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二日続けての訂正になります。先日投稿したAIで幾松を現代女性風にという記事なのですが、その時に使った幾松の写真・・・これまで幾松という女性にそれほど注目していなかったので、ネット検索して出てきた一番はっきり写っている写真を使ったのですが、記事を上げたあとに幾松のことが気になって調べてみると、どうもこの写真はあやしい。他の写真、たとえばウィキペディアに掲載されている写真などと比べて目がパッチリし過ぎていますが、ウィキペディアの写真はあまり写りが良くない不鮮明なものば
関東在住、アラフォーワーママizumiの7歳(小1)・3歳・1歳の3人兄弟の育児ブログです!毎日の家庭学習、おうち英語(DWE)お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。今日、マンションのゴミ置き場に、中受用と思われる参考書やら問題集やらが、一式ドーン!と積まれておりました。終わったのですね…!おつかれさまでした…!!大人の自由研究(幕末)さて、歴史大好き小1長男。DVD借りてきて夜な夜な観ている2004年の大河ドラマ「新撰組!」が、そろそろ佳境に入ってきました。全話追
古備前巾床のご紹介です。幕末~明治時代直径10.5cm×高さ5cm茶布を置くためのお皿持ち手の補修を依頼しました。手付き三か所の金継ぎ櫛目波縄文補修下の釉溜まり縁はほんの少し輪花形です。縁四か所の摘まみ景色胡麻釉・釉溜まり・降りものすべすべです。細やかな作法に則った器です。商品
今日は平日ですが、会社指示の健康診断のために仕事を休み、有楽町の方にある病院の方に出向いていました。で、まぁそんなに時間が掛かるわけでもないので、健康診断の跡は好例の史跡巡りをして参りました。ただ、有楽町近辺の史跡は毎年健康診断の度に行っているということもあり、さてどこに行こうか迷っていたわけですが、せっかくなので”行くのが面倒で行っていない”場所に行くことにした次第。行きにくいというのは、地形的に行き難いというのではなく、電車で行こうとすると乗り換えが面倒なわけです。一駅乗って乗り換え、
はじめに最近、わずかな期間でAIが急速に発達してきましたよね。Google検索にもAIモードが搭載されて、ここの所僕はほとんどAIモードで検索しています。通常検索と違って、掲載されてなくても他を探し回る必要もなく、更に質問すればいいだけなので楽ですよね。それと、SNSでは絶対に言えない様な事も聞けるし。自分のことを申告する時も正直に話して自分にとっての最適解を求められますしね。格好悪いことも正直に書いて大丈夫だし、実績や実力もSNSなら「自慢
新選組に興味を持った頃、彼らが敵対していた長州藩と衝突するのは当然だと理解していました。しかし、暗殺された芹沢鴨については、伝えられているほどひどい人物ではなかったのではないか、という疑問が湧いたのです。私が幕末初心者で、多くの「歴史小説」に触れないまま芹沢鴨に出会うことができた。これは、ある意味で幸運だったのかもしれません。この疑問をきっかけに、私は日記や証言といった史料を「当時の人々の主観で書かれたもの」という感覚で見つめるようになりました。もちろん、全てが嘘や主観だと考
こんばんはこの先、仁王3のネタバレがありますその前に…髪型をかえてみました下唇がアレだけど…白飛びしているのはわざとです塗仏一時は推奨レベルに届かなかった竹千代のレベルですが、本能寺では推奨レベルに達していましたですので、余っているアムリタを抱えての対戦レベルを縛って余裕じゃん。って思うでしょ?そんなことはなく…ギリッギリ仙薬がなくなっちゃって、仙薬の代わりに九十九を使っちゃいました九十九で残機が1増えるのは良いですねーこれは便利ぃー塗仏って何かに似ているなーって考
プログ更新が滞りがちで申し訳ない。夏コミケから冬コミケの間は短く、すでに冬コミケ新刊原稿の作成に入っているのです。なので、今後も滞りがちになる予定であります。とはいえ、数ヶ月間放置というのも問題だなぁと思うので、今日は戊辰戦争の際に徳川宗家が恭順姿勢を保ったことで幻となった江戸城籠城戦について書いてみようと思います。↑江戸城天守台跡江戸城籠城戦が行われたと仮定した場合、かなりの高確率で小栗忠順が考えた作戦が実施されたと思われます。大河ドラマの主人公に選ばれたことで、徐々にブー
城の日以降、溜まっていた『豊臣兄弟!』の録画を昼夜兼行で踏破し、ようやくリアタイに追い付いたと思った矢先、2028年のNHK大河ドラマが『ジョン万』に決定したというニュースが流れました。来年じゃなくてもう再来年の話です。その来年は小栗忠順(ただまさ)主人公の『逆賊の幕臣』なので、なんとびっくり2年連続幕末関連ということになります。過去さかのぼってみたところ、幕末が連続するのは1967年・68年の『三姉妹』『竜馬がゆく』以来なので、実に60年ぶり(!)ということになりましょうか。昨
水戸光圀が編纂した「大日本史」が、幕末水戸藩の尊王攘夷思想のバックボーンとなった。それはもう誰もが知ってる、そのとおりの話なんですが。ポイントは「徳川の御三家にもかかわらず」つまり幕府を守るべき徳川一門の藩が、なんで反幕府思想の温床みたいになっちゃったのか、でしょう。まず前提として、「尊王攘夷=反幕府」では全然ない、ということを確認してください。ここのところを類型的に考えている人が多いですが。尊王攘夷というのは「正統な君主のもとに団結し、外国に屈するな」という思想であり、「いや、それは
先ほど自分のブログを読み返していて、もう一つ思ったことがあります。新選組は幕府側だったため、「時代の流れを読めなかった古い人たち」と言われることがあります。しかし、私はその考え方には違和感があります。確かに、現代を生きる私たちから見れば、幕府を守ろうとしたことは時代遅れに映るかもしれません。ですが、それは私たちが歴史の結末を知っているからです。当時を生きていた人たちは、これから日本がどうなるのか誰にも分かりませんでした。近藤勇の出身は江戸・多摩です。多摩は幕府の直轄領であり、近藤はそ
大森一樹監督最後の映画企画となる、旧来の漢方医と西洋医学を学んだ蘭方医が混在した幕末を舞台に、村医者である蘭方医・大倉太吉の奮闘を、佐々木蔵之介の主演で描いた時代劇。幕末、京都の郊外に位置する村。大倉太吉は、貧富や身分を問わず市井の人々を救う、寛容で好奇心旺盛な蘭方医。漢方医・玄斎とは、日々激しい論争を繰り広げる犬猿の仲だ。ある日、気性の激しい青年・新左を太吉が手術で救ったことを契機に、太吉と新左の人生が大きく変化していく。京都の医大生たちを描いた群像劇「ヒポクラテスたち」で知られる大
正直、鑑賞前からこうなることはだいたい分かっていた。選択肢には映画『アバター』もあったが、あのキャラクターデザインがどうしても無理で、観る気にならない。一作目だけは話題に乗っかって観たが、それで十分だ。次に候補に挙がったのが映画『楓』。スピッツの名曲のイメージに乗っかって、内容以上に感動した気になってしまいそうで、正直ちょっと警戒している。そして消去法。ほぼ「他に観るものがない」という理由で、映画『新解釈・幕末伝』を選ぶことになった。この時点で、結末はだいたい想像がついていた。
こんにちはこの先、仁王3のネタバレあります仁王3の高杉さんカラッとしていて、結構好きかもこんな感じの脱力系の竹千代もありだなーって病弱設定は、お腹が緩いとかそんな感じで徳川家康さてさて、お腹が緩いといえばおじいちゃん家康様がお花摘みをしてらっしゃいましたで、この後、共闘することになりまして…おじいちゃんのかっこいいところを撮ってあげるね!って、撮影のベストポジションに移動したんだけど…おじいちゃんを置いて逃げる孫にしか見えない…おじいちゃん、膝をついちゃってるし…藤堂
時代が混沌とするとき、人は「覚悟」を求める――吉田松陰の教えがマンガで蘇る決定版吉田松陰の覚悟がマンガで3時間でマスターできる本/明日香出版社楽天市場1,980円「今の自分に、本当の覚悟はあるだろうか」そう問われたとき、即座に「ある」と答えられる人がどれだけいるだろうか。仕事でも、人間関係でも、人生の選択においても、私たちはしばしば「やりたいけれど踏み出せない」「信じたいけれど怖い」という迷いの中に立ち尽くす。そんな現代人に向けて、幕末の偉人・吉田松陰の生き方と教えを
少し前の話になりますが、白川公園近くにある名古屋刀剣ワールドに行ってきました。2024年にオープンした割と新しい美術館です。名前の通り刀を中心に収蔵していますが、行ってみたら幕末の銃なども展示されていました。歴史は大好きな私ですが、どちらかというと日本史より世界史の方が好き、日本史は幕末は大好きでマニアックなレベルで知っていますが、戦国とかそれ以前は授業というレベルではかなり得意でしたが、専門的知識があるわけでもないです。刀も見ていてきれいだなあとか思う事はあっても、どの刀匠によるものとか、年
歴史研究家の菊地明先生が亡くなられたことを他の方々の記事で知りました。菊地先生は新選組を中心に幕末に関する書籍を多数執筆された方で、僕を幕末史研究に導いてくれた心の恩人です。時に大胆な推測を交えたそのスタイルに異を唱える向きもありましたが、「こういう見方も出来るんじゃないか」「これはこう考えても良いのではないか」と考える“気づき“のきっかけを与えて下さったと思います。それに何より菊地先生の本は読んでいて楽しかった。ついつい読み続けてしまう面白さがありました。菊地先生の登場
「第10回さばえ狂歌作品コンクール」作品募集中!~鯖江地区まちづくり応援団~「泰平のねむりをさますじょうきせんたった四はいで夜も寝られず」これは、ペリー率いる黒船が来航した時に、詠まれた大変に有名な狂歌ですが、作者は、幕末の老中として活躍した鯖江藩第7代藩主間部詮勝(まなべあきかつ)公ともいわれています。鯖江地区の住民有志で組織される「鯖江地区まちづくり応援団」では、鯖江のお殿様が詠んだ有名な狂歌にちなみ全国から狂歌(五・七・五・七・七)作品を現在、大募集中で
見応えありすぎのちるらん最終回。芹澤鴨と沖田総司の壮絶な死闘が。刀がぶつかり、足を掬い、体を掴んで投げつける。いまだかつて、こんなに激しい斬り合いは見たことがなかった。沖田の一撃に、口から血を吐きながら不敵な笑みを。驚異の体力で手首切られても相手を投げ飛ばす。狂っている。脳内破裂しそうだった。子供の頃の二人の様子も描かれていた。生まれた時から最強の沖田と鴨。鬼の子と呼ばれた当時。そんな沖田を可愛がり、育ててきた近藤勇の思いも切なく伝わってきた。熱すぎる。このドラマ。そして、ラス
おはようございます、こんにちは、こんばんは!yui-yuiです!(๑˃̵ᴗ˂̵)وさぁライズオブザローニン!江戸再び!5!最初に……。先日紹介したばかりの青鬼こと間部詮勝さんのお声を当てていらした土師孝也さん。心筋梗塞のためお亡くなりになってしまいました。大御所と言われているたくさんの声優さん達がお別れの言葉をツイートしておりまして、人間的にも清廉された、とても紳士で素敵な方だったのであろうことが伺えました。わたしももういい年ですので、惜し
幽囚録作者:吉⽥松陰文政13年8月4日〈1830年9月20日〉-安政6年10月27日〈1859年11月21日〉)江戸時代後期の日本の武士(長州藩士)、思想家、教育者。山鹿流兵学師範。明治維新の精神的指導者・理論者。松下村塾で明治維新で活躍した志士に大きな影響を与えた。文政13年8月4日(1830年9月20日)、長州萩城下松本村(現在の山口県萩市)で長州藩士・杉百合之助の次男として生まれた。天保5年(1834年)、叔父で山鹿流兵学師範である吉田大助の養子となり、兵学