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好調を保ったまま半年を完走した「あんぱん」。ほぼ100%の日本人に認知されているであろう「アンパンマン」のやなせたかしの伝記ドラマ。脚本を担当したのは、今や大御所になった中園ミホ。朝ドラ2作目。前作の朝ドラ「花子とアン」をヒットさせ、大河を書き、朝ドラ再登板。「あんぱん」は、まさにベテラン脚本家の思うがままに書いた結果の傑作。プロデューサーとの息もピッタリで、意外性のある見事なキャスティングもあって、最後まで楽しませてもらった。最近の朝ドラ、前半までは傑作だなと思ってい
私めはこのドラマでずっとあん(仲間由紀恵)について引っ掛かっていたところが10話でようやく腑におちました。もっと早くにわかっていたら見方も変わっていたのにと悔やまれます。フジテレビ木曜22時「小さい頃は神様がいて」第10話(12/11)、最終話(12/18)主演…北村有起哉脚本…岡田惠和演出…相沢秀幸(10)、酒井麻衣(終)離婚が成立し、のびのびと一人暮らしを始めたあん。そんなあんを気遣って天使の順(小瀧望)はランチに誘います。ここでの会話であんの母親が多大な影響を及ぼして
梅雨時になると必ずといっていいほど見返すドラマいま、会いにゆきますいんちょは映画版ではなくドラマ版の方オンリーですがいつもこの時期に見返していますわかっていても感動して号泣のドラマです絵本付きDVDセットも大事に持っています今年も3日間で全10話を一挙に視聴自分でも驚いたのですが実は今まで原作本を読んでいなかったのです市川拓司さんの著作は「四日間の奇跡」などいくつか読んでいたのですが何故か「いま、会いにゆきます」は未読
待望の岡田惠和さん脚本ドラマ。あの松任谷由実さんの名曲『やさしさに包まれたなら』の歌詞からつけたをタイトルがまた素敵。毎週「らじる☆らじる」で聴いている『岡田惠和今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談義~』(NHK)にも、北村有起哉さん(10/21)、阿川佐和子さん(11/16)が出演され、ドラマの裏話などがとても面白かった。(ネタバレ含みます。御注意!)期待値を爆上げし過ぎたせいで、最初は少し肩透かしを食らったような感じがした。話が進むにつれてジワジ