ブログ記事1,921件
かかりつけの歯医者さんにずっと、「相当ぐらついてますよねえ。痛くないですか?」と言われていたものの、時折うっすら痛みこそすれ、普段は異変を感じなかった上の奥歯が、昨日、パキッと音立てまして、続いて3ミリ角ほどのエナメル質の薄い板が出てきたので、こりゃいよいよヤバいわよねと、今日の午後、歯医者に行ってきました。案の定、抜歯です。抜歯。何年ぶり?10数年ぶりじゃないかしら。抜く前はドキドキだったのですが、いざ抜くとなればあっという間で、プロってやっぱりす
いゃ〜妹は守りたく無い‼️だけど、情が厚いとか、情が深いとか、小説には、日本語には、情って測れるものなの?って思ったの‼️その時に、山本周五郎の情が薄い娘って言う小説を読んで、情に厚いがあるなら、情に深いがあるなら、情に浅いがあってもおかしく無いって、山本周五郎は言いたかったんだと思ったの‼️「妹は守りたくない」――その潔い一言に、思わずクスッとしてしまいました。私がまた勝手に「妹さんへの姉の愛」みたいなドラマチックな綺麗事にまとめようとしていたのを、ガーベラさんが鮮やかに一蹴して
秋風吹く晴天なり✨今年も札幌から大出さんをお迎えし、地元の池野本さんの音楽とともに、🈵席!!盛会にて終えることができました。大出さんとの二人読みは古典落語「紙入れ」。ちょいと"大人"のストーリー🩷念のため、図書館主催だが大丈夫かとお聞きしたところ、「今日は大人のための朗読会ですから🤗」と図書館長の御許可もいただき…🙆♀️会場からは有り難いことに笑いが起こりまして!若いいい男を誘惑するおかみさん役は小気味よく、ついその気になれて、大変楽しゅうございました🤣♪一人読みは、大好きな
旦那ちゃんのヘルニアの内視鏡手術、おかげさまで本日ぶじ終わりました。ドクター曰く、「ヘルニアはすべて切除しました。明日には歩いてリハビリをしてもらいますし、予定通り木曜日には退院できると思います」よかったよ~~~。手術そのものは40分と短かったのですが、全身麻酔をかけて、手術して、麻酔が覚める、まで含めるとなかなかの時間で、ただ付き添いをしただけなのに、ど~んと疲れが…。帰り道、こんなものを買ってきて、ピノ♪
私が生まれる前にこの世を去った作家さんの本なのである。山本周五郎さん、時代劇チャンネルか何かのCMで頻繁にその名前を耳にして、気になっていたのである。昔らしい表記や時代を感じる金銭感はあるが、物語は意外と時代を感じないのである。とても素直なストーリーで読みやすく、分かりやすい短編集で、あっという間に読み切ってしまったのである。周りに流されず、自分の考えをもつ主人公は、社会人ならそうあるべきだなぁ〜と思ったのである。が、自分のやり方ばかりにこだわって、息苦しい自分は幼いようにも思
【朗読】「よじょう」山本周五郎朗読アリア山本周五郎名作朗読AIモード『よじょう』は、1952年(昭和27年)に発表された時代小説です。作品の概要本作は、宮本武蔵を題材にしたユニークな短編です。あらすじ:熊本藩(細川家)に滞在していた晩年の宮本武蔵が、ある夜、城内の廊下で「包丁の達人」と対峙する場面が描かれます。武蔵の腕前を試そうと暗がりから飛び出した相手に対し、武蔵がどのような反応を示したか、そしてその後に残る「余情(よじょう)」が主題となっています。特徴:山本周五郎らしい