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こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうず高く積もったリネンの山の一つに、急いで身を潜める。入ってきたのは、2人の組員だった。「おいおい、なんだこの布団の山は!?」一人がそう言ってズカズカと部屋の中央へ向かうと、もう一人が言った。「今日リネン業者が回収に来るらしいぜ。それで一箇所に集めてんでさぁ」「なんだってこんな時によぉ……邪魔
『言葉の募金箱』からの発案作品。このシリーズでは、連載中「和菓子屋に行って来ました」と、実際和菓子屋さんの店舗に行かれた方からのコメントがいくつも寄せられました。お話を読むだけでなく、実際に足を運んで和菓子を見たり買ったりして頂けるなんてと、とても胸が熱くなったことを思い出します🌸和菓子屋の跡継ぎ相葉雅紀キャスター櫻井翔和菓子職人(先輩)大野智ゲームクリエイター二宮和也パティシエ松本潤このシリーズを書くきっかけになった作品。『熱視線SHOWTIME!』*この
「じゃあ、有休の件、よろしくお願いしますね。ご迷惑をおかけします。」三宅さんが家を出ようとした時玄関まで送ってもう一度確認のためにそう言った。「ああ。こっちは心配すんな、大丈夫だ。」手が自然と震えてた。三宅さんが帰ってしまったら島根県に行くんだと思うと、急に恐怖が襲ってくる。「島根、気をつけて行けよ?」「はい。」「・・・」「・・・」俺の震えている手に三宅さんが気付いた。隠すようにしてもう片方の手で覆うけどその手も震えている。「相葉・・・大丈夫だ。」「なにがですか
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
窓の外はネオンなのだろうか、まばゆい光が反射している。9階のこの部屋からは、周りのビルの灯りが綺麗に見える。ここに入ってからすでに1時間を超えている。緊張の続くやり取りは、被告への量刑を協議する時と同様俺を興奮させる。俺の一言が相手の人生を左右するんだ。大野啓輔、今まで俺たちを、そして智を見下してきたことへの報いだ。苦しめばいい・・俺がカップを置いたのと同時に大野啓輔が俺を見下しながら、口を開いた。「何を知ってい
す注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。全身が震えるほどたまらなくて頭の中が真っ白になった。抑えきれない射精感が腰から爆発するみたいに突き上がり俺の熱い精液が翔くんの口の中にどぷどぷと注ぎ込まれていく。翔くんはティッシュにそれを出しそれでも口に残ってる液をくちゅ、くちゅと音を立てながら呑み込んでにっこり笑う。「ごくっ・・・」その音だけで心臓がドキドキ鳴る。快感の余韻が消えない。シーツを掴んだまま天井を見つめて、俺は大きく息を吐いた。
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「は……ぁ……」背中に回った腕から伝わる二宮の体温だけで、体の奥がゾクゾクして、震えが止まらない。指先に全く力が入らないほどの痺れ。勝手に何かが燃え広がっているかのような熱さ。何度深呼吸しようとしても、浅い呼吸しか出来ないもどかしさ。息が荒く吐き出され、意識が熱の中に溶けていくような恐怖に、自
『Garlic3』〜side翔〜「ねぇねぇ見て!あの人っ!櫻井翔じゃない?」「え?どこ?」耳障りな雑音が鼓膜に土足で踏み込んでくる。「ほら!あそこの角の席に座ってる人!プ…ameblo.jp↑こちらの続きからになります。*******************〜side翔〜ラウンジでアイスカフェラテを飲み終わりそうな時に大ちゃんが「トイレ行ってくる」と言うので残りのほんの少しのアイスカフェラテをゆっくり飲む事にした。でももうほぼ飲んでしまってたからゆっくり飲むのもやめて
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーSideNここは、俺が社長を務めるフロント企業がテナントとして入る、東京の一等地のビルの一室。社長用にあてがわれた豪奢な執務机で、俺は仕事……じゃなくて趣味のオンラインゲームをしながら、とある一報を手ぐすね引いて待っていた。今日の仕事は完了してる。何なら明日以降の準備も抜かりはない。……まぁ、そ
「相葉っ!」気付けば、三宅さんに強く抱き締められていた。「しっかりしろ!」その声だけが遠くで聞こえる。俺は何も返せなかった。翔。翔。頭の中はそれだけだった。「違う・・・」小さく呟く。「翔じゃない・・・」三宅さんの腕に力が入る。「相葉。」「翔じゃない・・・」「相葉!」何度呼ばれても。耳に入らない。ただあの日、船に乗ったまま遠のいていく翔の笑顔だけが浮かんでは消えていく。「・・・帰るぞ。」三宅さんが静かに言った。腕を掴まれる。俺は抵抗する力もなかった。い
まさかと、自分の目を疑った。自慢じゃないが、俺の視力は悪くないもう一度よく見ようと瞬きしてから、下をみるともう二人は消えていた。見間違いか?いや、俺が彼を見間違うはずない。それに相手の女も・・あいつのせいで嫌な思いをしているんだ。あの顔、忘れるかよ・・「どうしたの?翔ちゃん。怖い顔してるよ。」から揚げをつまみ、もう片方の手はハイボールのグラスを握っている雅紀幸せそうな顔・・おまえはいいよな、平和でさ・・「悪い。用事
こんにちは。潤くんのお誕生日まで日にちがあまりありませんが、今年も企画させていただきます瑞樹、まだ全然準備が進んでないです(準備終了まで更新はお休みになります💦)やっと↓のイラストを描き終わったところですが💧お祝いを考えている方、よかったら記事のリンクでご一緒しませんか?もしいらっしゃるならコメントで、①お名前②お祝い内容(お祝い記事、お話、絵など)を、お知らせください。作品の発表会ではないので内容はご自由に♡③当日の記事に#松本潤HBD
Nside「うわっちょーいい匂いがするんですけど〜!」キッチンの入り口で目を細めて鼻をクンクンさせてる相葉さん。嬉しそうな表情でキッチンの中へと入ってきた。「あ、相葉さん、気づかなくてすみません。ドア…」「ん?大丈夫だよ、オレ玄関の鍵開けられるし。ね、それよりコレ、何作ってんの?」相葉さんは目をキラキラさせながら両方の指先でお鍋をつんつん指していた。「肉じゃがです。でも、白滝がなくて少し味気ないかも知れないんですが」「へーっ、カズくんのお家ではしらたき入れてたんだ?」うん
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。その姿に吹き出しそうになった櫻井は、ギリでポーカーフェイスで耐え抜いてから、「・・・ということらしいので。怖い看護師さんに逆らう勇気は俺にはありませんし、先生はゆっくり休んでください。締め切りは調整しますのでご心配なく」『裏切り者』と訴える智の視線もフル無視する。「怖い看護師っていう部分には納得できませんけれど」二宮は少しだけ不満げな顔で櫻井を見ると、「でも、そうしていただけると助か
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。・・・あなたもメイドになるんですけれど、分かってます?なんて聞くまでもないのが悲しいのですが。何を言っても無駄だと分かっていますし、イチロウさんとサブロウさんも乗り気だし。コレはもう、今年のゴロウさんお誕生日は【メイドカフェ@舞賀家】開催で間違いないのでしょう。そんな闇鍋みたいなパーティーでゴロウさんが喜んでくれるのかどうかは激しく不安ではありますが。「よし、じゃあ4着あるから。誰がどれ
肩を舐められ乳首を指で刺激されるとピリピリとした快感が流れてきた。自分から三宅さんの身体を引き寄せ離れないようにする。三宅さんも離さないように唇を色んなところにつけてくれる。「はぁ・・・、はぁ・・・」どちらの荒い息なのかもはや見分けがつかないほど2人の呼吸は乱れてきて・・・俺の手もせわしなく三宅さんの身体を撫でていた。ふと三宅さんが俺から離れ・・・自身のシャツを脱いでいく。俺はそれが待てないと言わんばかりに手を宙に掲げて三宅さんを求める。何も考えられない。ただ目
あの二宮さんがニノちゃん?相葉さんて、そっちの人だったんだ。ううん、二宮さんがあの相葉さんの恋人って事の方が驚くでも、なんか似合いそう二人ともタイプは違うけど仕事はきっちりできそうだもの。俺は、相葉さんと一緒に特設ステージの方に歩き出した二宮さんの背中にお幸せにと呟いた。一人にされた俺は手持ち無沙汰・・昨日の朝から何も食べてないのに、一向に腹は空かない。何も食べたくはない・・しかし、喉は乾いた。何か飲みたい。でも、モーニ
朝・・・陽の光がカーテンの隙間から差して来てそれが妙に胸に苦しさを植え付ける。身体が鉛みたいに動かなくてでも起き上がらないといけないことを分かってた。ガチャ・・・「相葉、起きた?朝ご飯作ったから。」「・・・」「大丈夫か?起きられる?」「三宅さん・・・」「なんだ?」「今日・・・」「大丈夫だ。休むんだろ?そのように手配しておく。有休届けはあとでいい。」「今日と、明日も。」「3日間いいぞ。そしたら土日になる。5日あれば何とかなるだろう。来週も休みたければ連絡してこい。
「貴方は夫の大野さんと何も話さなかったのですか?智が生まれた時大野さんは来なかったのですか・・・妻が、出産したというのに。貴方はそんな夫のことをどう思っているのですか?」俺はもういい加減、嫌になっていた。この人は大野啓輔を愛しているのだ。だが、自分の行動に自信が持てないから、時間だけを無駄に過ごしたんだ。親子鑑定だってもっと早くすればよかったんだ。はっきりさせていればここまで拗れなかった。俺が苛立っていることが
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』こんにちは。関東圏(千葉…)にお住まいの皆さん…昨夜は不安な夜を過ごされたことと思います。どうか身の安全を第一優先に…最新の情報等に注意して頂き…なるべく高い場所での行動を…そして…彼からもメッセージが…🏝️🕺💙本当に…優しいというか…変わらないというか…そのひと言で
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』夜分遅くに失礼します…🙇💦実は彼と…焼肉食べに行ってました〜🥩🕺💙と言うのは妄想で…🤣行ったという事だけが事実…🎶たまたま…同じタイミングでの焼肉は…ちょっと幸せな気分でした🤭💕まあ…この時期お出掛けも多くて…お話やブログの更新が出来なくて…😓楽しみにして下さっている
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー完全に意識を飛ばしたらしい翔ちゃんを見て、俺はゆっくり翔ちゃんの中から自分を抜いた。出た瞬間、ドロっと……さっき出したものが翔ちゃんの足の間から溢れ、割れ目を伝って布団を濡らす。今、翔ちゃんの中はこれでいっぱいになってるはず。「……はぁ……はぁ……」……手に入れた、翔ちゃんを。ジワジワと満たさ
「翔・・さ・・ん」真智子が絞り出すような声で俺を呼ぶ。それは助けてと縋り付くようで俺の怒りに火を注いだ。今まで、プライドの高いお嬢様だっただろう、あんたはさ。「そう、貴方はしっていた、南条家と櫻井家の裏のつながりを。自分は知らないと、いい子のふりをしていただけだ。ようやく俺も気が付きましたよ。さすが、南条家の人間だ、芝居が上手ですね。すっかり騙されていました。両家は、お互いに裏の顔を隠して助け合っていた。だから、貴
こんばんは、ざぼんです。あと3日なんですよね。テレビでも頻繁にCM流れているし・・・しかし、まだ現実感のないざぼんです。当日は、部屋でいつもお話書いているノートパソコンで見ようか(いや、小さいよね画面が・・一応のノートとはいえ、大型なんですけど)それともリビングのTVでみるかまだ検討中です(TVは大型なので、それはそれでいいのですけど・・周りが多分うるさい予感が・・・)そんなざぼんのくだらない悩みはさておき、今、話を書かないとか、閉じるとかの話をよく聞きますので、
「ただいま」久しぶりの帰宅。玄関を開ければ、体が覚えている。なじむ空気と親しんだ空間。ふぅっと息を吐けば、ずっと力がはいっていたことに気づいた。息をつける、安心できる場所。「おかえり、しょーちゃん・・・おかえり・・・」ドアを俺に続いて入ってきた雅紀に、背後からぎゅっと抱きしめられた。唇をうなじに押し当てられ、おかえり、と繰り返す雅紀の様子にこみ上げるものがある。雅紀の体温を感じれば、ここでこんな出来事がいくつもあったことを当たり前に思い出す。「やっと返ってこられた・・
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちら。こちらのお話は磁石交互の視点で展開しますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーSideS関東広域に幅を利かせる指定暴力団虹嵐会(コウランカイ)下部組織である、櫻井組。俺がその組長となったのは数年前。そうなる前の俺は、どこにでもいる一般市民として……社会に溶け込んでいた。まだ子供の頃、父親と母親が離婚した際、俺は母親に引き取
「そうだよな、俺が女性に鞍替えしたらライバルが増えるもんな。」冗談めかす俺に雅紀は首をふる。「大野さんってさ、綺麗な人だったけど、俺、あの人を一度も見かけたことがないんだよ。いったい、どこの課のひとなんだろう?あれだけ美人なら、俺絶対に見逃さないと思うんだよ。それに・・」「それに?」珍しく言いよどむ雅紀を俺は急かした。もう1階分昇れば、雅紀の広報課についてしまう。「だから、なんだよ雅紀。はっきり言えよ。」再
『カラフルゼロ』は本日もお休みです。まだお話にすることに苦戦中!もう少し時間をもらえるとありがたい💦てゆうか昨日も言ったけど取り掛かれてない💦いまだ本末転倒中です!!!というわけでまたまた引き続きひみつの雅紀くんをアップします。(いつまでやるんだ)✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽俺……相葉雅紀はただ今、カレシの翔ちゃんと同棲中。忙しいテレビの仕事をお互いしてる中でもちゃんと2人で暮らしてるマンションに定期的に帰ってきてる。そんな俺には………翔ちゃんにも言
『カラフルゼロ』は本日もお休みです。まだお話にすることに苦戦中!もう少し時間をもらえるとありがたい💦というかひみつの雅紀くんがあまりにも好評で……私もこっちが楽しくなっちゃって……カラフルゼロのほうを考える時間がない!これぞ『本末転倒』と言う(笑)というわけでまたまたひみつの雅紀くんをアップします。✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽俺……相葉雅紀はただ今、カレシの翔ちゃんと同棲中。忙しいテレビの仕事をお互いしてる中でもちゃんと2人で暮らしてるマンションに定期的
気付けば、ベッドに横になっていた。いつ連れて来られたのか。布団を掛けられたことさえ覚えていない。天井を見つめたまま、何も考えられてなかった。部屋は暗かった。静かな空気の中で聞こえるのは、自分の荒い心音だけ。ガチャ。小さくドアが開く音がした。三宅さんだった。コップを持って部屋へ入ってくる。「水、置いとく。」返事はできない。三宅さんはベッドの脇に腰を下ろした。しばらく何も言わない。ただ俺を見ていた。「・・・相葉。」その声だけで胸が苦しくなる。「今日は一人にできねぇ。