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拝観料をお支払いし、まず目に止まるのが法堂の鬼瓦。すご。で、総門があるのですがうっかり写真撮り忘れ。東大赤門はこちらの総門を模して作られたそうでございます。つくづく、案内を読んでから入るべし!と思いますです。反省。総門を入りますと。まずこの広さ!山門は「国宝」でございます。金剛力士像が立派でございましょ?写真向かって右が「阿」左が「吽」ほんとだ、阿は口を大きく開け、吽は閉じておる。山門の楼上に十六羅漢像があり、毎年11月初旬の宝物展で一
豊川稲荷東京別院ずっと工事中だった山門ができあがっていましたパッと見以前と変わらないようで白いところは真っ白く・・・清々しく綺麗になっています耐震補強など施したのかな平日の夕方近くですが、結構参拝客が訪れています頭を垂れたお詣りの際、大黒様の小槌を降ってもらえたかな^^11月に愛知の豊川稲荷本社で72年ぶりの御開帳があります令和八年豊川稲荷御開帳〜時代を超えて、縁を繋ぐ〜詳細はこちら↓桜井識
前回からの続き(11月15日のこと)です目的の勝持寺へ向かいます山門拝観料500円由緒書きが頂けますこちらは以前にも訪れています『勝持寺・総集編-追記あり-』今回は勝持寺の総集編です御朱印御詠歌住所・京都市西京区大原野南春日町1194通称・花の寺御本尊・薬師如来札所・西国薬師四十九霊場(第42番)駐車場あ…ameblo.jpそして紅葉の頃にも訪れていましたが、昔の撮影で画像も汚く、それもあり再訪というところです!?🤣入ってすぐにこんな花がGoogle先生によるとホ
今回の福井旅の一番の目的は永平寺(えいへいじ)の参拝で、それは今年(2026)の年頭に立てた「曹洞宗(そうとうしゅう)の二大本山を詣でる」という目標の実現でもありました。道元禅師(どうげんぜんじ)の開かれた曹洞宗には総本山がふたつあり、一つがこちらの永平寺(福井県吉田郡永平寺町)で、もう一つは神奈川県横浜市にある總持寺(そうじじ)、通称“鶴見總持寺”です。鶴見總持寺は今年の2月に参拝したので(鶴見總持寺と横浜エアキャビン)、永平寺を訪ねることは一つの区切りになるととても楽しみにしてい
今年の秋はなぜか黄葉した大イチョウを巡るお散歩になりつつあります。こういう年もあるのですね。そこで思い出したのは、先日伺った原町の天祖神社近くにもう一か所大イチョウがあったのでした。少し前置きが長くなりますが…それを知ったのは、この街でお散歩を始めて間もないころ。神楽坂上にある老舗の本屋さん(文悠書店)に、地元の歴史・ガイドブックなどが色々置いてありました。これが地元の本屋さんの有難いところで、拝みたいくらいですそこで出会ったのが…「牛込柳町界隈」
藤井寺を出発してから5時間弱で焼山寺に到着。満開の八重桜が迎えてくれました。しかも、私の大好きなウコンで感動。あの辛い道中が一気に報われました。左右どちらかなと思いましたが、左に進む方が多いので左に行くと駐車場でした!駐車場の奥かなと思い、本堂の聞くと後ろだと言われて戻ります💦数分のロスけど、八重桜を見ながら歩きます。山門までは色々な石仏が並びます。新緑の季節なので、皆さんのブログで見た場所だー!と感動しながら歩く。それぞれに感謝を伝え左を見ると山々が見える。あと少し
今回は室積伊保木にある慶宝寺の紹介です。明治三年(1870)、伊保木の長慶庵と聚宝院(じゅほういん)が合併し、長慶庵の地に移り慶宝寺として改称しました。本寺は田布施の曹洞宗龍泉寺、本尊は薬師如来・釈迦如来です。▲向南山慶宝寺●『防長寺社由来』(1741年当時)によると~長慶庵~山号は向南山。応永の時代(1394~1428)、聖竺比丘尼(せいじくびくに)を開基とする。応永の数十年の間は住職の記録なし。慶安年中(1648~1652)に氷室雲竜和尚により中興なる。元は臨済宗であった