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山陽復刻塗装の続き。実は昨年に趣味友達であるA・K氏より、私が幼少の頃に親しんだ山陽バスの写真がある・・とのことで後日カラーコピーをいただいていたもので、その際大人目線で改めて見直すと、新発見もあってここにご紹介する次第。いただいた写真のコピーは全て1976年撮影で、氏曰く、子供の頃の撮影でブレも大きいのであまり参考にならない写真・・とのことであるが、前回の私の手振れ写真同様、今となっては・・の風景も多く、懐かしさいっぱいである。国鉄舞子駅前旧ターミナルのようす。神戸市バスと共用であるが、
姫路から山陽電鉄線・神戸高速線を利用して三宮まで移動しました。朝の山陽姫路駅です。ホームは頭端式になっています。阪神8000系の直通特急阪神大阪梅田行きが発車して行きます。山陽や阪神は現在もレトロな車両が見られるのが魅力だと思います。奥に停車しているのが山陽3000系のアルミ車です。よく見ると車内が転換クロスシートになっていますが、行先表示がフルカラーLED化された改造編成の為今回は乗車しません。3000系3637編成の普通阪急神戸三宮行きです。今回はこの車両に乗
皆様明けましておめでとうございます!本年も私のしょうもないブログをよろしくお願いいたしますww2025「も」充実した年だったので、今年もその追い風に乗って楽しい1年にしたいなと思っております♪さて今年1発目の記事は、「貸しレ巡り」!今回は兵庫県須磨市にあるレンタルレイアウト「ぽっぽや工房」様にお邪魔しました!サイトでは山陽電鉄東須磨駅が最寄りですが、定期券の関係上JRでこちらへ!鷹取駅で下車。山陽電鉄方面へ徒歩10分ほどで行けます!東須磨が見えたらもう着いたも同然!↓
駅を出て南東方向に向かって歩いて500メートルほど行くと、小学校の校庭が見えてきます。そこからさらに約500メートル、浜の宮公園の入口まできました、するとパーキングの奥にプール公園内にある市民プール、カラフルなウォータースライダーが目を引くのですが、©創通・サンライズ・MBS機動戦士ガンダム水星の魔女第10話「巡る思い」よりアングル的にはこうですね。劇中では荒廃した未来の設定なので、草木が茂って何年も放置され朽ちた表現がされています。そしてさっき
今日は、9月3日。代休\(^o^)/朝から、法務局にお出かけ。何とか、相続登記の書類は揃って提出。あとは、登記官の厳しいチェックの後、権利書が発行される予定です。その後、晴れている間に職場関係の配り物を済ませて、すき家に。ポークなんたらカレー(^_^;)を食べてみた。チキンなんちゃらカレーは苦手でしたが、これは結構美味いかも。あとは、新聞を読んだり、PLANT境港店でお買い物。散歩はしませんでしたが、何とか5000歩を超えました(^_^;)①山陽電鉄・本線・浜の宮駅の駅
山陽2000系2002編成、完成しました。ベンチレーターがしっくりきませんが。台車は鉄コレ京急のOK-18です。窓の保護棒は今回省略。車両単位で、モハ2002モハ2003サハ2501キットに記載があった車番にしていますが、なんかサハ2500形は2501が欠番のような。完成後気付いたのでこのままです。先頭車を並べて前面窓ガラスははめ込みに。ヘッドライトは透明レジン、テールライトは光ファイバーです。いつも通り工芸社エアホース取り付け。パンタ廻り画像がよくない
界隈では大きな話題となった「山陽電鉄」時代の山陽バス復刻塗装。このブログでは少々出遅れた感があるが、懐かしさいっぱいながら地元だけに「私はいつか撮れればええわ~」と楽観、先日垂水方面へ漸く?出掛けた際にゲットできたので遅ればせながら関連した話題を盛り込みお贈りしたい。先ずは最新車の復刻塗装から。実は、何度か名谷線や舞子線界隈で張り込んでいたのだが短時間だったこともあり、全く気配感じられず「まぁいつか・・」であったところ、知人から垂水線登用が多いようだと教えていただいていたので、定番の垂水駅
おかげさまで、当ブログの山陽バス復刻塗装シリーズは好評のようで、かなりのアクセスをいただいている。読者の皆様に感謝したい。さて、今回はタイトルの如く山陽旧塗装には実はカラーバリエーションが存在していたのだ。いつかは話題に出そうと思って温めていたが、今回の旧塗装復刻でタイミングもよく、ここで記事化しておきたい。事の発端は1990年代、今は「須磨シーワールド」と名を変えたかつての神戸市立須磨水族園内の白黒の展示写真からであった。確か2階の展示回廊ブースに掲げてあった大昔の須磨水族館時代
今回は山陽バス復刻塗装第二弾をお届けしたい。実は前回の旧塗装復刻車取材帰りに先に登場していた復刻塗装第一弾とスライドしていたのであるが、この車も何度か撮影に赴くも出会えずの車であった。この日は思わぬ形で遭遇したが、所要があったためそのまま帰宅の途に着いている。後日別件で降り立った学園都市駅で何気にバス到着場を見ると、遠目に白い顔に朱色ラインのバスが見えた。前回同様「やった!」である。降車客終了後に次の営業になるか、回送になるかで、私なりの撮影ポイントは異なる・・。しかし、万が一の回送を
むかしむかし、関東に住むとある少年はある1つの本を手にした。そこには赤と肌色の塗装をした、関西私鉄の電車が載っていた。目新しさ、そして好みの下枠交差式パンタグラフ。少年は心をきらつかせていた。しばらくして、その関西私鉄の電車はオレンジと白のフレッシュな姿に変わったようだ。フレッシュな姿にさらに心をきらつかせたが、どこかモヤモヤが生まれた。「あの顔で赤胴車の塗装は、もう見られないのか。」少年は大人になり、はじめて自力で関西に訪れた。そこには、赤胴車の姿はもうなかった。「関西は楽しい
阪神大阪梅田駅、この日は久しぶりに阪神電車に乗って、これ書いてる時点でマジック1と優勝目前、目下絶好調驀進中の阪神タイガースですが今回の行先は甲子園球場ではなくもっとずっと先。やってきたのは今年春から復活した8000系の赤胴車、直通特急姫路行き、特急といっても神戸市内でいっぱい停車し、姫路まで新快速はおろか明石から先各駅停車になるJRの快速よりも停車駅が多いため、特に急がないイメージがあった直通特急、早朝なので転換相席部分ながらクロスシート席に座れました、淀