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注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。白い紙の上にさらさら、と筆の音だけが落ちていく。静かで・・・でもどこか心地いい時間。2人とも絵に集中してた。櫻井くんの描くものは正確に言うと『絵』と呼べるものではまだない。だけど櫻井くんといる空間が俺にとってノーストレスというか・・・だから身体が触れ合ってることも気付いてなかった。「・・・大野さん」不意に隣から声をかけられる。「ん?」顔を上げると櫻井くんがこちらをじっと見ていた。さっきまで紙に
#嵐さんに愛を叫ぶバレンタイン企画2026妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*****(イチロウの目線)今回の大立ち回り、やけにジロが大人しく見えたけれどその裏での暗躍は容易に想像がつく。今回はシロとゴロに席を譲ったんだろうなと思いつつ、まずはジロに感謝の気持ちを伝えた。それから約30分、外が暗くなり始めたあたりでもう一度リビングに行ってみるとそこのジロの姿はなくて、未だお怒りオーラを隠きれないゴロが一人でソファ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀ふわふわしたまま翔ちゃんに寄りかかってると、松潤が翔ちゃんを引き止めた。潤「翔くん…」「ん?」潤「まーくんさ?今日の事がぜんぶ嬉しかったって…泣いてたよ?」翔「………そっか。」ニ「最近はもう2人の事話したりしないんだよ。宝箱に閉まっとくって。でも今日だけは喋らせてって言ってた。」翔「べつにいつ喋ってもいいけど…」大「いいんだ?」翔「ここのみんなだけはね。雅紀は嬉しいことや困ったこと…何かあればきっとここに
昨日、櫻葉さんの生配信お知らせがあって沸きましたねっ。私も櫻葉大好きですから配信は嬉しいのですが、きっと大宮は無いんだよね。ああ、何か大宮の配信はないのかなあ。よにのちゃんねるで、大野君と電話とかしてくれないかなあ。櫻葉担さん羨ましいぞ。更新予定なのですが、メインは「吸血鬼幻想・青の薔薇」です。もうひとつのブログ更新(予定)が、月・水・金曜日なので、このブログは、火・木・土曜日にできたら良いなあと考えています(忙しくって間に合わない日もあると思いますが)他のシリーズ
Nside櫻井さんの隣りで目をつぶってるとなんでなのかな、すごい安心できてゆっくりと時間が流れているように感じる。別にオレはそんなにあくせく生きてきた気はしないけど、でも、心の中ではいつも何かに追われていた。園長たちから仕事から…潤くん、から。ぱちぱち。ぱちぱちぱち。櫻井さんの、パソコンを弾く音が聞こえてくる。ぱちぱちと。そして時々、熟考してるような沈黙があって、またぱちぱちとパソコンを叩く音がしてくる。オレは……何もしないでいるのに怒られるどころか、薄目を開け
(BL小説)🌪️❤️💛SN磁石妄想小説磁石の恋(48)再編集/再掲載<side翔>何だろう、カズに打ち明けてから、気持ちが軽くなった。「死にたい」って言ってしまったのに。「一緒に死のうか?」って、言ってくれたことが、ただ嬉しかった。ガラスの向こうのように感じていた、再会してからのカズの体温を、やっと感じられた気がする。最近は、会えば躊躇う事なく抱きしめたり、キスも出来るようになった。最初から、やり直してるみたい。
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside『智くん…もしかして…呆れてる……///?』『へっ…///!?』流石に…そんなため息を漏らされたら……『俺…重いよね……///?』『っ…///』付き合ってみたら…違ってたなんて事は…まあ…よくある話で……『ぅぅん…もっとぼくのこと…見て欲しぃ…です///。』『えっ…///?』と落ち込んでいたら…まさかの返答……///『そ
《智》今日は品物の納品に行く予定が、あちこちで遅延続きに引っ掛かり、やたらと時間を食ってしまい、店に着くと店まで閉まっていた。「ついてねえなあ……」いつもなら店長の松本は残業していて、店内に居るはずなのだが、珍しく今夜は帰宅してしまったようで、彼が店内に居る気配は微塵も無い。仕方なく通りに出てタクシーを捕まえ、松本のマンションに行くと、丁度部屋の前で恋人らしい男を連れた彼と鉢合わせた。「こんばんは、松本君。お邪魔でしたか」「……それ置いてすぐ帰るなら大丈夫です」「仕上がりを確か
《祥》入職したばかりの新人は、最初は日勤だけをやって覚えて行く。それから、徐々に早出や遅出。7月に入ると、夜勤デビューして行く。ところが、同期のスタッフが夜勤に入り始めても、仕事が出来ないと思われていた俺は、7月に入ってからも、まだ日勤と早出と遅出を繰り返している途中だった。ある朝、日勤で出勤した俺は、フロアに入ってすぐ、全ての業務が押している(遅れている)事に気付いて、夜勤明けの看護師に声を掛けた。「おはようございます。もしかして、夜に搬送あったんですか?」救急搬送があると、それに時
#嵐さんに愛を叫ぶバレンタイン企画2026妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*****(ジロの目線)・・・疲れた。イチくんの【お見合いぶっ壊し大作戦】のために数日かけて準備して今日、それが決行された。いや、違う。疲れてんのはあくまで見合いぶっ壊し作戦を行ったからであって、シロの画像を守るために全力疾走したからじゃねぇから(真顔)。そこだけ強調させてもらっとく←画像の行方が気になるって?それは企業秘密だ。けど
*『新緑の窓辺』の続きイメージ250501木陰に隠れて小さく繰り返す小鳥みたいなキスあゝそんな物足りなさそうな顔をして強請らないでこんな所で抱き合う訳には行かないから夜の帳が空を塗り替えるまで待って灯りを持って貴方の部屋までそっと飛んで行くよ今は木洩れ陽の似合う貴方と此処で戯れて貴方と生きて出逢えたこの夢のような現実を光の粒ごと抱いて浴びるほど感じていたいもう目印など付けなくとも大丈夫だからそんなに噛まなくていいよ愛おしいひと『新緑の窓辺』*『朱塗
前略。久々の厳冬で、絶不調な眞白です。そんな中ではありますが、ようやくここまで(24話)来たなと言う感じです。今でお話の3分の1ぐらいかな?私にしては長めの話で、どちらかと言えば、話はここからが本番かもしれません。成瀬侑と言う、大きな支えを突然失ってしまった祥と、自分を見てはいない片想いの相手と暮らす事になってしまった智史。それぞれの想いの行方と、消えてしまった侑の抱えていた真実。ここまでにも、ヒントみたいな欠片を作中に出してはいるのですが、気付かれないように出しているのと、気付い
またまた長くなりました。「仕事で、初めて軽井沢の別荘を訪問した日を私は一生忘れないだろう。敷地の形状を確認するために裏の雑木林を回っていた私はスケッチをする彼女に出会った。まだ、大学生の南条真智子さんに。私は一目で恋に落ちた・・彼女を太陽のような明るさと君は言ったが、やはり彼女も魔性の女だった。あの美貌に、才能、南条財閥の果てしない財力。全てを持った彼女は、恋をした男に絶望を与える悪魔だった。勿論彼女には何の罪もないが
Msideカラン…グラスの中の氷が溶けた。バーカウンターで飲むようになって気づいたのは、ここはヤリモクで来る奴もいるってこと。たまに女やら男やら、声をかけられることもある。でも、不思議とやる気にはならない。今までは、家に帰ればカズがいたから。アイツを泣かせて、縛って、逃げ道を塞いでそれでアイツは、……俺の元にいた。俺が、隠れてろとは言ったけどマジでなんだかやってられねー。……まさか、1人で住む家があんなにも暗く冷たいものだったなんて。カズのいない家に帰ったところでアイ
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「・・・は?」「いくら人気の芸術家相手でも【個】である大野さん1人に貸付できる金額じゃないんだから。当たり前だけど、俺のとこに話が来て立て替えることになってるから。大野さんには一生、ウチで作品制作してもらわないと支払い切れないかもね?」そこまで説明したところで、「うわ、10体全部って正気ですか?」驚愕の表情を浮かべたのは、まさかの翔の製作者である二宮本人だ。「金額的にもですけど・・・チャ
★こんにちは!1話完結のお話です!ひみあらのシェアハウスな感じで想像してください🏡リアルお山の妄想短編に入れてますが、リアルなようでリアルじゃない…まあ、そんな感じです🎵ここは、とある5人が住むシェアハウス🏠️1人1人の部屋はありますが、リビング、キッチン、浴室、トイレ等は共同になりますある日の深夜…もう皆寝静まったと思ったら、リビングに誰か2人、まだ起きてるようですね…少し、覗いてみましょう…語りも、起きてる誰かにバトンタッチすることにします…☆★☆★☆★☆★☆★「映画、面
口だけで…っ…それは避けたいんだけど、潤くんもされたままだからしつこい…!腕で身体支えてたけど、それももう限界かも…って…身体がフワって何かに寄りかかって楽な体制になった。相「松潤上手ー!ニノもうイきそう!」二「はっ…えっ…なに?」相「でもニノは全部でいきたいもんね?」二「なっ…んッ…」そんな体制でどうやったら出来るのかワタシとチューしてんだけど。待って、いつの間にか翔ちゃんもいる。櫻「…俺らも交ぜてよ。何3人だけでしてんの?」大「あ、しょーくん。オイラ来たら2人
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。物の配置は変えず、とにかく大野さんが部屋を出た状態のままにするようにして、絶対に僕の気配は残さない。生きていくための手段として割り切ろうと心に決めたのに、チクチクと湧き上がるトゲに刺されたような痛みが大野さんの存在を僕に意識させるから困りました。**********(大野の目線)どうして自分の名前を知っているのか、どうして俺の部屋に入り込むようになったのか。聞きたいことは山ほどある。
ちょっとこわいんだけどー!!!札幌でカラオケの部屋予約取って、ホテルは無理だけど、むしろ余韻をカラオケであじわってもいいしなんて思ってて。ふと、念のため電話で確認しておこうかなと。席は予約したけど、何時まで滞在して良いかと値段が分からんくて。『予約ありません』・・・は?え、まってまって。確定メールきてますけど?予約番号も発行されてますけど?嵐のライブで予約取らないようにしてます、との回答。いやいや、おたくのお店の公式Xが「嵐のライブに合わせて営業時間延長します!」「ご予約
★こんにちは!皆さん、お久しぶりです!翔くんのお誕生日記事以来かな…油断するとすぐ時間が過ぎていく...今日はバレンタインデーですね💕イベント事となるとこの二人になるんですよね…(^^;短いですが、興味のある方は覗いてみてください♪(S)う~…寒っ…あれ?昨日、智とした後そのまま寝たっけ…?いや、このままじゃ寒いよなってBA○NE着て寝たよな…じゃあ、なんでこんなにスースーすんの?まだ眠くて重たい目蓋を持ち上げてみる…布団着てない…てゆーか、これ何?俺の体に何か…塗られて
「翔、お前は真智子から自分が親子鑑定を頼んだと聞いたんだよな。そして、結果は否定されたと・・・俺は考えた・・。浮気を疑うなら大野啓輔が鑑定を頼むはず。だが、智の母親である真智子が鑑定を依頼した。誰の子供わからないからだ。よくある話だよな、二股、三股かけていて相手がわからないって話は。だが、真智子は昔の恋人のことは綺麗に整理をつけていた。大野啓輔のことを愛したからだ。当然、夫婦だから、妊娠するようなこともするはず。だが、大野啓輔は子
妄想です。自己満足のBLです…妄想ですから…食後のんびりソファの下に座ってのんびり晩酌智くんオススメのブルース・リーの映画を見る「翔くんブルース・リーは武道家の演技者だけの顔じゃなく哲学者でもあったんだ(考えるな感じろ)は有名な名言その他にもたくさんあるんだよ自分が好きなのは(失敗を恐れるな。失敗することじゃなく目標を低く掲げる事が罪なのだ。大きな挑戦なら、失敗すらも栄光になる)って言う言葉パイロットになるまでこれを何度も何度も呟いたし今も…良く呟いてるそうした
このお話は磁石区分ですが、和翔です(>_<)今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m初めましての方はこちらへ。前の話はこちら。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「もう少し前まで行ってもらえる??」ニノがそう言うと、運転手さんは「かしこまりました」と即答して、車は静かに前の方へ移動する。「……」家を出たのは昨日の朝だから、当たり前だけど帰ってくるのはそれぶ
幼馴染のカズ。最初の出会いは近所の公園。ガキの頃、サッカーをしていた俺が蹴り飛ばしたボールを拾いに行った先に、カズはいた。一人で、ゲームをして。日向のベンチに胡坐で座って。ベンチの下にボールが入り込んでしまったからソイツを無視することもできず。「なぁ、ごめん、下にボールはいっちゃった。ちょっといい?」「んー、どうぞー」もともと胡坐をかいていたから、足はベンチのうえ。特に邪魔をしたとも思わずだけど、一応礼儀として『邪魔してごめんね』と声を掛けたら「あ、『しょうちゃん』
*金糸雀(カナリア)まだ私が十代の頃の話だから、もうずいぶん昔のことになる。その頃は、毎晩何処かしら金持ちの邸宅で“夜会”と称される、華やかなパーティが盛んに開かれていた。「家に美しい金糸雀が居るんだ」知り合ったばかりの身形の良い男は、そう言って優しげに微笑み、俺を自宅へと誘った。まだあまりパーティの作法と言うものに慣れていなかった俺には、それを軽やかに断ると言う術を持ち合わせていなかった。「可愛がってやると、とても良い声で鳴くんだよ」何か含みのある意味深な笑い。多分、数年後の自分な
翌朝。微かなシャッターの音に目を覚ますと、小型のカメラを構えた侑さんが、まるで陽だまりみたいな顔をして、幸せそうに笑っていた。その笑顔を見てたら何故か涙が出そうになって、俺はまた布団に顔を埋めた。こんなに幸せなのに泣けるなんて、自分のことがよくわからない。「おはよ、侑さん」う、声が掠れてる……。「おはよう、祥君。身体、しんどいよね?今日はなるべく休んでていいから」「でも、昨日も出掛けたから、ほとんど何も……」「僕も疲れたから、今日は一日ゆっくりさせてもらうよ。とにかく何か食べて。起き
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。綺麗だと感じてしまった灰色のグラデーション。いや・・・お世辞にも綺麗なものではない。なのになぜ一瞬でもそう感じてしまったのか・・・?よく見ると櫻井くんの手元。ほぼ均一に見える灰色・・・かと思いきや・・・違うなちゃんと濃淡を作ろうとしてる跡がある。何度も何度も、消して、重ねて、また重ねて。不器用だけど。下手だけど。諦めてない。胸の奥が、少しだけチクンとした。きっとこの絵そのものではなく櫻井くんのその一
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside▶▶▶読み込み中……『ぁ…///。』そぉだ…っ…///一応…ぅん……///カタッ…ぼくは…読み込み中の間に……きゅ…。きゅ…。『ぅん…これで良しっ…///』イヤホンを…耳に嵌めた……///ドキドキ…ドキドキ…///ギシッ…▶『智くん……』ドクンッ…///ぁれ…?名前……こぉいう設定だった…??▶『好きだよ……』っ
《智史》4月1日の朝には、まだ本調子では無く、送り出すのも心配で、躊躇うほど儚げだった佐々倉。それでも彼はその日、入社式やオリエンテーションを受け、持たせた昼食も全部食べて帰って来た。「小野先輩、ただいま帰りました」「おかえり。疲れただろ、先に風呂入ってーーーー」「あの、お弁当ありがとうございました。美味しかったです。それから……」何か言いかけた佐々倉の唇が、言葉を紡ごうとして不意に止まる。「ん?どした?」「何でもないです。すみません、先にお風呂頂きますね」佐々倉の言いたい事。
相葉刑事の表情がわずかに変わる。「・・・これ、が」「うん。手紙。」空気が止まった。ざわめくロビーの中でそこだけ静かに切り取られたみたいに。相葉刑事は、震える指で封筒を受け取る。「・・・ありがと、松潤。」その声は、少しだけ掠れていた。「うん」「・・・ちゃんと、行ってこい」低く、力強く言った。相葉刑事は、強くうなずく。「うん」そのタイミングで搭乗案内のアナウンスが流れた。相葉刑事は一度だけ封筒を胸に当ててから保安検査場の方へ歩き出した。数歩進んで、ふっと振り返る。