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注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀翌朝。カーテン越しの光でなんとなく目が覚めた。「……ん……」頭。……あれ?思ったより平気かも。ちょっと重いけど、昨日ほどじゃない。むしろ普通に起きられそう。二日酔いも少し頭が痛いけどそこまで酷くない。「良かった。……セーフかも」そう呟きながら体を起こしたその瞬間……ガチャ。「起きるな!!」「えっ!?わぁ!」翔ちゃんが登場したかと思うと押されてベッドに寝かされる。そしてその動きが異様に早い。「
★こんにちは!明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします!また、しばらく上げないと思うのでお話の案内板上げときます…m(__)m★お話の目次…随時更新します…完結してるお話には☆をつけてます(完結してるお話でも超短編と月光シリーズには☆をつけてません)【Notリアル設定のお話】「BADBOY」(お山)〔全6話+その後上下〕☆10年前に好きになった智を忘れられない翔…ずっと探し続けていた智をある日偶然見つけて…智に近づくため翔
(嵐BL妄想小説・磁石BL妄想)ここから新作になります<🌪️❤️💛磁石妄想小説>(49)<翔>穏やかだけど、大野先生(医師)は困った風に言う。「翔くん、ちょっと今回の検査結果が悪いんだけど、何か変わったことある?」「あ、ああ。それは薬を飲むの、忘れてる日が多くって」「……めずらしいな。調子が良かったとか?」「うん、なんか……元気で薬いらない気がしちゃって」「元気が出たのは良いけど、薬は毎日飲んでくれるかな?」「はい……ごめん
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。あれから少し経ち俺たちは順調だった。彼はいい意味でも悪い意味でも素直すぎるんだろう。俺の描く絵が好きみたいでとにかく真似して楽しむし(真似と言っても真似られてないのが笑えるけど・・・)俺が言う事も絶対的に次に活かそうとする。真っ直ぐと言うと真っ直ぐできるまで何度も線を引く。濃くと言うとほぼ黒にしてくるし薄くと言うとほぼ水を引いてるだけになる。(笑)力強くと言うと紙が破れるほど力を入れる。まるで幼児
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀ソファーの中俺は翔ちゃんの腕にくっついたまま、完全に電池切れ寸前だった。「こら雅紀…起きろ」まぶた、重い。体、ふわふわ。もうこのまま寝れる。「……雅紀」「……んー……」「お前、まさかこのまま寝る気?」「……ねる……」もぞ、とさらに翔ちゃんにくっつく。あったかい。ここがいい。「……歯、磨いてないだろ」「……」「……雅紀?」「……またそれ言う〜」もう動きたくない。ぎゅうう、と翔ちゃんの服を
次は僕のことですね。山奥にある僕の家から学校までは片道2時間かかる場所でした。小学校と中学校が一つになっているド田舎の学校で勉強を学んでいた僕は逆に環境に恵まれていたのかもしれません。小さな頃から足腰は鍛えられましたし片道2時間もかけてどうせ行くのであれば学校では実りのある時間にしたいと思っていてすごくよく勉強をしました。そして上級生と一緒に勉強をしていたことにより父と同じように科学や植物・・・実験やレポートなどそういう分野に興味を持ちました。(上級生にその方
俺の横に座った彼は、グラスに手を添えながらペラペラと話し続ける俺に頷いたり短く、「そう」とか、「それでと」か、相槌をうつだけ・・元々無口なのだろうか・・しかし、そのせいか彼の酒は進み、すぐにグラスは空になった。「美味しかった・・もう1杯飲もうかな・・」「それじゃ、お薦めがあるので、それをいかがですか・・」彼が潤にお代わりを注文しようとするのを俺は遮る。「潤、いつものやつを彼に。」「はい、レッドストームでよろしいでしょうか?」
区の図書館からの帰り、自転車に乗った櫻井に出会った。「よお、櫻井」「大野君!図書館帰り?」このクソ暑いのに、彼の周りだけ爽やかなミントの香りが漂ってる気がする。顔の良いヤツって得だなあ。「おお、たまには勉強でもするかなって。けど、気が付いたら全然違う本見てた」「わかる、やっちゃうよな」「お陰で思ったより遅くなっちまった。んじゃ急ぐから、またな」「送ろうか?」「えっ?でもいいのか?」「もう暗いし、ちょっとくらいなら大丈夫だろ」「乗れよ」と自転車の後ろに視線を送り、櫻井が俺を
《智史》8月に入ると、佐々倉はようやく夜勤をするようになった。職場のスタッフとも徐々に仲良くなっているようで、家で仕事の話をする時には、以前とは違いとても良い笑顔になる。よく同僚の話を聞くようになり、声を上げて笑うようにもなって、同期のスタッフや同じフロアのスタッフから食事や飲み会に誘われ、帰宅が遅くなる事もあった。本来仕事の出来る彼は、職場でも遺憾無くその実力を発揮出来るようになって、最近では松本と言う先輩と仲が良いらしい。今の佐々倉は、もうほとんどコンビニで働いていた頃の彼と変わらない
題名、Meltに決めましたので、1の方も後日直します。和也の方も決めました。こちらも後日直します。ご意見くださりありがとうございます。俺がじっと彼女の飲みっぷりを見ていたら、顔を上げた彼女と目があった。「やべっ」俺は慌てて隣の女性に視線を移すとそいつが俺にウインクしてきた。なんだこいつ・・俺は、手元のワインを飲むふりで無視した。雅紀がいったとおり次々と運ばれる料理はどれも旨い。出されているワインも料理によくあっている。
Nside台所で明日のお弁当の下準備をしてるとシンクの隣り、玄関のドアノブがカチャリと鳴った。「ただいま。」「潤くん、お帰り。」夜の23時を回った頃同居人の松本潤が帰ってきた。潤くんは、オレと同じ施設で育ちあの日、施設を共に抜け出して来た。いや。潤くんが救い出してくれたからオレも、あの地獄から抜け出せたんだ。「あー、明日は花見とか言ってたな。」「うん。克巳じいさんが楽しみにしてるからさ…」「…あ?」潤くんは不機嫌そうにオレを見つめると片手でオレのあご先を掬い上げ
《小野》少しずつ言葉数の減って行く佐倉が、溢れそうな感情を抑えている事は、後ろから見ていた俺にはよくわかった。病院に着いて送り届けてくれたスタッフとも別れ、病室でバイタルチェックを受けると、清拭まで手伝ってもらって病衣に着替える。時間はもう午前0時を過ぎていた。シャワーを浴びたらしい佐倉は、カーテンの向こうでまだ何かしているようだ。まさかこのまま寝るって言う事は無いよな?「翔ちゃん?」声を掛けると、仕切りのカーテンを開けて、病衣の佐倉が顔を出してくれた。が、何故か恥ずかしそうにして
こんにちは。瑞樹的には復帰作になる【舞賀家バレンタインデーバレンタインデー的事件簿】。楽しんでいただけたでしょうか?久しぶりに舞賀家を書けてとても楽しかったです✨ちょっと長くなってしまいましたが、最後まで読んでくれてありがとう♡最後に悩める瑞樹にプロットを提供してくれたかんなさんに感謝
#嵐さんに愛を叫ぶバレンタイン企画2026妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*****(引き続きイチロウの目線)色々なことがあった1日の終わり、5人で揃って夕食を済ませてから順番に風呂に入り終わったのが22時過ぎ。この日は珍しくこの時間帯に皆がそれぞれ部屋に引き上げていた。朝から動いて疲れてるんだろうし、明日は日曜日だから一緒に過ごす時間は十分にある。俺ももう寝よかうかと思ったけれど、まだサブへのフォローが済ん
★こんにちは!また暫くお話上げないと思うのでお話の案内板上げときます…m(__)m☆お話の目次です…随時更新します…完結してるお話には♡つけます〈Notリアル設定のお話〉妄想短編(智と翔ちゃん)〔1話読み切り・継続中〕一緒に住んでる2人の日常のお話です…「冬を抱きしめて」ある冬の寒い日のお話「眠らないカラダ」智と翔ちゃんがケンカをした日のお話「僕には君がいる」落ち込んだ智を翔ちゃんが慰めるお話「君のために僕がいる」落ち込んだ翔ちゃんを智が慰め
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『はぁ…っ…智くん……///』『……///?』先生ぇが…吐き出すよぉに…ぼくの名前を呼んだ……『これでも…俺…我慢してるんだよ……///』『がまん……///?』何を…がまんしてるんだろぉ……?『このままだと…手加減…出来そうもないんだ…///』『へっ…///?』だって……ぼく経験なぃから……先生ぇ…優しくするって……///
24.10.17櫻井翔、28歳。この総合病院勤務の看護師をしている。そして、同僚と言っても連絡先すら知らない同性の男に片想い中。そんな苦しい胸の内を綴っていた日記を、最近失くしてしまった。多分屋上庭園だと思うのだが、いくら探しても日記は見つからず、落とし物の届けも出ていないようだった。非常にマズい。あれには自分の名前も相手の名前も書いてはいない。だが、よく読めば俺の字だとわかるヤツにはわかるだろう。ましてや、ONが誰かが読み解かれてしまったら、俺が同僚の大野に想いを寄せている事がバレ
自分の中に、自分の知らない誰かの影を感じるようになったのは、いつの頃からだっただろう?それはまるで、俺が記憶喪失にでもなっていて、思い出せと言わんばかりに、日毎その影は色濃く浮き彫りになり、俺の中に鮮明な輪郭を描き始める。思い出しては忘れ、忘れては思います。波打ち際に転がる貝殻みたいに、何度となくそれを繰り返し、やがてぼやけていた影は、はっきり人の姿になって、俺の中に立ち上がった。3年前。奄美大島。「ーーーー先生、大野先生?聞いてます?」何度か呼ばれていたようだが、彼に見惚れていた俺
*少しだけ直しました。2025.04.25初稿『必ず迎えに来るから』貴方はそう言って笑って出掛けた。不器用な僕がイニシャルを入れた、“M”の刺繍の入ったハンケチを、大事そうにポケットに入れて。けれど、約束したあの日、どんなに待っても貴方は来なかった。蓄えが無くなると、僕に売るものは、もう自分しか残っていなかった。あの人の話をすると、誰もが口を揃え、僕が騙されたのだと言う。彼は、そんな不実な人ではない。あの人は約束を違えぬ人だ。そして何より、嘘を吐く人ではない。朱塗りの檻の中
こんばんは。以前こちらで掲載していた未完のラブコメ短編。もうひとつのお部屋で掲載して完結します。(最終話は、本日の21時)昔に読んで下さっていた方、良かったら読んでやって下さい。リンクを貼っておきますね。💙💛大宮BL妄想小説頭を空っぽにして休憩ついでに読んでもらえたら嬉しいです特別なあらすじや事件はありません(1)〜(3)は再掲載。(4)〜(7)は新作で完結します💕
*『君は言葉足らずで優しくて』続編。『君は言葉足らずで優しくて1』*タイトル変えました。とてもつまらない理由で恋人と喧嘩して、その日俺は、すこぶる機嫌が悪かった。だから、これは気の迷いだと思う。ーーーーなあ?「んだよ、さっき…ameblo.jpある日、アパートに帰ると、薄汚れて痩せた猫が部屋の前にうずくまっていた。「…………まさか、お前“なあ”?」なあ……猫は力なく答えて鳴く。けれど声に全然覇気がない。迷わず抱き上げると、部屋に連れて入ってリビングのラグの上にそっと置いた。なあは
《佐倉》朝になると、リハーサルに行くと言い出した智史さんを無理矢理病室に残して、俺はライブ会場に来ていた。俺でさえ未だ安静と言われているのに、あんな状態の智史さんを連れてなんて参加出来ない。「セトリこのままで、智史さんが車椅子になるので、介助スタッフが付きます。各自動線の再確認を慎重にお願いします」演出に大きく関わっている竹本は、指示を出しては、スタッフと何度もやり取りをしている。智史さんが車椅子で参加するから、メンバー達の立ち位置や動線の変更も多くて、俺の責任だと謝って回りたくな
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「ねぇ?どう思う?」ニ「う〜ん……ピンチかもね?」「だよね!だよね!!!」大「なんで?!どこが?」ニ「だって、翔やんが溺愛してる弟が来るんだろ?!」「そうなんだよ!ニノ!!!!!」大「それのどこがピンチ???」「俺のライバルじゃんかーーー!!!」ニ「まーくんの前で弟の事ばっか可愛がる翔やんを前にして、果たしてまーくんが平常心でいれると思うか???」大「思わないよ?でもさ?そんな感じになるかなぁ???まー
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀ふわふわしたまま翔ちゃんに寄りかかってると、松潤が翔ちゃんを引き止めた。潤「翔くん…」「ん?」潤「まーくんさ?今日の事がぜんぶ嬉しかったって…泣いてたよ?」翔「………そっか。」ニ「最近はもう2人の事話したりしないんだよ。宝箱に閉まっとくって。でも今日だけは喋らせてって言ってた。」翔「べつにいつ喋ってもいいけど…」大「いいんだ?」翔「ここのみんなだけはね。雅紀は嬉しいことや困ったこと…何かあればきっとここに
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい『ん…僕の一秒が〜♫一生の〜光になる〜♪』『あれ?リーダー覚えちゃったんだw』『そりゃぁ…あの人観てたら…ねぇ…?』『フフ…元気そうだよね……』リハで集まっていた時に……テレビ付けたら…翔くんが映ってて……もれなく流れる…そのフレーズを僕は口ずさんでいた……『はぁ…翔くん今日もカッコいぃね…♡』『うんうん!翔ちゃんカッコいいよね〜!』『はぁ
父のことを伝えたので今度は母のことを伝えようと思います。母は若い時から心臓が弱く病弱で入退院を繰り返していました。父と出会ったのも病院だったそうです。父の知り合いが入院したためにお見舞いに行くようになりそこで知り合い、意気投合。ですがやはり病弱だったがゆえに父の両親から結婚を反対されました。そんな母を連れてかけ落ちをして北海道で過ごししばらくは北の澄んだ空気に触れて母の体調はとても良かったそうです。2人とも僕には言いませんでしたがきっとまた母の体調が悪くなったのは
#嵐さんに愛を叫ぶバレンタイン企画2026妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*****(イチロウの目線)今回の大立ち回り、やけにジロが大人しく見えたけれどその裏での暗躍は容易に想像がつく。今回はシロとゴロに席を譲ったんだろうなと思いつつ、まずはジロに感謝の気持ちを伝えた。それから約30分、外が暗くなり始めたあたりでもう一度リビングに行ってみるとそこのジロの姿はなくて、未だお怒りオーラを隠きれないゴロが一人でソファ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀どうしようどうしようどうしよう!元々が陰キャな俺は人見知りも入ってるしコミュ障もだしインドアだしそんな性格の俺に翔ちゃんの大事な大事な弟くんのお迎えなんか1人で出来ないってーーーー!!!いや!弱気になるな!!!松潤のお陰で陰キャからは随分と脱したはず!営業部に異動になり、ファッション、ビジュアルを松潤の教えによって変化させ人前に出るのも昔とは違って戸惑わなくなったはず!営業部で培ったコミュニ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside怖ぃだなんて…そんなの全く感じなかった……寧ろ…恥ずぃって感情くらぃで……///でも…先生ぇが…めちゃくちゃ優しくしてくれるから……『んっ……はぁっ…はぁっ…///』チュ……チュ……甘くて…蕩けそぉで……まるで…夢を見てるみたぃな……けれど……クチッ……『んんっ……///!?』びくんっ…///!?『ここ…触れるね……?』