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注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀『弟がさ、学校でちょっと問題起こしたみたいで』って。そしたら、『そうか』って。それだけ。でもさなんか、その『そうか』がさ。ちょっとだけ、楽で……でさ。『俺がさ、言いすぎてたのかなって』って『“ダメダメ”ばっか言ってたからさ』って言ったんだ。そしたら……少し考えてから、おじさんが言ったの。『そう思うくらい、見てるんでしょ』って。なんかさ……それ聞いたとき………ああ、そっかって思ったんだよね。俺
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『途中下車』おはようございます!良いお天気ですね〜♪今日からプレ販売が始まりますね!という事は…ロビデコもウメキタに…?ただでさえ…ごみごみしていて…東京よりも多く感じる…あの人の波波波……遠方からの方は別会場だと大変ですよね…うん…遠方じゃなくても予定的に何かと大変かもしれない…とい
*『恋する乙女日記』出逢い編。25.07.13*260514.改稿俺の勤務している総合病院の緩和ケア病棟には、緑をふんだんに植えた空中庭園がある。早出勤務の日。時間より早く出勤して空中庭園で一息つくのが俺の楽しみで、その日もコーヒー入りの水筒を手に俺は空中庭園に向かった。ところが、その日は珍しく先客が居た。紺色のスクラブの上下に、青のライン。白いシューズに青のライン。左右のシューズの後ろには、それぞれSとOとマジックで書いてある。(え?ONさん?なんで?)ONこと大野智。その前
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。いや待てまだだろ終わってねぇ!!!でも《どした?》に・・・なんて返すんだよ!!!《どした?》ってまるでLINEのやり取りなんて望んでないみたいな返しじゃねぇか。くそ!!!なんでもいい!!!返信してやる!!!どうにでもなれ!!!えいっ!『いや、ちょっと聞きたいことあって』送信。既読「おおー!急に割り切ったように自分から送信した!!すげぇじゃん!!!てか開き直ったんだろ?!なはは」「俺の解説すんな!
あっち書いたり、こっち書いたりですみません。書けた順番にあげさせてもらってます。読みにくいですか?もしそうであれば、一つの話を続けてあげますが、毎日は無理かと・・、どちらがよいですか?カーテンの隙間から差し込む光で、俺は目が覚めた。慌てて、枕元の目覚まし時計を見たら、7時を過ぎてる。不味い、寝過ごした。昨日帰ったのが、1時だったから、仕方ないけどさ。今日の俺には大事な予定があるんだから。溜まった家事をさっさと終わ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀竜也………本当は苦しいのかな?兄から毎日ちゃんとしろって言われて……親からはまったく見向きもされてなくて……愛情、足りてないのかな?そう思うと俺はどうしたらいいかわかんなくて……落ち着かなくて。。。竜也を俺が苦しめてたのだとしたら……俺……俺……って……ね……サイテーだなって。「サイテーなんかじゃないよ!!!翔ちゃんはサイテーなんかじゃ絶対ないよ!!!!!絶対!絶対!ない!!!」思わず翔ちゃんの
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『途中下車』おはようございます!先日の…ガチャ巡り記事について…アメンバー限定記事し忘れていた蒼です…滅!イイね下さった方々…ありがとうございました。1時間ほどで限定記事に切り替えたので…押せなかった方はごめんなさい…!アラフェス縛り…とでも言うのでしょうか…本当にアラフェス祭りに…w週
Nsideチュンチュンチュン…て、鳥の囀りから始まる朝は本当に心地よい。でも、「いーたたたたたァーっ!」「ふふふっ」隣りで起きがけに、オレの顔に髭を擦り付けてくるのは、メンバーの松本潤。「朝だよ。起きて、ニノ。」「痛いのよ!!」目の前には柔らかくオレを見つめる潤くんの笑顔。……いや、痛いのよ。いかんせん、潤くんは朝の髭が濃すぎて困る。この人、昔はただの可愛い顔だったのに。どうしてこう、髭生やしてんのに朝から色気ダダ漏れの男になってしまったんだか。「早く髭剃ってきてよ
朝・・・目覚ましが鳴る少し前に、自然と目が開くようになった。ぼんやり天井を見て一瞬だけ、何かを思い出しかけて・・・やめる。考える前に、体を起こして顔を洗って・・・いつものスーツに袖を通してネクタイを締める。鏡の中の自分は、ちゃんと『相葉雅紀刑事』の顔をしている。・・・問題ない。そうやって、いつも自分に言い聞かせてきた。部屋を出る時ふと視線が止まる。棚の上。そこには松潤からもらったままのあの手紙。指先で触れて、少しだけ整えてやっぱり、そのままにしておく。仕
沙都子を山田さんの子供として大野家の養女にした。どこをどう捻ったら、そんな突飛な発想になるんだよ。翔が発狂寸前だから、説明しろやと、和に詰め寄って話を聞くこと10分弱・・そうか、そういうことか・・・やっと、繋がったぜ。山田さんのことをこれまで櫻井家の不動産の管理人としか俺は見ていなかった。医師として失格だな。人間を見かけで判断しちゃいけないってことを忘れていた。「和、かなり荒唐無稽な発想だけど、たしかにあの女ならやりそうだ。でも
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside《ばぅっ…♡》兄さん…♡『んぁ…?』送り出された後…俺は…マネージャーくんの車にて…余裕で居眠りをしていた…。『ぉ前っ…!』《♪》ともすれば…必然と…ぬしの飼い犬に憑依し…口に咥えた…ある物…。『俺のじゃん……。』《ぐふぅ♡》ぐふっ♡そう…これは兄さんだ…♡夏からメンバーと打ち合わせ…出来上がったグッズ…それをスタッ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀ある日……いつも俺はなんとか回せてるって思ってたんだけど。そうじゃないかも……って思った日があったんだ。………竜也のことで。そう言うと翔ちゃんは少し視線を落とす。その先の話が気になって、俺は少し前のめりになったかもしれない。……学校から電話きたんだよね。『竜也くんがお友達に手を出してしまった…』って。聞きながら俺はゴクリと喉が鳴った。どうも押したとからしくて……で、謝ってはいるんですけど…って言
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『途中下車』おはようございます。アメンバー限定記事へのご賛同…早急ながら…ご対応ありがとうございます!皆さまの思いや願いが届きますように…嵐さんからの愛を皆で受け取れますように…まだまだ受付しています…ご賛同頂ける方はぜひ…下記に記事を添付しています。さて…お話の再掲は……いきなりの佳
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。・・・で?返信は?1秒2秒3秒「遅くない?」「3秒だろうが」「体感30秒だよね今」「どこがだよ!てか30秒だとしても遅くねぇわ」・・・なんだよ既読ついてんのになんで来ねぇんだよ・・・やっぱ軽すぎたか?いやでも重いよりマシだろてかなんで俺こんな考えてんだよ「ただの確認だし!遅くてもべつに!」「いや絶対それ自分に言い聞かせてるやつだよね」「黙れって!!」「来た!!!」「うるせぇ!!」画面を見る
20242201→20260512改稿赤い国の小さな王子様は、まだ7歳でしたが、毎年家族やお付きの者達とクリスマスの用意をするのが、大層お好きでした。中でも、大きなモミの木にオーナメントを飾るのが大好きで、よく遊ぶ家臣の子ども達と一緒になって飾り付けをするのは、王子の何よりの楽しみでした。今年も夢中になって飾り付けをしていたのですが、途中で少し疲れてしまった王子は、1人テラスに出て、はしゃぎ過ぎて火照った頬を、冷たい外の空気で冷やしていました。どのくらいそうしていたでしょう。空は薄い桃色
よかったぜ。当直だって言う潤に無理に会う約束を取り付けて不服そうだった翔を無理につれだし、追及した甲斐があった。俺は、気分が良かった。俺の脳細胞をフル回転させて推理したものが、翔のもたらした山田さんの情報でぼんやりとしていた姿から、影絵くらいになったからな。あとは、例のやつらに依頼した調査結果で裏付けとれるかどうかだな。「和、お前の推理を筋道立てて説明してくれよ。ほら、翔が理解できなくて、頭爆発寸前だぜ。」潤が半分冗談、
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside《ばぅっ…♡》『んぁ…?』翔ちゃんを送り出した後…『ぉ前っ…!』《♪》口に咥ぇてぃた…ある物…。『俺のじゃん……。』《ぐふぅ♡》またかょ…。夏からメンバーと打ち合わせて…出来上がったから…とスタッフから渡され…家に持ち帰ったものの…『ほら…離せって…?』《ぶんぶんぶんっ…!》手を差し伸べたものの…断固拒否!『それ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀でさ、また会うんだよね。後から知ったんだけどおじさんの仕事は水と日曜日が休みだったんだって。だからほぼ毎日公園に行ってた俺らと週2で会うんだよね。なんかもう普通にいるの、あの人。休みも公園に毎回来なくてもいいのにねwwwその日もさ、竜也とえみり連れて公園来てて……で、えみりがさっそく『翔にい見てー!』って始まって。はいはいって見ながら、『今日はなに?』って聞いたら、なんか小さい花持っててさ。『これかわ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『途中下車』おはようございます♪アメンバー限定記事のちびぬい…シェケ潤…気に入って頂けて?なによりです♡本来なら…公式から購入したかったなぁ…なんて思いつつも…J殿のご意向なので致し方なく…民は銅像wを待ちたいと思います!さて…お話の再掲ですが…お次は…途中下車を再UPしま〜す旅に出
止まらない。止まる気がしない。そのまま、膝を抱えて子どもみたいに泣き続けた。途中、過呼吸になりそうになりながら・・・どれくらい時間が経ったのかも、わからない。ただ、そこに座ったまま「・・・翔」何度も、何度も名前を呼ぶ。届くはずもないのに。それでも呼ばずにはいられなかった。「戻ってきてよ・・・」小さく呟く。返事は、やっぱりない。静かな部屋に自分の嗚咽だけが、響いていた。あの時、何も言えなかった自分を何度も何度も責めながら。あの背中を、掴めなかったことを何度も
智「だが、話は、食事の後だ。多分長くなる、おまえの話も聞かなければならないからな。そんなことをしていたら、せっかく作った料理が冷める。ヘタレにはちゃんと連絡したんだろう?なら、時間は十分ある。さあ、食べよう。」「はい、いただきます。」先生の言葉には説得力というか、僕の気持ちを落ち着かせてくれる力があるみたいだ。そこが、神の手を持つ医師なんだろう。素直にはいと返事をした僕は、箸を持つと料理に手を伸ばした。「ご馳走様でした。
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀でさ、そのあとも普通に何回か公園行ってたんだけど。また会うんだよね、その人。その日もいつも通り。竜也とえみり連れて行ってさ。……で、案の定、竜也は走り回るし、えみりは『翔にい見てー!』って始まるし。はいはいって相手しながら、とりあえずベンチの近くで一回落ち着かせようかなって思ってさ。『ちょっと休憩するぞー』って言って座らせたの。お茶を2人に飲ませて汗拭いてたら…そしたら、ちょっと離れたとこにさ、あのおじさ
*過去記事を元に書き直しています。はじめまして。又はお久しぶりです。目に留めて下さってありがとうございます。当ブログは某気象系グループの方のイメージをお借りした、架空のBL創作ブログです。好きな気持ちを普通に表現するのが苦手で、紆余曲折して、幸せになって欲しいと言う願いや想いを込めて書くようになりました。中でも赤い人受けの大櫻(山夫婦)と相櫻を主に書いてます。それと稀に大宮。このパターン以外に書く余裕が無いので、今後手を広げることはないと思われます。彼等が活動終了する日に辞める
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。スマホの画面。トーク画面、開いたまま。「・・・」「まだ?」うるせぇ。「今、打ってる」「いやさっきから『今打ってる』しか言ってないよ?」親指が、止まる。うーん、違うなこれ違う気がする全部消す。「はい出たーーー!!全消しーーー!!」「黙れ」「3回目だよ今の」・・・なんでこんな難しいんだよ《今何してる?》・・・いや違うな軽すぎる消す。「いや今の良かったじゃん!」「軽すぎるだろ」「重い方が怖いわ
智門から玄関までの通路を走った。広い玄関に着くと、先生が立っていた。「インターホンのスイッチを押して何をぶつぶつと呟いていたんだ。丸聞こえだったぞ、智。」「へっ・・ご、ごめんなさい。」僕が謝ると、先生は優しく僕の肩をポンポンと叩いた。「茶を淹れてやる。飲めば気分も落ち着くぞ。井上君がもってきたお前の好きなガトーショコラもある。」「飲みます。」即答すると、ふふふと、先生は笑った。それはいつもの先生に見えた。
どもみょるにるです✨️風邪、ほぼ治りました〜チョーしんどかったから助かった……ε-(´∀`*)ホッ今日は1時間目から息子の中学の授業参観行ってその後30分クラス懇談(出席する人は少なめw)そこから帰ってきてもまだ午前中でまだ色々出来る♡なんて思ってたら、4時間くらい昼寝して笑やっちまったーと思いつつ、寝不足が解消されたような気もしてます✨️気がするだけかもですけど……まぁそんな感じで、調子が戻ってきましたなので。先日は急にすいませんでしたーwwあれからコメントいただいた
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀で、やっと全部落ち着いてさ。自転車もちゃんと立って、荷物も収まって。『これで大丈夫だと思うよ』って言ったら、『助かったよ…』ってすごいホッとした顔してて。『こんなに自転車かごに荷物入れたの初めてで……コントロールできなくてさ』って照れながらポリポリするから『いいよー』って返して、『荷物多いと大変だよねー』って笑って。次は竜也だと思い後ろ見たら、竜也またいないし。苦笑いだよもう。えみりは『翔にい置いて
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『Believe』おはようございます♪ちびぬい…見られましたか?可愛い…とにかく可愛い…。期待はそれほどしていなかっただけに…なにわ男子のちびぬいデザインの方だ!と…ひと目で認識♡とりあえず約3種類の形態で想像していて…1番良いデザインで来たっ!と…いざッ!専用のサイトで開けていたのに…
*未読の方には是非読んで頂きたいシリーズ。これを書いた頃、眞白は櫻井君が刑事の役を演じている事すら知りませんでした。*『バディ』と『黒翼の天使』は、同じ事件を通した別視点からの作品で密接に繋がっています。両方とも読んで成り立つ物なので、続けて読んで頂けるとわかりやすいと思います。一見日々は穏やかで、とても静かに過ぎていた。しかし、その静けさは、まるで古いレコード盤の上に針を落としたみたいに音の無い序章を奏でて、翔とマサキを、否応なく“あの日”へと運び始めていた。opening
夜風に当たりながら、見慣れた街を歩く。人の多さもビルの高さも騒がしいはずの音もだんだん、どこか遠くに感じる。さっきまであんなに『まだ終わらせない』と思ったのに・・・「・・・はは」乾いた笑いが漏れた。「俺にそれができるのかよ・・・」あんなに必死で追いかけてあんなに必死で叫んで結局何一つ、届かなかった。その現実が重くのしかかってくる。マンションに着いて部屋のドアを開ける。いつもと同じ匂い。いつもと同じ景色。・・・の、はずなのに。「いない」当たり前だ。いるわ