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月山も雪は少ないと聞いていたが、鍛冶小屋下から山頂付近までまは全く雪が無く、東斜面下降を目論んだ計画は早くも破綻してしまった。山頂はまるで5月頃の雰囲気で、姥沢からは多くの登山者が次々と上がってくる。午前中にはクラスとしていた斜面も次第に緩んでザラメ質となり、下降は四谷川源頭の斜面を一気に下って姥沢駐車場に帰着。どうやら滑る対象は月山も姥ヶ岳周辺に絞られた様で、山スキーヤーにとってはモチベは下がってシーズン終了は早そうに思えた。所要時間・・・5時間半距離・・・9.6km気温
2025年11月29,30日土日ルート:1日目:吹上温泉-1540m(3段と4段の間)往復2日目:吹上温泉-頂上往復参加者:桐林北海道の標高が高い山は、どこも悪天候。山テンも大荒れアラートを出していたため、標高を下げて十勝岳のとなり、山スキーの聖地、三段山へ。駐車場到着時、お隣はまたしても聞き覚えのある声がする北大のワンゲル?ソワソワ早めに準備し、先行。2年前にも北海道遠征時に記録を書いていないが、悪天候で1400m付近でリタイアしている。1日目もリタイヤ