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『山靴スキー』ブログの報告で何度か出てきた「山靴(ざんぐつ)スキー」。文字通り登山靴でスキーをすることですが、これがなかなか難しい。ある程度滑られる人が初めてトライしてみると、あれあれ”生まれたての小鹿状態”で、直滑降すらできなかったり・・。スキー靴と違って踏ん張りがきかないから、常に板の中心に体勢を保持しながら滑らなければなりません。でもこれはスキー靴を履いた時でも本来は必要なことでそれが如実に分かる山靴スキーは練習して損はありません。あともう一点。山靴スキーは登
1月27日長野県栂池BCガイドのTさんの案内で、栂池スキー場からバックカントリーに入山しました。出発地では、50人くらいの外国人。まるでバスツアーのように見えるほどのたくさんの方々でした。で、日本人は、我々3人だけ。ここってどこの国なんでしょうか?(笑)上部は、風に叩かれてちょっと引っかかりのある雪でしたが、高度を落とすと風の影響も受けずにふわふわの雪を楽しむことができました。美しいメローな斜面。最高の一本をいただきました。ガイドのTさん。めっちゃ気持ちよさそう(^^
『狭い尾根筋や谷筋での滑り方編』狭い尾根筋や谷筋でパラレルターンができず、仕方なくボーゲンで何とかクリアしたりしていませんか?ボーゲンは疲れますよね。それよりはるかに省力化できる滑り方をご紹介します。①「先落としターン+横滑り」実はこれは「山スキークリニックⅡ」で解説していますので詳しくはこちらをご覧ください。山スキークリニック(練習法)Ⅱ『横滑り応用編』|登山ガイド「らっせるまん」のブログまずはストック加重から始めた方がいいですが、動画を見ただけでは分かりにくいか
さてさて…先週末、乗鞍で、本格的なBC⛷️デビューをし、それから、ずっと続いてた膝痛🦵(水の溜まり)がやっと少し緩和してきて今週末は、少しなら歩けそうとは言っても、左膝🦵は、前十字再建後、半月板一部損傷と、変形性膝関節症を併発し始めた事には変わりなく…。右膝は、練習中に捻った膝の違和感が抜けない状態先日の乗鞍で、アイスバーンの急登をクトーも付けずに無理な登攀は禁物だと身をもって学習した📚なので、今日は夕方、
スキー場へ行くと外国人を見ないことがない。ボーダーは少なく、彼ら彼女らのほとんどがスキーである。「新雪があると、それを狙って来るんだと」カムイスキーリンクスのゴンドラの中の同乗者が話していた。ジャパウ大好きのパウダーフリークス山でも多く出会った。ネオパラで出会った中で日本人は1人だけ、音江山の2パーティは全員外国人みんな足が長く、歩くのが速い。ウェアはブランド物で恰好が良く、滑りも上手い。私たち夫婦など、指輪物語のホビットみたいなもので、小さな体でヨタヨタと登っている。
「ギルランデ」斜滑降中に蛇行する事壁の花飾りガーランドの独語「大回りをする時、バーン上に何も無ければ好き勝手に滑れますが場合により人がいたり凹凸があったりします春になれば石や穴ボコ、山に行けば立木、岩、崖が出てきます」「でも大回りしたいその時はギルランデ」「左谷の斜滑降で滑ってるとして標高落としたく無い前に人がいた(岩でも立木でも良いですが)すると左ターンの谷回りで避けると直滑降方向に向くその直後に右ターン山回りとすると蛇行した動きになります」中〜急斜面「まず
250224山スキー用シールグルーの張り替え保存が悪かったのか経年劣化かでシールが水を吸ってどうにもベタベタスキンセーバーから剥がすのも一苦労名古屋のパドルクラブに用具が売ってたのでとうとう張り替える事にしましたこちらも参考にスキーシール張替/niceedge自分でスキーシールの張替えをする方のためにスキーシールの張替えの手順の説明です。www.niceedge.biz下山後乾かさないでスキンセーバーに巻いたままにしておくとセーバーが水を含んでそれがシールに移って
2025年3月22-24日土日月ルート:1日目:戸倉駐車場所-津奈木橋-△1867m-オヤマ沢田代-至仏山ムジナ沢手前尾根-山の鼻泊2日目:泊地-牛首-龍宮小屋-見晴十字路-段小屋坂-沼尻平-尾瀬沼ビジターセンタ周辺泊3日目:泊地-浅湖湿原-長英新道-ミノブチ岳-俎嵓-鞍部-泊場所-尾瀬沼山荘-三平峠-一ノ瀬休憩所-大清水小屋-戸倉駐車場参加者:入江・桐林--------------
当初は前日の9日に予定していた鍋倉山BC。しかし前日の予報で朝遅い時間まで雨が残る上、視界不良の可能性がある感じだったので、翌日の10日に順延。視界はありそうな予報でしたが、午後から雨予報も出ていたので、下山終盤に小雨覚悟での出発でした。かなり残雪の多い今年の鍋倉山山麓。除雪後の雪の壁がこんなにも高いのは初めて見ました。山頂到着時には風がビュービュー(推定風速10m越え)。山頂でゆっくりすることもなく、すぐに滑走開始。雪質は板がよく走るざらめ雪。でもザブザブ雪なので、テレマ
2025年3月8日(土)ずっと行きたかった函岳。今年も雪解け早いからスノーブリッジが無くなる前に行かなくちゃ。自分がまだ20代の頃スノーモービルに乗ってツーリングで函岳に行ったことがある。頂上でスキーで来ている年配の方々に出会った。モービルで数時間かかる所をわざわざスキーで???なんて頭のおかしい変態さんが世の中に居るんだろうと思った。なのに自分もいつの間にかスキーであの頂きに立ちたいと思うようになっていた(笑)朝のうちは気温もかなり低いので晴れるはず。風が強い予報だけど頂上で13mくら
2025.03.29伯耆大山・伯耆富士でスキー名古屋から5h大山隠岐国立公園見事な富士型見る角度で全く山形を変えます50〜100万年前の噴火が古期大山2万年前が新規大山大山寺縁起によると大昔、兜率天より降下した大盤石が3つに割れ熊野山、金峰山、大山となったと言います角盤山とも出雲国風土記では三瓶山と共に国引き神話の杭にこの時は火神岳大神岳とも島根県:火神岳(トップ/くらし/文化・スポーツ/文化財/出雲国風土記登場地/国引き神話)島根県www.pr
晴天に誘われマイフィールドでマッタリ他のお誘いも有ったのだが出撃過多でいささか疲労気味なので気楽な単独行に7:34除雪中の方に駐車可能か確認したら、熊の目撃情報が有るので注意を!と言われる取り付きの農道、真っ新な雪面はアニマルトラックのみ8:04沢に架かる橋を渡って緩く登ると第一台地、巨木の谷が口を開け右は第二台地への斜面9:03第二台地を経て
今週は、先日丹沢登山でお世話になった神奈川の山友Takさんが来道しての山スキー&山ボードですはるばる厳冬期のパウダースノーを期待してやってきたTakさんには残念なことに、当日は雨予報で車で真狩に到着するまでの間降り続く最悪の天気でした。それでも雨はやんでくれたので、姿かたちの見えない羊蹄山の南斜面に取り付きます。雨こそやんでくれたけど、こりゃ~霧による視界不良でしょう。本州からBC装備を持ってくるのはそりゃあ大変です。今日は日曜日だけに、良く晴れた昨日㈯のBC
今度は2つの橋の一つ目、瀬美温泉側の入り口から山に入ります良く、工事で通行止めがあるんですが、何も無いようですスーッと入っていきますどんどん、考えることなく登っていきますいつも通り、山を削った谷部分では残雪があります毎回、断念するんだが、夏油温泉奥と同じようにトライします少し斜度が大きい難儀しますが、今度は距離が短いです脱出です駒ケ岳登山入り口付近を通り、奥に行きます一番、高いところに着きましたここから三角沼に行けますもっとも一人だし、普通にクマがいるので止めます