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こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー地獄みたいなお仕置きから、一体どれくらい経ったのか。相変わらず時間も何も分からないまま、二宮の手の中にいる俺。日の光もずいぶん見ていない気がする。組はどうなったのか。俺が急にいなくなって、組員はどうしているのか。本家の意向は結局どうなったのか。古株たちの処遇は…………何より二宮は……何をし
山の日のお話は書けませんでしたが、今書いている話の中で一番かわいい智君を(ただしいちごですけど)や~まや~!(叫びにはいきましたよ~)「じゅ・・ん・・どしたの?」「智、ほんとにさ・・・」「潤たら・・変なんだから・」「おまえって・・さ・・もう・・・・」無邪気な顔で、俺を見上げる智が切ない・・母親が・・そして父親もおまえはさ、大好きなんだな・・それに引き換え、あいつらはなんて勝手なんだ。全部、そうさ、全部智のせいじゃないだ
〜side智〜翔くんが事故に遭ってからいったい何ヶ月が経ったんだろうか?翔くんはあり得ない早さで身体を動かせるようにしあり得ない早さで回復していった。看護師さんも翔くんのご家族もお医者さんもおいらもみんなみんな驚いていて……みんなみんな「こんなことはない、すごいことだ」と口を揃えて言った。みんなからどれだけすごいと言われようと翔くん自身は何も鼻が高そうにしてなくてむしろまだ「早く早く」と焦っているような……そんな空気を醸し出していた。そんなある日……
気付けば、ベッドに横になっていた。いつ連れて来られたのか。布団を掛けられたことさえ覚えていない。天井を見つめたまま、何も考えられてなかった。部屋は暗かった。静かな空気の中で聞こえるのは、自分の荒い心音だけ。ガチャ。小さくドアが開く音がした。三宅さんだった。コップを持って部屋へ入ってくる。「水、置いとく。」返事はできない。三宅さんはベッドの脇に腰を下ろした。しばらく何も言わない。ただ俺を見ていた。「・・・相葉。」その声だけで胸が苦しくなる。「今日は一人にできねぇ。
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちら前の話はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「………」俺は睨んでいた。西畑というよりは……その後ろ。……開いた扉の向こうだ。だが、その背後に広がっていたのは、廊下の灯りでも外の光でもなく、ただねっとりと深い、静まり返った暗闇だった。窓もない上に、風の気配もない……?どういうことだ?唯一の出口から、何の情報も得られな
〜side智〜どうやって家に帰ったのか分からなかった。玄関のドアを開けるとその音を聞きつけて母ちゃんがやって来た。「あら智!翔くんの病院に今日も行ったんでしょう?いつもより早かったわね?」「智……?」おいらは靴も脱がずに玄関でそのまま泣き崩れた。「智っ!…智!どうしたの?!」涙が止まらなかった。悲しくて苦しくてどうしようもなかった。「智っ!」「翔…く、…っ」「翔くんがどうしたの?!智!」「……なれな………っ」「智?!翔くんがなに?なに???っ!」「プロのサッカ
(O)玄関ドアを開ければ、そこにいるのは…「…来ちゃった♪」「…翔くん」また、このパターンか...『誕生日だから♪』とか『入所記念日でしょ』とか何かと理由つけて...お祝いしよって来やがるんだよね…別に良いんどけどさ…「何かしてた?」「あ~…そろそろ何かご飯作ろっかなって…」「ちょうど良かった、お酒持ってきたんだ、飲まない?」「…い~けど…」デジャヴ感、半端ないな…まあ、でも…今日は、もしかしたら来るのかなって思ってたしね…「これ、デザートのケーキね」🍰「うん、あ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい〜リアル?妄想〜2026/08/11㈫19:30〜ヒュルルルルル〜……ドーーーーーンッ!!!!!『盛大…ですね…』『んふふ…だろ…?』毎年…この日は…予定が合っても合わなくても…互いに…顔だけは見ようと約束していた…『まさか…クルーザーとは…w』『たまには運転しねぇと…なまっちまぅだろ…?』不思議なことに…今夜は予定が空いた為…貴
20250725今日は仕事が休みで、かと言って何処かに出掛けるほどの気力も無くて。一日中ベッドの中で、夢と現実の狭間をゆらゆらと海月みたいに漂っていた。午後になって、さすがに起きなきゃと思い、温いシャワーを浴びて目を覚ます。ずっとほったらかしにしていたスマートフォンを見ると、数件の着信とメッセージが届いている。必要なものにだけ手短に返信して、最後に残ったのは、今は恋人の大野からの着信だった。留守番電話が入っている。何か大事な用があったのだろうか?恐々再生してみる。『えと、今夜8時前に
★こんにちは!また暫くお話上げないと思うのでお話の案内板上げときます…最近、新規の方なのか前々から来てる方でまだ読んでいなかったのか、どちらの部屋にも過去に上げたお話を読みに来てくださる方がけっこういます…拙いお話ばかりなのにありがたいです!感謝してますm(__)mここのところ、新しいお話も継続中のお話も少しずつですが書いてます…思いつくのがあっちこっちしてて…なので、まだ暫くかかりそうかもです…(^^;☆お話の目次です…随時更新します…完結してるお話には♡つけます〈Notリアル設定
yayosatoさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。8歳の夏。母ちゃんが、小さな箱を俺にくれた。「ほら。頑張ったご褒美」蓋を開けると、中には青い石が入っていた。本物の宝石じゃない。安いレプリカだって、母ちゃんは笑った。「でも、綺麗でしょ?」「うん」青い石は、夏の空みたいな色をしていた。「これ、母ちゃんが昔買ったやつ。智が頑張ったから、あげる」友達と喧嘩した時のことだった。俺はぜんぜん悪くないのに喧嘩両成敗みたいにひとくくりにされて謝るように言われた。謝りたくないって
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちら再びの翔くんサイドーーーーーーーーーーーーーーーーーーー目覚めた時、薄暗い明かりに照らされた天井がまず目に飛び込んできた。「……ここ……っ?」口を付いて出た声が驚くほど掠れていて、自分で驚く。そして体がありえないほど怠く、起き上がるのにも一苦労だ。途端に着物を着ていないことにも気づいて……自らに起きたことを否が応でも思い出すハメ
猛毒ガスの名前はセレン化水素。ただあの場所で発生するのはそのセレン化水素がさらに変異したものと考えられます。それはあの地形や洞窟・・・そして美しい氷柱の間に吹き込む風。僕の仮説はこうです。セレンを含む鉱石があの地中か洞窟に含まれている。その鉱石が氷柱に溶け出すことでガスを発生させさらにあの場所の特殊な風の流れにより濃度を高めてしまう。そばにある洞窟でガスは変異し、本来、セレン化水素は臭いを放つのですがあの場所のガスは無臭。そして人によって時間差で体内を侵す。
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。それからお風呂入って翔くんも入ってそんでお互いベッドに裸で入ってしばらく沈黙になった。翔くんの裸が横にあると思うとまたすぐにでも翔くんに覆いかぶさりたい衝動に駆られるけど・・・俺のほうがサレる側なんだから待たないといけない。ここは静かに待たないといけないと法律で決められてるんだから。「智・・・」「ん?」「好きだよ」そうか。そういうムードから入るのか。焦れったいな・・・「俺も俺も!」「ふは!」
2024.10.16大野智、28歳。総合病院勤務の看護師をしている。ある日、俺は勤める病院の屋上庭園で1冊の手帳を拾った。深紅に金色の桜の花と花弁が輝いている品の良い手帳だ。ところが、最初と最後のページに記名が無く持ち主がわからない。仕方なく俺は手帳の最初のページから中を確認して、持ち主を割り出す事にした。《○月○日(月)早出早出は苦手だけど、今朝は夜勤明けのONさんに会えたからラッキー♡寝癖がついてて可愛かった♡》ONさん?誰だろう?Oなら俺もそうだけど、Nじゃないし違うか。今時
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOsideあの日…ボクは…しょぉくんに…トラウマ級の…衝撃的な出来事を伝ぇた……駅のホームで別れを告げて…男性だと知らせた…真実……当時のボクは…まだ若過ぎて…しょぉくんに…そんなやり方でしか…想ぃを伝ぇられなくて…忘れてなぃょ…ぁの日のことは…今でも……驚きのぁまり…目を見開ぃて固まる…しょぉくんの姿が…目に焼き付ぃて離れなぃ…
*文中、大野さんを【蒼】と誤表記しているかもしれません。ニノ=琥珀と同じように最初は大野さん=蒼のペンネームにするつもりで、どちらも琥珀・蒼で下書きしていました。琥珀は今回のニノにピッタリで気に入ったから源氏名的に使ってます。嵐さんのお名前が使えなくなった時(?)を想定して試しに翔くん=緋、雅紀=翠(今回は潤くんは登場しないけど紫花がいいなぁとか)で下書きしましたが、やっぱ馴染まなくて戻しています。コピペで記事にする時に修正したつもりですが、チラホラそのままになってるなぁ気がついた時点で
櫻葉区分ですが、相櫻です(>_<)今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m初めましての方はこちらへ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーオレだって、両親はいないも同然だったけど、死んだじいちゃんがいた。カズくんもいてくれた。二宮のおじちゃんおばちゃんも、見守っててくれた。先輩には両親が側にいたけど、両親じゃなかった。周囲
おはようございますみょるにるです✨️お盆の中休み嬉しいーーーーーーっ!!銀行はお盆も通常営業……一日目の昨日は、フルメンバーだったにも関わらず忙しかった〜💦しかも、ちょっとスタッフさんのご家族事情でここからはフルメンバーでいられないかもしれないという……ご家族事情はね、仕方がないんで全然そこはいいんですけど、、応援がもらえないの辛いどうにかしてほしいっす……とまぁそれはさておき。風雲、いかがっすかーwwアメブロでお話デビューして6年半。まさか、自分の話で◯◯チックなことを書
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*****「・・・はぁ」智は散らかったリビングを見渡して、小さくため息を吐いた。彼の名前はO野智、絵本作家を生業としている。売れっ子絵本作家に相応しく、彼が住むマンションは一人暮らしをするには豪華で広くて快適な空間である。が、いくら箱が立派でもそれも中の手入れをしなかれば宝の持ち腐れ。床には資料、ソファには脱ぎ捨てたパーカー。キッチンには洗い物。・・・締切前になると毎回こうだ。掃
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside『ぇっと…ぉ……///』『目…覚めました…?』ようやく解放された俺…『ここっ…てぇ…///?』『あ…俺の家…ですね…。』気付いてなかったか……『何も…シて…///』『ません…。』さすがにそれは…『んふふ…だ…だょね…///?』『敢えて言うなら…』まぁ…大したことではないけれども……『まさか…///』『酔って…爆睡して…
2年があっと言う間に過ぎ、サトシは18歳を迎えようとしていた。この国では成人である。背丈も伸び、今ではショウと変わらないぐらいに成長したサトシは、語学の堪能な頭の良い青年として、ラバトではちょっとした有名人になっていた。頭が良くて見た目も良い。異国の血が混じった、この国の男とは違う優しげな顔立ちは、すれ違う女達の半数を振り向かせ、何もせずとも好感を抱かせた。しかも名のある商人の一人息子で、常に美しい使用人を連れている。どうしても目立つ2人の関係を、下卑た噂話にする者も少なからず居た。とこ
「相葉っ!」気付けば、三宅さんに強く抱き締められていた。「しっかりしろ!」その声だけが遠くで聞こえる。俺は何も返せなかった。翔。翔。頭の中はそれだけだった。「違う・・・」小さく呟く。「翔じゃない・・・」三宅さんの腕に力が入る。「相葉。」「翔じゃない・・・」「相葉!」何度呼ばれても。耳に入らない。ただあの日、船に乗ったまま遠のいていく翔の笑顔だけが浮かんでは消えていく。「・・・帰るぞ。」三宅さんが静かに言った。腕を掴まれる。俺は抵抗する力もなかった。い
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOsideスポッ…!『んぁっ…///』『あ…///。』しょぉくんの鼻から…詰めたティッシュが…抜け落ちた…。『んふふ…止まったぁ…///?』『ふはっ…だね…///w』はぁ…良かったぁ…///『ゴメン…ちょっと顔洗ってくる…///』『ぅん…///』そぉ言って…部屋から出て行った……ジャァーッ……!バシャバシャッ…!『っ…。』待
あの二宮さんがニノちゃん?相葉さんて、そっちの人だったんだ。ううん、二宮さんがあの相葉さんの恋人って事の方が驚くでも、なんか似合いそう二人ともタイプは違うけど仕事はきっちりできそうだもの。俺は、相葉さんと一緒に特設ステージの方に歩き出した二宮さんの背中にお幸せにと呟いた。一人にされた俺は手持ち無沙汰・・昨日の朝から何も食べてないのに、一向に腹は空かない。何も食べたくはない・・しかし、喉は乾いた。何か飲みたい。でも、モーニ
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*****その日は朝から静かに雨が降っていた。窓を叩く雨音、薄暗い空。プライベートでは意外とインドアな二宮は、雨の日嫌いではなくかえって落ち着く気すらする。けれど、今日は違った。「大野さん・・・?」遅めの朝食の準備を終えた二宮は首を傾げる。いつもの智なら、この時間帯にはいつもリビングに来て目覚ましのコーヒーを楽しんでいる時間だったからだ。それでも作家という不規則な仕事をしている
「智、今着いた。」「潤、すぐに行く。」智が相葉君と住むマンションの前で電話すると、明るい智の声が返ってきた。よかった元気そうだ。俺は、手の中の電話をポケットにしまうと、エレベターの方に向かって歩いた。「潤、これなんだけど。」智がリビング?のソファに3枚の絵を並べる。「すご・・・い」俺は言葉が出なかった。「潤、遠くまでありがとね。どうぞ、入って。」智がニコニコと
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「大丈夫だ、そのまま朝飯頼む」「・・・誰ですか?」「編集・・・俺の担当編集者」智はロックを解除するために立ち上がると、「二宮のことも紹介しておきたい。そのまま全然、全く気を遣う必要ないから」それを解除してそのまま玄関へと向かった。扉を開ける音と話し声、それを二宮は遠くに聞きながら智のために目玉焼きを焼く。そして智に伴われてその人が姿を現した。「おはようございます。お話は先生からチラ
【ニノHBD記念2026】*****妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「これ、どこで・・・?」「探した」「大人の力は」「ほんのちょっとしか使ってない」こともなげに言い放ったジロであったが、「3週間」次に続いたその言葉に全員が絶句した。「そんな時間どこに?」「時間は自分で作るもんだろ?ネットじゃ全部売り切れだったから、足を使って店舗をめちゃくちゃ回って見つけた」俺のネーム