ブログ記事16,633件
『言葉の募金箱』からの発案作品。このシリーズでは、連載中「和菓子屋に行って来ました」と、実際和菓子屋さんの店舗に行かれた方からのコメントがいくつも寄せられました。お話を読むだけでなく、実際に足を運んで和菓子を見たり買ったりして頂けるなんてと、当時とても胸が熱くなったことを思い出します。和菓子の桜にはまだ早いと思いますが、一足早くお話だけでも春を感じてもらえたならと思います🌸和菓子屋の跡継ぎ相葉雅紀キャスター櫻井翔和菓子職人(先輩)大野智ゲームクリエイター二宮和也パティシ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSsideイタした後に……『兄さん…?』『……///。』無言の兄さん……まあ…平常運転と言えば平常運転……『怒ってます…?』『別に……///』先ずは…確認を……『怒ってますよね…?』『怒ってねぇし……///』シャワーを浴び…遅めの朝ご飯となったが…さすがに…ヤリ過ぎたのかと……『っ…これから仕事だろ…?』『はい…ですが……』
これは『リフレイン朧月6』から続く話ですが、全く別物です。智「なんてことだ、大野君。君ばかりがこんな目にあうなんて・・病気は人を選ばないといえ、これから新しく始めようという時に・・」「せ・・ん・・せ。」僕の目の前にあるディスプレイには、さっき撮影したMRIの画像が大きく映っている。それは、素人の僕でもどこに問題があるのか、はっきりとわかった。「転移ではないと、考えている。98%原発性だろう。しかしどちらにしても、負ける
■S■朝早く出てきた甲斐あって、まだ昼にもならない午前中。ひと通りの作業を終えて、オレはすっかりくつろぎモード。......って言っても、智くんが『オイラが翔くんをもてなす!』とほとんどのことを張り切ってやってくれて、今回も結局、接待……ならまだしも。完全に、お姫様状態。いまだってせっせと晩メシの仕込みをしてくれているなか、オレは爽やかな風の通るタープの下で、優雅にアイスコーヒーを飲んでいる。「しょーちゃん、おかわりいるー?」「あ、うん、ありがと!お願いしまーす」タープに届けら
大野智は衣装合わせ中大野智のマネージャーになりたい4人の会話端っこに固まってA「お〜」B「カッコいい」C「やばいな」D「やっぱ可愛いな」A「お!ジャケット脱ぐぞ!」B「うわ〜」C「やっぱスタイルいいな」D「惚れ惚れするぜ」A「マネージャーになれたら毎日こんな姿が見れるんだぜ?」B「裸も見れる!って事だ!」C「ダメだからな。俺がマネージャーになるって決まってんだから」D「マネージャーは俺だから。俺の方が運転上手いし」A「お前らはまだ大野さんに付
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
俺……相葉雅紀はただ今、カレシの翔ちゃんと同棲中。忙しいテレビの仕事をお互いしてる中でもちゃんと2人で暮らしてるマンションに定期的に帰ってきてる。そんな俺には………翔ちゃんにも言えないひみつがある。夜。「……今日は絶対平和。」俺はコーヒーを飲みながらつぶやいた。「もう何も起きない」「翔ちゃん……」「なんだよ」振り向いた瞬間、固まる。雅紀が床に正座してる。「……何してんの?」「……来た」「やめろその入り!!!」「オレ……今日……」「うん」「浦島太郎かもしれな
Nside車椅子ごと冷水を当てて20分。そろそろ良いかと、シャワーの水栓レバーを下げた。浴室が冷えるからとお金持ち特有の『浴室まで暖房機能』をつけたけど、櫻井さんの手先がかなり冷たくなっていた。「痛みはどうですか?」「痛くはないよ。」「それは良かったです。ラテだったからそこまで熱湯ではなかったのが幸いでしたね。…一応、ズボンを脱いで新しい下着に着替えたほうが良さそうですが。」「そうですね。着替えはベッドルームにあるんだけど、わかりますか?」「はい。さっき教えて頂いた所ですよ
『カラフルゼロ』は本日もお休みです。まだお話にすることに苦戦中!もう少し時間をもらえるとありがたい💦というかひみつの雅紀くんがあまりにも好評で……私もこっちが楽しくなっちゃって……カラフルゼロのほうを考える時間がない!これぞ『本末転倒』と言う(笑)というわけでまたまたひみつの雅紀くんをアップします。✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽俺……相葉雅紀はただ今、カレシの翔ちゃんと同棲中。忙しいテレビの仕事をお互いしてる中でもちゃんと2人で暮らしてるマンションに定期的
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「・・・は?」「いくら人気の芸術家相手でも【個】である大野さん1人に貸付できる金額じゃないんだから。当たり前だけど、俺のとこに話が来て立て替えることになってるから。大野さんには一生、ウチで作品制作してもらわないと支払い切れないかもね?」そこまで説明したところで、「うわ、10体全部って正気ですか?」驚愕の表情を浮かべたのは、まさかの翔の製作者である二宮本人だ。「金額的にもですけど・・・チャ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「その後ね、劇的に俺が変われたってことはなくて……。翔ちゃんに恋するまで、ずっと陰キャのままだったんだけどさ?でもね…?なんでできないんだろう?っていう感覚はなくなって、今はできないだけかも…みたいなさ?」「うん」「大人数は苦手なままだったけどそのぶん、朋恵さんみたいになろうって……1対1は大事にするようになった、というか……」「朋恵さんにしてもらったことが、雅紀の中に入ったんだね?」「うん。そんな感じ。
最寄り駅のビルの壁面には、何百インチと言う大きな液晶ヴィジョンが掛けられていて、毎日映像が流れている。初めて見た時には驚いたそれも、今では日常化していて、もう珍しいと思う事はない。しかし今日、見上げた画面の中で笑っていたのは、確かにあの日の“案内人・桜井翔”その人だった。忘れかけていた。忘れようと思っていた。無かったことにしてしまえば楽になれるから、自分の中の彼を消してしまおうとしていた。けれど、リアルに生きて動く彼の姿を目にしてしまえば、こんなにも熱くなる胸の内に押し込めた感情を、消
Nside相葉さんが帰った後、櫻井さんは書斎からパソコンを持ってリビングに現れた。「あ、ここで仕事しますか?オレ、どきますね。」ソファから起き上がり、オレにかけてあったブランケットを畳んだ。それを持って櫻井さんの寝室へ入ると「あ、何か忘れ物ですか?」すぐ後ろに櫻井さんが立っていてそのまま一緒に寝室へと入ってきた。「え。怖い。…櫻井さん、なんでなんにも言ってくれないんですか?」「考え中。」「…はい。」ブランケットをクローゼットの中に仕舞い、シャワー前に少し片付けただけのこの部
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『花』おはようございます。またまた雨?ですね〜仕事の方…出先の方…足元お気を付け下さいね。昨夜の地震情報…今度は近畿地方で…最近またあちこちで起きますね…大丈夫でしたでしょうか?ラストライブ…何事もなく開催出来ますように…それでは…花(最終話まで)とリクエストのBelieve…ごゆっく
母「智、お小遣いあるの?」智「今月そんな使ってないから大丈夫」母「そ〜お?」智「何?くれんの?」母「臨時であげようかな〜って…」智「今日はハンバーガー屋行ってその辺ブラブラしてから翔くんちに行くだけだからいらない。どっか出掛ける時に頂戴」母「はいはい」智「じゃあ行って来まーす!」びっこを引きながらニヤニヤ早歩きんふ手、繋げるかな?まさか、学校の奴らいないよな…ふっ今更?バスの中で見られてるかもしれないのに…んふ恋人繋ぎしたりして…(///ω///
《佐倉》いくら身体が飢えていると言っても、相手は誰でも良いと言う訳には行かない。口が固くて、見た目や声が好みで、恋人になりたいとかしてくれとか言い出さない。そんな都合の良い相手の条件を考えていると、結局プロが良いのではないかと言う結論に行き着いてしまう。しかし、それこそ何処の誰にどうやって依頼すれば良いのかもわからない。それについてあれこれ悩んでいたある日、俺の前に救世主が現れた。意外なことに、それはとても真面目な芸能界の大先輩で、いわゆる大御所と呼ばれている人だった。浮気や不倫等、ゴ
★ホワイトデーのお話です(S)「智くん」「うん?」「もうすぐホワイトデーだね」「ん?あ~…そうだね」「お返し何がいい?」「え、お返し?そうだなぁ……あっ!」「なになに?」「翔子ちゃんに会いたいかな♪」「……は?」そして……「い…痛っ…」「痛いって、大げさねぇ」「ねぇ、これって…」「あ、ちょっと動かないでよっ」「は…はいっ…」智くんのリクエストに応えるために…翔子になるべく、雅紀達にどうやって女装したのか聞くと『松姉にやってもらったんだよ♪』『あ、な~る』
翔が二度寝から目覚めたら、昨夜抱き合った温室ではなく、知らない部屋のえらく広いベッドの上だった。自分の部屋ではないから、ここは王野の寝室のベッドなのだろうと思う。(そう言えば、最初に目が覚めた時、仕事を休むって決めて連絡したな……)それから、王野の肩を借りて、ここまで歩いて来た事を思い出した。その時の痛みを思い出し、なるべくゆっくり身体を起こしてみる。まだあちこち結構痛い。だが、起きられないことは無い。何とかベッドに腰掛けたところで、部屋のドアが開いて王野が顔を出した。「あ、おはようござ
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。俺が誘う?翔くんを・・・?「なんで無理?」「なんでって」言葉詰まる。「・・・無理だろ」「何が」「全部」「いやいや」「分かるだろ」「分かんないよ。だってさ、翔くんが本気かどうか分かんないんでしょ?」「まぁ」「じゃあ、こっちから動かしてみればいいじゃん」「動かすって・・・」「誘ってみて、どう出るか見る」シンプルすぎる。「・・・」でも、その言葉が妙に残る。「例えばさ、『この前ありがと、また飲まない?』
店を飛び出し、通りに出たところで、俺は手を引いていた大野さんを振り返った。今更ながら大野さんをまじまじと観察する。俺よりも少し背が低い。だから、160の半ばくらいかな・・頬はふっくらしているけど、なんか思ったよりも痩せている?体が薄い・・・座っていたのでわからなかった服装は黒い細身のパンツを履いていて、それがとても似合っている。手にはそれじゃ化粧品入るのかよと、心配になるほど小さなポシェットと、薄手の黒いダウンコートを持っていた。「
こんばんは。すっかりご無沙汰して申し訳ありません。前記事で残り3回になったと書いた抗がん剤(パクリタキセル)はなんとか完走できました。パクリタキセルが終わりに近づくにつれて潰瘍性大腸炎の悪化が著しくなり、下血までするようになってブログを書く気にもなれなくて。仕方ないんです。潰瘍性大腸炎じゃない方でも下痢をする方がいるのですから、持病を抱えていたら影響はもっと大きくなるのは当然だと思います。先週、最後のパクリタキセルが終わり、あとは分子標的薬(ハーセプチンが1回
櫻井さんは振り返らず出て行った。僕はペンダントをもったまま途方にくれていた。捨てろといわれたけど、多分高価なものだろうし・・・いつの間にか太陽は沈み切って部屋は薄暗くなっていた。僕はずっと手の中のペンダントを見つめていた。櫻井さんがいらないなら僕が貰ってもいいかな・・櫻井さんと出会えたことを忘れないように・・短い時間だったけど、幸せだったから。どこの国の言葉なのかも、なんて書いてあるのかもわからないけど、この獅子の文様を見ていると勇
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀そのまま首筋に唇を這わせられて、強く吸われる。歯が当たるくらいの力で、でも痛気持ちいい絶妙なライン。「はぁ……っ、翔ちゃん、そこ……痕、つく……」「つけたい」即答。「婚約したんだから、俺の痕くらいつけてもいいだろ」そう言って、今度は鎖骨のくぼみを舌でなぞりながら、もう片方の手は俺のズボンのベルトに伸びる。カチャ……カチャ…、と音がしてファスナーがジッ…と下ろされる。翔ちゃんの手が直接下着越しに俺のを握
「涼しいな〜」「今年の夏は暑いと思わない?」「暑い。あとさ、俺思うんだけど、毎年、今年の夏は暑い暑いってニュースで言ってるけど、結局、夏は暑いんだよ。ねっ」「はっはっそう。夏は暑いんだよ」「ごめん、くだらない事言って」「ううん。冷たい麦茶持って来るね。待ってて」「はーい」んふ〜んベットに寝ちゃうよあ〜智くんの匂いだん〜最高。良い匂いはあ…幸せやべっ勃っちったカチャ「はーい、お待たせ。麦茶とポテチでーす・・・翔くん、何してんの?もしかして…」「あ、智くん違
★こんにちは!また暫くお話上げないと思うのでお話の案内板上げときます…m(__)m☆お話の目次です…随時更新します…完結してるお話には♡つけます〈Notリアル設定のお話〉妄想短編(智と翔ちゃん)〔1話読み切り・継続中〕一緒に住んでる2人の日常のお話です…「冬を抱きしめて」ある冬の寒い日のお話「眠らないカラダ」智と翔ちゃんがケンカをした日のお話「僕には君がいる」落ち込んだ智を翔ちゃんが慰めるお話「君のために僕がいる」落ち込んだ翔ちゃんを智が慰め
「智くん、気持ち良くしてあげるからね」パク「あ…あ〜」なんて可愛いくて色っぽい声なんだどれ…これは?「あ〜ん…翔くん…気持ちいい…」俺のフェラで智くんは感じてる嬉しい超嬉しいもっと気持ち良くしてあげるからねジュポジュポ…「あ〜ん…翔くん…凄い…あ〜翔くん…好きだよ…あ〜ん…大好き…」俺も大好きって言いたいけど、これを口から離したくない待ってね、いかせてあげるからねそしたら大好きって言うからねジュポジュポ「あっ…んっ…ダメ…いきそう…翔くん…ん…あっ…いくよ…
前半半分が消えたので書き直しましたが、なんか違うような・・仕方ないですけど・・・それにしてもなんで消えたのかまだ不明です。熱を放出した後の気怠い高揚感の中、俺は自分がみたものを錯覚だと思った。会社員がタトゥーを肩や腕に入れるはずがない。そうさ、常識だ・・・・組み敷いた彼が俺の下でもそもそと動く。その拍子に俺自身が彼の中からニュルリと抜けた。彼は、俺をそっと押しのけると、さっと俺の一物を処理し、そのまま、俺の腹も綺麗に拭った。その動作
恋人が拗ねている。「翔くん、おはよ」「・・・はよ」「翔くん」「うん、なに」「怒ってんの?」「・・・なんか俺が潤に怒るようなことあったっけ」「ないかー」「んだよ、うぜぇ」「ふふ、ごめん」ヤバ。可愛い。大人で、理性があって、何事もスマートにかわしつつ、誰に対しても普段はあんなに爽やかに朗らかに笑顔で礼儀正しく振舞っている彼が、オレには目も合わせずニコリともせず『うぜぇ』とか言うんだから。これを可愛いと思わずしてなんとする。「コーヒー飲む?」「・・・うん」「あ、牛乳ある
「今日はありがとうございました。二宮さんのおかげです。」櫻井が先に出て行った後、能天気男は俺にまたも頭を下げた。「いえ、相葉さんの力ですよ。プレゼンテーションよかったです。櫻井も納得していたようですし、この席を設けた甲斐がありました。櫻井は変な拘りと、自分の考えを主張したい性格なので、こんな面倒な手順を取らせていただきましたが、うちの社長からもフジサンテレビさんの仕事は優先的にいれるようにいわれています。うちの社長夫人とフジサン
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『兄さん……///』『ちょっ…///!?』その後…また…イタしてしまった……///『兄さん…?』『……///。』そりゃぁ…会ぅ機会も限られてんだし…迫られたら…断れねぇじゃん…?『怒ってます…?』『別に……///』翔ちゃんも…大概だけど…受け入れる俺も俺だょなぁ……///『怒ってますよね…?』『怒ってねぇし……///