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3県政の諸課題について(6)学校の指導・運営体制の充実について(副団長)「県教育委員会では、平成18年度から総括教諭を導入して、学校の組織運営や指導の体制を強化したが、昨今の教員の勤務実態や全国的な教員不足の状況、さらには教員の役割が複雑多様化していることなどを踏まえると、改めて学校運営体制の強化に取り組む必要があると考える。そこで、子どもたちに、より良い教育を行っていくうえで、学校の指導・運営体制の更なる充実が必要と考えるが、県教育委員会として、今後どのように取り組んでいくの
1県政課題に対する知事の基本姿勢について(4)中井やまゆり園の地方独立行政法人による運営への移行について(政調会長)「法人設立まで残り約7ヶ月となっても理事長の人物像が見えてこないため、定款を議決した責任がある県議会としても不安を抱かざるを得ない。当事者目線の福祉を実践するために必要な見識があり、コンプライアンスに対する意識が高く、利用者や家族、職員からの信頼を基礎としたリーダーシップを発揮できる組織執行体制を早急に固めて、今後の準備を進めていくべきである。そこで、令和8年4月
神奈川県議会では、今年の3月に「モータースポーツ振興議員連盟」を設立しました。また、県議会での代表質問で「モータースポーツの振興を図っていくべき」との我が団の指摘に対して、黒岩知事からも、「県民の皆様の関心を高め、将来、神奈川県から世界の舞台で活躍する選手が出てくるような環境を作っていきたいと思う。」と答弁をいただきました。この度、自民党モータースポーツ振興議連(古屋圭司会長)の幹部の皆様とともに、スーパーGT決勝を一緒に視察させていただきました。パドックを見学させてい
(8)藤沢駅周辺地区における治安対策について(市川)「藤沢駅周辺地区の再活性化に向け、藤沢駅前を中心としたリニューアル・再整備が推進される過程で、藤沢駅南口交番が一時的に閉鎖されることとなった。藤沢駅南口交番が閉鎖されて以降、県警察が様々な形で藤沢駅周辺地区の警戒・取締りを強化していることは承知しているが、地域住民の不安感を払拭できるよう、街頭犯罪の抑止及び体感治安の維持向上を図るため、更なる取組が必要と考える。そこで、藤沢駅周辺地区における治安対策について、どのように取り組む
2県民の安全安心を守る取組について(4)警察庁の方針を踏まえた神奈川県警察交番等整備基本計画の今後の取組について(筆頭副団長)「令和6年9月、警察庁は各地の交番や駐在所で警察官の勤務の形を変える地域警察運営規則の一部改正を行った。県警察では平成31年3月に策定した神奈川県警察交番等整備基本計画に基づき約70箇所の交番を統合していく計画を進めているが、交番の統合については、少なからず不安感等を抱いている地域住民もいる。地域住民の不安感等の解消や治安情勢等の変化にしっかりと対応
2016年7月26日、相模原市の知的障害者施設「神奈川県立津久井やまゆり園」において、入所者19人が殺害され、26人が負傷する悲しい事件が起こりました。神奈川県は、我々県議会とともに「ともに生きる社会かながわ憲章」を策定し、事件を二度と繰り返さないために、あるいは風化させないために、憲章の理念の普及に全力で取り組んでまいりました。県は、その後、津久井やまゆり園再生基本構想に基づき、2019年度から施設整備を行ってきた新しい芹が谷やまゆり園が完成し、11月に開所式を行い、そこで、津久