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【複製ー555】チゴユリ2026年5月4日■記事について(※この記事は2020年5月2日のブログの【複製】です。既発信の記事に手を加えつつ、内容によっては新たに「山野草の育て方」の項を設けています。AICopilotなどからの検索引用も追記しています。)今回は、2020年春〜2021年のコロナ禍の期間を中心に当時の山野草の記録を振り返ります。■山野草と私の記録山野草は「還風庵」(2002~2017年の15年間)では自生地に近い地植え姿
2026年5月4日2026年5月3日記す(4月29日撮影)アップが遅れ、お訪ねしてから4日目の投稿になりました。いつもお世話になっている山野草の友人宅へ、お招きをいただき訪問してきました。今回で4~5回目になるでしょうか。場所は奈良・春日山原生林の北東方向、近鉄奈良駅から車で30分ほどのところにあります。「今ちょうどエビネが見頃だから、よかったら見に来ませんか」とのお誘いでした。まずは手入れの行き届いた山野草盆栽を拝見し、続いてご自宅に隣接する杉林のエビネ栽培地へ。
昨晩から今朝にかけて、かなり雨が降りました。そこで私の中でGWの定番となっているかんてんぱぱガーデンへ。朝から賑わってますね~私のお目当ては2つ。ガーデンで咲いている山野草などのお花と、庭に植える苗を買いに来ました。さて真っ先にスズランが目に入りました。その後見事に咲いているクリンソウやあやめも咲いていました。いつ来てもい持ちのいい所で、30分ほど散策して、次の目的のお花売り場へ。売り場の写真は撮り忘れましたが、今年はこちらのお花達で寄せ植えしたいと思います。母曰
おはようございます。野の葉四季の庭にお立ち寄りありがとうございます。ヤマブキヤマブキの花びらが散っているのは、シドケ苗を植えているりんご箱。熊が怖くて山に行けなくなったので、自家栽培する事になった経緯も宜しかったらどうぞ!≪関連記事≫奮発して購入したシドケ苗『水仙に囲まれイチゴのお世話&シドケの植え付け等々』ようこそ野の葉家庭菜園へ水仙ピピット扇状にこんもりと咲いているピピット咲き始めは全体的に淡い黄色ですが、咲き進むと副花冠が白く変わるピ
こんばんは。きました、花粉。笑朝起きたら目があきませんでした噂をすれば…しなきゃよかった。笑先日、金沢市民と柴舟の話になった。柴舟とは、お煎餅の表面に生姜と砂糖がコーティングされたお菓子である。生姜好きな私は金沢に観光客として来た時もこのおいしさにはまった一人。●柴舟小出の柴舟いろいろな和菓子店でも販売。スーパーにもありますよ〜『柴舟小出をいただきます〜柴舟』こんばんは。ただいま暑さで溶けています…コンクリートからくる熱気、モアっとして…。
本日はGW期間中に札幌市内と近郊の19神社で開催されている「第9回花詣」の第2弾として「豊平神社」の花手水。「札幌護国神社」や「彌彦(伊夜日子)神社」とともに境内や近隣に桜を見ることの出来る神社から周ります。地下鉄東豊線「豊平公園駅」徒歩7~8分の「豊平神社」。東北地方の守護神として厚く崇敬されている上毛野田道命(かみつけのたみちのみこと)が主祭神。豊平地区には東北地方移住者が多く故郷の氏神様をお祀りしたものがはじまりだそうです。鳥居をくぐり境内に入ると参道脇に立派な桜の木があります。ソメ
前回、ブロ友山友さんたちと一緒に皿ヶ嶺に行った時に一子さんより登山口を教えて貰ったのでGWの5月2日土曜日。オットと初めての天狗の庭に行って来ました。コンロンソウが一面のお花畑になった水の元から出発です。新緑が青々と大爆発!出会えたお花たちを順不同で並べます。ウワバミソウ。ジロボウエンゴサク。ユキザサはまだ蕾。アミガサダケ。イチリンソウ。ヤマブキソウ。コガネネコノメソウ。ヤマネコノメソウ。ヤマシャクヤク。ルイヨウボタン。めちゃくちゃ小さなシコクスミレ。タチ
みなさんGWはいかがお過ごしですか〜私はGWは(混むので)釣りに行かない予定なので、近場であれこれと過ごすつもりですさてもう皐月5月ですが、これは先月末の話しです…(笑)4月28日にまだ少し早いかもと思ったが、ねこ師匠がチヌを上げたと聞いたので宮津まで釣行しました🎣当日は昼過ぎまで天気が良くて、めちゃくちゃ釣り易かったが昼過ぎから風が強まり釣り出来ないほどになり2時前には撤退した昼までは良かっのになぁ〜…(笑)今年はまだ3回目の釣りで、1日通してやったことない
カンアオイの先輩から頂いた、ウマノスズクサ科Aristolochiaceae、カンアオイ属Asarumに属する、クロヒメカンアオイ(黒姫寒葵)の「翆鵬」の花が咲いています。クビキカンアオイ(頸城寒葵)の別名があります。青軸、無模様葉、素芯花で、八重咲きです。「翆鵬」は、名古屋市の方の棚で、富山県魚津市原産(発見者の話)の「蝶の六舞」が、素芯になったとの事のようです。この辺りでは、皆が欲しがる珍品の一つです。クロヒメカンアオイは日本の
毎年恒例になっております表記即売会を開催いたします。各種古典園芸植物のほか、山野草、斑入り植物などたくさんの珍しい植物が即売されます。植物栽培等についてのご相談も承ります。ぜひ、お誘い合わせのうえご来場いただきますよう、よろしくお願いいたします。日時:2025年5月17日(土)~18日(日)9時から16時まで2日間・18日(日)は、15時終了場所:ヤマハ林製陶店展示室愛知県あま市花正柳坪平34TEL052-441-0260主催:全日本細辛伝統保存
野生蘭の展示会で持参品と交換した、ラン科Orchidaceae、ニイタカヒトツバラン属Hemipiliaに属する、イワチドリ(岩千鳥)の園芸品種、「明日香」の花です。イワチドリは日本の固有種で、伊豆七島、本州の静岡県・長野県以西、四国に分布しています。(九州の分布は、確認できませんでした)渓谷の岩場などに自生しています。学名はHemipiliakeiskeiです。シノニムは、AmitostigmakeiskeiGymnaden
アプローチの多肉棚にハンギングしている<ミセバヤ>ミセバヤは山野草なので、実は半日陰管理が良いわけなのですが、この子は午後はカンカン照りにさらされていますお水が足りないからかあまり茎は伸びていないかもでも葉のエッジが濃くなってきて、なんだか紅葉の入り口のような気配を感じます。大きな鉢に植えた<ミセバヤ>はさらに見応えがある姿に育ってきました。ここも時間によっては日光が当たりますが、基本的には半日蔭。これも少しだけ紅葉の足音が聞こえてくるよう
心を癒やしひっそりと咲き白く可憐なその姿から「森の妖精」とも呼ばれる春の訪れを告げる花可憐なバイカオウレンうん?むむむっなんか、おかしいぞ~数えたら8枚もある!!えぇ~😲しあわせの8枚?八重咲のバイカオウレンってお初にお目にかかります・・・こっちは6枚?おやっ?9枚えぇ~\(◎o◎)/!バイカオウレン(梅花黄連)キンポウゲ科オウレン属名の由来は梅の花に似ているオウレンの仲間から別名:ゴカヨウオウレン(五加葉黄蓮)由来は「5枚
今日の1枚南会津🌿山の花園シラネアオイ園🌿2026年4月26日の様子ですシラネアオイ満開〜(パンフレット)🌿入り口🌿受付🌿休憩所付近シラネアオイ満開〜🩷満開になったばかりでした薄紫色の薄い花びらがひらひらと風に揺れていましたヒトリシズカスミレ白花のシラネアオイ今年は忘れずに探しました山芍薬二輪草イカリソウ(ホワイト)イカリソウ(ピンク)イカリソウリュウキンカイカリソウ(バイカラー)山桜も満開🌸🌿山荷葉サンカヨウ群生地(沢の小道)満開〜💚(
早いものでゴールデンウィークですね昨日は大宮盆栽まつり初日に行ってきました朝イチで行きましたので最初は空いていましたが一巡りして10時頃には大混雑お目当ては特になかったのですが帰る頃には大量の鉢を買ってました。。山野草中心ですやめようと思っていた欅もチリメンカズラもつい買ってしまった冒頭の写真は恒例の植竹小学校の皆さんの真柏の盆栽たち今年で20年だそうで初代の製作者の皆さんの真柏は以下の通り立派に成長していました凄いですね!以下は受賞作品です
大山山麓を巡って新緑を楽しんだ後“鏡ヶ成”に咲く“サンカヨウ”の撮影を楽しんだ♬昨年も同じ時期に訪れたが僅かしか咲いていなかった今年は随分とまとまって見事に咲いていた曇り空で時折パラっと小雨が降る程度であった明日は雨の予報なので真っ白な“サンカヨウ”もうまくいけば花びらが透明になるかもしれないなあ(^^♪ここの“サンカヨウ”の存在はよく知られているようで10名程度が
2026-04-28例年であれば良い天候の日々が続く時期ですが、このところ良い天気が続きません。この日は好天であることは間違いなかったのですが、前日に激しく雨が降ったために滑り易くなっているのと、山野草への泥跳ねが懸念されました。【コミヤマスミレ小深山菫】高尾山のスミレ類の最後を飾るスミレです。萼が後方に反り返るのが特徴です。花はツボスミレとよく似ていますが、私的に思う異なる点としては、ツボスミレは小群生して咲き、葉の密集した中から花径を伸ばして花を咲
新緑の美しい交野山。青空も見えてきました。今日の天気は曇り時々晴れ。連休のなか日。交野山へ登って来られる方は今日も多い⁉︎源氏の滝がいつもに増して水量が多いです。昨夜の雨で一気に増えたようです。源氏の滝のすぐ横にある梵字。「カーン」と読み不動明王の意味があるそうです。まさかこんな所にギンランが⁉︎アリドオシの赤い実と白い蕾です。近日開花すると思われます。3つの蕾の内、先に開きかけた蕾が変です⁉︎正常な開花をしていない?花びらが落下してました。虫に齧られた?交野山周辺では
一番きれいな季節に行きたい。できれば服装やアクセスで失敗したくない。せっかくなら景色だけで終わらせず、温泉や食事まで含めて満足できる旅にしたい。千畳敷カールは、そんな気持ちが自然に大きくなる場所です。しかも、ここは「いつ行くか」と「どこに泊まるか」で満足度がかなり変わります。花の季節に行くのか、紅葉を狙うのか、朝の混雑を避けたいのかで、見える景色も体のラクさもまったく違ってきます。先に結論をお伝えすると、はじめて行くなら景色の華やかさと歩きやすさのバランスが取りやすい7月下旬から8月上旬、紅
アヅミンって何?天然腐植酸とフルボ酸の違いそして鉢バラへの使い方まで──写真と実体験つきでいつも通り大まじめに語ります昔はJA農協で真面目に買ってましたけど最近はAmazonで20kgドンッとポチるスタイル翌日には宅配ボックスにデデンと鎮座いやあ、便利になったものですずっと思ってたんですが、アヅミンってバラの家さんで売ってる「根の肥料」と同じじゃないかなあ中身はこんな感じですアヅミン黒い小ぶりのイクラの卵もしくは芋虫の大ぶりな糞みたいなつぶつぶなんとも渋いビジ
ホントに見事なササユリの花。皆さんこのササユリの花目当てで交野山へ登って来られるみたいです。山頂手前の急な石段北側山頂に向かって左側が特にササユリが集中しています。40輪以上は開花しているようです。多分今日が一番の見頃?特に大きくキレイなササユリの花3輪が咲くこの株が絵になるのでつい多めに撮ってしまいます。昨日のブログで妖精のような蕾と例えた一つがキレイに咲いてました。ササユリのいい香りがします。待っていると咲きそうなササユリの蕾です。数時間でキレイな花になると思われ
富士見パノラマリゾートへ行くのは4回目ですが夏のこの時期に行くのは初めてです。あちらこちらで熊の出没とそれに伴う被害が多い今年。それでなくとも山へ行くには熊鈴は必須アイテム。そして帽子には蜂よけのオニヤンマ君を付けて。長男は茅野15:57発あずさ78号のチケットを取っていたのでそれに間に合うように計画を立てて9時頃、二女の車で出発しました。ウェブチケットを買っていたので受付の発券器ですぐに発券できました。
弓張山地の里山にキンラン・ギンラン詣で(5月3日)市内の里山でキンラン・ギンランが見られると情報を得ました。今がキンランの最盛期なので午前中に行って見ることに。車を麓に駐車して歩きます。ホウチャクソウが所々で見られる。シライトソウが咲き出しています。これから花穂が大きく伸びてくる。フタリシズカもあった。地元の方が、貴重な山野草を守るため近くに竹串が建てられていて見つけやすい。これから里では、ウツギの花が目立つようになります。タツナミソウも咲いていた。これは
江刺伊出菅野光信さんのお庭「自然の山と川のせせらぎや小鳥のさえずり」庭というか山!!!です!その名も「私立お爺さんの江刺花見山森林幸園」14年くらいかけて現在に至ります!ツツジ40株以上、さつき60株以上、その株数を上回っているのは桜!!!現在しだれ桜の終盤。桜の山はまた来年のお楽しみ!!!ツツジこれからまだまだ咲きますよ!ハナズオウが現在満開!!白いきりたんぽ!!!!面白いお花♪こちらも満開次期石割桜!(笑)光信さんの遊び心がだんだん大きく育っています!
長野県南部で頂いて来た、サトイモ科Araceae、テンナンショウ属Arisaemaに属する、長野県原産のカントウマムシグサ(関東蝮草)の花です。別名に、ムラサキマムシグサ、トウゴクマムシグサ、コウライテンナンショウ、ヤマザトマムシグサなどがあります。カントウマムシグサは、北海道(北方4島を含む)、本州、四国、九州(宮崎県が南限)に、分布しています。旧称のカントウマムシグサは、岩手県~宮崎県に分布しています。旧称のヤマザトマムシグサは、群馬
🧚💗暗い森に咲く小さなラン🧚🤍アケボノシュスラン/曙繻子蘭Goodyerafoliosavar.laevisラン科シュスラン属の常緑の多年草で、日陰で湿度の高い林床に生える。和名は、花の色を朝の空の色に、葉を織物の繻子(シュス、サテン)に見立てた。茎の先に淡紅色で1cmほどの花を横向きにつける。ほんのりピンク色の小さなラン。💗🧚今年は一株だけでちょっとさびしかったですが、無事会うことができました。🥰この3枚の画像も全て同じ個体です。ピンク色に色づく約10日前、咲き始めの
小梨(コナシ)は小さな黄色い実をつける木です。信州の方言で「コナシ」と言いますが全国的には「ズミ」というようです。黄色いナシのような実だから「コナシ」というのでしょうか。実は直径1cmの小さな実です。食べられますが酸っぱくて渋いです。なのでジャムとか果実酒にするようです。そしてその花が真っ白なのです。女神湖周辺では今、満開です。別荘地内の道の両側に咲いていて白いトンネルのようで見事です。バラ科の花なので、りんごの花によく似ています。友人のお宅を訪ねました。庭にはたくさんの種類の山野草が
愛犬を連れて駒ヶ根で泊まれる宿を探していると、「温泉も楽しみたい」「部屋で落ち着いて過ごしたい」「できれば食事や散歩環境も妥協したくない」と、条件がどんどん増えて迷いやすいですよね。しかも駒ヶ根周辺は、宿の数が多すぎるわけではないぶん、選び方を間違えると「思ったより犬向きじゃなかった」「食事の間に落ち着いて待てなかった」「駐車場から部屋までが意外と大変だった」となりやすいエリアです。そこで今回は、駒ヶ根エリアで愛犬と泊まりやすく、なおかつ旅行の満足度が上がりやすい宿を厳選してまとめました。
「登山者数、年間300万人」この数字を見ると、「気軽に登れる優しい山なのだろう」と思う方も多いのではないでしょうか。今回、【フィジカル強化計画】の一環として選んだのは、登山者数世界一とも言われる高尾山です。正直なところ、「軽めのトレーニングになるかな」という気持ちで向かいました。しかし、実際に登ってみると、その印象はいい意味で裏切られました。登山道はしっかり整備されていて歩きやすい一方で、想像していたよりも負荷があり、しっかりとした運動になります。さらにルートの数が多く、その
07/27神戸市西区のとあるため池とその周辺の山に行きました。池の周辺が湿原になっています。池までの道は笹が生い茂っていてなかなか入るのが大変でした。ヌマトラノオそこら中にぽつぽつと咲いていました。白い花を咲かせています。ミソハギ池の畔などに生える野草です。群生することもありますが、ここでは点々と生えている印象です。赤紫色のきれいな花を咲かせています。メリケンムグラ北アメリカ原産の帰化植物です。とても強い植物で、ここの湿原の環境に悪影響を与えているようです。(こ