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気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSsideイタした後に……『兄さん…?』『……///。』無言の兄さん……まあ…平常運転と言えば平常運転……『怒ってます…?』『別に……///』先ずは…確認を……『怒ってますよね…?』『怒ってねぇし……///』シャワーを浴び…遅めの朝ご飯となったが…さすがに…ヤリ過ぎたのかと……『っ…これから仕事だろ…?』『はい…ですが……』
最寄り駅のビルの壁面には、何百インチと言う大きな液晶ヴィジョンが掛けられていて、毎日映像が流れている。初めて見た時には驚いたそれも、今では日常化していて、もう珍しいと思う事はない。しかし今日、見上げた画面の中で笑っていたのは、確かにあの日の“案内人・桜井翔”その人だった。忘れかけていた。忘れようと思っていた。無かったことにしてしまえば楽になれるから、自分の中の彼を消してしまおうとしていた。けれど、リアルに生きて動く彼の姿を目にしてしまえば、こんなにも熱くなる胸の内に押し込めた感情を、消
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『花』おはようございます。またまた雨?ですね〜仕事の方…出先の方…足元お気を付け下さいね。昨夜の地震情報…今度は近畿地方で…最近またあちこちで起きますね…大丈夫でしたでしょうか?ラストライブ…何事もなく開催出来ますように…それでは…花(最終話まで)とリクエストのBelieve…ごゆっく
《佐倉》いくら身体が飢えていると言っても、相手は誰でも良いと言う訳には行かない。口が固くて、見た目や声が好みで、恋人になりたいとかしてくれとか言い出さない。そんな都合の良い相手の条件を考えていると、結局プロが良いのではないかと言う結論に行き着いてしまう。しかし、それこそ何処の誰にどうやって依頼すれば良いのかもわからない。それについてあれこれ悩んでいたある日、俺の前に救世主が現れた。意外なことに、それはとても真面目な芸能界の大先輩で、いわゆる大御所と呼ばれている人だった。浮気や不倫等、ゴ
翔が二度寝から目覚めたら、昨夜抱き合った温室ではなく、知らない部屋のえらく広いベッドの上だった。自分の部屋ではないから、ここは王野の寝室のベッドなのだろうと思う。(そう言えば、最初に目が覚めた時、仕事を休むって決めて連絡したな……)それから、王野の肩を借りて、ここまで歩いて来た事を思い出した。その時の痛みを思い出し、なるべくゆっくり身体を起こしてみる。まだあちこち結構痛い。だが、起きられないことは無い。何とかベッドに腰掛けたところで、部屋のドアが開いて王野が顔を出した。「あ、おはようござ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『兄さん……///』『ちょっ…///!?』その後…また…イタしてしまった……///『兄さん…?』『……///。』そりゃぁ…会ぅ機会も限られてんだし…迫られたら…断れねぇじゃん…?『怒ってます…?』『別に……///』翔ちゃんも…大概だけど…受け入れる俺も俺だょなぁ……///『怒ってますよね…?』『怒ってねぇし……///
25,0918とてもつまらない理由で恋人と喧嘩して、その日俺は、すこぶる機嫌が悪かった。だから、これは気の迷いだと思う。ーーーーなあ?「んだよ、さっき牛乳やっただろ?」なあ?なあ?「お前、あんまり可愛くない鳴き方するのな。……なんか、俺みたい」あ、地雷踏んだ。思い出してしまった。喧嘩の理由。『喘ぎ声が可愛くない』って言われたんだった。俺だって男なのに、可愛い喘ぎ声なんか求められても、そんなのわかんねえよ。なあ?小さな頭を俺の脚に擦り付け、何かを強請る猫は愛らしい。少し前
それから数日後の仕事帰り。フラフラと飛ぶ、薄紅色のオウムらしい鳥が、翔の漕ぐ自転車の前を横切った。どうやらその鳥は上手く飛べないようで、不安定に羽ばたいては地面に落ち、たどたどしく歩く事を繰り返している。いくらここが田舎道とは言え、車が通る可能性はゼロではないから、このままでは危ない。翔はそっとその鳥を捕まえると、くるりとタオルで包んで自転車の前カゴのバッグの中に入れた。「ちょっと我慢してくれ。お前のご主人様のとこに連れてってやるから」どう見てもこのオウムはこの辺りに生息している鳥じゃな
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい【訂正】すみません…途中文章が抜けていました…。Ssideへこへこへこへこ♡『あの…ソレ…何やってるんです…?』『見りゃぁ…分かんだろ…?』事務所の一室…ヌシの足元でうごめく黒き物体…今日は訳あって…ここに連れて来られた……『盛ってんだょ…春だかんな……』『へぇ…』へこへこへこへこ♡『はぁぁ…っ…///。』《はっはっはっはっ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『花』おはようございます!と言っても…もう昼前ですね〜?お天気はあまりよくありませんが…体調良く過ごしたいものです。さて…ラストライブに向けて……蒼も着々と準備を……プロジェクター付個室を貸し切って…仲間内で盛り上がる予定です♡1人だとしんみりしそうなので…最後は盛大にしようかなと…
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSsideぺろっ…ぺろっぺろっ…♪『んふふ…なんだよぉ…擽ってぇなぁ〜…w』《くぅ〜ん……》いつの頃からだろうか…逢いたいという強い想いがそうさせたのか…ふと…兄さんの飼い犬に憑依してしまうという…とんでもない出来事を体験しているなう。そして…今まさに…ソファーに寝転がっている兄さんの…落ちかけた手を舐め……《はっはっはっはっ!
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside次の日…智くんから…学校へ行くとのメッセージ…すかさず返事を返した…一方俺は…大学の講義が遅めな事もあり…少し後から家を出た…『あ…翔ちゃん!』『おぉ…おはよう雅紀…!』そして…駅前でたまに出会うコイツ…通うジムが同じ…所謂ジム仲間だ…『どぉどぉ…?こないだのプロテインは?』『あぁ…うん…味は良かったよ…w』効果は…まだ
(bl小説・on/so/sn)(S)ニノが好きで泣き腫らしてたと思ったら、さっき鳴いたカラスの如くイチャイチャいやらしい事しようって言われてすぐ乗ってしまう俺は、きっと永遠に智君には敵わない。彼の頭の中は、どうなってるんだろうか。智君は誘うつもりも煽るつもりもなくてもいるだけで可愛い。俺は惚れた弱みで裸を見せられて「ヤラシイことしたい」って言われたら我慢できないのは仕方ないと思う......たださ、俺も智君もタチなんで最後までいけないんだ。「翔くん、イれさ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside久々に…朝早く起きた…いや…本当は一睡も出来なかっただけの話…『ふぅ…っ…』そして今…俺は…駅に佇んでいる…『ブルッ…///』夏の暑さから一変して…ホームはかなり涼しくなっていた…『そろそろ…かな…』家の前だと…警戒して…出て来ない可能性も考えて…そう…改札さえ抜ければと…キィィィッ…!プシューッ……『遅い…な…//