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気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『しょぉ…さん……///』『智くん……///』別に…嫌ぃになったわけじゃなぃもん……///『ぼく…どぉしたらいぃ……///?』『え…///?』先生ぇのこと…まだまだ…ぃっぱぃ知りたぃから……///『付き合ぅって…恋人って…難しぃ……///』『っ…そうか……///』先生ぇに…教ぇてもらわなきゃ……『はぁぁ…そうだよな……』
【智史】初心な恋人を焦らして、後から思い切り可愛がる。そんな、ちょっとした悪戯心のつもりだった。1度目の翔ちゃんの反応を見て、もう一度そんな事をしてみたいと思った。ところが、2度目のフィッティングの後、翔ちゃんの態度は明らかに変わってしまった。酷くよそよそしくて他人行儀になり、とても恋人とは思えない。(マズい、何とかしないと)と思っているうちに、どんどんメッセージや電話が減って行き、会えなくなって行く。会いたいと言っても会ってくれない。そうこうするうち、最後には会いたくないからとメ
翌朝。微かなシャッターの音に目を覚ますと、小型のカメラを構えた侑さんが、まるで陽だまりみたいな顔をして、幸せそうに笑っていた。その笑顔を見てたら何故か涙が出そうになって、俺はまた布団に顔を埋めた。こんなに幸せなのに泣けるなんて、自分のことがよくわからない。「おはよ、侑さん」う、声が掠れてる……。「おはよう、祥君。身体、しんどいよね?今日はなるべく休んでていいから」「でも、昨日も出掛けたから、ほとんど何も……」「僕も疲れたから、今日は一日ゆっくりさせてもらうよ。とにかく何か食べて。起き
《佐倉》アキは優しかった。男同士の行為についてさほど知識の無い俺に、わかりやすく教えながら、確実に快感を刻み込んで行く。気持ち善さをご褒美にした“恋人ごっこ”は非常に楽しく、俺はアキに求められるまま、彼の前に全てを曝け出して行く。同性同士と言う不安や、何に対してかもわからない微かな罪悪感。そんな物を全部ひっくるめても、飢えていた身体と、何より疲れ果てていた心を労られて、俺はようやく気付いたのだ。「……長い間、よく頑張ったんだね。ほんとにお疲れ様でした。少し眠るかい?今もしんどいんじゃな
「侑(りょう)さん!おはようございます。今朝は寝坊しなかったんですね。残念だなあ、俺が起こしてあげるのに」「君が居るのに、寝坊する訳には行かないからね。だけど、毎日起こしに来てくれるなら、それはもう天国だね」そう言って、悪戯っ子みたいに笑う“侑さん”。昨夜彼は、撮ったばかりの写真を現像して見せてくれ、「まだ初日だから無理もないけれど」と前置き、俺の表情が硬いのをやんわり指摘すると、もっと親密な雰囲気を出したいからと、成瀬さんを名前で呼ぶことを提案したのだ。「侑さんは甘えん坊だなあ。俺
【智史】いくら恋人とは言え、煌々と明かりの下に立たされ、下手をすると裸より恥ずかしい下着姿を見られて、この清純で恥ずかしがり屋な人が、平気でなど居られるわけが無い。この状況でフィッティングをされ、羽毛が肌の上を滑るようなソフトタッチであちこち撫でられ、ついに堪え切れなくなった股間のモノが狭い下着の生地を捲り上げ、外へと突き出してしまった。「あっ、やだ!見ないで」翔は、上着の裾でソレを隠し、真っ赤になって狼狽える。今、彼の身体がどんな状態なのか、俺には手に取るように解っていた。快感と
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『智くん…本当に…俺なんかで良いの…?』『へ…///?』今…好きだ…って言ってくれたのに……『いや…オジさんだよ……?』『っ…先生ぇ…///』そんなこと……『オジさんじゃなぃもん…イケメンだょ…///』『ふはっ…///』ほら…その笑顔…///『逆に…ぼくなんかでいぃの…///?』『勿論だよっ…///!』なにも知らなぃ…
《小野》朝になって迎えの車が来ると、俺は松葉杖を持って佐倉と後部座席に乗り込み、コンサート会場に向かった。ギプスを巻いた足では、到底全部の衣装の着替えが間に合わない。もちろん着られない物もある。その為、パンツ類は最低限の着替えにして、上着だけは着替える事にしている。セットリストに変更は……あ、ひとつだけあるんだった。これは、竹本と相談してギリギリまで佐倉には言わない予定だったからな。「……おはよう、竹本。そろそろ佐倉に話してもいいか?」車内で竹本に電話して了承を得てから、佐倉に黙ってい
前略。久々の厳冬で、絶不調な眞白です。そんな中ではありますが、ようやくここまで(24話)来たなと言う感じです。今でお話の3分の1ぐらいかな?私にしては長めの話で、どちらかと言えば、話はここからが本番かもしれません。成瀬侑と言う、大きな支えを突然失ってしまった祥と、自分を見てはいない片想いの相手と暮らす事になってしまった智史。それぞれの想いの行方と、消えてしまった侑の抱えていた真実。ここまでにも、ヒントみたいな欠片を作中に出してはいるのですが、気付かれないように出しているのと、気付い
妄想です。自己満足のBLです…妄想ですから…食後のんびりソファの下に座ってのんびり晩酌智くんオススメのブルース・リーの映画を見る「翔くんブルース・リーは武道家の演技者だけの顔じゃなく哲学者でもあったんだ(考えるな感じろ)は有名な名言その他にもたくさんあるんだよ自分が好きなのは(失敗を恐れるな。失敗することじゃなく目標を低く掲げる事が罪なのだ。大きな挑戦なら、失敗すらも栄光になる)って言う言葉パイロットになるまでこれを何度も何度も呟いたし今も…良く呟いてるそうした