ブログ記事431件
東京芸術劇場シアターイーストで上演された、モチロンプロデュース・山田太一作・倉持裕脚色・木野花演出『岸辺のアルバム』を観てきました。以前WOWOWで観た、モチロンプロデュースによる倉持裕脚色・木野花演出の『阿修羅のごとく』が面白かったので、チケットを取りました。『岸辺のアルバム』は、1977年(昭和52年)にTBSで15回にわたって放送されたテレビドラマで、(私は未見)まず、それを2時間40分にまとめた倉持裕さんの手腕がすごいな、と思いました。当然、エピソードの取捨選択をしたと
昨日、「山田太一のドラマはほとんど観たことがない」みたいなことを書いた。そのあと「本当かしら」と確認するつもりで調べてみた。思った通り「ふぞろいの林檎たち」を多少観ていたくらいだ。遡って「獅子の時代」の頃は大河に興味なく、話題になった「岸辺のアルバム」になるとまるでガキの頃だから観ちゃいない。「やっぱり少し時代が違いましたね、山田先生」とページを閉じようという刹那だった。ここまで書いて急用が入った。給与ならいいんだが急用ね。この続きは明日(ここはみょうにちと読ませたい)ご期待あれ