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翔にお金のことを言うのは躊躇われた。だってその原因は僕・・・僕がここにいるせいだ・・・翔のことについて詳しくはしらない。でも、翔はその頭脳と行動力で成功した。そして、もっと事業を大きくするために父さんと契約し、姉さんと婚約した。なのに、僕がいたばかりに・・父さんに言われていたように、僕は疫病神なんだ。僕は、肩を落としてATMを出た。家に帰って買ってきたものを仕舞う。今日の買い物で3日くらいは大丈夫だ・・で
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。俺の目の前に現れた土偶みたいな神様。それをしばらく凝視した。相手も何も言わない。俺も何も言わない。部屋の中に沈黙が流れる。てかなんだ?この状況は・・・せっかくの翔くんとの感動の初夜に・・・どっか行ってほしいけどなんかドーンとしてて動かねぇし・・・え?居座るつもりなの???それだけはやめて?話そうにも・・・「何語かわかんねぇ言葉しか、この人喋れねぇしな」「喋れるし」「喋れんのかい!!!!!」「神だから。
〜side翔〜安藤先生の恐妻と言われる、奥さんのことが少しわかった。奥さんはここから少しのところで、子供食堂をやっているらしい。いよちゃんが生まれる前からもう何十年もされていて、いよちゃんが生まれた時、お世話をするのに手がかかるからと1度は子供食堂をたたもうとしたらしいけど、要望が強くて、たたむことはできなかったんだと安藤先生から聞いた。そのため今もかなり多忙で、家に帰ってくるのも遅い日も多いらしい。そしていよちゃんは元々すごく明るい子だったそうだが、半年ほど前くらいから、心を
長い。本当に長い手紙だった。最初の方には、妻と子どもへの言葉が並んでいる。謝罪。感謝。一緒に過ごした日々。そして災害で二人を失った日のこと。俺は黙って読み進めた。しばらくしてある一文で指が止まった。あの日から、俺は何をして生きていけばいいのか分からなくなった。2人を亡くして生きていても仕方がないと思っていた。そんな時、ボランティアに来ていた一人の男と出会った。そいつは、俺に無理に生きろとは言わなかった。ただ、飯を食えと言った。明日のことは明日考えればいい、と笑っ
〜side翔〜数日後、安藤先生のご自宅に正式に呼ばれた。今後どのような手伝いをしていくのか説明を受ける。《お、よく来たな?イケメン櫻井》イケメン櫻井って……(^_^;)犬に言われるの、どうなの?とりあえず挨拶しておこう。「ファイブ、こんにちは。お邪魔してます」《爽やかな男だな》「まずは次の月にこの講義に入ってもらいたい。『居住空間論』この講義は、建築学部と生活学部の生徒がどちらも受けられる講義でね。だけど内容的には数字と法律(建築基準法)なんだ。学生の中にはこの難し
智僕はその日、先生の家に泊った。マンションに帰って翔に会う勇気がなかったから。「智、自分の気持ちが決まるまでここに居ろ。ヘタレのことは、何を言ってきても、かまうな。」あんなに僕のことを心配してくれている翔。やっと治ったと思ったのに、リハビリもすすんである程度ちゃんと話せるようになったのに・・またって‥きっとまたって思う・・・心配はかけたくない・・だけど、翔のこと忘れたくない・・大好きなんだよ・・愛している・・・僕
★字数の合っていなかったところを修正しました。25.10.22フカフカさんを愛する皆様。お待たせしました。ついに完成、フカフカさんの歌です♡ただの思いつきで、誰に頼まれた訳でもないけど、行ってみよう!*曲調は『パプリカ』で想像して下さい。白いシッポ白いカラダ短い足で駆け回るあそび疲れお昼寝だ寝る子は育つもん夏が来る毛が抜けるオレはハゲるのか?見上げた空一番星ああご飯はまだかなあ?イチゴの種をまいたら秋になれば食えるかな?収穫夢見たっていいじゃないオレ
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちら。こちらのお話は磁石交互の視点で展開しますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーSideS関東広域に幅を利かせる指定暴力団虹嵐会(コウランカイ)下部組織である、櫻井組。俺がその組長となったのは数年前。そうなる前の俺は、どこにでもいる一般市民として……社会に溶け込んでいた。まだ子供の頃、父親と母親が離婚した際、俺は母親に引き取
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。なんですか!!!ーーーーーっ!!!目の前に・・・土偶???いや、土偶にしてはデカい。しかも・・・・・・なんか光ってるし。その謎の物体は、俺の目の前で微動だにしない。「・・・」俺も動けない。翔くんは・・・「すー・・・」寝てる。「おい翔くん!!!」「・・・ん・・・」「起きろって!!!」「・・・んー・・・」「なんかいる!!!」「・・・」起きない。「嘘だろ・・・」俺はもう一度、目の前の物体を見る。
櫻葉区分ですが、相櫻です(>_<)今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m初めましての方はこちらへ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーオレだって、両親はいないも同然だったけど、死んだじいちゃんがいた。カズくんもいてくれた。二宮のおじちゃんおばちゃんも、見守っててくれた。先輩には両親が側にいたけど、両親じゃなかった。周囲
翔にあの家から連れ出して貰って、僕の生活は一変した。もう自分の存在を否定しながら、隠れて生きることはないんだ。僕を必要としてくれる人がいるんだって、そう思えるだけで、毎日が充実していた。翔のために家のことをするのは楽しかった。大好きな人に美味しいものを食べて欲しいって考えながらご飯をつくるのがこんなに幸せなんだって初めて知った。そんな僕を翔はとても大事にしてくれた。でも、そんな穏やかな生活が長く続くはずなかった
今回もおじさん目線です。おじさん目線もどうぞよろしくお願いします。注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜―緑山怜真side―その公園へ行くことがいつの間にか習慣になっていた。水曜日と日曜日。休みの日になると、なんとなく足が向く。たまに朋恵が仕事で遅くなる夜もふらっと行ったり。別に、何かをしに行くわけじゃない。ただ、あの空気の中にいると少し落ち着いた。懐かしい公園に似てるここが好きだった。それに……あの兄妹にも、また会える気がして特に、あの『翔
〜side翔〜「着いたよ、ここが駅だ」「ありがとうございました」「お礼を言うのはこっちだよ、櫻井くん、ありがとね?」《おいイケメン、忠雄のことよろしくな?今、こいつ……すげーピンチなんだ。》え?しばらく止まってじっとしてると安藤先生が、ん?みたいな顔で俺のことを見ていた。《忙しさがピークで、今後さらに忙しくなるらしい。人間の世界はわからんが、こいつをこれ以上、忙しくしないでやってくれ。またご飯食べなくなる。俺に出来ることは母ちゃんの機嫌を良くすることくらいだし、こいつも
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。絵画教室がスタートした。初日だからとニノも呼びつけたがニノはずっと別部屋でゲームをしてる。最初の授業で、俺は悟った。櫻井くん自分で言ってただけあって壊滅的に不器用・・・。・・・あ、これ、相当だ。「じゃあ、線引いてみて」「はい」櫻井くんは、背筋を伸ばして答える。返事だけは一流。でも、キャンバスに向かった瞬間、身体が固まる。絵筆を持つ手が明らかに“慣れてない”動きをしていた。「・・・力、入りすぎ」「え
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちら。久方ぶりの完全新作です(*ノω・*)テヘーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまだ自分がどういう立場か分からないガキの頃の話。いつもいつも自分について回る大人が鬱陶しくて。すばしっこく走り回って撒いては……親父にゲンコツを喰らった。泣いてる俺よりも、大人たちの方が親父にビビり散らかした顔をしてて。それを可哀想に思うどころか、面
潤翔です!BL表現あり。無理な方は回れ右で!素人が自己満足に書くフィクションです。ご了承の上、先にお進みください。初めましての方はこちら――――――――――――――――――――――――――リスが当たり前のように晩御飯を食べに来てくれるようになってしばらくのこと。彼の胃袋もしっかり掴み、益々解れた笑顔を見せられて、俺の気持ちは昂るばかり。彼のそんな様子を見つつ、俺は第四段階の準備を着々と進めていた。彼と話せば話すほど、その過労ぶりが常軌を逸していたからね。ご飯を食べた後はすごく
何が何だかわからないが、雅紀が早退したというのは気になった。連絡をいれてみるか?机の上の電話を手に取ると、ラインがはいっている。慌てて開くと、雅紀からだった。~翔ちゃん、仕事は終わった?お詫びに奢るから、飲みに行こう。~はぁ~・・・体調不良じゃ、ねえじゃん。でも、ここに居ても不愉快だから、行くかな。俺は、行くよと返事を返して立ち上がった。雅紀の指定した店は、偶然にも潤の店のあるビルの斜め前のビルの4階にあった。
こんにちは!やってるのかやってないのか、よくわからないお部屋にようこそ…!もう間もなく、嵐さんのラストLIVEですね...!あたしは配信組ですが…この日は、家事をパスして午後からはモニター前から動く気はないです!最後まで笑顔で観戦したいな~と思ってますが、無理だろうな~とも思ってます…(^^;くきまるの部屋でも上げましたが、こちらの部屋でも今後どうするか、お知らせいたします…内容は、だいたい同じような感じです嵐さんの活動が終了になっても、嵐の存在はそのままですからね…永遠だもん
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「は……ぁ……」背中に回った腕から伝わる二宮の体温だけで、体の奥がゾクゾクして、震えが止まらない。指先に全く力が入らないほどの痺れ。勝手に何かが燃え広がっているかのような熱さ。何度深呼吸しようとしても、浅い呼吸しか出来ないもどかしさ。息が荒く吐き出され、意識が熱の中に溶けていくような恐怖に、自
こんにちはお話リストのご要望がありましたので”ぴよこの本棚”として、作成させて頂きました!(2026/08/20更新)これから、お話が増えていく度にこちらにも追加していきたいと思います♪「ぴよこてだれ?」な方はこちら↓『はじめまして&フォロー申請について』皆様、こんにちは先日、ブログの第1号の記事でもある「はじめまして」を読み返したらガッチガチに緊張しまくりの文だったので…ちょっとだけ書き直し…ameblo.jp
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「・・・・・・」咄嗟に名前を呼んで起こそうとしたけれど、「・・・ま、いっか」ソファから降りて寝入って四肢から力が抜けているその身体を抱き上げる。「軽くはねーなww」そりゃ男だし俺と体格似たり寄ったりだし当たり前か。目ぇ覚ますかな?とか思ったけれど、全然起きないし←なんかすっげーいい匂いするし。なんなの、コイツマジで。意識のない成人男性をお姫様抱っこをしてベッドルームへと運
〜side翔〜「櫻井くんは?よくこの辺散歩するの?」「あ、いえ。ちょっと無心で歩いてたら気づけばここって感じで……正直ここがどこかもよくわかってないんです。」「あ、じゃあ家に荷物置いたら駅まで送るよ。」「いえいえ。いいですよ、ナビで帰りますので」「私は買い物終えたら飼い犬の散歩にも行かないといけないから、ちょうどいいんだよ」「そうなんですか?」「うん、これホント。そうこう言ってたら着いたよ。これが私の家。ちょっとここで待ってて?荷物置いてから犬連れてくるから。」安藤先生は
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。さっきまで感じていた妙な落ち着かない気持ちが消えている。「・・・・・」嫌な予感がして、それ以上は考えるのを止めて仕事部屋に篭る。そして二宮が帰宅して、「大野さん、ただいま」その言葉が聞こえた瞬間、智は顔を上げてから速攻で立ち上がり仕事部屋の扉を開ける。「おかえり」智の口から自然とその言葉が出た。二宮が少し驚いた顔をして、そして笑って、「ただいま」もう一度言う。その笑顔を見
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『Don'tYouGetIt♡』おはようございます!皆さんの地域は大丈夫ですか…?暑さから一変…日本海から太平洋に向けて前線が南下…全国的に天気が崩れる予報ですね…すでに石川や富山では災害級の大雨に…地震が起きた地域に向けて次々と…ここ最近は…東北…九州…関東へ……重なる時は重なりますね…ともか
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。それでも、「帰宅は何時くらい?」と聞いてきたから、「仕事は8時までで当直明けはフリーなんだけど、やっぱ患者さんのことが気になるから病棟回って色々とやらなくちゃいけないことがあるから、早くても午前11時頃かな」いつものスケジュールをイメージしながら説明すると、「もうお昼近い時間帯・・・お医者さんって本当に大変なんだね」労わるような顔で言ってくれた。「いや、これでもマシになったんだよ
おはようございますみょるにるです✨️お盆の中休み嬉しいーーーーーーっ!!銀行はお盆も通常営業……一日目の昨日は、フルメンバーだったにも関わらず忙しかった〜💦しかも、ちょっとスタッフさんのご家族事情でここからはフルメンバーでいられないかもしれないという……ご家族事情はね、仕方がないんで全然そこはいいんですけど、、応援がもらえないの辛いどうにかしてほしいっす……とまぁそれはさておき。風雲、いかがっすかーwwアメブロでお話デビューして6年半。まさか、自分の話で◯◯チックなことを書
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSsideバタンッ……『んふふ〜っ…///♪』『大丈夫ですか…大野さん…?』《ばぅっ…!?》嘘だろ…!?嵐という…大きな看板を降ろし……兄さんは…ありのままの気持ちを解放していた……『らぃじょぉ〜ぶ…らぃじょぉ〜ぶ…///』『いやいやいや…全然大丈夫じゃないですよ…!』《くぅ~ん!くぅ~ん!》兄さ〜ん!兄さ〜ん!今日も…かなり呑んでます
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。その姿に吹き出しそうになった櫻井は、ギリでポーカーフェイスで耐え抜いてから、「・・・ということらしいので。怖い看護師さんに逆らう勇気は俺にはありませんし、先生はゆっくり休んでください。締め切りは調整しますのでご心配なく」『裏切り者』と訴える智の視線もフル無視する。「怖い看護師っていう部分には納得できませんけれど」二宮は少しだけ不満げな顔で櫻井を見ると、「でも、そうしていただけると助か
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー遠くに見える駐車場の外はもう暗くなっている。二宮の屋敷から脱出して、どれほどの時間が経過しただろう。迎えの車が来るまでの間、俺は蹲るような形で痛む体を隠していた。地上よりはだいぶマシとはいえ、全く人気が無いとは言い難いホテルの地下駐車場。乱れた着物に裸足。しかも両手首と右足首に縄の摩擦痕をくっき