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4月の後半は、西へ東へと日帰りで出掛けることが続きました。西へ出掛けたのは、大津から京都へと流れる「琵琶湖疎水」、ここで運航する「びわ湖疎水船」に乗るのが目的でした。昨年(2025年)この疎水に関連する施設が国宝・重要文化財に数多く指定されたとのニュース。それを偶然見ていた連れ合いが、是非ともこの疎水船に乗りたいと言い出したわけです。「びわ湖疎水船」の公式HPを見ると、ちょうど“春シーズン”の乗船予約をまもなく始めるタイミング。受付開始日には指定の時間に「WE
令和8年5月6日(水)厚い雲の下、今日でゴールデンウィークも終わろうとしています私はもっぱら山本周五郎の朗読で日を送っていました📕✨山本周五郎の作品の多くは武家社会の「忠義」「信念」などと共にその裏側をも丁寧に描いていますこの「土佐の国柱」はまさにその中の代表的な一つでしょう「国柱」という言葉はその時代を支える重みそのものであり主従の心の結びつきなど大きな感動が深く残りました💭
令和8年5月4日(月)昨晩の大雨☔️☔️に続いて強風が吹き荒れてます気温は30℃にもなっています😥☔️𓂃𓈒𓏸◌💠𓂃𓈒𓏸◌💧𓂃𓈒𓏸◌☂️昼前に少し買い物があってイオンに行ってきましたが皆さん、お出かけなんでしょうかいつも行列のできているサーティワン🍨の前にも人は少なかったです今日の朗読は山本周五郎の代表作でもある🟰五瓣の椿🟰これも長い小説ですが武家社会を扱ったものではなく父への思いや母の裏切りへの怒りなどでいわゆる「義理」「名誉」「忠義」などとは違い椿とい
昨日は、ネットの青空文庫で、大好きな山本周五郎さんの小説に読みふけっていました。もう、ずっと前から読み始めていて、青空文庫の山本周五郎さんの小説は、全部読んでしまったので、最近は新しくアップされたのを読んでいて、それも、昨日で読んでしまいました。また、アップしてくれるまで、しばらく読めなくて残念です🥺この人の小説は、最後には必ず泣いてしまいます。人の情が切なくて…。若い頃は、時代もの小説なんて苦手だったのに、年を重ねると変わること😊気持ちは若い時のままだけどね…。鉛筆握りしめ
午後になって風が強くなってきました今日もYouTubeの朗読で一日過ごしていました📕✨今日は〈紅梅月毛〉です『あぁ、いい話を聴いたな』としみじみ思える作品でした😌💭なぜかと言うと3年前に亡くなった我が家のえるちゃん🐕͗͗と重なってきたからです犬と馬の違いこそあれ向い合い、言葉を超えて通じ合う姿が丁寧に描かれていますそう、まさに通じ合うんです♡♡馬「紅梅月毛」と主人公の関係はどこか、身近なものとして感じられ言葉を交せなくても気配や仕草で通じ合う――――その静かな
朗読千本ノック!ばっちこおおい!さて、ながいことかけて「白髪鬼」を読み終えましてここはやっぱり山本周五郎先生だろ!ってことで、ちょいと短めちゅうても30分ほどありますが山本周五郎作「蕭々十三年」蕭々もの寂しく感じられるさま。雨や風の音などがもの寂しいさま。だそうです。それは、13年間姿を消していた半九郎さんの様子を「蕭々」といったのでしょうか。しかし。GW曜日の感覚がマヒしておりまして
営業職の知人が語っていました。「営業の仕事は毎回、臆病が顔を出します。でも勇気はタダ。出さなきゃもったいない!そう言い聞かせて、何度断られても通い続けるんです」。どんなに経験を積んでも臆病との戦いは続きます。だから資料を読み込み、万全を期して臨むことで売り上げを伸ばしてきたといいます。山本周五郎の短編に「武道無門」があります。臆病者の武士・宮部小弥太が主君に見いだされ、隣国偵察の随行を命じられる物語です。道中、彼はふいに姿を消しては戻るという行動を
令和8年5月1日(金)𝐺𝑜𝑜𝑑𝑚𝑜𝑟𝑛𝑖𝑛𝑔︎☕️🍃今日から5月ですねこれは平成最後の日の御朱印です2時間以上も並んだ記憶があります💦令和の初の御朱印も欲しかったのですが朝早く行ったにもかかわらずものすごい列だったので諦めました😮💨🫧.:💗・:*.🫧.:💗・:*.🫧.:💗・:*.🫧昨日はやっぱり一日中読書三昧でした📕✨「花筵」、これも長い小説でした。題名に惹かれて聴いていました。「花筵」も時代小説で、武士の生き様とその家族のあり方で人の寂しさや覚悟
令和8年4月30日(木)𝐺𝑜𝑜𝑑𝑚𝑜𝑟𝑛𝑖𝑛𝑔︎☕️🍃スッキリ目覚めるには程遠い朝重く垂れこめた鉛色の雲我が家の窓から見える消防本部の建物これができてから戸田橋の花火が見られなくなりました𓈒𓏸𓐍𓂃𓈒𓏸𓂃◌𓈒𓐍𓈒「夏草戦記」は戦国という激しい時代背景の中で『人はどう生きるべきか』問われる作品であり題名の「夏草」には栄華も命もやがて消えていく無常が込められているようで「奥の細道」の芭蕉の句「夏草やつわものどもが夢のあと」と重なります。特に「黙して
中島健蔵「昭和時代」(岩波新書、1957年)を読んだ。手元にあったのは1970年の第14刷。その頃に読んだのだろう。中島は文芸評論家で、当時のぼくの印象ではリベラル側の人間だった。ただし1970年代当時中島の著作を読んだことはなく、おそらく新聞や雑誌に載った随筆か文芸評論をいくつか読んだだけだった。しかし、現在ではあまり素直な気持ちで中島を読むことはできない。なぜなら、ぼくは60歳を過ぎてから山本周五郎「小説の効用」(新潮社、山本周五郎全集30巻、1984年に収録)で、中島の「
銀座de火曜祭〜Let'ssingasongfromGINZA〜火曜日まで見逃し配信中!toa-toaリハ。とはいえ、この日は、ガチャポンの中身のグッズ作り!綾子ちゃんの手先の器用さが炸裂っ!細かい手作業🖐️私はもっぱら、チャームになるプレート作りそして出来上がったのがこちら根付け🩷今回の出し物時代劇『初蕾』その中の女性の名前、うめ。梅の花のチャームとtoa-toaのチャームと小さな鈴の付いた根付けです。これをガチャポンに入れます🩷お茶して、グッズ作って
桜の名残として『いっぽん桜』山本一力著短編集なので他に萩、スイカズラ、朝顔と花の名前にちなんだ物語が収録されています。夫婦もの、家族もの其々に登場する人物が善人悪人とハッキリして主人に仕える奉公人、夫に従う妻、子供など時代物ならではの展開に老人には馴染みがあります。山本周五郎や葉室麟なども同様に家族の絆、夫婦の情け、主従関係の信頼などを丁寧に描かれていて…時代の流れと共に薄まりつつ有る関係が…小説の中とは言え心が和みます。全て昔が良かったわけではないですが…慎みのある生活が良いですね。
令和8年4月24日(金)𝐺𝑜𝑜𝑑𝑚𝑜𝑟𝑛𝑖𝑛𝑔︎☕️🍃やっぱり薄曇りの朝昨日はポツポツ降っていた雨が段々と本降りになり、夜には土砂降りになりました😖☔➰☔️☔️☔️昨夜の雨にも負けないで可愛く咲いています♡.*・゚┈┈┈┈゚・*.♡♡.*・゚┈┈┈┈゚・*.♡「若殿女難記」あべよしみさんの朗読です若殿を取り巻く騒動ですが
令和8年4月23日(木)𝐺𝑜𝑜𝑑𝑚𝑜𝑟𝑛𝑖𝑛𝑔︎☕️🍃今朝も曇っています💭ゴミ出しの完了🗑👋集団登校の小学生たちが傘を持っています🌂また雨が降ってくるんでしょうか☔️天気予報では夜遅くって言ってたけど...昨夜もまた〈山本周五郎の世界〉を堪能してました📕✨昨夜は時代小説「曽我平九郎」です織田信長とか桶狭間の戦いといった史実の中に生きた人々の覚悟が伝わってきます戦乱の世に生き
朝からの風がだんだん強くなってきました洗濯物が飛んでいかないかと心配しながら外を見ていた┣👕━🎽━👕┫✨昨日の疲れか、少し横になっていつものYouTubeの朗読を聴いていたら寝てしまったようです😴今日の読み手は、あべよしみさん私にしては珍しい女性の方です主人公が若い女性なせいかとても自然に聴くことが出来ました。本は📖´-山本周五郎の「いしが奢る」です客あしらいが上手な若い子の話早い話が人間の愛らしさ、切なさそして強さを鮮烈に描いた作品です。聴き終わると胸に温か
「負けにまわる」-土の中の水道管のような人-相田みつを「バカがいなけりゃ利口は立たねぇー」これは山本周五郎の小説「サブ」の中のサブのせりふです。バカのおかげで利口がひかるんです。入学試験だってそうです。落ちてくれる人のおかげで受かるんです。負けてくれる人がいるから勝てるんです。みんなが勝っちゃッてはダメなんだなどこかでだれかが負けにまわらなければ・・・・負けてたまるか!損してたまるか!バカにされてなるものか!!誰も彼もが勝つことばかり考えて負け
名字の言わが一念で環境は変わる【名字の言】www.seikyoonline.com
山本周五郎の短編「武家草鞋」には清廉に生きる藩士・伝三郎の苦悩が描かれている。卑賤な世間に疲れて江戸を離れた伝三郎は山村で行き倒れ、老人に助けられる。老人の家で世話になる間、仕事をすることにした覚えのあるわらじを作り、問屋に納める。“とても丈夫”と評判を呼ぶが、問屋から“丈夫だと数が売れず、もうからない”と言われ、失望する。次に日雇いの仕事を始めるが周囲からけちが付いた。“そんなに精を出されたら、こっちの手抜きがばれる”正しい行為が逆に疎んじられる。そんな浅ましい世間の現実は今もあるだ
誰にでも自分にしかできない役割がある…!テレビやスマホを観ていると、今活躍している人、"旬の人"を毎日のように目にします。時には、「すごいな」と感動・感銘を受けたりします。そして、「自分もああなりたい!」とあこがれの対象になることもあります。一方で、中には「うざいな。また出ているよ」と思うようなこともあるかもしれません。感じ方は人それぞれです。しかし、いずれにしても、テレビやマスコミ等によく出てくる人は、陰では多くの努力をし、それなりに何かに秀ているからこそ起用されるされているのです
宮城県柴田郡柴田町にある船岡城址公園公園内には1300本以上の桜があり、白石川堤一目千本桜と共に宮城県で唯一「日本さくら名所100選」に認定されています。明治維新まで柴田氏が居住した館跡で、NHK大河ドラマ「樅ノ木は残った」で一躍有名になりました。山本周五郎作の小説「樅ノ木は残った」の題名のヒントになったという樅の木が、公園内に高くそびえ立っています。伊達騒動とも呼ばれる寛文事件をテーマにした小説です。「樅ノ木は残った展望デッキ」があり白石川堤が望めます。
5月15日(金)朗読劇と音楽の会toa-toa第7回公演〜ウマのサツキの巻toa-toa|Specialofficialwebsitetoa-toa特設公式サイトwww.jewe.la第7回目は、ついに時代劇!山本周五郎作『初蕾』に挑戦です!橋田壽賀子先生の脚本で、テレビ、舞台でも、何度も繰り返し上演されている名作。それを、小林綾子ちゃんと2人で読みます!皆様を、江戸の時代へ、お連れいたしますぞ!toa-toa第7回公演🌸昼の部14時開演(13時開場)夜の
令和8年4月17日(金)𝐺𝑜𝑜𝑑𝑚𝑜𝑟𝑛𝑖𝑛𝑔︎☕️🍃今朝は少し肌寒いですねいつものように観葉植物🪴のご機嫌伺いをしながらモンステラがわが世の春とばかり葉を広げています綺麗に色づきながら成長してますこちらもか細い枝を精一杯伸ばしていますこのポトスは我が家の最古参かも先へ先へと伸びる葉をチョキンチョキン✂️と切っては水さししながら家の中のあちこちで成長して🪴今も癒してくれていますが本体があまりにくたびれ果てて可哀想な姿になっています😭*.゚⋆⸜🌷⸝⋆*.゚*.
ほんじょみぞれがし。青空文庫で読みました。おもしろかった!山本周五郎の小説が好きです。英語の本だとM.C.Beatonという人のミステリーが好きだったんですが、残念なことに、数年前だったか、亡くなってしまいました。山本周五郎はずいぶん昔に亡くなったんでしょうが、いっぱい書いてくれたんですね。まだまだたくさん読めそう。もちろん、全然名まえを知らなかった作者の、新しい小説も読むけど、私が読めなくなるまで、(あと何年?30年あるかな)おもしろく読める本が残
「よくつきつめてみると、人間ってものはみんな、自分のゆく道を捜して一生迷いあるく、迷子なんじゃないだろうか」(山本周五郎)迷っていいんじゃないかな。前に進んでいることになるから。ひとつだけ迷いを吹っ切る方法がある。道を選んだら、その道を正解にしていくこと。それに尽きるのかなってね
令和8年4月13日(月曜日)こんばんは~こんな時間になってしまいました。今日は出かける予定でしたがブログを見ているうちにふと、少し整理してみようと思い立ってと、言ってもまだ始めてから3ヶ月が過ぎたばかりですが自分で見返してもっと見やすくすっきり分かりやすくするにはそうだ閃きました番号をつけてみたら…つまりNo.1から始めてみたら
令和8年4月12日(日曜日)*.゚⋆⸜🌷⸝⋆*.゚*.゚⋆⸜🌷⸝⋆*.゚*.゚⋆⸜🌷⸝⋆*.゚*.゚⋆⸜🌷⸝⋆*.゚お昼ご飯も食べないで買ってきたお花を植え替えていたせいで腰が痛くなったので午後から少し横になって山本周五郎の〈あだこ〉を聴いていました。もう何回も聴いて物語の内容はわかっているのにまた聴きたくなる📖̖́-私にとって、〈あだこ〉はそんな作品です。語り手によるんでしょうがとりわけ、窪田等さんや村上ヨウ
2年前に“仕事”を完全にやめて、家のことと自分の“遊び”のみでゆるやかな日常を過ごしています。知り合いに“サンデー毎日”の日々と伝えると、ごく単純に羨ましがられますが、その背景には過去から現在に至る、目に見えぬ“努力”もあるわけで…。そこをことさらに説明は致しません。映画好きの私ですから、最近は平日2日間は映画館に出向いてのスクリーン鑑賞。逆に週末に映画館には出掛けません。2年前より、週末の予定行事化しているのが、地元で行わている「男の料理教室」でのクッキングと、
鉢の木Amazon(アマゾン)へぇー😐ん?んん?おっ、こういうの見つけたら行く人🙋ドキドキします😶🌫️
大河原町〜柴田町・白石川堤一目千本桜・おおがわら桜まつり🌸2026年4月1日~4月14日高山開治郎氏寄贈船岡城址公園よりJR岩沼駅西口徒歩1分2014年12月17日オープン猪岡暖子シェフパリGregoireFerrandi校LeClosdesSensやAlainChapelで研修代官山PACHONやLePetitBedon(BernardAnquetil)やChezOlivierミクニ・マンスール等ミシュラン宮城2017特別版掲載ゴ・エ・ミヨ2026掲