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こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーリネン業者のトラックはしばらくの間、走り続けた。相当急いでたのか、俺が放り込まれた後も上から乱雑に他の布団を積み込まれ、結果すし詰め状態のリネン袋の中は、まるで地獄釜かと思えるくらいに暑かった。何より何十枚と重ねれば、軽い布団とて重量級。ただでさえ体勢が辛いのに、四方八方から押し潰される形にされて
「潤、終わったよ。ありがとう!後は神頼みだね。」フフフと笑いながら、俺の車に乗り込む智。無事に提出できたか。でもさ、これが最後っていってたけど、もしダメだったら、どうするつもりなんだ?智。しかし、智は元気に俺の肩を叩いて前を指さした。「安心したら、お腹空いた。潤、ご飯食べよう。さあ、レッツゴー」「はいはい、行きますよ。アッと、その前にナビに入力してくれ、俺、場所しらないからな。」俺は、前を指さす智の手
202503083月に入ったある朝のこと。洗面所から翔ちゃんの叫び声が聞こえて来た。『うぎゃあああぁー!!』どうせまたその辺で滑って落ちたとか、濡れたとかそんな取るに足りない事に違いない。と思いつつ、呼ばれる前に覗きに行く。洗面所の中を覗き込むと、鏡の前に居た翔ちゃんが、小さな身体をブルブル震わせている。「翔ちゃん大丈夫?何かあった?」声を掛けると、翔ちゃんは振り向き、両手いっぱいに抱えていた物を俺に見せた。『雅紀どうしよう。俺、ハゲるかも』泣きそうな顔をして翔ちゃんが俺を見上
20250302起きたら俺は、白くて小さな生き物になっていた。『…………夢なのか?』涎を垂らして呑気に寝ている雅紀の顔を蹴る。しかし小さな上に足が短く、俺の蹴りは全く効かないようだ。『えいっ!』ベッドから飛び降り鏡に向かうが、いかんせん足が短くて進まん。一体俺は何なんだ?鏡を見る前、変な生き物だったらどうしようと一抹の不安が胸を過ぎった。『…………オコジョ?』真っ白な身体、丸い耳の先が少し黒い。寸胴の身体に短い手足、それから太めの尻尾。『可愛い?っちゃあ、可愛いかも♡』だけ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『Don'tYouGetIt♡』こんにちは〜♪昨夜関東では…またもやゲリラ雷雨…⛈️たまたま…その時間に居合わせ…建物から出たら降られました…☔場所がズレていたので…本降りとまではいかなかったのですが…帰宅してからニュースで知った蒼です😓いつどこで災害に遭うかなんて…予想も出来
〜side翔〜あれから2週間が経った。安藤先生の助手のアルバイトは順調で。なんとなく出来ているように思う。大ちゃんもアルバイトを始めた。近所のスーパーの鮮魚コーナーで魚をさばいたりしているらしい。お互いにアルバイトを始めたことでうちの母ちゃんが帰ってくる19:00までの間にHができない日も発生してた。その分お互いのアルバイト代があるからと言うことで、そんな時はラブホに行くようにした。今日は大ちゃんが夜までアルバイトの日。俺は暇を持て余してたから散歩に出かけることにした
「松本さん、相葉さんっ!」案内してくれている警察官が、扉を開ける前に突然、廊下から他の警察官が追いかけて来た。「はい。」「すみません、確認室に入る前に、一つお伝えしておきたいことがあります。」俺と松潤が顔を見合わせる。「つい先ほど、所持品の身分証について追加の確認が取れました。」「・・・」つい先ほど・・・?追加の確認・・・?「当初は、身分証に残っていた文字から『櫻井翔』と判断していました。」胸が大きく鳴った。「ですが・・・先ほど照会結果が出まして」警察官が言葉を選ぶように
〜side翔〜「ねぇ翔くん?」「ん?」「おいらにできることがあったら、なんでも手伝うからね?」「ん?手伝う?」「そう。例えばさ?建築模型とか作らなきゃいけなくなったりしたら、おいら、作り物って得意だからさ?ホントいつでも手伝うから!!!翔くんの頭脳と、翔くんの調べる力と、おいらの製作の力でさ?!どんな人をも唸らせるようなの、出来ちゃうかもだし!!!」「え?唸らせる?」「そう!!!見せつけちゃおうよ!翔くんの凄さ!翔くんホント凄いんだからさ!!!色んな人を驚かせておやり!
こんにちは。潤くんのお誕生日まで日にちがあまりありませんが、今年も企画させていただきます瑞樹、まだ全然準備が進んでないです(準備終了まで更新はお休みになります💦)やっと↓のイラストを描き終わったところですが💧お祝いを考えている方、よかったら記事のリンクでご一緒しませんか?もしいらっしゃるならコメントで、①お名前②お祝い内容(お祝い記事、お話、絵など)を、お知らせください。作品の発表会ではないので内容はご自由に♡③当日の記事に#松本潤HBD
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『Don'tYouGetIt♡』おはようございます!陽射しはまだまだ強いですね…今日は若干…雲が多めかな?各地…所によって雨予報…☔今日も今日とて…お出掛けなので…ゲリラ豪雨はご勘弁🙏💦皆さんも…残暑や豪雨など…お気を付けて…お過ごし下さい。ではでは…なかなか更新出来ませんが…
暫く口が塞がった後、二人は再び視線を交わす。長年培ってきた絆で目を見るだけで何が言いたいかが分かるようになってきていた。二人揃って、お互い以上に好きな人など居ないのに別れようとしている。こんな現状、誰も幸せにならない。分かっていた。それでも、長い人生を見据えた時理屈では無く感情で動けば、先の未来は保証されない。それこそお先真っ暗だ何かを急かすように二人の息が荒くなる。相手しか見えない完全に二人の世界で体を求める姿は、まるで獣のよう。あっという間に生まれたままの姿になると、櫻井は二宮
こんにちはお話リストのご要望がありましたので”ぴよこの本棚”として、作成させて頂きました!(2026/08/20更新)これから、お話が増えていく度にこちらにも追加していきたいと思います♪「ぴよこてだれ?」な方はこちら↓『はじめまして&フォロー申請について』皆様、こんにちは先日、ブログの第1号の記事でもある「はじめまして」を読み返したらガッチガチに緊張しまくりの文だったので…ちょっとだけ書き直し…ameblo.jp
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』こんにちは〜♪暑い〜…!暑さが…また戻ってきましたね…💦そして…こちらも熱い〜!次から次へと…💙👀✨彼が幸せならオッケー…🆗懐かしい…本当に懐かしい…舞台…また観たいなぁ…その…またいつか…を思いつつ…イベントで立ってくれるだけでも…ありがたいよね…うん。ではで
〜side翔〜「……というわけなんだけど、どうかな?」「いいじゃん!!!めっちゃいいじゃん!」「そう?」「そっか!アルバイト!!!アルバイトもいいね!」「何が?」「あ、いや…だから、サークル…結局入らなかったじゃん?バイトするの、いいなと思って」「うん、そうだよね?」「そうだよ!すげーいいよ!」「仕事内容も、俺の授業の空き時間が主って書いてあるからさ?……夕方とか夜にも頼まれたりすることも、稀にあるかもしんないけど、そんなに頻繁じゃなさそうだし。」「うんうん!めっちゃい
松潤ちのインターフォンを鳴らした。ガチャ「まーくん!」「来たよ。もちろん、俺も確認しにいくから。」「なんだよ?昨日は電話途中で切りやがるし、横で三宅さんの声もしたから、てっきり腑抜けになって三宅さんに抱かれでもしてんのかと思ったわ」「んなわけねぇーだろ!」・・・あながち予想が間違ってないから怖い。(未遂だけど)それから俺達は新幹線や電車を乗り継いだ。「で?・・・どうなったんだよ?三宅さんとは?」「きっぱり断ってきた」「まじ?!」松潤は暗くならないようにわざと色んな話をして
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちら一方その頃……ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここは、東京湾岸エリアの某所。十数年前に倒産した海運会社の旧本社ビル。塗装の剥げたRC造の3階、かつて役員室だったと思われる部屋に、即席の対策本部が置かれた。……櫻井組の裏切り者たちを掃討するために。割れた窓ガラスの隙間から、向かいのクレーン工場が立てるギィ…という金属音が吹き
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』こんばんは〜!まだまだ残暑が厳しいですね…😓そして…あっという間に盆休みが終わり…夏休みもそろそろ終盤へ…涼しくなる頃には…彼のバースデーイベントが始まる〜🎂✨行きたい〜!会いたい〜!でも…倍率凄そう!w本当は…近過ぎて恥ずかしいので…///当たらなくても諦めがつく
〜side智〜『安藤忠雄』そうプレートに書かれた部屋の前に来た。コンコン「はい」ドアの向こうから声が聞こえた。ガチャ。「先生、櫻井です」「櫻井くん、待ってたよ、入って?」「失礼します」安藤先生は椅子に座るよう促してくれた。言われた通りの位置に座る。「櫻井くん、アルバイトする気、ない?」「アルバイト、ですか?」「そう。僕の助手。」「え?助手?」先生は紙を俺にくれた。そこにはザッと時給とか仕事内容が書かれてる。「僕の研究してることの資料をまとめたり、あとは
大野啓輔は黙り込んだまま、何も答えない。「ふ~ん。そういう態度なんだ。わかった、じゃあ、爺さんの名で正式に招待してやるよ。軽井沢の別荘にね。詳細は追って連絡がいくから。それじゃ、俺はこれで。あっと1件連絡するのを忘れてた。まだ、いるかな・・えっと、連絡先はっと。あった、あった。」俺は携帯の連絡先から大野啓輔の事務所の番号をタップした。すでに、9時に近い時間だから、通常ならもういないはず。しかし、6回のコール
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』こんにちは!昨夜のラジオ生配信…色々と幸せな時間でした…💙たくさんの答え合わせがあって…懐かしさもあって…彼の優しさに触れて…また時々やってくれるみたい…本当に幸せ過ぎて怖いけど…🤣島民グッズも🏝️予備含め全買いです👍それはもう…惜しみなく🤭案外サクサク買えたので
〜side翔〜「あ、大ちゃん、今日は授業終わったら先に帰っててね」「ん?なんかあんの?」「うん。安藤教授から呼び出されてて……」「そっか。じゃあ今日は先に帰るね。家に着いたら連絡して?翔くんち、行くから。」「うん、わかった。」俺の両親も大ちゃんの両親も共働き。ただ、大ちゃんのお母さんは基本的に16:00までのパートをしてるから早く帰ってくる。対してうちの母ちゃんは火曜日と木曜日は休みで月曜日、水曜日、金曜日は18:30まで働くという、パートスタイル。仕事終わって
「じゃあ、有休の件、よろしくお願いしますね。ご迷惑をおかけします。」三宅さんが家を出ようとした時玄関まで送ってもう一度確認のためにそう言った。「ああ。こっちは心配すんな、大丈夫だ。」手が自然と震えてた。三宅さんが帰ってしまったら島根県に行くんだと思うと、急に恐怖が襲ってくる。「島根、気をつけて行けよ?」「はい。」「・・・」「・・・」俺の震えている手に三宅さんが気付いた。隠すようにしてもう片方の手で覆うけどその手も震えている。「相葉・・・大丈夫だ。」「なにがですか
窓の外はネオンなのだろうか、まばゆい光が反射している。9階のこの部屋からは、周りのビルの灯りが綺麗に見える。ここに入ってからすでに1時間を超えている。緊張の続くやり取りは、被告への量刑を協議する時と同様俺を興奮させる。俺の一言が相手の人生を左右するんだ。大野啓輔、今まで俺たちを、そして智を見下してきたことへの報いだ。苦しめばいい・・俺がカップを置いたのと同時に大野啓輔が俺を見下しながら、口を開いた。「何を知ってい
『Garlic3』〜side翔〜「ねぇねぇ見て!あの人っ!櫻井翔じゃない?」「え?どこ?」耳障りな雑音が鼓膜に土足で踏み込んでくる。「ほら!あそこの角の席に座ってる人!プ…ameblo.jp↑こちらの続きからになります。*******************〜side翔〜ラウンジでアイスカフェラテを飲み終わりそうな時に大ちゃんが「トイレ行ってくる」と言うので残りのほんの少しのアイスカフェラテをゆっくり飲む事にした。でももうほぼ飲んでしまってたからゆっくり飲むのもやめて
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうず高く積もったリネンの山の一つに、急いで身を潜める。入ってきたのは、2人の組員だった。「おいおい、なんだこの布団の山は!?」一人がそう言ってズカズカと部屋の中央へ向かうと、もう一人が言った。「今日リネン業者が回収に来るらしいぜ。それで一箇所に集めてんでさぁ」「なんだってこんな時によぉ……邪魔
す注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。全身が震えるほどたまらなくて頭の中が真っ白になった。抑えきれない射精感が腰から爆発するみたいに突き上がり俺の熱い精液が翔くんの口の中にどぷどぷと注ぎ込まれていく。翔くんはティッシュにそれを出しそれでも口に残ってる液をくちゅ、くちゅと音を立てながら呑み込んでにっこり笑う。「ごくっ・・・」その音だけで心臓がドキドキ鳴る。快感の余韻が消えない。シーツを掴んだまま天井を見つめて、俺は大きく息を吐いた。
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』夜分遅くに失礼します…🙇💦実は彼と…夕飯食べに行ってました〜🥩🕺💙と言うのは妄想で…🤣行ったという事だけが事実…🎶たまたま…同じタイミングでの夕飯は…ちょっと幸せな気分でした🤭💕まあ…この時期お出掛けも多くて…お話やブログの更新が出来なくて…😓楽しみにして下さっている
「翔・・さ・・ん」真智子が絞り出すような声で俺を呼ぶ。それは助けてと縋り付くようで俺の怒りに火を注いだ。今まで、プライドの高いお嬢様だっただろう、あんたはさ。「そう、貴方はしっていた、南条家と櫻井家の裏のつながりを。自分は知らないと、いい子のふりをしていただけだ。ようやく俺も気が付きましたよ。さすが、南条家の人間だ、芝居が上手ですね。すっかり騙されていました。両家は、お互いに裏の顔を隠して助け合っていた。だから、貴
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいつぶりだろう。二宮によって遮断されていた世界。それに通ずる自由への扉が、開いた瞬間だった。体を寄せ、外の様子に耳をそばだてると、何の音もしない。まだ二宮も西畑も……帰って来ていない。「……っ……」さっきは無様に俺を拒んできた扉にぐっと体重を乗せると、今度はギィっと音と共に……俺を外へと招き
智sideをお読みいただきありがとうございました。まだー智side43ーまでを読んでいない方は、すべてを読んでから、この記事を読んでくださいね。☺️書くかどうかめっちゃ悩んだ智side。今も書いて良かったのか?わからない感覚がしてます。なぜかというとたぶん皆さんが想像してた以上に智sideはヘビーな内容だったよね?(^_^;)💦翔ちゃんsideではこんな智の想いがあるとは見えてこないから。だから…こんな智の想いは読者さんに知らせないまま、話を進めるのも良くて。話の最