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【中澤晶子さんからのメッセージをもう一度】8月8日(金)、出雲市斐川町の西野小学校を会場に開催した「戦争・平和について考える研修会」では、子どもの本作家・中澤晶子さんをお迎えし、「ヒロシマとあなたをつなぐもの~作品に込めた「ワタシゴト」~」の演題でお話をお聞きしました。中澤晶子さんの作品「模型のまち」は、東京書籍の令和6年度版小学国語に新教材として採用されました。戦争・ヒロシマと現代の子ども達との出会いを、新たな視点から描く作品として注目されています。研修会当日には、東京書籍
【1学期の平和学習出前授業等の実施予定】〔今年度も約1,200名の県内の6年生との出会いが〕2026年度がスタートして2ケ月が経過しました。島根県内の小学校では、1学期の広島方面への修学旅行が実施時期に入っています。また、「私たちのふるさとに戦争があった頃」の平和学習の実践も、早いもので今年度で7年目を迎えました。すでに、各学校や団体から出前授業・現地見学・講話等の実施依頼が入っています。今年度の傾向としては、年度初めに秋の実施依頼(9月下旬から11月中旬)が急増しているこ
改訂版-II広島のおばあちゃんー平和学習ー中・高校生、社会人向け著者:鎌田七男発行:広島県医師会内核戦争防止国際医師会議(IPPNW)日本支部出版年:2026価格:1800円広島の友人から送っていただきました。この本は*鎌田七男さんによるQ&Aです。長年被爆者に寄り添い医療に携わってこられた内容が盛り込まれています。副題にあるように、中・高校生向けと社会人向けに分けられています。両方を読むとさらに深まった思いが煮詰まってきます。昨今、平和教育の教材について、
【熱く語られた「島根ならではの平和学習」のあり方】かねてから準備を進めてきましたサマーセミナー「島根の子ども達に島根の平和学習を届けよう」は、90名以上の参加者を迎えて開催することができました。当日は、島根大学法文学部の板垣貴志准教授による基調講話を受け、二つの分科会に分かれて現在の平和学習の課題やこれからの平和学習をより充実させていくために考えなければならないことなど意見交換しました。参加者は、教員や学校司書、地域コーディネーターの皆さん、関係行政職員の皆さん、県・市町遺族会の皆さ
皆さま。こんばんは本当は違うことを書くつもりだったんですけど、テレビをつけたら流れてくる、沖縄戦。そして、今日が沖縄戦の終結日ということらしいね。なんで戦争の話??なんだけど、私、すごい体験をしたの。それを残したくて、ずーっと温めてた今日中にかけるかしら★楽天1位【防災対策・単4電池対応】懐中電灯強力高輝度ledライト30000LM5000mAh大容量ハンディライト軍用USB充電式/電池式IPX6防水5モード調光ズーム式アルミニウム合金耐衝撃残量表示機
2026年5月21日の産経新聞から。阿比留瑠比氏は、辺野古沖の抗議船転覆死亡事故を通じて、共産党とヘリ基地反対協議会の関係、抗議船の安全性、平和学習のあり方を厳しく問う。2026年5月21日発信。以下は本日の産経新聞に掲載された、阿比留瑠比氏の「極言御免」からである。辺野古転覆死亡事故が可視化した共産党の「体質」。平和学習には不適切。共産党の体質とあり方が可視化されたというところだろうか。沖縄県名護市辺野古沖で「抗議船」2隻が転覆し、平和学習中だった同志社国際高の高校生らが死亡した