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注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀二本で広げるように動かされて、頭が真っ白になる。「翔ちゃん……っ、もう……」「まだだよ」指の動きが速くなって、ぐちゅぐちゅと音を立て始める。俺はもうまともに息もできなくて、ソファのクッションに顔を埋めて喘ぐしかできない。「ふぁ、……ぁあっ、……っ、…んぁ!」翔ちゃんの息が荒くなってきて、俺の腰を強く掴む。「雅紀……」名前を呼ばれるだけで、ぞくぞくと背筋が震える。気持ちいい……翔ちゃんの指が……快感の
荒い呼吸を整えようとしてもうまくいかない。飛行機はまだ到着しない。時計を見るも到着時刻にはあと30分も残ってた。俺はなんとか深呼吸しまだ続きの便箋に手を伸ばした。翔が、まだ何かを伝えようとしている。震える指で、俺はそれを開いた。あの日。3人の遺体と向き合った日。冷たい雪面に横たわる、動かない身体。呼びかけても、何も返ってこない。分かっていました。もう、死んでいると。何度も確認したから。呼吸や心臓。何度も。というか僕が発見した時はもう・・・死後1日以上経っていま
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀体勢が開かれて恥ずかしくてたまらないのに翔ちゃんの視線がそこに注がれると余計に身体中が熱くなる。翔ちゃんは自分のシャツも脱ぎ捨てて俺の上に覆い被さりながら、再び深くキスをしてくる。同時に、手は止まらず、俺のを激しくしごき続ける。くちゅ……、ちゅ……「ん……っ、ふ……翔ちゃん、激し……っ」「まだ序の口」低い声でクスッと笑われながら俺の腰が持ち上げられる。そのままソファの上で体を反転させられて、四つん這い
「ふう……」早朝。何時ものように甲板に上がったところで、思わず溜め息が出て座り込んでしまった。立ち上がろうとして、直ぐには立てず、しばらく時間を要した。櫻井翔一は、つい先日、着任したばかりの艦長である。しかし、この1週間で彼の疲労は限界を迎えつつあった。今では毎日していた早朝の素振りすら億劫になるほど疲れている。まともに眠れていないからだ。このままでは身体が保たない事は目に見えている。しかし、どうすればいいのか最善策がわからない。元々生真面目なこともあり、あまり嘘を吐くのも得意ではない。か
「とても美しい方なので、おもわず、声をかけてしまいました」「俺が、美しい?」「ええ、ひと目で、『見つけた』と、感じました。あなたの隣に座りたい。ご一緒しても構いませんか?」「もちろん」「ありがとうございます」気持ちのいい言葉遣い。遊び慣れた風では無さそうだし、まして、こんな雑踏のなか、看板も出さない不親切なバーに、まるで似つかわしくない上等な男だ。もし気まぐれに立ち寄ったとしたならば、あまりに不用心すぎる。ここでは視線を絡ませて値踏み、誘い、アプローチに気分が沿えば共に店を出て...
*BL妄想小説につき、苦手な方はご遠慮下さい。《和也視点》夏休みは稼ぎ時だと、バイトのシフトを詰め込みまくった、夏休み前の俺に文句を言ってやりたい。せっかく大好きな智義兄と両想いになれて、あんなにキスして盛り上がってたのに、ベッドに移動した途端に寝落ちするなんて、有り得ないだろ。「ほんと無いわ〜」あの日の事を思い出し、アイス売り場で頭を抱えていると、相葉さんが笑いながらやって来て「またお義兄さんのこと?」と親しみを込めてからかってくれる。相葉さんの恋人が同性だと知ってから、俺は今迄誰
(bl小説・on/so/sn)(S)今日は会社でも智君の様子がおかしい(俺の家では、ずっとおかしいが)イライラソワソワしてる気がする。「あの、大野さん何かあったのかな?」「そうですか?いつもと同じですよ?」「そう」俺だけが気にし過ぎなのか。いや、俺だけが分かるのかも?っと考えて顔が緩む。もう立派に危ない男になってる俺だった。仕事が終わって来週の接待ゴルフの打ち合わせが終わる頃、智君から何度も着信があった履歴を見る。一時間で五回。相当焦ってる。
(bl小説・on/so/sn)(M)ニノを連れて相葉さんの病室へ行くと、二人は抱き合って泣いてしまって俺まで泣いた。「マー君、良かった......マー君が死んだら俺も死のうと思ってた」「ばか、死ぬな。ニノのせいじゃないだろ?」「だって......」俺は二人が喜んでいるだけで嬉しかった。泣きすぎて疲れの溜まっていたらしいニノは、相葉さんのベッドの上へ突っ伏して眠ってしまった。俺は抱き上げて相葉さんの部屋にある仮ベッドに寝かせたんだ。二時間ほど眠って起きたニ
今回長いです。時間ある時に読んでくださいね。震える指で俺はもう一度便箋を握り直した。ここからはしっかり読まないといけない。なぜ翔がそういう行動に出たのか。なぜ俺を助けようとしたのに『猟奇的殺人鬼』のフリをわざわざしたのか?僕と母の生活のことを書きます。父が亡くなったあと僕が小学生くらいまでは母は僕の子育てをすることも生活も一人でできていました。でもそれ以降は体調は悪くなる一方でした。中学生〜二十歳になるまで僕が家で母を看病をしていた状態。(二十歳から長野医師の病院に
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「・・・は?」「いくら人気の芸術家相手でも【個】である大野さん1人に貸付できる金額じゃないんだから。当たり前だけど、俺のとこに話が来て立て替えることになってるから。大野さんには一生、ウチで作品制作してもらわないと支払い切れないかもね?」そこまで説明したところで、「うわ、10体全部って正気ですか?」驚愕の表情を浮かべたのは、まさかの翔の製作者である二宮本人だ。「金額的にもですけど・・・チャ
★こんにちは!明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします!また、しばらく上げないと思うのでお話の案内板上げときます…m(__)m★お話の目次…随時更新します…完結してるお話には☆をつけてます(完結してるお話でも超短編と月光シリーズには☆をつけてません)【Notリアル設定のお話】「BADBOY」(お山)〔全6話+その後上下〕☆10年前に好きになった智を忘れられない翔…ずっと探し続けていた智をある日偶然見つけて…智に近づくため翔
(O)翔くんだ!翔くんだ!僕は猫じゃないんだって、謝らなきゃだけど…ぎゅうっ…翔くんの腕の中に、もう少しいたい…みゃあ~…みゃあ~…「「あっ...」」桜の木の上のミャオを見上げて…翔くんと目を見合わせる…翔くんは、フッと優しく微笑んで...「先に下ろしてあげないとな」そう言って、前と同じようにミャオを抱っこして木の上から下ろしてくれて..「はい」と手渡してくれた「ありがとお…」キャリーバッグにミャオを入れて、しっかり蓋を閉めて抱き抱えた「そこ、座ろうか」「あ..
翌日の早朝。料理班の相葉雅人は、朝食の準備の為、眠い眼を擦りこすり、一人甲板で体操をしながら身体を解していた。朝食の担当者は、料理班以外にもう一人居るのだが、この時間だとまだ眠っているだろう。寝起きが良いとは言えない雅人は、指先まで身体をしっかり目覚めさせてから厨房に向かう。でないと、うっかり指を切ったり、大切な食材を落としたり、下手をすれば大きな失敗を起こしかねないからだ。身体が温まって来て、ようやく雅人が厨房に向かおうと立ち上がった時、反対側の甲板に人影が見えた。この艦内で自分より早く
「智、明日これ持って、ここに行って来て」俺が15歳になったある日、唐突に母が俺に茶封筒を差し出し、有無を言わさぬ指示を出した。この人のこう言う時の任務は絶対命令だ。(……イヤな予感しかしねえ)「これ、中見ていいの?母ちゃん」「母ちゃんじゃないって、何回言えば」「今更“母さん”とか言えねえよ」「あんたのその、私に似て綺麗な顔に、その話し方は合わないんだよ。せめてオーディションの間だけでも、普通の少年みたいに話しといで」「は?オーディションって何の?」「ジャアネーズ事務所」「それい
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいThrowBackOYAMA『バズり☆NIGHT』おはようございます♪ではでは…本日もバズり☆NIGHT続きをUPしま〜す!51〜60話をお楽しみ下さい♡どうぞ。↓↓↓アメンバー限定↓↓↓バズり☆NIGHT51|七色のフレーズ♫ameblo.jp蒼
(大宮妄想小説)吸血鬼幻想・番外編|青の薔薇MOMOさんのブログテーマ、「吸血鬼幻想・番外編」の記事一覧ページです。ameblo.jp(4)ある夜。大人しく寝室で雪彦が横になっていると、ドアの鍵を開けて征司郎が入って来た。一日中を研究室にこもっていたせいで、顔色は悪くやつれている。雪彦はそんな様子を無表情で見つめながら、次の言葉を待った。「雪彦、これは何の資料?」「ああ……吸血鬼だよ」「吸血鬼?何かの暗号?」真面目に聞いてくる弟の征司
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀そのまま首筋に唇を這わせられて、強く吸われる。歯が当たるくらいの力で、でも痛気持ちいい絶妙なライン。「はぁ……っ、翔ちゃん、そこ……痕、つく……」「つけたい」即答。「婚約したんだから、俺の痕くらいつけてもいいだろ」そう言って、今度は鎖骨のくぼみを舌でなぞりながら、もう片方の手は俺のズボンのベルトに伸びる。カチャ……カチャ…、と音がしてファスナーがジッ…と下ろされる。翔ちゃんの手が直接下着越しに俺のを握
結局、大佐と俺の関係って、どうなったんだろう?翌朝、そんな呑気なことを考えながら雅人は甲板で何時もの体操をしていた。すると、竹刀を持った翔一がやって来て、「おはよう」と恥ずかしそうに微笑み、隣で素振りを始める。飛翔のあちこちに止まっていた海鳥達が、朝の海風に乗り高い空へと飛び立つ。寄り添いながら彼方へ消えて行く鳥達を、じっと見送る大佐の横顔が今にも消えてしまいそうに見えて、雅人は声を掛けることが出来ないでいた。ゆっくり話す時間が欲しい。まだろくに彼のことを知らないし、自分のことも話していな
こんにちは。瑞樹的には復帰作になる【舞賀家バレンタインデーバレンタインデー的事件簿】。楽しんでいただけたでしょうか?久しぶりに舞賀家を書けてとても楽しかったです✨ちょっと長くなってしまいましたが、最後まで読んでくれてありがとう♡最後に悩める瑞樹にプロットを提供してくれたかんなさんに感謝
こんにちは!メルカリで販売してますSleepです。こちらから👇https://jp.mercari.com/user/profile/667639663?utm_source=android&utm_medium=share&afid=《最新近影も目撃》大野智嵐ラストツアーのリハが本格始動!他メンバーとも“馴れ合いゼロ”の「入念準備」【以下引用】東京都内にある撮影スタジオから、水色のダウンに身を包んだ男性が出てきた。嵐のリーダー・大野智(45)だ。2月上旬、一人での映像撮影を終え
■O■今日は翔くんと久しぶりに会えて、オイラは完全に浮かれていた。顔を合わせるなり、赤くなったりソワソワしたり。何をするにもとにかく可愛い。翔くんの感情豊かな瞳にオイラの我慢がきかなくて、おもわず抱きしめちまった。翔くんの身体に強ばりを感じる。やっべ、いきなりすぎたか?と、思いつつ、翔くんの抱き心地のよさが離れがたく……と、そんなオイラを嫌がる素振りもないどころか、なんて言ったと思う!?『きちゃった♡』おいおい、翔くん、オイラをどうしようっていうんだ。こうして触れ合えば翔く
#嵐さんに愛を叫ぶバレンタイン企画2026妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*****「どうして直前になるまでイチ兄は教えてくれなかったんだろ、お見合いのこと」不満げなその声色に、「イチくん自身は深く考えていないっていうか・・・どうせ断られるだろくらいしか考えてないって感じなんだよ。マジで自分のことが全く分かってねーんだから」俺もブツクサと文句が止まらない。「・・・ここはシロの出番じゃない?」不穏な空気感が流
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。★だんだん基準が分からなくなってきたけど…致してるので、こちらは24~30時間後アメ限にします和也side大野さんとのハジメテは。思ってたよりも、痛みはなかった。っていうか…多分。この人が慣れてるっていうのもあるんだろうけど。違和感を感じたのは、最初だけで。あっという間
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOsideググッ……!先生ぇが…ぼくを後ろから抱きしめて……///ぉ互ぃ…横向きになってぃた……この体制が…1番負担なくて安全なんだって……///『ぅ……っ…///!!?』『くっ……大丈夫…か……///?』解されたソコに……先生ぇのが…っ…///『んん…っ…く…苦…し……っ…///!』『だ…よな……///』でもこれが…想像以上に…大変
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。それから数日後。スマホが鳴って、見ると翔くんからのメッセージ。《体調、完全に戻りました》《この前のお礼、させてください》《今度、食事どうですか》少しだけ口元が緩む。《いいぞ》そう返すと、すぐに既読がついた。《レストラン、予約しておきます》「……ちゃんとしてんなぁ」思わず笑った。そしてなぜか胸が高鳴って・・・気付けば浮かれ気味に鼻歌なんか歌ってる自分がいた。―――当日。指定された店の前に立って、思わず見
またまた出ました!!みょるにるです✨️ただ今、お話を振り返り中……いよいよ短編シリーズですが……お山のtwoに関しては後日談書きたいなぁと思ってるんですけど、今のところ綺麗に終わってるので、未完には数えません。相櫻のSugarはBittersweetという新編をやりかけてます。一応そちらで色々展開は予定してますが、ラブラブで終わってるシリーズでもありますので、一旦振り返りは省きます。故に短編からはこちらの2シリーズを振り返り。そう、これらも含めて……元々短編で終わるはずだったん
(bl小説・on/so/sn)(S)「......大丈夫?」太く硬い俺のモノを根元まで挿れて囁くと、ビクビク震えながら頷いてくれる。「気持ちいいね?動いていい?」「......っ、は......い......」健気な可愛いニノにキスを落としてから、ゆっくり掻き回すように動き始めた。「......あ.......ん」ニノは体全て俺に委ねた状態だ。仰向けに寝た体の足は左右に広げられているから、その足をM字に曲げてやる。挿れた場所が丸見えだ。ゆっ
Msideカラン…グラスの中の氷が溶けた。バーカウンターで飲むようになって気づいたのは、ここはヤリモクで来る奴もいるってこと。たまに女やら男やら、声をかけられることもある。でも、不思議とやる気にはならない。今までは、家に帰ればカズがいたから。アイツを泣かせて、縛って、逃げ道を塞いでそれでアイツは、……俺の元にいた。俺が、隠れてろとは言ったけどマジでなんだかやってられねー。……まさか、1人で住む家があんなにも暗く冷たいものだったなんて。カズのいない家に帰ったところでアイ
TWOTOTANGOをちょっと休みますといい、別の話を上げたのにまたもや、違う話を挟んですみません。よくわけわからない話の後は、暗そうな話と続いたのでここら辺で少し明るくなる話を挟もうと考えました(いえ、いえ、アメンバーさんにはバレていると思いますが、いつもの逃げです。展開に詰まると他の話を書くという・・・)とりあえず、小休止ということで・・・リフレインの最終章透明な光の続きです。『リフレイン赤い傘1』おはようございます。ざぼんです。
Nside「じゃあさ、コーヒーついでにここで広げてもいい?」相葉さんはカバンからゴソゴソ何かを取り出して、テーブルの上に載せた。「資料?」「そ、あっちのテーブルってめちゃめちゃ低いから、実はこっちの方が資料を広げやすいんだよね。」テーブルに広げられたのは白い紙やらパンフレット?みたいな色とりどりのやつ「翔ちゃんの次のお話さぁ、ここはどうかな?」「海?」「そう。景色もいいし、何より海鮮が美味しいらしいよ?」「雅紀が海鮮食いてーだけだろ。笑」仕事の話?相葉さんが一枚選ん