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3県政の諸課題について(6)学校の指導・運営体制の充実について(副団長)「県教育委員会では、平成18年度から総括教諭を導入して、学校の組織運営や指導の体制を強化したが、昨今の教員の勤務実態や全国的な教員不足の状況、さらには教員の役割が複雑多様化していることなどを踏まえると、改めて学校運営体制の強化に取り組む必要があると考える。そこで、子どもたちに、より良い教育を行っていくうえで、学校の指導・運営体制の更なる充実が必要と考えるが、県教育委員会として、今後どのように取り組んでいくの
(8)藤沢駅周辺地区における治安対策について(市川)「藤沢駅周辺地区の再活性化に向け、藤沢駅前を中心としたリニューアル・再整備が推進される過程で、藤沢駅南口交番が一時的に閉鎖されることとなった。藤沢駅南口交番が閉鎖されて以降、県警察が様々な形で藤沢駅周辺地区の警戒・取締りを強化していることは承知しているが、地域住民の不安感を払拭できるよう、街頭犯罪の抑止及び体感治安の維持向上を図るため、更なる取組が必要と考える。そこで、藤沢駅周辺地区における治安対策について、どのように取り組む
3県政の諸課題について(5)適正な交通違反取締りについて(田中副団長)「令和8年2月、第二交通機動隊の隊員による不適正な取締り事案が発覚した。交通違反取締りは、交通の安全と円滑を確保し、交通事故抑止に資するために行うもので、県警察に与えられた重要な責務であり、交通違反を取り締まる際は、確実な現認等による証拠収集や、違反を立証するために必要な書類の作成など、適正な手続が不可欠である。また、交通違反取締りに従事する警察官一人一人が、交通事故を抑止するという強い意志を持った上で、適正
1県政課題に対する知事の基本姿勢について(3)神奈川県の新たな科学技術イノベーション分野について(政調会長)「国が閣議決定した「日本成長戦略」の戦略分野には、海洋やフードテックも位置付けられており、本県は、海洋・水産分野の関係者が集まっている等の優位性があり、水産分野の発展に繋がる取組も進めている。海洋・フードテック分野は地域課題の解決に留まらず、ロボティクス、海洋データ、養殖、ブルーカーボンなどを組み合わせることで、新たな産業創出に繋がる分野でもある。そこで、新たな大綱に基づ
3県政の諸課題について(1)鳥獣被害対策についてア緊急銃猟への支援について(政務調査会長)「本年4月に鳥獣保護管理法が改正され、クマやイノシシが市街地に出没した際に、市町村長の判断において緊急的に猟銃を使用して捕殺を行う緊急銃猟が本年9月から可能となった。この制度により、市街地にクマ等が出没した際に迅速な対応が可能となることを期待するが、新しい制度であることから、実施面において不確実な点も多く、市町村では対応に苦慮するものと思われる。県は、市町村が行う鳥獣被害対策につい