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そいつが現れたのは、俺がこの劇場で初めて行うクリスマスイベントを目前に控えた日のことだった。「K、新入りのサトだ。面倒をみてくれな。」楽屋で化粧をしている俺の背中越しに支配人が声を掛けてきた。「サト?ダサい名前」鏡越しに見えた支配人のにやけた顔に向かい不満そうにチェっと舌打ちした時、スッと音もなくそいつがドアのすきまに姿を現した。「えっ・・・」俺は鏡に映ったそいつの顔から眼が離せなかった。綺麗だ・・・俺は口の中で呟く。
★こんにちは!また暫くお話上げないと思うのでお話の案内板上げときます…m(__)m☆お話の目次です…随時更新します…完結してるお話には♡つけます〈Notリアル設定のお話〉妄想短編(智と翔ちゃん)〔1話読み切り・継続中〕一緒に住んでる2人の日常のお話です…「冬を抱きしめて」ある冬の寒い日のお話「眠らないカラダ」智と翔ちゃんがケンカをした日のお話「僕には君がいる」落ち込んだ智を翔ちゃんが慰めるお話「君のために僕がいる」落ち込んだ翔ちゃんを智が慰め
★こんにちは!明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします!また、しばらく上げないと思うのでお話の案内板上げときます…m(__)m★お話の目次…随時更新します…完結してるお話には☆をつけてます(完結してるお話でも超短編と月光シリーズには☆をつけてません)【Notリアル設定のお話】「BADBOY」(お山)〔全6話+その後上下〕☆10年前に好きになった智を忘れられない翔…ずっと探し続けていた智をある日偶然見つけて…智に近づくため翔
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『智…はいこれ…♪』『んぁっ…いぃの…///?』母ちゃんから…ようやくゲームを返してもらった…『今度は…し過ぎないようにね…?』『ぅん…///』けれど…もぉぼくには…必要なぃ……♪♪♪〜『んぁ〜久しぶりっ…///♪』ごろんっ…♪なんて…ことはなくて…w早速スイッチON!だって……先生ぇと会ぇなぃから……つぃ…///
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀翔ちゃんの体がゆっくりと離れて俺は息を荒げながら天井を見つめる。まだ体中が熱くて頭がぼうっとしている。翔ちゃんが少し息を整えるとベッドサイドのローションを取ってきて、俺の横に座る。「……そうだよね?お互い飲んじゃったから……」ローションを手に取る翔ちゃんに思わず俺がそう言うと翔ちゃんが笑う。「wwwはははっ!そういうの、言葉にしちゃうとこが雅紀っぽいよな?」「え…?おかしい?」「いや。なんか可愛い。w
久しぶりにBL走ってます。周りの環境とか大丈夫でしょか…。それではどうぞ…+.・ꊛᱸ❄︎ꊛᱸ❄︎ꊛᱸ.・ꊛᱸ❄︎ꊛᱸ❄︎ꊛ.・ꊛᱸ❄︎ꊛᱸ❄︎ꊛᱸ.+・「…ん、おはよ」「おはよ。よく眠れた?」「珍しくない?俺より早いの」昨日、帰ってきたニノはすっごい疲れた顔してたから、とりあえず風呂って寝かせた。「顔見せて?…良かった、いつものニノだ」「ヤバい顔してた?」「ちょっとね。…寒くなかった?」「アナタずっとギュッてしてたから」「でもニノまっぱだから」「え?…あれ?俺
Nside「結構かかったね。」櫻井さんが優しい声でオレに尋ねる。「はい。…え?…僕が出てったのご存知でしたか?」「そりゃわかるよ。」「すみません。起こさないように静かに出たつもりだったんですが。」「いいよ。無事に…帰ってきてくれたから。何か買ってきたの?」「あ……、買い物と荷物を取りに行ってきました。」「…そう。」なんでかわからないけど櫻井さんの顔を見ることが出来ない。玄関の引き戸を横に締めて鍵をかけると靴を脱いで土間から敷台へ上がりそのまま、櫻井さんの横を一礼して
「松本くん。わたしの言っていること、わかりますか?」「・・・はい。」「それなら、どうしてそんなに食い下がるんです?」「大野さんの言ってる意味がわからないからです」「はぁ・・・まったく、困りましたねぇ」平行線だ。大野はため息を隠さなかった。この2人。同じ会社で働く年下の上司・松本潤と年上の部下・大野智。松本は歳若くして部長に大抜擢された将来を嘱望された逸材。一方、仕事はピカイチ、人間性も申し分なし、なのに、本人が頑なに肩書きを嫌い続け、とにかく何がなんでも平社員でいようとする大
TWOTOTANGOはちょっと休んで、別の話を挟みます。(これ書くの大変なんですよね。前の部分を読み返して矛盾がないか確認するので・・はい自業自得です)そして、これは、この題名で書きたいと言っていた話です。2人書き始めています(まだ終わっていません)しかし、どうもイメージが違う・・・読んでみていい題名が有ったら変えたいので教えてくださいませ。「ふふふ・・あ・り・が・と」胸の前で両手でハートを作ってにっこりとほほ笑み、
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside『智くん…本当に…俺なんかで良いの…?』『へ…///?』やはり…不安は拭い切れない…好きだと伝えたばかりなのに……『いや…オジさんだよ……?』『っ…先生ぇ…///』年齢差も去ることながら…いい歳の男だ……『オジさんじゃなぃもん…イケメンだょ…///』『ふはっ…///』イケメンって……思わず…顔が綻んだ……///『逆に…ぼ
この前に70話があがってます。今日は2話です。Nside『若』は、オレの背後から近づいた。潤くんと2人で話すのが楽しくて誰かがオレらに近づいていたなんて全く気づかなかった。潤くんの肩越しから見ると『若』は、くるりとオレらに背を向けて壁伝いに去って行った。その後ろ姿を見送るとオレも1歩、足を踏み出した。「カズっ」「わかってる。」潤くんに手首を掴まれる。行くなってことでしょ?ごめん、心配かけて。潤くんに指先で『しーっ』と合図をした。どうしても気になってその壁際
「相葉くん最近また忙しそうだね」「翔ちゃんもアチコチ見かけるよ」「ニノも忙しそうだよね」「ねー。翔ちゃんニノと遊べてる?」「ん?あぁ、うん。」こっちから聞こうとしてたのに相葉くんに聞かれちゃったか。まぁ、もう敢えて隠すことでもない。「相葉くんは?」「こないだは来てたけど…」「あぁ…智くん帰ってきたからね」「そーなんだよね!あんなに来てたのに」「どんなに来てたの」二人で笑ってる。「ま、ニノだしね。」「そうなんだよね…」コレでいつも終わる。「ニノが俺だけ、っ
Nside「けほっけっ…」『若』って人の腕に締めあげられて首が苦しい。「あー、ごめんごめん。苦しいでちゅか?笑」「若っ!」「潤はうるせーな。お前、ちょっと黙っとけよ。」ドスの効いた低い声。この人、おちゃらけてんのか落ち着いてんのか、なんなの?「若…。」潤くんもそれ以上何も言えなくて。『若』ってさ、組の人だよね。潤くんの知り合いの…。この人、昨日もオレに手をかけてきてた。だからなの?だから潤くんはオレに隠れてろって言ったの?今までだってオレたちは隠れて生き
――3時間前〇〇地検・検事室午後の光がブラインド越しに細く差し込んでいる。机の上に積まれた分厚い事件記録はもう何度も読み返された痕跡を残していた。二宮検事は最後のページを閉じると、深く息を吐いた。「……で。もう一度聞くけど」向かいに座るのは俺。「櫻井翔くんは、“殺人”には一切関与していない。それで間違いないな?」「ええ」改めてそれを聞くとホッとする。「本人が喋ったと?」「……ああ」「ニノ、その内容は…」「言えない。」ニノは即答した。担当弁護士として聞いてるのに
「カズ、具合どうだ?」「ん・・・まだちょっとダルいけど、だいぶいいよ」「そっか」年末に体調を崩した和也はそのまま調子が戻らず、今日で5日目。ある意味で寝正月を味わうことになった。「智、ごめん、正月らしいことなんにもできなくて」「うんにゃ、そんなのどーでもいい。それよりも、カズが辛そうなのがヤダ」「ふふ、ヤダって(笑)」「ヤなもんはヤだろ」「うん、オレもやだな、早く元気になりたいよ」和也は口元まで布団を引き上げて、緩む表情をどうにか隠す。体調は思わしくないが、智がストレートな愛
「嘘だ・・ろう・・そんなはずは・・智とはもう10年近く事務的な会話以外口を聞いていない。あいつから何か連絡を貰ったこともない。接触も避けていた。」大野啓輔の顔は、驚きでいっぱいだった。「あの爺さんの誕生日パーティで、智は振袖をきて沙都子の身代わりに出席していた。貴方がそうさせたんでしょう。沙都子が脅されていたのを知りながら、どうしてもパーティは欠席させたくなかった人がいたから。危ないことを智が知っていたのかわからない。だが、貴
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『智くん…本当に…俺なんかで良いの…?』『へ…///?』今…好きだ…って言ってくれたのに……『いや…オジさんだよ……?』『っ…先生ぇ…///』そんなこと……『オジさんじゃなぃもん…イケメンだょ…///』『ふはっ…///』ほら…その笑顔…///『逆に…ぼくなんかでいぃの…///?』『勿論だよっ…///!』なにも知らなぃ…
「松潤帰んねーの?」「俺もうちょいやってく」やっぱ松潤は忙しい。ここでは求められる事がある日とない日がハッキリしてるから。設備とか照明とかに関してはオイラが手伝えることは何も無い。むしろ邪魔しない。帰りそうなニノを捕まえた。「翔くんと相葉ちゃんは?」「もう帰ったよ」「あれ?ニノもー帰んの?」「これから汐留」「マジで?ニノいつ休んでんの?」「終わったら休むよ?」嵐、みんな忙しいな。「ニノ、いつ空く?」「割と空いてる時間もあるけど?」「じゃぁ…じゃあ直近」「…ん
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside『ん…ぁ…っ…///』ジュルッ……『あぁ…すまない…っ…///』『はぁっ…はぁっ…///』苦しそうな表情に…身体を離した……『手加減…出来なかった…///』『ぅ…っ…///』想いが…溢れて……『えっ…ちょっ…///!?』『っ……///』じわぁっ…///。涙っ…嘘だろ…///!?『あ…そんなに…苦しかったかな…///?』
のしのしのし(重めの足音『じゅんじゅん!あけおめっ!ことよろっ!』丸々太った真っ白な生き物が、馴れ馴れしく声を掛けて来たので、松本潤はしげしげとその生き物を見下ろして首を傾げていた。「何だ?このミニ子豚は?待てよ、その顔どっかで見たことあるような気が……」腕組みをしてしばし考え込む。そんな顔もイケメンである。『俺だよ!俺!フカフカさんだっ!』どやあ「マジ!?これがフカフカさん!?」衝撃潤が驚くのも無理はない。子豚のように太ったフカフカさんは、いつものスリムボディなど見る影も無く、
Nside「潤くんっ」胸元で小さく手を振る。だってあんまり声を出したらいけないじゃん。オレ、隠れてろって言われてるわけだし。潤くんは車から降りて周りに目配せをしながら歩いてくる。ポケットに手なんか入れてて外で見るとあーやって歩くんだな〜なんて、見入ってしまった。「こっち」コンビニの壁際。あんまり人からは見えない所にいるから自分から手を振った。オレに気づいた潤くんは少し急ぎ足でオレの所へ来てくれて、1度オレを見てから、すぐに自分の手元へと視線を落とした。「コレで
「はぁ・・さては梅さんですね。そう言えば昔、梅さんに聞かれたことがありましたね。その時のことを覚えていたのか。梅さんは飄々としていますが、案外いろいろなことを覚えているんですよね。」山田さんはハハハと笑うが、まいったなという顔ではぐらかせるつもりならそれはできないぜ。今日の俺は、ヘタレじゃない。これは智の人生を左右する重大なことだ。「大失恋はしましたよ。思い人が告白する前に結婚してしまいましたので。悔やみましたよ、なぜもっと
「おーちゃん先輩!」「お、あいばちゃ・・・」「どーして!?」「おおっと」「どうして急に辞めちゃうんだよ!」相葉雅紀は怒っていた。自身が所属する高校のダンス部の先輩であり、憧れの大野智が部活を辞めることになったと聞いた。いてもたってもいられず部活を放り出して大野がいるであろう生徒会室へ飛び込み、大野の姿を見るや否や走ってきた勢いのまま憤りをぶつけた。「あぁ、ごめんな、なんも言ってなくて」「なにも知らなかったのもむかつくし、それをおーちゃん先輩から内緒にされてたのもすっげぇムカツキだ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい*ご挨拶*皆様…如何お過ごしでしょうか🎍本年もご訪問頂きありがとうございます🙇✨昨年末にご挨拶したつもりが…記事が何処かへ消えておりました😳💦ここで改めて……昨年もイイネ·コメント·メッセージ✉沢山ありがとうございました🎶お返事返せてなくてごめんなさい…🙇蒼は…今年も変わりなくマイペースに…自由に更新して…_φ(・_・お山の妄想話を綴る
(O)「じゃあ、母ちゃん、そろそろ帰るね」『え、泊まっていくんじゃないの?』「や…あの、年越しそば買ってあるしさ…」『ここで食べればいいじゃない、あなた達の分もあるわよ』「…賞味期限がね…今日までだったような…ね?翔ちゃん」「あ...そうなの?」『2~3日くらい過ぎても大丈夫よ、ねえ?翔くん』「そうですね、2~3日なら平気ですね」「だっ、だめだよ💦お腹こわしちゃうよ」「大丈夫だって、貴方、半年過ぎたのも大丈夫だったよね」「そうだけど…味とか風味とか落ちちゃうでしょっ…」
Nside今は2階のオレに宛てがわれた部屋に来ている。お昼を食べて食器を片付けると相葉さんは会社へ櫻井さんは、午後は少しお休みになると寝室へ入って行った。濃いめのラテを飲んでも変に目が冴えるだけで頭が回らないそうだ。『少し、横になるよ』なんて寝室へと向かう櫻井さんに、もしかしてオレも寝室へも呼ばれるのかと内心ヒヤヒヤしたけど、『お前も少し休んどけよ』なんて微笑まれて終わった。別に…ホッとしてもないし。残念だとも思ってないし。だってそうじゃん。さっきの相葉さんの話だ
松潤から連絡が来たのは俺が部屋の掃除を始めて1時間程が経った頃だった。「相葉刑事・・・」「連絡ありがとう。こっちは無事退院したから。」「それが、櫻井翔くんの不起訴の件なんだけど・・・」「うん」「不透明さがあると話したよね?」「うん。」「事件のことは・・・わからないままだった。」「え?」「本来、不起訴になったらその理由なんかは公表されないのが一般的なのは知ってるよね?」「うん。」「だけど・・・二宮検事にしろ、大野教授にしろ、俺とは長い付き合いで、話してくれるはずなんだ。でもダ
「智くんっ!雪だよ!」「おー!どうりでさみぃと思ったよ」「外行く!?」「ふふ、翔ちゃんは雪が好きか?」「うん、すき!」「よし、じゃ、暖かくして行ってみっか!」「うんっ!」■■■■■「ふふふ」「・・・んぁ?どーした翔ちゃん」「こどもの頃のこと、思い出してた」「あぁ、翔ちゃん、雪で遊ぶの好きだったもんなぁ」ベッドからそっと起き上がり、カーテンを薄く開けて外を覗く翔。既に外は銀世界。そんな世界へいまにも外へ飛び出しそうなわくわくを隠さない瞳。無邪気な翔を柔らかく下げた目尻で智は
「潤・・本当に僕のことが好きなの?本当に本当?」抱きしめた腕の中で智が何度も俺に確認する。「前から言ってるだろう。智が好きだって。智だけだ、本気で好きになったのは。」俺は智の顎をぐっと上げて、その小さな唇に自分のそれを重ねた。そっとついばむようにキスすると、智の顔を見つめる「智、あの別荘で遊んだ頃が懐かしいよ。毎日ただ、遊んだあの日が。俺は智に俺だけを見ろよとか、俺が一番好きだよなとか勝手なことをいった。覚えて
Nside今度はキッチン。櫻井さんと相葉さんがダイニングテーブルを挟んで会議を続けてる。お昼ご飯のためにオレがキッチンへ移動したら、何でか2人も着いて来た。「カズ、ラテを頼んでも?」「オレはね〜何にも入れないやつ。」さっき飲んだのに。そんなに飲んでると夜眠れなくなるはず…あ、櫻井さん、もしかして今眠いのかな。夜はずっとオレが横にいたからちゃんと眠れなかったとか。それにオレに合わせて早起きしてたし。朝からバタバタさせて足…とか、痛くなってないかな…。「櫻井さん