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3県政の諸課題について(6)学校の指導・運営体制の充実について(副団長)「県教育委員会では、平成18年度から総括教諭を導入して、学校の組織運営や指導の体制を強化したが、昨今の教員の勤務実態や全国的な教員不足の状況、さらには教員の役割が複雑多様化していることなどを踏まえると、改めて学校運営体制の強化に取り組む必要があると考える。そこで、子どもたちに、より良い教育を行っていくうえで、学校の指導・運営体制の更なる充実が必要と考えるが、県教育委員会として、今後どのように取り組んでいくの
県政課題に対する知事の基本姿勢について(6)職員の兼業推進について(筆頭副団長)「県では、わが会派からの提案も踏まえ、兼業の許可にあたって設けていた県独自の要件を全廃するなど、地域活動への参加を後押ししてきた。今後は、さらに兼業しやすい環境を整備することで、県職員への採用志望者が増えるとともに、県職員がより一層地域で活躍することも期待できることから、職員のニーズ等も踏まえ、職員の兼業許可に関する規制を見直していく必要があると考える。そこで、職員の兼業をより一層推進するた
神奈川県県土整備局より、表題について報告がありました。横浜国道工事事務所のホームページにも掲載されております。引き続き、地元県議の一人として進捗状況等、注視してまいります。(8月の現地視察時の写真)首都圏中央連絡自動車道横浜湘南道路トンネル工事における下り線の施工について|横浜国道事務所|国土交通省関東地方整備局
3(4)デンタルネグレクトについて(田中副団長)「児童・生徒にとって、歯の状態は食事、会話、学校生活等、毎日の生活やコミュニケーションにも影響する可能性があることから、新たな課題となっている保護者により必要な口腔ケアが行われない又は受けさせない「デンタルネグレクト」に関する教員の理解を深めつつ、口腔ケアや歯科受診の重要性について、これまで以上に保護者に対し積極的に促していく必要があると考える。そこで、県教育委員会では、児童・生徒の「デンタルネグレクト」について、今後、どのように取
1地域活性化につながる取組について(5)県立相模湖公園の再整備について(政調副会長)「令和7年10月に相模湖公園内の特設ステージで「さがみ湖野外バレエフェスティバル2025」が開催され、「文化芸術を活用したまちづくり」への機運が高まるとともに、「バレエのまち相模湖」を発信する機会となったが、この成果を一過性のものとしないため、地元から常設の多目的ステージの設置等に関する要望書が提出された。この要望は地域活性化にもつながるものであることから、しっかりと後押ししていくべきであり、地
4県政の諸課題について(3)クビアカツヤカミキリの被害拡大防止について(神奈川県内では2021年(令和3年)7月2日に藤沢市で初めてクビアカツヤカミキリが発見されました)(政調会長)「クビアカツヤカミキリは、サクラをはじめ、バラ科の樹木を加害する特定外来生物であり、令和8年8月現在で22都府県に被害が拡大している。国は、令和8年7月31日に対策本部を設置し、「地域が一体となった戦略的かつ面的な防除を推進するとともに、関係省庁が緊密に連携し、既侵入地域及び未侵入地域の双方にお
3県民の暮らしの充実に向けた取組について(4)病院機構が運営する県立5病院の今後のあり方について(政調会長)「県では、県立病院が担うべき役割や機能について検討を行うため、「県立病院機能のあり方検討会」を設置し、有識者による議論を重ね、令和8年3月に報告書をまとめた。県ではこの報告書を踏まえ、各病院のあり方について検討を続け、今後の県立病院が担う機能・体制等をまとめた方針を定めるが、医療需要に的確に対応し、県立病院として求められる医療を継続的に提供していくために、病院機構とともにし