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3県政の諸課題について(6)学校の指導・運営体制の充実について(副団長)「県教育委員会では、平成18年度から総括教諭を導入して、学校の組織運営や指導の体制を強化したが、昨今の教員の勤務実態や全国的な教員不足の状況、さらには教員の役割が複雑多様化していることなどを踏まえると、改めて学校運営体制の強化に取り組む必要があると考える。そこで、子どもたちに、より良い教育を行っていくうえで、学校の指導・運営体制の更なる充実が必要と考えるが、県教育委員会として、今後どのように取り組んでいくの
1県政課題に対する知事の基本姿勢について(4)中井やまゆり園の地方独立行政法人による運営への移行について(政調会長)「法人設立まで残り約7ヶ月となっても理事長の人物像が見えてこないため、定款を議決した責任がある県議会としても不安を抱かざるを得ない。当事者目線の福祉を実践するために必要な見識があり、コンプライアンスに対する意識が高く、利用者や家族、職員からの信頼を基礎としたリーダーシップを発揮できる組織執行体制を早急に固めて、今後の準備を進めていくべきである。そこで、令和8年4月
児童養護施設「聖園子供の家」内に県所管域初となる「児童家庭支援センター」が設置され、15日、開所式が行われ、地元県議の一人として出席しました。センターを運営する社会福祉法人「みその」の江草理事長や森専務、野際理事はじめ、法人の皆様からは日頃より、地域で支援を必要としているこどもや家庭への取り組みや、児童家庭支援センターの必要性ついて提言を交えた指摘をいただいておりましたので、今回の神奈川県の判断は大変評価するものです。また、今年度改定された社会的養護推進計画において、令和11年
3県政の諸課題について(4)教育課程柔軟化サキドリ研究校事業について(政調副会長)「学校現場の裁量で、年間の総授業時間数は維持したうえで、各教科の授業時間数を一定範囲で増減できるようにする「調整授業時数制度」が小・中学校に導入される見通しであり、国は令和8年度から2年間、指定を受けた学校が先行して研究に取り組む「教育課程柔軟化サキドリ研究校事業」を実施する。県教育委員会として、この事業に積極的に関わることで、研究校から得られる知見を発信する役割を担ってもらいたい。そこで、国
2県民の安全安心を守る取組について(6)一方通行規制の対象からの自転車の除外に関する今後の取組方針について(筆頭政調副会長)「先般、県警ホームページにおいて、県内の一方通行規制の対象から原則として自転車を除外するとの方針が示され、これについて意見募集が行われた。意見募集の結果を見ると、この取組を推進する立場からも、慎重な立場からも多くの意見が寄せられている。事故が増加するのではないかという懸念の声も聞いており、県警察においては、こうした県民の声に真摯に耳を傾け、安全かつ円滑に
県政の諸課題について(2)毛髪再生医療技術の開発支援について(副団長)「県では、再生・細胞医療の実用化・産業化に向け、産業化拠点としてライフイノベーションセンターを整備するとともに、KISTECにおける取組を通じて、大学等の研究シーズの実用化に向けた支援を行ってきたが、先日、毛髪再生医療の技術開発に関する番組が放送された。再生医療技術の実用化には長い時間を要することは理解するが、県として支援している技術等については、その開発状況や成果を、県民にしっかりと説明する責任がある。
2、県民の安全安心を守る取り組みについて(1)ヘリコプターの本格導入について(筆頭政調副会長)「令和6年第2回定例会の代表質問では、我が会派から、大規模災害に備えるための応急体制の境界について質問し、知事から、ヘリコプターの導入に向けた検討を行う旨の答弁があった。ヘリの本格導入にあたっては、県内でいつ発生してもおかしくない大規模災害等に迅速かつ、適切に対応するため、上空からの被害状況の把握のみならず、本県のヘリに必要な機能は何か、検討を進め、できるだけ早い時期の導入につなげること
2スポーツ振興に向けた取組について(4)公立中学校における部活動の地域展開について(副団長)「本県では、部活動の地域展開に関し、市町村、関係団体等と議論を行いながら、地域クラブ活動コーディネーターによる助言・指導など、市町村の実情に応じた取組を支援してきたが、地域ごとに課題や進捗状況が異なり、地域展開に難しさを感じている市町村はまだ多いと認識している。広域自治体である県として、リーダーシップを発揮し、市町村の取組をさらに進めていくためには、県として具体的な取組方針を示すことは大変重
私たちが予てより要望していた「トゥンクトゥンク」の正式な手話表現が決定しました。手話言語表現では、「地球をイメージして両手で球体を表して前に回転させた後、両手でハートの形を作って胸の前で前方に2回動かす。」ということになります。私たちは、この「トゥンクトゥンク」の手話表現を多くの皆様に知っていただけるように、あらゆる機会を通じてPRしてまいります。是非、皆様も手話で「トゥンクトゥンク」を表現してみてください。(神奈川県議会手話議連のしきだ博昭(都筑区)幹事長と手話考案者の湊里