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「悲劇の戊辰戦争」という本を読んでいると、南條範夫氏が書いた榎本武揚の項の文が目に付きました。榎本は、堂々とした体つきの、非常な美男子であった。この点では、明治元勲のだれもかなわない。彼が宮中に出仕すると、女官たちが騒ぎ立てたといわれる。そう言われてみると、榎本も整った顔立ちのように思えますが、稀代一と言い切っていいものかどうか。では、誰が幕末期一番のイケメンだったでしょうか?暑い夏の暑気払いに考えてみたいと思います。まず、思いつくのは新撰組土方歳三。沖田総司はそんなに二
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます今年の大河、信長の時代が終わり、新しい局面を迎える、ということで、8月第一週はお休みでございました。私としては、秀吉がとてつもないバケモノに変わっていく時代なので、もう見るのよそうかなと思いたくなる時期でもある。笑秀吉が勝つために実行してきた非業、自分の思い通りにならないと、家族をも巻き込んでめちゃくちゃわがままに振る舞い。そんな秀吉のパワハラで、悲しい人生を送る人がたくさんいて、命を奪われる人が居て、秀吉に対する憎しみが周囲
共産党の事務所がある。。龍馬通り商店街の前まで来た。ここは観光客ターゲットの商店街のようやね。デカい鉄板焼き屋さん。。。観光客が喜ぶやつ。。。雰囲気出している。。。昔ながらのお店もある。黄桜酒造も近くにある。寺田屋があるから幕末はこのあたりは坂本龍馬が走り回っていたらしい。。。飲食店がメイン・・・地ビールのレストラン。あちらは納屋町商店街。坂本龍馬好きや観光客以外にはあまり興味が出ないような場所かな・・・・
京都の通信革命はここから始まった――西京電信局・京都電話交換局跡を訪ねて今ではスマートフォン一台で世界中と瞬時につながることができる時代。しかし、京都にも通信の歴史が始まった場所があることをご存じでしょうか。今回ご紹介するのは、京都における電信・電話発祥の地を示す石標です。この場所には、明治時代に「西京電信局」と「京都電話交換局」が設置され、日本の近代通信を支えた重要な拠点がありました。明治政府が進めた近代通信網明治維新後、日本は近代国家への歩みを急速に進めました。明治5年(1872)
「六華苑」前から見た木曽三川です。手前から順に、揖斐川、長良川。中洲を挟んで、木曽川です。1本でも大河ですが、3本揃うと、海のようです。中世から「木曽三川の中下流域」は、洪水の度に、大きな被害を受けました。人的被害も多く見られました。たまりかねた幕府は、宝暦3年(1753)に、薩摩藩に「お手伝い普請(木曽三川の治水工事)」を命じました。薩摩藩は、家老:平田靱負(ゆきえ)を総奉行とし、約1000名の藩士を派遣し、工事に着工しました。「宝暦治水」と呼ば
白米が大好きなんだけど、日々に食物繊維と栄養を、と思って買ったのが飽きなくて白米だけの日がもんのすごく少なくなった今日この頃。幕末玄米ご飯3合に大さじ3加えてます。食感はプチプチしてます。焙煎した玄米の香りが香ばしく食欲をそそりますスーパー大麦ご飯米3合に大さじ6加えてます。食感がプチプチッと弾ける感じ。私的にくるみに似た食感と思ってて。噛むと香ばしさを感じて、何より食感が美味しいの。どちらかというと、スーパー大麦の方が私は好き!幕末玄米の方は、玄米苦手な旦那にちょっと
古備前巾床のご紹介です。幕末~明治時代直径10.5cm×高さ5cm茶布を置くためのお皿持ち手の補修を依頼しました。手付き三か所の金継ぎ櫛目波縄文補修下の釉溜まり縁はほんの少し輪花形です。縁四か所の摘まみ景色胡麻釉・釉溜まり・降りものすべすべです。細やかな作法に則った器です。商品
『本『伊藤博文-知の政治家・瀧井一博著』(中公新書)①』本『伊藤博文-知の政治家・瀧井一博著』(中公新書)国会に、三体の伊藤博文像が立っている。一体は、国会議事堂中央玄関を入った先にあ…ameblo.jp本『伊藤博文-知の政治家・瀧井一博著』(中公新書)(続き)|OnceuponatimebyBonzeameblo.jp…(略)……変わり果てた師の姿が、多感な青年の心に大きな衝撃と感慨を与えたことは想像に難くない。この後、伊藤は長州藩士による
【800余年の伝統を引き継ぐ祇園舟神事】富岡八幡宮で行われる800余年の伝統ある「祇園舟」(横浜市無形文化財)の見どころは、船溜まりから和船を漕ぎ出して沖で茅舟(祇園舟)を下ろして流し、帰りは競漕でコース:約1㎞、3時間京急富岡駅→富岡並木地区センター(受付・講座・ビデオによる説明・休憩時間含む)→船溜まり・神事見学→富岡並木地区センター(休憩)→船溜まり・帰着見学(解散)2026.7.12井上馨別荘跡幕末から昭和にかけて、多くの偉人達が金沢の美しい景色を好み、別荘を
こんばんは日奈久温泉にも浸かったし、女医古で昼飯も食ったし、午前中の予定はクリアしました。午後からは、熊本市内で、2ヶ所ほど観光します。で、まず向かったのは、横井小楠記念館です。大抵の人は、横井小楠?誰それ?って感じだと思います。よっこいしょ!でもなく、横井庄一さんでもありません。さて、横井小楠が、藩から蟄居を命じられて過ごした場所。四時軒横井小楠が眺めたであろう風景まあ、約40年ぶりに、この記念館に再訪したのでした。※大学3年生の時に、バイ
衝動買いをしてしまった。三河知立名物『大あんまき』。カスタードと白あん。比較にボールペンなんぞを置いてみた。笑美味いんだよ。これが。こ奴は、ある日突然『あぁ…大あんまき食べたい…』って、脳内を支配してくる味。でもね…この2本を一気に食すと『あぁ、この先2〜3年は要らないなぁ…』って、舌と腹を支配する甘さと量とハイカロリーなんだよね。笑特に、昨今の酷暑の夏に食すものじゃない。にも関わらず、脳内を支配した誘惑に負けて買っちゃった。食べちゃった。食べ終えてから思うんだよ。いつも。反
長崎県・対馬万松院とは対馬藩主・宗氏の菩提寺1615年に2代藩主・宗義成が初代義智を弔うために創建した宗家累代の菩提寺厳原にある宗家墓所は日本三大墓地の一つに数えられ、1985年に国史跡に指定墓所は上段・中段・下段に分かれ、上段(上ノ御霊屋)は宗義智以来14代の藩主とその夫人の眠る場所山門と仁王像は対馬最古の建造物上御霊屋:初代藩主宗義智から14代の藩主とその正室中御霊屋:室町時代の当主宗貞国と、その側室・子どもたち下御霊屋:2代宗義成の家族・分家
格闘技を生で見たことある?▼本日限定!ブログスタンプ格闘技は殆ど興味がないので当然生で見た事など無い。2024年の同日記事『ミステリーショッパー?』私の田舎のお盆は月遅れなので来月です。ピグライフで、きゅうり🥒の馬🐎をもらったので試し乗り😊格闘技を生で見たことある?▼本日限定!ブログスタンプ…ameblo.jp2023年の同日記事『令和五年文月下旬』連日の暑さに辟易しつつ気がつけば七月も残すところあと一日でお終い。本日は、土用の丑の日
歴史のレポートへ「近代の始まり」と書いた時、私は年号を一つに決められませんでした🗓️明治元年から?ペリーが来航した時から?江戸幕府が終わった時から?世界史の授業では、もっと前の出来事も近代と呼んでいます。私はノートへ一本の線を引き、始まりの場所だけ三回書き直しました😳時代区分の線なのに、私の線だけ迷走しています!日本史では明治だけを書けばよいと思いました日本史では、おおむね十九世紀半ばの幕末・開国期以降を近代として扱う説明があります📚教科書では、開国
家族で歴史番組を見ていた夜、「日本史で一番人気の時代は?」という話になりました📚私は迷わず戦国時代と答えます。武将も合戦も有名で、ドラマやゲームにもよく出てくるからです。ところが父は幕末、母は明治、娘は平安時代と言いました。戦国が一位ではないの?幕末は戦国と別枠?人気順を決める基準って何?私は家族四人の答えだけで、ランキング表を作ろうとしていました😳調査人数が食卓一卓です!人物の知名度を時代の人気だと思っていました戦国・安土桃山時代には、織田信
気になって購入した雑兵物語(かもよしひさ訳)訳者の感想に当たる冒頭30ページ余りが気になって再読した。雑兵物語は江戸幕府初期戦国時代の雑兵目線の実態を伝えることで戦とは何かを後世に残すために書かれたとてもリアルな戦国物語だ。これをもとに江戸時代の練兵は行われ幕末対外交渉の最中も火縄銃に弓矢の陣容で黒船に立ち向かおうとしていた。この精神は実な明治期の洋式軍隊の中にも色濃く残り太平洋戦争に至っても食糧の自力調達のような形で残ってしまったという。戦国時代のやり方を修正しきれ
松坂桃李主演来年大河「逆賊の幕臣」初回放送日は1・10に決定過去には1・11の年もhttps://news.yahoo.co.jp/articles/ac609b355c5e4f2f346fd3c83b77cfa88ba4174c27年大河『逆賊の幕臣』新キャスト6人発表ふかわりょう、神尾楓珠、岩田剛典は大河初出演https://news.yahoo.co.jp/articles/1ac4e262538d8775195c73ef7a51a01bd1ac46a1ふかわりょう、神尾楓珠
先ほど自分のブログを読み返していて、もう一つ思ったことがあります。新選組は幕府側だったため、「時代の流れを読めなかった古い人たち」と言われることがあります。しかし、私はその考え方には違和感があります。確かに、現代を生きる私たちから見れば、幕府を守ろうとしたことは時代遅れに映るかもしれません。ですが、それは私たちが歴史の結末を知っているからです。当時を生きていた人たちは、これから日本がどうなるのか誰にも分かりませんでした。近藤勇の出身は江戸・多摩です。多摩は幕府の直轄領であり、近藤はそ
燃えよ剣【電子書籍】[司馬遼太郎]楽天市場【中古】NHK大河ドラマ新選組!スペシャル[レンタル落ち]全3巻セット[マーケットプレイスDVDセット商品]2zzhgl6楽天市場私は幕末が大好きで、新選組についても昔から本や動画を数多く見てきました。世間では新選組を「人斬り集団」「悪役」のように語る人もいます。しかし、私はそうは思いません。確かに、伊東甲子太郎の遺体を利用して御陵衛士をおびき寄せた件など、賛否が分かれる行動があったことは事実です。ですが、それだけで新選組
7月は読書強化月間と決めた私。今まで積ん読だった本を読んでいるが、以前読んだ本も再度手に取ることにした。私は岩波文庫の青のシリーズが好きだ。岩波文庫の青シリーズには、古くて有名なノンフィクション本が多いからだ。「幕末明治・女百話」というこの本は、まだ幕末の香りを残した頃の明治時代の女性にインタビューし、その当時の生活について自由に語ってもらった内容を収録している。150年前の女性って、こんなことを考えていたんだなあ・・・と面白いが、いかんせん、本当に話した通りを編集せずに
【稚児もどり】越川禮子氏の心に響く言葉より…幕末の頃の光景です。官軍が江戸に入場し、勝ち誇って稚児のようにはしゃぎまわる姿を見た江戸っ子たち、「時代が300年、後ずさりしてしまった」と嘆いたといいます。『稚児(ちご)もどり』『稚児しぐさ』です。電車の中で、周りの人が眉をひそめているのも知らぬ気に、おかまいなく大きな声でお喋りをするおばさんたち。どうしてそんなに場所とって座らなければならないんだ、とにらみつけたくなるおじさん。いや、若い人でもいまや、それをやっていますが。で、そうそ
レフ京都八条口byベッセルホテルズ|REF京都八条口(京都2号店)楽天トラベルベッセルホテルカンパーナ京都五条|サウナ付大浴場(京都1号店)楽天トラベル変なホテルプレミア京都五条烏丸(旧ウォーターマークホテル京都)楽天トラベル昔から幕末の歴史が大好きで、もし国内旅行に行くなら迷わず京都を選びます。京都は歴史ある寺社仏閣だけでなく、街全体に風情があり、歩いているだけでも日本の歴史を感じられる特別な場所だと思っています。特に私は新選組が好きなので、壬生屯所(壬生寺や旧前川邸・八木邸周
【中古】龍が如く0誓いの場所/PS4楽天市場セガ【Switch2】龍が如く0誓いの場所Director'sCut[POT-P-AAGRANSW2リュウガゴトク0チカイノバショDC]楽天市場第12位龍が如く6命の詩。ストーリーは賛否ありますが、シリーズファンなら桐生一馬の最後の物語としてプレイする価値はあります。第11位龍が如く3沖縄が舞台で雰囲気は最高。ただ、今プレイすると戦闘面は少し古さを感じます。第10位龍が如く44人の主人公という挑戦的な作品
池田屋事件を生き延び、志半ばで散った勤王志士――西川耕蔵邸跡を訪ねて京都には幕末維新の激動を物語る史跡が数多く残されています。今回ご紹介するのは、勤王志士・**西川耕蔵(にしかわこうぞう)**の邸跡を示す石標です。池田屋事件を生き延びながらも、その後捕らえられ、志半ばで命を落とした西川耕蔵。その生涯は、幕末京都の緊迫した情勢を象徴しています。学問を愛した三条通の青年西川耕蔵(1823~1865)は、京都・三条通の本屋に生まれました。商家の子として育ちながらも学問への関心が強く、尊王攘
紅葉葵(モミジアオイ)ー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の帰りに撮りました!原産地:北アメリカ科/属:アオイ科/フヨウ属(ハイビスカス属)花径:10cm〜20cm開花期:7月~9月沼地に多く自生することから、沼ハイビスカス(swamphibiscus)とも呼ばれています。日本へは1863年(幕末)に渡来し、古くから親しまれてきた歴史を持つ植物です。byGoogle
アキプロジェクト『時が来た』東京公演、全公演満員御礼で終演しました。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。千秋楽まで無事、駆け抜けることができました。来週は名古屋公演。ご来場お待ちしています。
『時代を動かした天皇の言葉』は上皇陛下に始まり、昭和天皇、大正天皇、と時代を遡っていきます。そしてその最後は桃園天皇で終わっています。これは、歴史を観る上では直近の歴史を観ることが現在を知る上で重要であることから、理解しやすい構成です。なぜ桃園天皇が最後であったのかといえば、桃園天皇の時代に宝暦事件が起きているからです。宝暦事件とは、若き桃園天皇とその近習である公家衆が竹内式部から垂加神道の講義を受けたり、武芸稽古を行うのを中止させ、処分された事件をいいます。この垂加神道の学問の流れは、王政
塾長の書斎:「最後の幕臣歴史小説傑作選(181)」をUPしました。https://fusanokuniinoujuku.vitaly.jp/book_blog/book181/#小説#歴史小説#短編#幕末#徳川幕府#幕臣#戊辰戦争