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気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい『ん…僕の一秒が〜♫一生の〜光になる〜♪』『あれ?リーダー覚えちゃったんだw』『そりゃぁ…あの人観てたら…ねぇ…?』『フフ…元気そうだよね……』リハで集まっていた時に……テレビ付けたら…翔くんが映ってて……もれなく流れる…そのフレーズを僕は口ずさんでいた……『はぁ…翔くん今日もカッコいぃね…♡』『うんうん!翔ちゃんカッコいいよね〜!』『はぁ
*『緋色の金糸雀』その後。2025.05.11波の音に誘われるみたいに目覚め、海まで歩くと、陽の光に輝く海面が眩しい。ここに来てから、もう何度となく見ているのに、海に飽きると言う事は無い。早朝の波打ち際を歩いて行くと、その先に魚市場があって、顔見知りになった世話好きな人が、時々競りに出せない魚なんかをくれる。最初の頃は遠慮していたけど、最近ではありがたくもらって、何かあるとお返しを持って行く事もある。そんな付き合いにもずいぶん慣れたと思う。今日は、傷物の大きなカワハギが二匹。これは智
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside暫く…抱き締められたまま…///ぼくは…ずっとドキドキしてぃた……///『ンゴッ……!』『へ…///?』だけど……背中越しに聞こぇてきた…その声に……『しょぉ…さん……///?』『スピーッ…』まさか……///ちらっ…///。『んぁ…///』振り向ぃたら…先生ぇは…イビキを掻いてぃて……『ンゴォォ…スピーッ……』『ん
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside『智くん…大丈夫……?』『……はぁっ…はぁっ……///』事が終わり…声を掛けたが…未だ…顔を両手で隠したままで…息を…荒く吐き続けていた……『智くん…?』『ぅ…っ……///。』あぁ…耳が…真っ赤だな……///ギュウッ……!『フフ…気持ち良かった…?』『っ……///!』顔を逸らし続ける君に…俺は…君を後ろから抱き締め…敢
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『智くん…大丈夫……?』『……はぁっ…はぁっ……///』顔を…両手で隠したまま……///ぼくは…息を…荒く吐き続けた……///『智くん…?』『ぅ…っ……///。』恥ずぃ…///めちゃくちゃ…恥ずぃ…///だって…だって…だって……///!ギュウッ……!『フフ…気持ち良かった…?』『っ……///!』顔を逸らしてたら…後ろ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside『そうか…じゃあ…シようか…?』『……ぅん…///』そこ迄言わせておいて…何もしないのは…流石に…な…?ギシッ……『あぁ…本当に…可愛いね…///』『ぅ…っ……///。』横向きの体勢から…仰向けにすると……見つめてくる…上目遣いの天使ちゃん……///堪らないな……///ピチュ……『んん…っ…///』俺は…柔らかな両頬を包
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『そうか…じゃあ…シようか…?』『……ぅん…///』ドキドキ…ドキドキ…ぼく…っ…上手く…出来るかな……///ギシッ……『あぁ…本当に…可愛いね…///』『ぅ…っ……///。』横向きだった体勢が…仰向けにされて……先生の優しく微笑む顔が…めちゃくちゃ甘くて…///ピチュ……『んん…っ…///』吸い込まれそぉになってたら…
《智史》4月1日の朝には、まだ本調子では無く、送り出すのも心配で、躊躇うほど儚げだった佐々倉。それでも彼はその日、入社式やオリエンテーションを受け、持たせた昼食も全部食べて帰って来た。「小野先輩、ただいま帰りました」「おかえり。疲れただろ、先に風呂入ってーーーー」「あの、お弁当ありがとうございました。美味しかったです。それから……」何か言いかけた佐々倉の唇が、言葉を紡ごうとして不意に止まる。「ん?どした?」「何でもないです。すみません、先にお風呂頂きますね」佐々倉の言いたい事。
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside『恥ず…ぃ…///』『ん…?』ぽつりと…智くんが呟いた……バサッ…///!『っと…///!?』『……///。』そして…そのまま…俺のベッドへと潜り込んでしまった……ぽんっ…。びくっ…///!状況を把握しつつも…俺は…布団越しに優しく触れながら……『フフ…かくれんぼ…かな…w?』『ぅ…///。』少しでも気持ちを和らげよ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『恥ず…ぃ…///』『ん…?』ぼくは…ぽつりと呟ぃて…バサッ…///!『っと…///!?』『……///。』先生ぇのベッドに…潜り込んだ……///ぽんっ…。びくっ…///!そしたら…布団越しに……先生ぇの手が…優しく触れて……『フフ…かくれんぼ…かな…w?』『ぅ…///。』ち…違ぅもんっ…///!『智くん…出ておいで…
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいThrowBackOYAMAご訪問頂き有難うございます♪アメンバー承認…申請ボタン押して〜!出ないと承認すら出来ませ〜ん…wさてさて…バレンタインの過去のお話…全38話の『Lovesosweet♡』再掲…お楽しみ頂けましたでしょうか?そして…ブログ初のお話『Still…』も少し手直しをしまして…10話ながらも濃厚♡なお話をお届け致
《智史》佐々倉から連絡をもらって、定食屋で待ち合わせたあの日。定食屋の暖簾をくぐって顔を出した彼を見た客の何人かが、まるで引き寄せられるみたいに彼に見惚れていたのが見えた。サナギが蝶になったみたいな、それはまさに羽化だった。たっぷり愛されていると、男でもこんなに変わるのかと、目の前に突き付けられて俺は愕然とした。同時に感じた、悔しいとすら思えないほどの敗北感。俺にはここまで彼を変えられるとは思えない。潔く諦めようと、密かにそう決めていた。ところが、突然その愛情の供給源である成瀬侑が、
《智史》佐々倉は今年介護関係の専門学校を卒業、4月から介護施設で働く事が決まっている。と言っても、あと1週間も無い。とにかく食べさせて体調を整えてやらなければ、今の心ここに在らずみたいな調子で働くのは難しいだろう。本来の彼の良さが全く発揮出来なければ、ミスだって起こしやすいだろうし、下手をすれば解雇の可能性だって、無いとは言い切れない。(どうしたものか……)彼の母親から聞いた話だと、母親が作った物は食べなくなっているが、何故か俺の出した物は全部食べている。と言うわけで俺が作るしかなさ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいThrowBackOYAMA『Lovesosweet♡』ご訪問頂き有難うございます♪アメンバー承認につきましては…再三お伝えしています…3つの要件を今一度ご確認下さいませ。さてさて…本日は…バレンタインですね〜🎁と言うことで…お話の『Lovesosweet♡』を…一気に再掲したいと思います♪前篇からホワイトデーまでの10話分と
《智史》3月下旬の夜遅く。玄関チャイムが鳴った。確かめると22時を過ぎている。こんな時間に訪ねて来るような知り合い、俺には居ないと思うんだが?と首を捻ったところで、ハタと思い当たる人物の顔が頭に浮かんだ。(まさか、佐々倉?)急いで開けたドアの向こうに、ずぶ濡れで立っていたのは、やはりコンビニでバイト仲間だった、後輩の佐々倉祥だった。「佐々倉、早く中へ……」「……小野先輩。俺、捨てられたの?」濡れていても彼が泣いているのは、一目でわかるほどだった。好きになった男からの連絡が途絶
前略。久々の厳冬で、絶不調な眞白です。そんな中ではありますが、ようやくここまで(24話)来たなと言う感じです。今でお話の3分の1ぐらいかな?私にしては長めの話で、どちらかと言えば、話はここからが本番かもしれません。成瀬侑と言う、大きな支えを突然失ってしまった祥と、自分を見てはいない片想いの相手と暮らす事になってしまった智史。それぞれの想いの行方と、消えてしまった侑の抱えていた真実。ここまでにも、ヒントみたいな欠片を作中に出してはいるのですが、気付かれないように出しているのと、気付い
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいThrowBackOYAMA『愛を叫べ♡』ご訪問頂き有難うございます♪アメンバー承認もほぼ落ち着いて参りました…私はまだなの…?という方々は…残念ながら…何かが抜けています!再度3つの要件をご確認下さい。さて…上記表題の通り…お話の途中の『愛を叫べ♡』ですが…進行中の71話までを…期間限定にて再掲致します…♪(こちらはアメンバーの方以外
水面に墨を落としたみたいに、日が経つにつれて俺の中に不安が広がって行く。始めのうちには打ち消せていた不安は、広がるばかりで抑え切れなくなっていた。侑さんが嘘を吐いていたとは、どうしても思えない。だけど、住んでいるところも職場も、何ひとつ俺は聞いてない。勿論、聞かなかったと言うのもあるんだけれど。俺のことを好きになってくれて、モデルになって欲しいと口説かれて、恋に夢中になって浮かれてしまっていた。俺、知らず知らずあの人に幻滅されるようなことしてたのかもしれない。それとも、もしかしたらセックス
最初の2、3日は、借りていた別荘の片付けや帰国の準備があるからだろうと、自分に言い聞かせてやり過ごしていた。俺は4月から社会人だし、入社式の用意もしておかなきゃいけないし、やる事は色々とあった。荷物を片付けつつ部屋を片付け、侑さんの撮った写真を1枚だけ部屋に飾った。侑さんから返信が来ないまま5日が過ぎた。その頃になると、さすがに俺もおかしいと思い始めた。いくら何でも連絡が無さ過ぎる。もしかして、何かあったのだろうか?そう思って何度か電話をかけてみた。けれど彼は電話にも出ないし、折り返し電話
本当にあっと言う間の2週間だった。「お世話になりました」玄関を出て外に踏み出すと、俺はキャリーケースを脇に立てて振り向く。見送りは侑さんだけだった。カウルさんは気を利かせてくれて、先に挨拶を済ませている。「祥君、元気でね」「はい。侑さん、また日本で会いましょう。俺、待ってますから」「うん。写真、いつか届けるよ」「楽しみにしてます。じゃあ、え?」まさか、外に出てからキスをされるなんて思わなかった。侑さんは、そう言うの恥ずかしいって……。そこだけ世界から切り取られたみたいに、何も聞
時の砂が落ちる速度に変わりはない筈なのに、惜しくて過ぎて欲しくない時間ほど、あっと言う間に流れ落ちて行くみたいに感じる。特に侑さんと結ばれてからの時間は、とても高速で過ぎて行った。それがまた切なくて、俺は出来る限り彼の見える距離に居るようにしていた。好きな人を直に感じられる、あの身体を繋ぐ行為は、とても恥ずかしいけれど魅惑的で、本音を言えば毎日だってしたかった。だけど侑さんからはあまり誘って来る事はなく、俺が強請った時にだけ、聞き入れて抱いてくれると言うスタンスだった。それに対して、疑問
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいThrowBackOYAMA『Still…』上記の通り…これから…当ブログ…七色のフレーズ♫にて公開しました作品の振り返りを致します…先ずは…初めての作品からです…どうぞ♡↓↓↓アメンバー限定↓↓↓Still…|七色のフレーズ♫ameblo.jp蒼
ご訪問頂きありがとうございます。寒い朝となりました。皆さまのお住まいの地域は雪の影響など大丈夫でしょうか?お出掛けの方は…足元お気を付け下さいね…さてこの度…アメンバー申請をされた方には大変お手数をお掛け致しました…。ですが…まだまだ申請の条件が合わず…承認出来ない方が多数いらっしゃいます。特に多いのは…アメンバー申請ボタンを押されていない!という1番大切な作業が抜けています…これは…私からは何も出来ず…承認のしようがありません…。どうか…今一度ご確認をお願い致し
翌朝。微かなシャッターの音に目を覚ますと、小型のカメラを構えた侑さんが、まるで陽だまりみたいな顔をして、幸せそうに笑っていた。その笑顔を見てたら何故か涙が出そうになって、俺はまた布団に顔を埋めた。こんなに幸せなのに泣けるなんて、自分のことがよくわからない。「おはよ、侑さん」う、声が掠れてる……。「おはよう、祥君。身体、しんどいよね?今日はなるべく休んでていいから」「でも、昨日も出掛けたから、ほとんど何も……」「僕も疲れたから、今日は一日ゆっくりさせてもらうよ。とにかく何か食べて。起き
ご訪問頂きありがとうございます。この度、急なアメンバー申請にも関わらず…ご対応頂いた皆さまには大変感謝しております。現時点まで頂いたコメントやメッセージなど…全て照らし合わせ…確認作業を終えました!が残念ながら…条件が整わず…承認出来ない方が数名いらっしゃいます。あれ?私…承認されてない…?アメンバー記事が見れない??と…いうフォロワー様…今一度ご確認をお願い致します…m(__)m申請のお手続きは…1️⃣いいねを押す(アメンバー申請の条件記事へ…)2️⃣コメントを
ご訪問頂きありがとうございます。アメンバー申請に伴い…フォロワーの皆様には大変お手数をお掛け致しております。コメントやメッセージ等々…本当に本当に感謝カンゲキ雨嵐です!承認まで少しお時間を頂きますが…今しばらくお待ち下さいませ…m(__)m尚お話につきましては…アメンバー申請の手続きが落ち着き次第徐々に再UPさせて頂きます。ただ…全てのお話を戻すまでにはかなりの時間を要するかと思います。もしかしたら…お蔵入りも……汗ま…先ずは…皆さまからご意見を頂いたお気に入りのお
※アメンバー申請※【1次受付】〜申請期間は本日より約2週間〜2026/02/07㈯〜02/22㈰ご訪問頂きありがとうございます。大変お待たせ致しました…フォロワーの皆様へアメンバー受付のお知らせです。STEP.1先ずは…今お読み頂いている記事へ1️⃣いいねを押して頂き申請表明をお願いします。STEP.2次に…以下の内容をご返答頂き2️⃣当記事のコメント欄(非公開)へ送信して下さい。※メッセージへの送信は受付致しません。1ご年齢(◯◯代ざっくりでw)2推し(◯担·
*アイコン変更*ご訪問頂きありがとうございます。そして…前記事へのいいねも…たくさん有難うございます!お話は現在…少しずつ下書きへと移行し目次や最新話とお知らせのみになります。そこで…心機一転…アイコンの変更をします。淡い七色の音符♫アイコンから青のランタン風キャンドルへ…可愛いなぁ💙ユラユラ揺れて…掴み所がなくて…でもホッとする温もりがあって…フッと消えそうになるけれど…貴方の笑顔のように灯る柔らかな火を…これからも…ずっと大切に愛でます…尚変更は…こちらの記事をU
*大切なお知らせ*ご訪問頂きありがとうございます。フォロワーの皆様に大切なお知らせです。当ブログに関しまして…管理人の諸事情によりお話を全て下げさせて頂くことになりました。急なご報告となり、大変申し訳ございません。これから徐々に移行していきますので…お知らせなど等で、ご迷惑をお掛け致します。尚、今後アメンバー募集を検討していますのでまた後日…お知らせ等々をさせて頂きます。お山に飢え…飢えまくり…始めたブログも…G休止からお部屋を立ち上げ早5年…そして…G終了へ向けての活動
済州島に来て6日目。俺達はカウルさんの運転で、少し離れた街まで買い物に出掛けた。買いたい物があると、俺が侑さんに話したからだ。「ところで、祥君は何が買いたいの?」途中で寄ったコンビニのコーヒーを、車の後部座席で息を吹きかけて冷ましながら、侑さんは多分何の気無しに聞いたのだと思う。「あ、えっと、その……」「ん?」「ローションとコンーー」「ごめん!それ僕が買うから!そこまで考えさせて悪かった!」「侑さん、俺、早く貴方のものになりたくて……」「そんなに想ってくれて嬉しいよ。祥君」侑