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2月3日火曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物武田佐吉(村上新悟)武田左吉(たけださきち)は、戦国時代の武士で、織田信長の近臣・代官を務めた人物。名は左橘とも。諱を信吉(誤伝か)とする史料もある。武田左吉は、信長の側近として活動した家臣で、高木左吉と並び両左吉と呼ばれた人物である。近臣として度々戦功を挙げたことが『武家事紀』等に記されている。『武家事紀』によれば、武田左吉は信長の近臣として活躍し、その子・坂井久蔵は六条合戦の後、信長が京都
やまのぼり須知城山.船井郡京丹波町市森明石より.琴滝と須知城山(再訪)京都府船井郡京丹波町市森昨年末は各地の熊の出没が相次いで,しばらく山へは行っていませんでしたが,ようやく様子見で近くで山城がある須知城山を今年のはじめの山に選びました.ここから入る.入口にトイレがあり先に用を足しておく.しばらくは林道に沿って登っていく.北岸に削平した台地が2段続き,東屋が見えてくると琴滝に着いた.琴滝.予想はしてい
フォルツァくんのツーリングの時に使っているヘルメットは、アライヘルメットのVZ-RAMです。オープンフェイスのヘルメットはのんびりツーリングしたり夏の暑い時はとても快適で、景色を見て楽しみながら走れます。シールドは山城のエキストラシールドを使ってます。VZ-RAMのシールドはVAS-Zになり、以前はエキストラシールドのラインナップはありましたが、今は廃盤になってしまいました。見やすくて気に入っていたんです。シールドを長く使っていると、ミラーコーティングが剥がれたりしてくるので、今回はア
◆春日住民センター◆兵庫県丹波市春日町黒井496-2📞0795-74-0225【押印時間】8時30分から22時まで(12月29日から1月3日は休館しています)平成29年4月6日に黒井城が公益財団法人日本城郭協会により「続日本100名城」に選定されました。これは黒井城が、「文化財・史跡」「著名な歴史の舞台」「地域・時代の代表」としての価値を持つ城として価値を認められたことによります。この「続日本100名城」に選ばれた城を巡るスタンプラリーが平成30年4月6日から始まりました。(
奈良の高取城と郡山城でヘトヘトになった“山城トレーニング部”の次なる舞台を考えていました。二月中旬といえば、そう…梅の絶好の見頃シーズン。「梅がキレイな城…?」と連想ゲームをした結果、出てきたのはやっぱり大阪城。梅林の季節に行かないなんて、もはや罪。ということで今回は、大阪城の梅を楽しみに、アクセスの良い山城へGO!行き先に選んだのは、JR学研都市線の四条畷駅と野崎駅から歩ける河内飯盛山の飯盛城。交通の便が良すぎて、「これは登らざるを得ない」という気分にさせられます。
愛媛県松山市にある興居島を満喫した帰り道。『興居島の伊予小富士を登山』2025年も残すところあと一か月余り。今年は、病気の治療ですっかり衰えてしまった体力と、重力を強く感じるようになった身体(一般的には太った…ameblo.jp伊予鉄高浜線の高浜駅から3駅先の三津駅で下車して、“三津浜焼き”を食べるつもりでしたが、2駅先の港山駅で下車。山城がここにあったらしく、駅から近いので行ってみることに。港山駅から歩いて100mほど、港山城への登り口がありました。この登山道は、平成
トップページ都道府県別索引へ上赤坂城から続く坊領ルート沿いはミニ城郭の宝庫〜🎶というわけで、すっかりテンション上がって一気に猫路山城へ突っ込む〜💨猫路山城も、ここまで見てきたミニ城郭たちより少しは大きいが規模、分かってることなど大差ないらしい。コースに戻って平坦な山道を進むと、いよいよ城手前の登りになる。それでも、さほどの急登でもない。登ってゆくと、正面上の方に見えてくる、城塁のような土の壁…足元には、堀切か段郭のような細い平坦地…しかし、見えるのは城から南に伸びる尾根の末端…
2025.11.9(日)いよいよ三日目、最終日は「続日本100名城」。加賀藩前田家の分家であった富山藩前田家の居城、「富山城」。さすがに北陸も富山までくると、紅葉が見頃です。↓天守から見ると…↓北陸道を少し西へ戻って、高岡城です。ここもお堀の紅葉が見事です。↓今にも雨が降って来そうな天気が、紅葉撮りにはもってこいですね↓高岡城公園はいっぺんに好きになりました。↓そして最後が増山城…すっかり雨が降っ
物刈城・(下物刈城)(山口県山陽小野田市)図1物刈城(及び下物刈城)縄張図(作成者:筆者)●歴史…物刈城(及び下物刈城)の歴史はよくわかっていない。城の近くにある惣社八幡宮と関係が深い在地勢力箱田氏との関連を疑うのが自然であり、また縄張の類似点から厚東氏に関連する勢力の構築を疑う声もある(向井1997)。●城の縄張…物刈城は大きく分けて“北曲輪群”と“南曲輪群”の二区画から構成される。ただし後述するが、南曲輪群を“下物刈城”として考えることも可能である。
2025年最初の城跡巡りは寺泊にある伊那古城。伊那胡城とも書くようです。築城時期は11世紀頃とかなり古い山城で、源頼義が奥州に赴く時に伊那古城に立ち寄り、人馬を休めたと伝えられています。興国年中(1340~1346)は上杉憲題の重臣、小熊判官景任が居城としていましたが、後に夏戸城主に滅ぼされたと伝えられています。その後は夏戸城の支城として機能しており、海岸線を守る機能を果たしてたそうです。標高95.7mの城山に築かれ、林道を通す際に発掘調査も行われています。南東尾根先端部に堀切が
2月4日水曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物斎藤道三(麿赤児)斎藤道三/斎藤利政(さいとうどうさん/さいとうとしまさ)は、戦国時代の美濃国の戦国大名、道三流斎藤氏初代当主。美濃国守護・土岐氏の家臣から下克上を成し遂げ、戦国大名となったが、息子・義龍と対立して敗死した。斎藤道三は、永正元年(1504年)に、代々北面武士を務める松波左近将監基宗の子として山城国乙訓郡西岡で生まれた。道三は幼名を峰丸といい、11歳の春に京都妙覚寺で得度を受
高良山で展望写真をみていたら山の名前が書いてあった。そこには花立山とあって小郡市付近にぽっこり突き出ていて、標高は100mほど。2人は顔を見合わせ考えてることは同じだった。この写真に写っている写真で登ってない山、登ろうと!😆花立山城山公園の駐車場から登り始めます。登山口ゆるーい階段直ぐです😊最後は階段案内板山頂には神社がありました展望所からの眺望ここも山城だ三角点を探しますこの祠の裏にありました。ピークゲット!下山して、お腹が空いたので丸星ラーメンのお隣の松ち
トップページ都道府県別索引へ静岡県の索引へ愛宕山は東名高速富士川SAの西1kmあたりの至近距離、吉津川の北側のピーク上にある。標高320メートル、谷からの比高150メートルばかりだが等高線が密に並ぶ急峻な山で、道が直下まで入り込んでいる北側以外から登るのは厳しいだろう。すぐ南に最近見つかった明見山砦があって、狼煙などで連係していたと考えられているが歴史などは不明らしい。明見山砦には年明けすぐに訪問していたが愛宕山砦に登る時間は無いと判断して登らなかった。この日は翌日に岐阜市内鷺山城
トップページ都道府県別索引へ長野県の索引へ狐落城、三水城は坂城町も中心から千曲川を挟んで対岸の尾根末端にある。かつては千曲川沿いの交通路がこの城の北側から南東の室賀峠を越えており、狐落城はここを扼する村上氏の城だった。ちょうど本城たる葛尾城の正面にあって、上田・佐久方面と長野盆地方面の間を連携して押さえていたらしい。三水城の歴史は分かっていないようだが、室賀峠への尾根上すぐに6本もの堀切を連続させているところを見ると、その任務や晒された緊張感が窺えようかというところか。3年前に砥石城
今回の中国シリーズの一番の目的だったお城、月山富田城に行ってきました👏👏👏島根県安来市にあります。言わずと知れた有名なお城ですね🙌なので、歴史的な背景は敢えて書きません(めっちゃ手抜き…😂)ここは、中国地方の戦国時代史に必ずと言っていいほど登場します🔥🔥🔥山陰の戦国大名の雄、尼子氏の本拠地で、大内氏や毛利元就に攻められても落ちなかった、難攻不落のお城です(最後は兵糧攻めで落城)いや〜ずっと行きたかったけど、今回実現出来てホント良かったです‼️感謝ですね🙇♂️ではスタートします▶️イ
日本の二大パワースポットである伊勢神宮と出雲大社のど真ん中にある恒屋城跡(姫路市指定史跡)恒屋城は長禄元年(1457年)に恒屋伊賀守光氏が築城したと伝えられています。恒屋氏はその後、代々、播州に勢力を張ってきましたが、天正年間(1573年~1592年)に羽柴筑前守秀吉が中国遠征を行った時、毛利方に味方したために、滅ぼされました。同時に城は焼き討ちにあったといわれています。恒屋氏一族は黒田官兵衛を頼り、九州は筑前(福岡)に移り
伊釜山城(宇都宮市)正治元年(1199)より北條氏がこの辺りに越してきたらしいが詳細不明。宇都宮氏関連の城と思われる。多分。岩崎城(日光市・詳細不明)と多気城(宇都宮市・宇都宮氏のデカ城)の中間にあることからこの両城との関わりも考えてみると面白そう。城は登山客で賑わう古賀志山の中腹にあり、林道沿いからひょっこり入っていける。城はそこまで大きくはなく、主郭もそこまで広くは無い。どこか急造感がある。また堀切もかれこれ5本見られる。浅いけど。ここではHP「帰ってきた栃木県の中世城郭」と同
おはようございます昨日、神戸に帰ってきました〜。これは大阪上空の写真ですが、思った通り雪はもう無かったです旅程1/11(1日目)・神戸から特急で鳥取へ・道の駅琴の浦(琴浦町A)・三朝温泉ほっとプラ座(三朝町A)・三朝温泉泊1/12(2日目)・鳥取から新見へ移動・新見市観光案内所(新見市A)・高梁観光交流センター(高梁市歴まちカード)・武家屋敷旧折井家(高梁市A)・備中松山城(日本100名城スタンプ)・帰宅2026.1.12(月・祝)