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3県政の諸課題について(4)教育課程柔軟化サキドリ研究校事業について(政調副会長)「学校現場の裁量で、年間の総授業時間数は維持したうえで、各教科の授業時間数を一定範囲で増減できるようにする「調整授業時数制度」が小・中学校に導入される見通しであり、国は令和8年度から2年間、指定を受けた学校が先行して研究に取り組む「教育課程柔軟化サキドリ研究校事業」を実施する。県教育委員会として、この事業に積極的に関わることで、研究校から得られる知見を発信する役割を担ってもらいたい。そこで、国
自民党県議団の一員として、一般質問(本会議)の機会をいただきました。質問項目は以下の通りです。(1)かながわPPP/PFI地域プラットフォームについて(2)ネイチャーポジティブの実現に向けた取り組みの推進について(3)保育所における保護者とのコミュニケーション対策について(4)ふるさと納税制度を活用した私立学校の支援について(5)献血の増加について(6)東京2025デフリンピック閉幕後のレガシーについて(7)肝炎対策について(8)藤沢駅周辺地区における治安対策について
1県政課題に対する知事の基本姿勢について(4)中井やまゆり園の地方独立行政法人による運営への移行について(政調会長)「法人設立まで残り約7ヶ月となっても理事長の人物像が見えてこないため、定款を議決した責任がある県議会としても不安を抱かざるを得ない。当事者目線の福祉を実践するために必要な見識があり、コンプライアンスに対する意識が高く、利用者や家族、職員からの信頼を基礎としたリーダーシップを発揮できる組織執行体制を早急に固めて、今後の準備を進めていくべきである。そこで、令和8年4月
3県政の諸課題について(7)学校給食の充実について(政調副会長)県立の中等教育学校は、心身ともに大きく成長する中学生にあたる時期に、食育の推進等の観点からも、給食を提供することは、意味のあることではないかと考える。そこで、県立中等教育学校の前期課程を含む、公立学校における学校給食の充実に向け、どのように考えているのか、見解を伺う。(花田教育長)教育関係のご質問にお答えします。学校給食の充実について、お尋ねがありました。公立小・中学校における食育を推進するため、県教
県政の諸課題について(2)毛髪再生医療技術の開発支援について(副団長)「県では、再生・細胞医療の実用化・産業化に向け、産業化拠点としてライフイノベーションセンターを整備するとともに、KISTECにおける取組を通じて、大学等の研究シーズの実用化に向けた支援を行ってきたが、先日、毛髪再生医療の技術開発に関する番組が放送された。再生医療技術の実用化には長い時間を要することは理解するが、県として支援している技術等については、その開発状況や成果を、県民にしっかりと説明する責任がある。
藤沢市議会市民クラブ藤沢議員団(佐賀ワキ団長)とともに海老名市役所を訪問。伊藤教育長はじめ、教育委員会幹部の皆様から「海老名市フルインクルーシブ教育推進ビジョンと5年間の取組計画」についてお話をお聞きしました。子どもたち一人一人の成長の違いや特性などを、その子どものたったひとつの個性として受け止めて教育を行うことが大切で、一人一人の真の学びを支えることを目指すために海老名市はフルインクルーシブ教育を実践していくという確固たる信念を伺いました。ともに生きる社会、真の共生
児童養護施設「聖園子供の家」内に県所管域初となる「児童家庭支援センター」が設置され、15日、開所式が行われ、地元県議の一人として出席しました。センターを運営する社会福祉法人「みその」の江草理事長や森専務、野際理事はじめ、法人の皆様からは日頃より、地域で支援を必要としているこどもや家庭への取り組みや、児童家庭支援センターの必要性ついて提言を交えた指摘をいただいておりましたので、今回の神奈川県の判断は大変評価するものです。また、今年度改定された社会的養護推進計画において、令和11年
2県内産業活性化に向けた取組について(4)宇宙関連産業の振興について(政調副会長)県内産業の競争力を強化していくためには、市場の拡大が見込める宇宙産業において、本県の強みを活かし、宇宙ビジネスの創出・育成に取り組んでいくことが重要と考える。そこで、宇宙関連産業の振興について今後どのように取り組んでいくのか、見解を伺う。(黒岩祐治知事)次に、宇宙関連産業の振興についてです。県では、これまで、宇宙産業への参入に関するセミナーの開催や、宇宙関連企業等が集まる都内の共
1地域活性化につながる取組について(2)神奈川・横浜デスティネーションキャンペーンについて(政調副会長)「県は、横浜市、JRグループと共同で全国から多くの観光客を呼び込む「神奈川・横浜デスティネーションキャンペーン」をGREEN×EXPO2027と時期を合わせて実施する予定である。神奈川・横浜デスティネーションキャンペーンでは、GREEN×EXPOとの相乗効果により本県への来訪を促すとともに、全国的にはまだあまり知られていない県内各地の様々な魅力にも光をあて、多くの方に実