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この記事は定期的にトップに持ってきます。①大宮リンク集『お話リンク集①大宮編』CP【大宮】のお話リンク集です。①【大宮と愉快な仲間】←一部皆んなで仲良し的表現あり。大宮の関係が始まる~ハワイまでが一つの流れとして設定しているのでシリー…ameblo.jp②にのあい(あいにの)リンク集『お話リンク集②にのあい(正確にはあいにの)編』【にのあい】←実際は【あいにの】です。*お話の数はパッと見では多くはありませんが【相葉先生の厄介な嫉妬】は既に400話を超えていてい
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』こんにちは。関東圏(千葉…)にお住まいの皆さん…昨夜は不安な夜を過ごされたことと思います。どうか身の安全を第一優先に…最新の情報等に注意して頂き…なるべく高い場所での行動を…そして…彼からもメッセージが…🏝️🕺💙本当に…優しいというか…変わらないというか…そのひと言で
〜side智〜あれから10日が経った。翔くんは死なないでいてくれてる。でもでも……まるで生きる屍みたいになってる。食事もしない。病院のベッドから動こうともしない。何かを見たり、何かを話したりすることもなく、ただ窓の外を眺めてはずっと時間だけが経つのを待っている。そんな過ごし方をしていた。おいらはいつも通りテレビの話をしたりゲームをした話をしたり、学校での出来事を話したり、自分が描いた絵を見せたり、いつも通りに接していた。母ちゃんがそれでいいって言ったから。その言
肩を舐められ乳首を指で刺激されるとピリピリとした快感が流れてきた。自分から三宅さんの身体を引き寄せ離れないようにする。三宅さんも離さないように唇を色んなところにつけてくれる。「はぁ・・・、はぁ・・・」どちらの荒い息なのかもはや見分けがつかないほど2人の呼吸は乱れてきて・・・俺の手もせわしなく三宅さんの身体を撫でていた。ふと三宅さんが俺から離れ・・・自身のシャツを脱いでいく。俺はそれが待てないと言わんばかりに手を宙に掲げて三宅さんを求める。何も考えられない。ただ目
TWOTOTANGOがまだ書けてないのでとりあえずこちらを・・この人なら・・きっと俺が悩んでいるもう一つのことを相談しても大丈夫のような気がする・・でも、もしこの人が翔と関係が悪くて悪意をもっているならそれは翔にとって大きな弱みになるはず・・・どうしよう・・いってもいいのだろうか・・「大野君、翔って櫻井翔のこと?そういえば彼も高木芸能事務所所属だったわね。イケメンだけど、偉そうな男よね櫻井翔・・まあ実力もあるから・・」「
〜side智〜しばらく泣いたあと母ちゃんもおいらも少しずつ落ち着いてきて「そろそろ入ろ?」そう言われたから靴を脱ごうとした。靴を脱ごうとして立ち上がり片方の足を脱いでもう片方の足も脱ぎかけたその時突然ふと頭の中にあの時の翔くんの言葉が蘇った。あの中学2年の夏。2人で行ったヴェルディユースの帰り道。自動販売機のベンチに座って話した言葉。【俺にとってサッカーがそんな感じで……】【もしもサッカーが俺より他のやつを選んだりしたら俺、すげーショックだから……】【もしも
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』おはようございます。台風一過にならず…🌀お天気はカラッとではない天候ですが…曇りからの…まずまずの気温…朝晩は涼しく感じたりするので…もう秋がそこまで来ているのかな…あ…推しは…まだスヤスヤ寝ているもよう…wその彼の日々は…メシブログ多め🍚そこに隠された事情…もち
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「翔くんっ!!!」ズイっ!思わず翔くんの顔の近くに顔を持っていった。「な、なに?」ちょっとたじろぐ翔くん。「俺は怖くもないし緊張もしてない!」「え?」「あ、緊張してないわけはないか、してないけど、してるはしてるけどしてない!」「???」「とにかくね?さっきから外れてるから!」「ん?外れてる?」「そう!珍しく外してる!」「なにを?」「俺の考えてること!いつも当ててるのにめっちゃ外してるから!」「え・・・
「ーー物凄く田舎でね、何にもないところなんです。町内に信号機が1ヶ所しかないんですよ。ふふっ」うどんを啜るのが苦手だと、噛むように食べながら眞白が話す。「うち貧乏なのに兄弟が4人も居てね。毎日大騒ぎで大変で……だけど、あの頃はあれで幸せだったんだなって、今になって思うんです」「良い時代ではあったかもね。気温も今みたいに馬鹿高くなかったし」「そうなんです。初夏になると、親子でよく夜の散歩に出掛けてたんですけど、まだ耕地整理をする前だったから、田んぼも道もぐにゃぐにゃなんですよ」「懐かしい
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』こんにちは〜!山の日…昨夜からご参加頂いた皆さま…お越し下さりありがとうございました😌✨各所…素敵な花火が沢山上がりましたね🎇きっと届いたことと思います…そして…蒼も各所お邪魔させて頂きました🙋知り得る限りにはなりますが…本当に叫んだだけで…感想は書けず…🙏💦また…ゆ
昨日は『ヤマの日祭りでぃ』に初めて参加させていただき、ありがとうございましたとっても楽しかったです新参者の私でしたのにお山担の皆さまはとても親切にしてくださりお山担さん、優しい人ばっかだーーーっ!って感激しました✨いやもう、マジで優しい人ばかり✨や〜まや〜!と叫びに伺うのも楽しかったです色んな花火を見てほ〜〜〜っこりしましたお話は・・・実は参加しようと決めてすぐに書いた話があったのですが前日になって(その書いてたやつは)『これって、ありきたりすぎない?』と思いはじ
〜side智〜どうやって家に帰ったのか分からなかった。玄関のドアを開けるとその音を聞きつけて母ちゃんがやって来た。「あら智!翔くんの病院に今日も行ったんでしょう?いつもより早かったわね?」「智……?」おいらは靴も脱がずに玄関でそのまま泣き崩れた。「智っ!…智!どうしたの?!」涙が止まらなかった。悲しくて苦しくてどうしようもなかった。「智っ!」「翔…く、…っ」「翔くんがどうしたの?!智!」「……なれな………っ」「智?!翔くんがなに?なに???っ!」「プロのサッカ
気付けば、ベッドに横になっていた。いつ連れて来られたのか。布団を掛けられたことさえ覚えていない。天井を見つめたまま、何も考えられてなかった。部屋は暗かった。静かな空気の中で聞こえるのは、自分の荒い心音だけ。ガチャ。小さくドアが開く音がした。三宅さんだった。コップを持って部屋へ入ってくる。「水、置いとく。」返事はできない。三宅さんはベッドの脇に腰を下ろした。しばらく何も言わない。ただ俺を見ていた。「・・・相葉。」その声だけで胸が苦しくなる。「今日は一人にできねぇ。
Nside俺の好きな人の話をしよう。叶わなくても満足だと思えるほど、幸せな恋ほら、今もメンバーが話してるところを見て、優しく微笑んでる。そんなあなたを見て、俺は笑顔になっている。もう今更言い訳のしようがない。でもあなたはそんな俺を知らないから、今日もこっそり、バレない程度に貴方を見つめる。あなたの真剣な眼差しが好き。強い責任感で周りを正しく導こうとする姿が、真似できないほどカッコよく映るから。あなたの笑った顔が好き。好きな物を語る時、好きな人といるときの甘えるような表情
山の日のお話は書けませんでしたが、今書いている話の中で一番かわいい智君を(ただしいちごですけど)や~まや~!(叫びにはいきましたよ~)「じゅ・・ん・・どしたの?」「智、ほんとにさ・・・」「潤たら・・変なんだから・」「おまえって・・さ・・もう・・・・」無邪気な顔で、俺を見上げる智が切ない・・母親が・・そして父親もおまえはさ、大好きなんだな・・それに引き換え、あいつらはなんて勝手なんだ。全部、そうさ、全部智のせいじゃないだ
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー地獄みたいなお仕置きから、一体どれくらい経ったのか。相変わらず時間も何も分からないまま、二宮の腕の中にいる俺。日の光もずいぶん見ていない気がする。組はどうなったのか。俺が急にいなくなって、組員はどうしているのか。本家の意向は結局どうなったのか。古株たちの処遇は…………何より二宮は……何をし
(O)玄関ドアを開ければ、そこにいるのは…「…来ちゃった♪」「…翔くん」また、このパターンか...『誕生日だから♪』とか『入所記念日でしょ』とか何かと理由つけて...お祝いしよって来やがるんだよね…別に良いんどけどさ…「何かしてた?」「あ~…そろそろ何かご飯作ろっかなって…」「ちょうど良かった、お酒持ってきたんだ、飲まない?」「…い~けど…」デジャヴ感、半端ないな…まあ、でも…今日は、もしかしたら来るのかなって思ってたしね…「これ、デザートのケーキね」🍰「うん、あ
yayosatoさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。8歳の夏。母ちゃんが、小さな箱を俺にくれた。「ほら。頑張ったご褒美」蓋を開けると、中には青い石が入っていた。本物の宝石じゃない。安いレプリカだって、母ちゃんは笑った。「でも、綺麗でしょ?」「うん」青い石は、夏の空みたいな色をしていた。「これ、母ちゃんが昔買ったやつ。智が頑張ったから、あげる」友達と喧嘩した時のことだった。俺はぜんぜん悪くないのに喧嘩両成敗みたいにひとくくりにされて謝るように言われた。謝りたくないって
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい〜リアル?妄想〜2026/08/11㈫19:30〜ヒュルルルルル〜……ドーーーーーンッ!!!!!『盛大…ですね…』『んふふ…だろ…?』毎年…この日は…予定が合っても合わなくても…互いに…顔だけは見ようと約束していた…『まさか…クルーザーとは…w』『たまには運転しねぇと…なまっちまぅだろ…?』不思議なことに…今夜は予定が空いた為…貴
おはようございますみょるにるです✨️お盆の中休み嬉しいーーーーーーっ!!銀行はお盆も通常営業……一日目の昨日は、フルメンバーだったにも関わらず忙しかった〜💦しかも、ちょっとスタッフさんのご家族事情でここからはフルメンバーでいられないかもしれないという……ご家族事情はね、仕方がないんで全然そこはいいんですけど、、応援がもらえないの辛いどうにかしてほしいっす……とまぁそれはさておき。風雲、いかがっすかーwwアメブロでお話デビューして6年半。まさか、自分の話で◯◯チックなことを書
〜side智〜翔くんが事故に遭ってからいったい何ヶ月が経ったんだろうか?翔くんはあり得ない早さで身体を動かせるようにしあり得ない早さで回復していった。看護師さんも翔くんのご家族もお医者さんもおいらもみんなみんな驚いていて……みんなみんな「こんなことはない、すごいことだ」と口を揃えて言った。みんなからどれだけすごいと言われようと翔くん自身は何も鼻が高そうにしてなくてむしろまだ「早く早く」と焦っているような……そんな空気を醸し出していた。そんなある日……
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』おはようございます。推しからの怒涛の供給過多に…日々戸惑っている蒼です。やはり…彼のエンターテインメント…パフォーマンスに惚れたので…それが無い今は…物足り無さはあって…引退ではと噂され…それを踏まえれば贅沢な悩み…でしょうか…もしかしたら今後見せてくれるのかも…?
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。それからお風呂入って翔くんも入ってそんでお互いベッドに裸で入ってしばらく沈黙になった。翔くんの裸が横にあると思うとまたすぐにでも翔くんに覆いかぶさりたい衝動に駆られるけど・・・俺のほうがサレる側なんだから待たないといけない。ここは静かに待たないといけないと法律で決められてるんだから。「智・・・」「ん?」「好きだよ」そうか。そういうムードから入るのか。焦れったいな・・・「俺も俺も!」「ふは!」
「花火でプロポーズしようと思うんだ」スマホを見てぼ〜っとしているようにしか見えなかったのに、大野さんが突然おかしな事を言い出した。「はあ?誰にですか?」あまりにも心当たりが無いので、大丈夫かなと思いつつ、恐る恐る訊いてみたら、とんでもない答えが返って来た。「櫻井に決まってんだろ」「ああ、なるほど」確かに付き合っているし、何なら一緒に暮らしてるし、言われなくても彼しか居ないよな。「50万ぐらいで出来るからさ」にこにこと笑って、とんでもない事言ってんの、わかってんのかな?この人。「
20250725今日は仕事が休みで、かと言って何処かに出掛けるほどの気力も無くて。一日中ベッドの中で、夢と現実の狭間をゆらゆらと海月みたいに漂っていた。午後になって、さすがに起きなきゃと思い、温いシャワーを浴びて目を覚ます。ずっとほったらかしにしていたスマートフォンを見ると、数件の着信とメッセージが届いている。必要なものにだけ手短に返信して、最後に残ったのは、今は恋人の大野からの着信だった。留守番電話が入っている。何か大事な用があったのだろうか?恐々再生してみる。『えと、今夜8時前に
〜side智〜おいらに出来ることは何もなかった。翔くんの身体は人形のように動かない。なんでこんなに……そう思うと涙が溢れそうになってくる。それでも翔くんは取り憑かれたようにリハビリに夢中になってて正直すごいと思った。おいらだったら早い段階から全てを投げ出してたかもしれない。翔くんのお母さんはずっと翔くんに安静にするようにとか無理しすぎてるとか色々言ったり助かったことが奇跡なのよ、と泣いたり事故の不運さを恨んで運転手が死んだこともどこに怒りをぶつけたらいいの
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』おはようございます!彼らそれぞれの船が…動き始めましたね…より良い航路になりますように…”嵐“が去った後は…穏やかな日々が送れることを願って…箱推しの方は大変…ですよね…あの5人だからファンになった…という方はどう舵を切られたのか…全部入ったよ〜と言う方もチラホラ…
「相葉っ!」気付けば、三宅さんに強く抱き締められていた。「しっかりしろ!」その声だけが遠くで聞こえる。俺は何も返せなかった。翔。翔。頭の中はそれだけだった。「違う・・・」小さく呟く。「翔じゃない・・・」三宅さんの腕に力が入る。「相葉。」「翔じゃない・・・」「相葉!」何度呼ばれても。耳に入らない。ただあの日、船に乗ったまま遠のいていく翔の笑顔だけが浮かんでは消えていく。「・・・帰るぞ。」三宅さんが静かに言った。腕を掴まれる。俺は抵抗する力もなかった。い
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。その姿に吹き出しそうになった櫻井は、ギリでポーカーフェイスで耐え抜いてから、「・・・ということらしいので。怖い看護師さんに逆らう勇気は俺にはありませんし、先生はゆっくり休んでください。締め切りは調整しますのでご心配なく」『裏切り者』と訴える智の視線もフル無視する。「怖い看護師っていう部分には納得できませんけれど」二宮は少しだけ不満げな顔で櫻井を見ると、「でも、そうしていただけると助か
「智、今着いた。」「潤、すぐに行く。」智が相葉君と住むマンションの前で電話すると、明るい智の声が返ってきた。よかった元気そうだ。俺は、手の中の電話をポケットにしまうと、エレベターの方に向かって歩いた。「潤、これなんだけど。」智がリビング?のソファに3枚の絵を並べる。「すご・・・い」俺は言葉が出なかった。「潤、遠くまでありがとね。どうぞ、入って。」智がニコニコと