きは勿論、自分で読み続けるだろうが、『魔
筋力強化しながら・・平野啓一郎さんの小説というよりもご本人がすきなのだが、ラジオ番組『そろそろいい時間』の最終回を聴くことができてうれしい。
ミュージカル"ある男"娘は去年8月に観劇先日プログラムを受け取りました原作:平野啓一郎音楽:ジェイソン・ハウランド脚本・演出:瀬戸山美咲歌詞:高橋知伽江*写真は、ホリプロステージより。私は原作も読まず映画も観てないまっさらな状態でWOWOWの放送を見ました見た後にプログラムを読んだり舞台映像や稽古場の動画を見て理解が深まりました2月のWOWOW芳雄のミュー!ゲストは小池徹平さん二人で歌ったのは"ある男"♫暗闇の中へミュージカルを見てプログラムを読んでから
オーディブルで聞いた平野啓一郎さんの雑文集瀬戸内寂聴さんの追悼文だったか瀬戸内さんも、平野さんも、また瀬戸内さんの表紙などで交友のあった横尾忠則さんも漱石より鴎外派であったとうーむ、漱石好きの吾輩は、何ぃ?と。まあ、彼らの傾向からしたらさもありなむですが、一段見下したように感じてフンと思いましたとはいえ森鴎外、舞姫数ページで放り出しましたからそんなに言うなら、一冊くらい、、、いや、やめときましょうだって、平野啓一郎さんも、瀬戸内寂聴さんも、小説は一冊も読んでない
2泊の外泊が終わった長男を朝病院に送っていったんだけどなぜか道を間違えたりカーオーディオの音量を下げるのを忘れていたり病棟についてからの長男や看護師の指示を勘違いしてしまったり疲弊していた長男に迷惑をかけてしまった外泊中、自宅といっても我が家じゃない(元の自宅)から様子が気になって気にして心配されすぎるのも長男にとってはストレスでわかってはいるけど心配せずにはいられなくて動悸はするし手はガタガタふるえるしそんなこんなでふだんやらないミスを
実は出産入院中に読みました。喜びよりも不安が優ってしまい母子同室なのに仮病を使って赤ちゃんを預かってもらいPC使って小銭稼いだり新聞読んだり、積読を片付けたりして過ごしていたのです。平野啓一郎公式サイト平野啓一郎公式サイトk-hirano.com空白を満たしなさい(上)(講談社文庫)Amazon(アマゾン)空白を満たしなさい(下)(講談社文庫)Amazon(アマゾン)以下ブクログより転載作品紹介・あらすじ(上)ある夜、勤務先の会議室で目醒
理系の読み方:ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみたAmazon(アマゾン)市民大学で否応なしに小説と向き合うようになったこの一年。そろそろ論文を仕上げる段階にきている。その中で、いくつかの気づきを与えてくれる良書に出逢った。列挙すると、『私小説:作家は真実の言葉で嘘をつく』:金原ひとみ氏、『文学は何の役に立つのか?』:平野啓一郎氏、そして極め付きの最終書籍になりそうなのが、『理系の読み方:ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみた』:大滝瓶太
次回、第12回のご案内です。課題作品から感じたことを自由に語り合う会です当会初の長編を取り上げます。映画にもなった平野啓一郎さんの『ある男』。亡くなった夫になりすましていたのは、いったい誰?勉強会ではありませんので、お気軽にご参加ください恐れ入りますが、見学は受付ておりません。こじんまりとしており、見学していただくほどの集まりではないので日時令和8年4月4日(土)13:30~15:00場所ひらしん平塚文化芸術ホール
今日で2月も終わり…。徐々に春が近づいている感じがするのは寒がりにはありがたい…花粉は嫌だけど…今日紹介する本は(今季5冊目)『私とは何か――「個人」から「分人」へ』(平野啓一郎/講談社)本書では「分人」という概念を提唱し、自身の過去エピソードや恋愛、死などのテーマも交えながら分人について説明しています。人間とは複数の分人から成り立つものであり、本当の自分とはたった一つのものではなく、対人関係ごとに見せる複数の顔(分人)がすべて本当の自分である。普段そこまで意識はしてい
首相が押しまくる「スイッチ」が、円安だの首相が押しまくる「スイッチ」が、円安だの、武器輸出だの、働かせ方改革だのと、本当に絶望的なんですが。人間を、労働者として低賃金で長時間こき使えば、消費者としてのまともな生活などとてもできないことが、まだ学習できてないのか。それで内需をどうやって増やすのか。—平野啓一郎KeiichiroHirano(@hiranok)February20,2026このクソ女がたった4ヶ月でやった事でやった事を思い出してみて🤥一生円安誘導してたから
自民党の大きな変化を見ず、「自民支持=愚か」を根底に暗に国民までも批判受け取り方は受け取る側の自由ですので、そう受け取られても文句言えない批判前川喜平「日本を貧しくして、日本人の生活を苦しくしたのは自民党」?途中の民主党政権で、なぜ日本が貧しくなるのを止められなかったのか?事業仕分け、公共事業削減といった緊縮財政と消費増税(消費税8%、10%への増税法案を提出したのは民主党政権)で、経済成長とは真逆のことをしてさらに日本が貧しくなった。自分たちの主義・思想・都
JamesSetouchi2026.2.16芥川賞受賞作鳥山まこと『時の家』第174回令和7年下半期受賞作の一つ1作者鳥山まこと1992(平成4)生まれ。兵庫県宝塚市出身。京都府立大学を経て九州大学大学院修士課程(人間環境学府空間システム専攻)修了。建築士でもある。明石市在住。『あるもの』で三田文学新人賞受賞。(『文藝春秋』令和8年3月号の記事、九州大学HP、明石市HPから)なお、『時の家』は2025年に野間新人文芸賞も受賞している。2『時の家』
神経衰弱の気鬱から逃れるように、井原真拆は森の深奥を彷徨う。蛇毒に倒れたところを僧に救われ、山寺に逗留することになる。俗世から切り離された奇妙な時空の中で、真拆はいつしか現実と夢幻の境を踏み越え、一人の女と出逢う。泉鏡花『高野聖』を思わせる、耽美で妖気を帯びた文体。現実と幻想の境界がさっと揺らぎ、溶けていくような感覚があった。読む側の感覚までもふっと揺さぶられる、独特の気配が作品全体に漂っている。山の湿った空気、闇の奥から忍び寄る妖しさ、人の心の底に潜む魔物。そのすべてが想
■ESSE連載のタカミーのベストヒットコミックスがネットで公開されました。THEALFEE・高見沢さん「大学時代に坂崎と…」銭湯の思い出が蘇る、ヒューマンドラマ漫画|ESSEonline(エッセオンライン)大の漫画好きとしても知られるTHEALFEEのリーダー・高見沢俊彦さんが今イチオシの作品を紹介。ここでは、心も体もあたたまる銭湯ヒューマンドラマ、『シェアハウス葵葉湯』について語ります。esse-online.jp「歌詞に行き詰まったときの癒やし」になってたんですね…田舎のせい
「『なんか意地悪やなあ』というのは自民党だと思う」芥川賞作家平野啓一郎氏が指摘「同性婚反対とか選択的夫婦別姓反対とか…」1muffin★垢版|大砲2026/02/13(金)13:19:38.88ID:7k+G3tMs9https://news.yahoo.co.jp/articles/155a8a2b3ae49e02fd732bc3e4a62f8ba5f19c302/13(金)11:57芥川賞作家の平野啓一郎氏が13日、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相(自民党総裁)
平野啓一郎の言葉「膨大な情報の時代こそゆっくり読んでゆっくり考えたい」氏は"スローリーディング"を提唱し、丁寧に読むことの大切さを伝える。情報に急かされず、自分のリズムで向き合えば、考えや創造がより深く育つかもしれない。心に響くメッセージですよね。
こんにちは、えびさんです。所属するコミュニティーの読書会では、現在柚木麻子さんの「BUTTER」を読み進めています。今月で終わるので、次回の課題本の候補を出してください、と管理者から告げられました。僕が提案したのでは池井戸潤の「俺たちの箱根駅伝」と平野啓一郎の「本心」。「俺たちの箱根駅伝」は選手側と報道側の両方からの視点から書かれていてとても面白いです。ただネックが単行本の上下2冊で3,960円すること。そこで追加で「本心」を追加した次第です。こちらが文庫本出ています。本心
109冊目の読書感想文です。今回は、『マチネの終わりに』などの著者としても知られる作家・平野啓一郎さんの『小説の読み方』を取り上げました。前著『本の読み方』では、じっくりと時間をかけて読む「スローリーディング」の重要性や、作り手側から見た読書のポイントが語られていました。それを読み、私自身も本の読み方が大きく変わった実感があります。リンクをつけましたので興味ある方は覗いてみてください。本作は対象をさらに「小説」に絞り、小説家ならではの視点やこだわりが学べると期待して手に取りました。
こんばんは。朗読会のCD雑誌発行を行いました。今回私は、📕平野啓一郎著天井裏の時計を朗読。さて、こちらの小説。短編ながら内容が深く、心温まる作品となっています。
平野啓一郎氏が高市首相の“ドタキャン騒動”を痛烈批判討論欠席をめぐる波紋と広がる政治的議論■発端はNHK「日曜討論」の急きょ欠席芥川賞作家の平野啓一郎氏が5日、自身のX(旧Twitter)を更新し、高市早苗首相によるテレビ討論の欠席騒動について厳しい批判を投稿しました。問題の発端は、高市首相が1日に放送予定だったNHK「日曜討論」を急きょ欠席したことです。高市首相は自身のXで、支持者と握手した際に手を強く引っ張られて痛めた関節リウマチの持病があり、手が腫れたと説明しました。し
食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし薬膳教室一葉です。不調の原因を考え、毎日のご飯で整えていける知識を学ぶ教室をしています。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥子供達3人の大学受験を振り返った時大事だったなと思ったことがあって今日はそのことについて書きますね。それは、絶対に合格できると信じられるように「血」を作るものをしっかり食べさせてあげるということ。薬膳的視点でいうと、血が不足するとネガティブになってしまったり睡眠の質も悪くなる