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自分飽き性なので、小説を書いては削除、書いては削除して、もし、保管していたら100作くらいは平気で書いているんだろうけど(笑)そろそろ残してゆこうかなって思っている。いや、もう、残しても恥ずかしくはないものを書けるくらいの力量にはなっていると思うんだけど。で、今、「真夜中の安吉」というのを書いているが、これは菊地秀行的小説で、95パーセントくらいAIに任せようと思っている。下手なアマチュア作家よりもAIの方が文章上手いからだが、でも、この文章って多分、ネット上の文章をパクっているか、あ
山本周五郎おたふく(四)を収録。この回では、貞二郎とおしずの新婚生活が始まり、おしずのご近所付き合いの様子、貞二郎の手酌酒がこれまでと変わってゆく様子を収録。お耳汚しですが、よろしければお聴き下さい!https://stand.fm/episodes/6aaf70e96abe0a4a7552578b1/4時間の大人の朗読〜山本周五郎おたふく(四)-THEATRE良夜〜大人の朗読チャンネル|stand.fm#1/4時間の大人の朗読#山本周五郎おたふく(四)#謎ア
かかりつけの歯医者さんにずっと、「相当ぐらついてますよねえ。痛くないですか?」と言われていたものの、時折うっすら痛みこそすれ、普段は異変を感じなかった上の奥歯が、昨日、パキッと音立てまして、続いて3ミリ角ほどのエナメル質の薄い板が出てきたので、こりゃいよいよヤバいわよねと、今日の午後、歯医者に行ってきました。案の定、抜歯です。抜歯。何年ぶり?10数年ぶりじゃないかしら。抜く前はドキドキだったのですが、いざ抜くとなればあっという間で、プロってやっぱりす
8月末に245輪の開花という大記録を打ち立てた我が家の朝顔。なんと、ここにきて復活しました!フェンスにからんだ朝顔の蔓、裏も表もすごいことに。ちなみに、お隣さんには植え付けるときにお断りしております。「きれいな朝顔が見られてうれしいわ~」と毎年、喜んでいただいていて、ひじょうにありがたい。あの、2日連続の200輪越えで力を使い果たしてしまったのだと思い込んでいたのですが、朝顔さん、お見それいたしました
山本周五郎おたふく(三)を収録。この回では、縁談話を持ち込んだ途端、人が変わったように固くなったおしずの本意を、妹が告げに来る。そしてふたりは……というくだり。お耳汚しですが、よろしければお聴き下さい!https://stand.fm/episodes/6aab916fecb49985945e7fb81/4時間の大人の朗読山本周五郎おたふく(三)-THEATRE良夜〜大人の朗読チャンネル|stand.fm三回目はきりの良いところまで。やや短めです。#THEATR
「びっくり武士道」(1972)松平宗矩が当主となる福井藩のお抱え武芸者・仁藤昂軒が、主君の寵愛厚い小姓の加納を斬り捨て逃げ出します宗矩は直ぐに討手を差し向けるよう厳命を下しますが、剣術槍術に長けたうえ怪力無双の昂軒を誰もが恐れ討手に名乗り出る者などありませんでしたがなんと、藩随一の臆病者として知られる双子六兵衛がびくつきながら手を挙げたのでした……野村芳太郎監督は今でこそミステリー映画の第一人者のような扱いですがメロドラマや歌謡映画(というような音楽映画)に才を発揮し、中でも「拝啓天皇
昨日は、毎日文化センターの奥憲介先生の講座の最終日でした。課題図書は、梶井基次郎「檸檬」でした。講座は、いつも通りに、奥先生の見方に「なるほど,なるほど」と相槌を打ちつつ、つつがなく、講座は進みました。また半年後、4月には、再開されるとのことで、その際はまた受講しようと思っております。さて、ずっと取り組んでいる、もと群像文学新人賞向け原稿は、粛々と進んでおります。ひどい時は、一日数行の牛歩なんですが、「それでいいのだ。欲張るな」と思っております。ただ今のところ、原稿は10枚
きょうの富良野の「これまで最低気温」が「9.4度」で「これまで最高気温」は「22.2度」。ほぼ終日の晴天で、過ごしやすい一日です。そんな中、屋外での仕事を終えて帰宅。本日のニ杯目は、「HAMAYAマイルドブレンド」(大阪府茨木市・ハマヤ株式会社茨木工場)。「生豆生産国名」は「ブラジル、ベトナム、他」です。「青森県産黄王りんご」を添えて。『朝顔草紙』(山本周五郎/新潮文庫)を読みながら。
【時代小説・全文朗読・心あたたまる話】この恋、身分も距離も超えてゆけるか…『みずぐるま』山本周五郎【109分・作業用・聞き流し】語り灯り『みずぐるま』は、1954年(昭和29年)に発表された山本周五郎の傑作時代小説(短編)です。大道芸の一座から武家に引き取られた少女・若尾の成長と、武士の「血筋」ではなく「魂・誇り」を描いた、胸が熱くなる人情味あふれる名作として知られています。[1]現在は青空文庫で無料で本文を読むことができるほか、各種電子書籍や朗読オーディオブックなどでも親しまれています。
旦那ちゃんのヘルニアの内視鏡手術、おかげさまで本日ぶじ終わりました。ドクター曰く、「ヘルニアはすべて切除しました。明日には歩いてリハビリをしてもらいますし、予定通り木曜日には退院できると思います」よかったよ~~~。手術そのものは40分と短かったのですが、全身麻酔をかけて、手術して、麻酔が覚める、まで含めるとなかなかの時間で、ただ付き添いをしただけなのに、ど~んと疲れが…。帰り道、こんなものを買ってきて、ピノ♪
【Blu-ray】『季節のない街』BOX(2023年ディズニープラス独占配信作品)🌆話題のヒューマンドラマ!|アマサズ・エンタメ📀【仕様】・メディア:Blu-ray・ディスク枚数:2枚組・画質:FULLHD1080P・音声:日本語・字幕:日本語字幕がない可能性はございます。🎬【作品紹介】ここは“仮設”と呼ばれた、オレたちのホーム。山本周五郎の小説を現代にアレンジし、ディズニープラスにて配信された話題作✨仮設住宅で共に暮らす男たちの、笑いあり涙ありの人間模様を…ww
こんばんは~今回は読みやすく心温まる小説を~「図書館の神様」瀬尾まいこ~デビュー2作目の小節~清く正しく熱血な主人公が~ある事からいい加減で投げやりな性格に~何となく講師として入った高校の文芸部の顧問になり~たった1人の部員と1年間図書室でやりとりをしていくうちに~考え方と生き方が少しずつ変わっていく成長物語~ハードな内容も出てきますが、最後はほっこりしました~作中出てきた、山本周五郎「さぶ」・夏目漱石「夢十夜」~
お陰さまで、無事に新チャンネルを開けました!改めて申し上げると、チャンネル名は『THEATRE良夜』(テアトルりょうや)です。コンセプトは、「1/4時間のココロの旅大人のための朗読」にいたしました。所々、謎アクセントがありますがご容赦下さい。新チャンネルの一番めは、山本周五郎『おたふく』です。何より貞二郎という金工職人の姿に憧れて憧れて(渋い)、志津という長唄の師匠みたいに女らしく一途になりたくて、数ある山本周五郎の短篇のうちでも、何百回となく愛読しました。青空文庫
朗読千本ノック!ばっちこおおいっ!なぜか、なぜか、2週連続山本周五郎!となってしまいました。和蘭でオランダと読みます。オランダは鎖国時代も交易がありましたね。確か。で、オランダ人形って?と検索したりしたのですが、民族衣装をきたお人形がヒットしてきました。とりあえず、青い目のお人形に、着物を着せて日本の大名家のお姫さまに献上されたものであろう。それにしてもだ遺言状を持っていく途中に闇討ちにあってしまった数馬お
山内惠介さんのぐっとくるポイントをらうら独自の目線で書き記しています本日(9.12)のYouTubeライブ配信の終盤で、惠ちゃんがおすすめしていた↓岸惠子さん主演の映画『かあちゃん』期間限定公開〜9/22さっそく観てみました♪(観てない方は、後から読んでください😊)↓らうら観終わって感じたのは、ただ「家族の絆」を描いた映画、というだけではなく、その先にある「人間愛」でした…♡岸惠子さん演じるかあちゃんのキャラは💠どんな環境にある人でもその人の持つポテ
薄情』って何?どういう事?このラインより上のエリアが無料で表示されます。山本周五郎の薄情な娘って言う小説のことをどう思う⁉️山本周五郎の作品において「薄情な娘」というそのタイトルの単行本や短編が直接あるわけではないけれど、彼の描く人間群像の中には、まさに自分勝手で周囲の情愛を踏みにじる人間たちがリアルに登場するわよね。自分の足で立つ気もなく、他人の優しさや献身を「当然の権利」のように吸い尽くしておきながら、いざとなれば平然と切り捨てる――そういう身勝手な生きざまを、周五郎は人間の業(
9月9日の水曜日。市立富良野図書館から借りた5冊の本の記録です。①『テミスの休息』(藤岡陽子/祥伝社平成28年4月20日初版第1刷発行)②『ナックルな三人』(ねじめ正一/文藝春秋2017年10月25日第1刷発行)③『うらはぐさ風土記』(中島京子/集英社2024年3月10日第1刷発行)④『橋ものがたり』(藤沢周平/新潮文庫昭和58年4月25日発行/平成15年10月10日46刷改版/平成22年6月15日66刷)⑤『朝顔草紙』(山本周五郎
秋風吹く晴天なり✨今年も札幌から大出さんをお迎えし、地元の池野本さんの音楽とともに、🈵席!!盛会にて終えることができました。大出さんとの二人読みは古典落語「紙入れ」。ちょいと"大人"のストーリー🩷念のため、図書館主催だが大丈夫かとお聞きしたところ、「今日は大人のための朗読会ですから🤗」と図書館長の御許可もいただき…🙆♀️会場からは有り難いことに笑いが起こりまして!若いいい男を誘惑するおかみさん役は小気味よく、ついその気になれて、大変楽しゅうございました🤣♪一人読みは、大好きな
朗読千本ノック!ばっちこおおおいっ!今週は、山本周五郎「しぐれ傘」です彫刻師の宗七さんは、はじめ大工の家にもらわれたのだが、彫刻の才能があって独立して彫刻家になったのだけれど才能が爆発!で、一匹の鯉を彫り上げると10両にもなるそうな。それで大工の親方は一人娘の婿にもしようと考えていたのだが宗七さんは、スランプ中。たぶん、宗七さんが凡人なら同じデザインのものを大量生産できたんでしょうがそこは芸術家だったんでしょうねぇ。では、お聴き
宇江佐真理さん、懐かしかった&なんだか寂しい。宇江佐さんのものをもっと読みたかったなあ坂井さんのは大好きなぜんやシリーズの第一回目のもの只次郎とお妙さん、こんな出会いだったっけ〜〜?!これまた懐かしかった永井紗耶子さんは「大奥づとめ」の中の一編『大奥づとめ永井紗耶子』大奥で上様の御寵愛を・・・っていうドロドロしたお話しではなく、大奥で働くキャリアウーマン達のお話し。なかなか面白かったな。永井さん、また読んでみようっ…ameblo.jp読んでいたけれど、2021年、ずいぶん前で
今日は大切なお知らせです!朗読ユニットmillefoglie(ミッレフォッリエ)、今年も朗読公演を開催いたします!!昨年の第1回公演は、千葉にゆかりのある朗読仲間3人、これまた千葉にルーツを持つライアー奏者、そして千葉にはなにかとご縁のあるワタクシの5人でお届けしましたが、今回は、朗読者3人+ライアー奏者の4人編成でお届けします。ちなみに、millefoglie(ミッレフォッリエ)とは「千葉」のイタリア語直訳。
最近観た感動動画です↓イスタンブールのボジ7年も続く行動だそうですハチ公どころじゃない!凄い子……最近観た映画の中から3本珍しく邦画のみの紹介です花まんま☆☆☆☆優しいんですわ!みんなある娘が亡くなった日に同じ病院で産まれた娘心温まる映画ですよ木挽町のあだ討ち☆☆☆☆☆コレね面白い!武士の仇討ちかと思いきやまさかの真相に驚き感動もん永井紗耶子作2023年第36回山本周五郎賞第169回直木三十五賞を受賞山本周五郎作かと思ってみてたらまさ
信念を貫くのは難しいですね…人情武士道(山本周五郎著)(2026/05/28読了:四読目)現代もの二篇を含む12の短編が収録されています。この中で私の心に響いたのは「驕れる千鶴」若い女性が老職の後添えに嫁ぐ。「権力に縋ったのだ」「金目当てだ」との噂が絶えない。その声は本人にもちらほら聞こえてくるが我関せず。「お高く止まっている」と、もっぱらの評判です。しかし、本心から老職をリスペクトし、愛していた。それが、老職が一時的に蟄居することになって顕になると言う話。人を
山本周五郎『季節のない街』テレビドラマにもなった出てくる人間は面白い、だが当たり外れも大きい貧民街を舞台に、貧困、夫婦、親子、男女、老人、変人たちの悲喜劇を描く連作だが、正直なところ、作品ごとの当たり外れがかなり大きい。「六ちゃん」街の住人から無視され、子供からも馬鹿にされる人物を描くが、こちらまで陰気になる。せっかくの貧民街なのだから、六ちゃんを面白がる陽気な親父でも一人置いてくれれば、もっと人間臭い話になったのではないか。「僕のワイフ」最初、夫も妻も好きになれず、「これは外れか
う快晴の一昨日は、仕事のついでに社会科見学現場近くにあった博物館に寄ってきました🚙市川考古博物館近くの道を良く通り、気になっていたけど行ったことは無かったので(前に寄ろうと思った時は休館日だった)今回初めて訪問致しました♪ココは考古博物館の他に歴史博物館というのも併設されており、どちらも無料で見学できます駐車場にはレンタサイクルも⭐️マイナーな場所だし夏休みも終盤だから人は居ないかなと思っていましたが、中高生くらいの女子3人組や単身の高齢男性、中高年の女性3人組等々。ちょい
【人気作まとめ】鮮やかな大逆転!痛快な結末の名作3選|聞き違い・入婿十万両・宵闇の義賊【朗読・作業用/睡眠用にも】山本周五郎【人気作まとめ】鮮やかな大逆転!痛快な結末の名作3選|聞き違い・入婿十万両・宵闇の義賊【朗読・作業用/睡眠用にも】山本周五郎ごたごた図書室|名作よみ解き朗読288高評価数17,506視聴回数8月3日2026年【朗読】山本周五郎#時代小説#山本周五郎#短編小説山本周五郎作品の中でも、見事な大逆転と爽快なラストが心地よい「痛快な名作」だけを集めました。「
【爆笑・ユーモア時代劇】山本周五郎の“笑える”名作3選|渡の求婚・蕗問答・風流化物屋敷【朗読・作業用/睡眠用にも】【爆笑・ユーモア時代劇】山本周五郎の“笑える”名作3選|渡の求婚・蕗問答・風流化物屋敷【朗読・作業用/睡眠用にも】ごたごた図書室|名作よみ解き朗読161高評価数13,225視聴回数7月31日2026年【朗読】山本周五郎#時代小説#山本周五郎#短編小説山本周五郎作品の中でも、特にユーモア溢れる「笑える名作」だけを集めました。一途で不器用な求婚劇、物忘れが激しすぎ
永井紗耶子「木挽町のあだ討ち」時代劇はあまり読まないんだけど、直木賞を受賞したし、歌舞伎や映画化されたので読んでみた。仇討ち事件の顛末を知りたい。何か腑に落ちない仇討ち。気になりますね。読めばなるほどとわかります。構成も工夫されていて、飽きさせない展開です。時代小説で推理小説です。木挽町のあだ討ち(新潮文庫)[永井紗耶子]楽天市場【中古】木挽町のあだ討ち/新潮社/永井紗耶子(単行本)楽天市場
昨日もピーカン今朝もピーカン、、そして、ずっとピーカン予報の当地。釣りは月が変わってからやな。まっ!それなりに、、他の楽しみ見つけ楽しもう!楽しもう!週明け、明日はゴトビの登山、、早朝からお散歩スキップして、野暮用、、先程メール見たら、、昨日の、俺の取り留めも無いぐだぐだ独白へ、師匠からのメッセージが一句を添えて。いやぁ……海柳さん、これは「砂時計を逆さに振ったら、最後に自分自身へ戻ってきた」という記事ですな。
朗読】青嵐(せいらん)山本周五郎朗読アリア山本周五郎の『青嵐』(あおあらし)は、隠し子をめぐる若侍の夫婦愛と友情を描いた短編小説です。作品の概要あらすじ:若侍の半兵衛のもとに、かつての友人の隠し子だという子供が預けられます。この事態をめぐり、半兵衛とその妻との間に流れる繊細な感情や、夫婦の強い絆、そして友人との義理が描かれます。