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注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀ある日……いつも俺はなんとか回せてるって思ってたんだけど。そうじゃないかも……って思った日があったんだ。………竜也のことで。そう言うと翔ちゃんは少し視線を落とす。その先の話が気になって、俺は少し前のめりになったかもしれない。……学校から電話きたんだよね。『竜也くんがお友達に手を出してしまった…』って。聞きながら俺はゴクリと喉が鳴った。どうも押したとからしくて……で、謝ってはいるんですけど…って言
『言葉の募金箱』からの発案作品。このシリーズでは、連載中「和菓子屋に行って来ました」と、実際和菓子屋さんの店舗に行かれた方からのコメントがいくつも寄せられました。お話を読むだけでなく、実際に足を運んで和菓子を見たり買ったりして頂けるなんてと、当時とても胸が熱くなったことを思い出します。和菓子の桜にはまだ早いと思いますが、一足早くお話だけでも春を感じてもらえたならと思います🌸和菓子屋の跡継ぎ相葉雅紀キャスター櫻井翔和菓子職人(先輩)大野智ゲームクリエイター二宮和也パティシ
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。・・・で?返信は?1秒2秒3秒「遅くない?」「3秒だろうが」「体感30秒だよね今」「どこがだよ!てか30秒だとしても遅くねぇわ」・・・なんだよ既読ついてんのになんで来ねぇんだよ・・・やっぱ軽すぎたか?いやでも重いよりマシだろてかなんで俺こんな考えてんだよ「ただの確認だし!遅くてもべつに!」「いや絶対それ自分に言い聞かせてるやつだよね」「黙れって!!」「来た!!!」「うるせぇ!!」画面を見る
20242201→20260512改稿赤い国の小さな王子様は、まだ7歳でしたが、毎年家族やお付きの者達とクリスマスの用意をするのが、大層お好きでした。中でも、大きなモミの木にオーナメントを飾るのが大好きで、よく遊ぶ家臣の子ども達と一緒になって飾り付けをするのは、王子の何よりの楽しみでした。今年も夢中になって飾り付けをしていたのですが、途中で少し疲れてしまった王子は、1人テラスに出て、はしゃぎ過ぎて火照った頬を、冷たい外の空気で冷やしていました。どのくらいそうしていたでしょう。空は薄い桃色
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside《ばぅっ…♡》『んぁ…?』翔ちゃんを送り出した後…『ぉ前っ…!』《♪》口に咥ぇてぃた…ある物…。『俺のじゃん……。』《ぐふぅ♡》またかょ…。夏からメンバーと打ち合わせて…出来上がったから…とスタッフから渡され…家に持ち帰ったものの…『ほら…離せって…?』《ぶんぶんぶんっ…!》手を差し伸べたものの…断固拒否!『それ
よかったぜ。当直だって言う潤に無理に会う約束を取り付けて不服そうだった翔を無理につれだし、追及した甲斐があった。俺は、気分が良かった。俺の脳細胞をフル回転させて推理したものが、翔のもたらした山田さんの情報でぼんやりとしていた姿から、影絵くらいになったからな。あとは、例のやつらに依頼した調査結果で裏付けとれるかどうかだな。「和、お前の推理を筋道立てて説明してくれよ。ほら、翔が理解できなくて、頭爆発寸前だぜ。」潤が半分冗談、
沙都子を山田さんの子供として大野家の養女にした。どこをどう捻ったら、そんな突飛な発想になるんだよ。翔が発狂寸前だから、説明しろやと、和に詰め寄って話を聞くこと10分弱・・そうか、そういうことか・・・やっと、繋がったぜ。山田さんのことをこれまで櫻井家の不動産の管理人としか俺は見ていなかった。医師として失格だな。人間を見かけで判断しちゃいけないってことを忘れていた。「和、かなり荒唐無稽な発想だけど、たしかにあの女ならやりそうだ。でも
★こんにちは!1ヶ月ぶりになります💦気を抜くと、すぐ日にちが空いてしまいます…(^^;1話完結の短いお話です!そして、タイトルは仮のまま…しっくりくるタイトルが思いつかないまま、日にちだけが過ぎていく…なので、そのまま上げてしまいます!何かしらタイトル思い付いた方はコメントしてくださいませ!よろしくお願いいたします!m(__)m『貴方と会う時、雨が多いよね』確かに、雨の日が多いかも…昔から、雨男なんて言われてたし…旅行に出かける当日に大雨なんて1回や2回じゃない…晴れ予報で、
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「・・・は?」「いくら人気の芸術家相手でも【個】である大野さん1人に貸付できる金額じゃないんだから。当たり前だけど、俺のとこに話が来て立て替えることになってるから。大野さんには一生、ウチで作品制作してもらわないと支払い切れないかもね?」そこまで説明したところで、「うわ、10体全部って正気ですか?」驚愕の表情を浮かべたのは、まさかの翔の製作者である二宮本人だ。「金額的にもですけど・・・チャ
★こんにちは!誕生日のお話になります🎁🎂本編は夏休み真っ只中なので、番外編でお送りします…殆どの方が忘れてるとは思いますが、1話完結としても読めるかも?忘れてる方も覚えていてくださる方も良かったら読んでみてください!m(__)m(S)『じゃあサプライズパーティーは土曜日にね♪』「おう、準備頼むな」『OK!ニノと松潤にも言っとくよ』「ん、任せた」『んじゃ、当日は2人でだね、ちゃんと祝ってあげなよっ』「お~、じゃあな」通話を終了して、スマホを置く明日は、智の誕生日ド平日だから、
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀でさ、また会うんだよね。後から知ったんだけどおじさんの仕事は水と日曜日が休みだったんだって。だからほぼ毎日公園に行ってた俺らと週2で会うんだよね。なんかもう普通にいるの、あの人。休みも公園に毎回来なくてもいいのにねwwwその日もさ、竜也とえみり連れて公園来てて……で、えみりがさっそく『翔にい見てー!』って始まって。はいはいって見ながら、『今日はなに?』って聞いたら、なんか小さい花持っててさ。『これかわ
《智史》佐々倉から連絡をもらって、定食屋で待ち合わせたあの日。定食屋の暖簾をくぐって顔を出した彼を見た客の何人かが、まるで引き寄せられるみたいに彼に見惚れていたのが見えた。サナギが蝶になったみたいな、それはまさに羽化だった。たっぷり愛されていると、男でもこんなに変わるのかと、目の前に突き付けられて俺は愕然とした。同時に感じた、悔しいとすら思えないほどの敗北感。俺にはここまで彼を変えられるとは思えない。潔く諦めようと、密かにそう決めていた。ところが、突然その愛情の供給源である成瀬侑が、
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
*『恋する乙女日記』番外編241031翔の部屋で一緒に暮らし始めてから《智》駅の改札を出ると、辺りはもう薄暗くなっていて、俺は翔ちゃんと待ち合わせたスーパーへ急いでいた。だけどおかしい。彼は大抵早出の時にはスーパーに寄ってから帰るのに、今日はまだ買う物があると言うのだ。まあ、一緒に買い物出来るからいいんだけどさ。少し息を切らしてスーパーが見えるところまで来たところで、まるでスキップでもするみたいに、軽やかな足取りで横断歩道を横切る翔ちゃんの姿が見えた。何でだかわからないけど、
*『月下に咲く花』続編兵庫県**市。ここは陸の孤島とか呼ばれている、ドが付くほどの田舎だ。恐ろしい事に祖父母の住んでいる町内には、コンビニがひとつもない。いや、コンビニどころか、ファストフード店は何一つ無かった。テレビでコマーシャルをしている店が一軒も無い。そして、信号機が1個しかない。俺が通う高校まで自転車で30分はかかるし、レールバスもあるけど、単線往復な上、1時間に1本しかない。こんな僻地から芸能界を目指すなんて、無謀な事この上ない。祖父の家の屋根裏部屋を片付けながら、俺は、
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『EndlessGame…』皆さまおはようございます!雨…ですね…そして明日からは嵐が福岡に!もう後半戦に入るなんて……皆さま悔いのないように…それぞれの方法で無理なく応援しましょう♪あ…ちなみに…蒼も…福岡へ進出〜〜〜っw!5大ドームカプセルガチャ巡り♡次は何かな〜?今のところお
最寄り駅のビルの壁面には、何百インチと言う大きな液晶ヴィジョンが掛けられていて、毎日映像が流れている。初めて見た時には驚いたそれも、今では日常化していて、もう珍しいと思う事はない。しかし今日、見上げた画面の中で笑っていたのは、確かにあの日の“案内人・桜井翔”その人だった。忘れかけていた。忘れようと思っていた。無かったことにしてしまえば楽になれるから、自分の中の彼を消してしまおうとしていた。けれど、リアルに生きて動く彼の姿を目にしてしまえば、こんなにも熱くなる胸の内に押し込めた感情を、消
*未読の方には是非読んで頂きたいシリーズ。これを書いた頃、眞白は櫻井君が刑事の役を演じている事すら知りませんでした。*『バディ』と『黒翼の天使』は、同じ事件を通した別視点からの作品で密接に繋がっています。両方とも読んで成り立つ物なので、続けて読んで頂けるとわかりやすいと思います。一見日々は穏やかで、とても静かに過ぎていた。しかし、その静けさは、まるで古いレコード盤の上に針を落としたみたいに音の無い序章を奏でて、翔とマサキを、否応なく“あの日”へと運び始めていた。opening
Nside「けほっけっ…」『若』って人の腕に締めあげられて首が苦しい。「あー、ごめんごめん。苦しいでちゅか?笑」「若っ!」「潤はうるせーな。お前、ちょっと黙っとけよ。」ドスの効いた低い声。この人、おちゃらけてんのか落ち着いてんのか、なんなの?「若…。」潤くんもそれ以上何も言えなくて。『若』ってさ、組の人だよね。潤くんの知り合いの…。この人、昨日もオレに手をかけてきてた。だからなの?だから潤くんはオレに隠れてろって言ったの?今までだってオレたちは隠れて生き
Nside櫻井さんの隣りで目をつぶってるとなんでなのかな、すごい安心できてゆっくりと時間が流れているように感じる。別にオレはそんなにあくせく生きてきた気はしないけど、でも、心の中ではいつも何かに追われていた。園長たちから仕事から…潤くん、から。ぱちぱち。ぱちぱちぱち。櫻井さんの、パソコンを弾く音が聞こえてくる。ぱちぱちと。そして時々、熟考してるような沈黙があって、またぱちぱちとパソコンを叩く音がしてくる。オレは……何もしないでいるのに怒られるどころか、薄目を開け
俺がメガネをやめたのは、それからひと月ほど経ってからの事だった。そろそろ大丈夫だろうと、高橋とも相談してから、俺は久しぶりにメガネ無しでいつもの番組に出たのだが。放送中からSNSでは「櫻井アナが可愛すぎる」と騒ぎになり、「ついに恋人が出来たのか?」など、多くの当たらずとも遠からずなコメントが錯綜していた。その数日後、俺はある居酒屋の奥の個室で高橋と酒を酌み交わしていた。俺も彼女も酒に強くて悪酔いする事が無い。また、酔って迷惑をかけたりかけられたりが大嫌いだ。そう言う価値観が近いこともあって付
俺の名は玉山鉄二。そして俺の推しの名は櫻井翔。生まれ持ってその美しい名前は生まれ持って備わっているあの美しい顔と美しい声と美しい肢体によってなお磨かれているようにして輝いている。あれから数日後。弟くんがアメリカに帰ってしまったのだと俺は気付いた。あの表情だ。口角はちゃんと上がってる。周りに見せる「櫻井翔」の顔。でも、目の奥だけがほんの一瞬、揺れた。あぁ……帰ったな。弟くん、アメリカに。いつもなら、ここからだ。仕事は完璧にこなすくせに書類の端を無意味に揃え直したりコ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀昼前になった。「よし」翔ちゃんが腕を組んで宣言する。「寒天パーティーの買い出し行くぞ」「やった〜覚えててくれたんだ!!!」「雅紀も覚えてるんだな?」「もちろん!やりたいもんっ!!!」ソファから立ち上がる俺。もう二日酔いはほぼ消滅してる。普通に元気。「待て」「なに?」帽子をぽんと被せられる。「?」首にはストールをくるっと巻かれた。「??」さらに手にペットボトルを握らされる。「???」「水分
止まらない。止まる気がしない。そのまま、膝を抱えて子どもみたいに泣き続けた。途中、過呼吸になりそうになりながら・・・どれくらい時間が経ったのかも、わからない。ただ、そこに座ったまま「・・・翔」何度も、何度も名前を呼ぶ。届くはずもないのに。それでも呼ばずにはいられなかった。「戻ってきてよ・・・」小さく呟く。返事は、やっぱりない。静かな部屋に自分の嗚咽だけが、響いていた。あの時、何も言えなかった自分を何度も何度も責めながら。あの背中を、掴めなかったことを何度も
Nsideリビングに戻り櫻井さんへお茶を入れた。お茶と言ってもコーヒーだけど。聞けば櫻井さんはブラックよりもラテがお好みとか。エスプレッソマシンもあるし豆に至っては数種類も常備してある。コーヒーにこだわりがあるのだろうか。「足…温めましょうか?」ソファに座り足を撫でている櫻井さんの元へラテを運ぶ。テーブルの上に置く時に、さり気なく聞いてみた。「いえ、こうしていれば痛みは落ち着きますから。」「そうですか。…他に僕が出来ることはありますか?」仕事上、相手の健康面を把握する
「松本くん。わたしの言っていること、わかりますか?」「・・・はい。」「それなら、どうしてそんなに食い下がるんです?」「大野さんの言ってる意味がわからないからです」「はぁ・・・まったく、困りましたねぇ」平行線だ。大野はため息を隠さなかった。この2人。同じ会社で働く年下の上司・松本潤と年上の部下・大野智。松本は歳若くして部長に大抜擢された将来を嘱望された逸材。一方、仕事はピカイチ、人間性も申し分なし、なのに、本人が頑なに肩書きを嫌い続け、とにかく何がなんでも平社員でいようとする大
緋翔にとっては、大野が見せる花瓶を作る工程の全てが魔法であり、まるで夢のようであった。先ずは千度を超える炉の中に鉄棒を入れ、溶けてマグマのようになった硝子を巻き付け、鉄棒を回しながら形を整えて行く。鉄棒に巻き付けた硝子は、彼の手により、まるで生き物のように形を変え、美しく整えられて行く。水飴のようであった硝子が、硬く冷える頃には、すっかり花瓶になっていて、緋翔の胸はいつになく高鳴っていた。「……これはまた、なんと愛らしい器か」ウインドウに飾ってある花瓶とはまた違う、可憐なその美しさに溜め
こんにちは、ざぼんです。4月があっという間に過ぎ去り、ついに5月に入りましたね。ドタバタしていたのもようやく落ち着き、お話書き始めて、1日から、しれっと記事を上げています・・・なるべく毎日を目指していますが・・・どうなるか・・途中になっている2つの話以外に、なるべくご希望のあったものを書こうとは思っています。で、最初にリフレインから始めますが、白い雨で書かれていた状況とは違いますので、あれっと思わないでください。結末を変えるには設定も変えないと書けな
いやあ、今回のタイトル。上手くハマったなあと、自画自賛している眞白です。お陰でメガネに色々と理由付けすることが手間でした(汗)この話、特に書く予定はありませんでした。ところが、先日うちに来てくれた看護師さんが、私の事をとても信頼してくれるので、視えて来たんですよ。(分析占い)彼女のご主人は、とても優しくて彼女を心から大切だと思っている、少しお人好しで繊細な人でした。本当に良い人なので、ちょっと心配なところもあります。(ほぼ当たってました)ストレスが身体に出やすい?何でわかるんですか?
Sside夕方受けた智くんからの電話は、カズの生まれてからの事を伝える内容だった。親同士の殺人事件から身寄りのなかったカズは、とある施設に入れられた。そこの園長は子供たちに薬を盛って体を売らせていた。もちろん本人も楽しんでた。ただ、そこを摘発できたのは内部からの情報が漏れたから。…というより、警察が着いた時にはヤクまみれの園長がマッパでやられてたし、売りをさせてた相手の名簿もその場にばらまかれていたとのこと。内部告発というより、恨みを買った故の犯行だと断定された。そして、その園に居