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今シーズンの初めにテレマークブーツの先端のゴム底がはがれた。接着剤を塗って貼りつけたが、先日の桂沢スキー場でまた剥離「今度はがれたら、ネジで留めるしかないな」とは、K山荘のもと店長の指導、というより捨てぜりふ言外に「いいかげんに新しいの買わんかい」という響きを残している。そうはいかない、こちらの事情というものもある。いま履いているスカルパT2エコ、25㎝サイズの新品が91,850円円安のせいか、諸物価高騰の時流かしらないが高すぎる。この足元でHOWMUCH?も
2日間、稀に見る快晴のBC楽しむ・・参加者少なく「大部屋」から「小部屋」に変更残念・・【2月21日(土)~23日(祝月)】HYMLの恒例イベントとして今年で27年目を迎えた「三段山オフミ」はすっかり定着して当たり前のように開催され、当たり前のように参加している気がする(笑)天気を期待しつつ頭の片隅では、「冷えたビールと温泉そして食担が作ってくれる料理が楽しみ」で山の事を忘れてもOKなのがこの会の懇親会なのです・・・。しかし、今年は初日と二日目が稀に見る快晴となりBC日和となり
雪遊びといえば?▼本日限定!ブログスタンプ春山でヒグマの足跡を山スキーで追うことかな。北海道の春山は雪に覆われていて、スキーを履くと人間の機動力が増す。ヒグマは雪山を1日で何十キロも移動する。どうも食べものがあるかどうかをヒグマは移動によって探索しているらしい。それを知るために、ヒグマを追っかけていた。ヒグマの足跡が無いときは、単純に山スキーを楽しんでいて、美味い空気、どこまでも続く白い大地と青空とのコントラストを感じていた。
2026年2月14日(土)週末のお天気が微妙なのはいつもの事。でも道北だけ良さそう。良い山はないかなぁーと色々考える。そうだ前にOさんが登っていてコスパ最高の山。2つ一緒に登ることをオススメしますって言ってた山あったなぁ。でも行くまでが遠いんだよなぁ。どうせあそこまで行くなら違う山もいいなぁ。メモしている中からあれやこれや眺めているうちに時間は過ぎて行く。とりあえず寝よう。AM5時前にリン🐈がニャーと布団にやって来て目覚める。このまま起きて長めの山に行こう!!と思ったら珍しく布団の中に入っ
むっちゃ快晴☀️で行楽日和な三連休中日。な・の・にぃ〜なぜか公休日!スキー場はどこも大盛況で満車満員満腹。こんな日はボクもリゾートしちゃいたい気分で。スノーモービル体験してきたよん♥️いやぁ、気持ちよかっだぁぁぁ〜👍️👍️👍️実は30年以上も前は仕事でスノーモービル乗ってたんだわさ。北海道勤務時代、山のなかの無線中継所に仕事で行くことが多くてさ。某でんでん公社とか大きな会社だと、麓の国道沿いに雪上車の車庫があったりするんだけど。(だもんで大型特殊の免許取ったりしてた)小さな
昨夜、オリンピックの山岳スキーをテレビで観戦したが、どうも違和感がある。スキーは、移動のための道具から生まれた、スポーツのための道具であろう。そういう意味でサイクルスポーツと似ている。秋田の豪雪地帯で生まれ育った友人が、「子供の頃は郵便屋さんがスキーを履いて配達していた」と言っていた。郵便を配達するという目的があり、それを達成するための道具。これこそ、雪上を移動するための道具だ。実は学生の頃、山スキーを持っていた。登山靴に装着し、登りでは踵を解放、下りでは踵を固定できる。登山技
晴天に誘われマイフィールドでマッタリ他のお誘いも有ったのだが出撃過多でいささか疲労気味なので気楽な単独行に7:34除雪中の方に駐車可能か確認したら、熊の目撃情報が有るので注意を!と言われる取り付きの農道、真っ新な雪面はアニマルトラックのみ8:04沢に架かる橋を渡って緩く登ると第一台地、巨木の谷が口を開け右は第二台地への斜面9:03第二台地を経て
2/17、湯ノ丸スキー場へやってきた。とは言っても単純にスキーをするのではなく、スノーシューの試し履きと、湯ノ丸山での山スキーをしに。雪質が思った以上に悪いのでイマイチやる気が出ないけど、9:11、キャンプ場入口の花紋横からスタート。11:15、湯ノ丸山山頂到着(2101m)。いやぁ~、思った以上に雪が無いな。そして、かなり寒い。汗をかいた分、体が冷える。遭難のパターンだな。ここじゃ、遭難しないけど去年の今頃は雪がフッカフカだったのに・・・。ここから烏帽子へ下って、直登で小烏帽
カナダ人女性のスノーボーダーがスキー場のコース外を滑っていて滝壺に落ちて死亡する事故があった。「自業自得」で同情できる余地は無い。日本の山岳地帯を流れる沢で滝がない沢は恐らく無いと思う。私は若い頃には山スキーをやっていたが、無雪期に何回か登って地形を知り尽くしたエリアでしか滑らなかった。初めて滑る日本の冬山で滝が存在する場所を知っているはずが無い。雪で覆われているから見えないだけで、危険であることに変わりは無い。コース外を滑るのは無謀だと断言できる。
スノーシューを買ったきり使ってないので、お試しで使ってみよう。2/17、根子岳、いいづなリゾート、或いは黒姫か。やっぱ、わかってる湯ノ丸にしようか。6:30に目覚ましをセットしたが、雪が降ってる訳でもないのでやる気が無くて、起きたのは6:45。湯ノ丸は快適なトイレがあるイメージが無いので、しっかり食べて、トイレを済ませて、8:00出発。8:37、湯ノ丸スキー場駐車場到着。う~ん、こんな雪か。思ったよりも悪いな。数日前の春の陽気がかなり影響したようだ。やる気が出ない。キャンプ
2026.2.15ザンクトゥアントン続きRendlからの長い下山コースを降りて来て一旦徒歩→Gampen→Kapallと乗り継ぎSchöngraben37番コース空いててフラットな圧雪に新雪スネパウここだけでも良かった✨何本か滑って次のエリアへGalzigBahn複線フニテルが何と縦に大回転!観覧車かロボピッチャのようにそのまま発射!その山頂駅で売ってた「スキー場の中の山スキールート集」な…何を言っているのかわからねーと思うがryスキー場が広すぎて何処でもコース外
2026年2月11日(祝)天気も良くない朝ダラダラ起床。特にすることもなく携帯触って1日過ごすくらいなら外に出掛けるかぁ。最近人気の山に行ってみることに。自宅AM9時ころ出発。さすがは人気。既に3台あり。何とか1台のスペースに滑り込む。シューのトレース有難いけど歩きずらい(笑)乗っかったりズレたりを繰り返す。今日の雪は少し重い暑くなってすぐに素手と腕まくり。どんよりな空。江丹別の田園風景この辺は外国風の装い今日唯一の太陽かな?帰りは登り返さずに帰れるかを考えながら何度も振り
2月14日栂池BC2本目に向かって進みます。暑くて半袖になった人も!!!あのー2月なんですけど😅カメラマンの宮澤さんは、対岸から私たちを撮ってくれることになりました。2本目は、この急斜面。緊張します💦💦私の滑り出しは、絶対にコケてはいけない場所。慎重に滑りました。40度近い斜面でしたが、頑張った前半部でした。後半部に向けて、いったん止まってからトラバースをしたのですが、ここで尻もち💦雪の割れ方がすごい😱雪質が変化してきたことがわかります。でも、後半
2026年2月14日ルート:丸山ゲート-5号目ゲート-樽前ヒュッテ前-北面稜線部900m-ダウン参加者:桐林山域:https://maps.gsi.go.jp/#15/42.696651/141.375423/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1午後予定があるため、近所の樽前山へ。滑ったことがない、西寄りの北面を滑走。昨日の降雪でトレースが少なくなっていた。先行者は1人のみ。トレーニン
2月14日栂池BC栂池スノーリゾートは、例のリフト事故の影響で、つが第二リフトは運休中。そのため、ゴンドラ終点からハイクを開始しました。今回は、ライダーとしても活躍中の宮澤裕太さんがカメラマンです。写真はすべて宮澤さん撮影です。風も雲もなくドピーカン栂池自然園周辺で撮影をすることになりました。雪質のよさそうな斜面を登っていきます。南斜面はクラストしていましたが、北斜面は、ふわふわ(^_-)-☆後ろに見える足跡はなんの動物のものかな?あ、これ結構いいん
2026年2月8日(日)週末の天気の良い所は何処だ。西高東低で冬は南の方が天気が良い。こちらも前から気になっていた山。天気も良い事だし遠いけど行ってみるか。それにしても道北は週末の天気が悪すぎ。まずは自宅の雪はねをしないと出掛けられない。AM9時頃のんびり出発。空港をすぎるまでは吹雪模様。南に行くに従って青空に変わって太陽が眩しい。芦別岳。カッコイイ✨️風はめちゃくちゃ強そうだ。樹海ロード日高で車中泊。気温が20度まで下がって久しぶりに顔が寒くて何度も目が覚める。AM7時過ぎに到着。もっと
今週は、先日丹沢登山でお世話になった神奈川の山友Takさんが来道しての山スキー&山ボードですはるばる厳冬期のパウダースノーを期待してやってきたTakさんには残念なことに、当日は雨予報で車で真狩に到着するまでの間降り続く最悪の天気でした。それでも雨はやんでくれたので、姿かたちの見えない羊蹄山の南斜面に取り付きます。雨こそやんでくれたけど、こりゃ~霧による視界不良でしょう。本州からBC装備を持ってくるのはそりゃあ大変です。今日は日曜日だけに、良く晴れた昨日㈯のBC
2月14日長野県栂池バックカントリー昨日は、拓比屋のマチャさんにガイドをしていただき、栂池バックカントリーへ。白馬村のガイド拓比屋(Tabiya)のホームページ–長野県白馬村のバックカントリースキーガイドtabiya.jp白馬では最近降雪がないことに加え、この日は急な気温上昇により、パウダーがあるのかどうか懸念もされましたが、さすがマチャさん。とっておきの場所に連れて行ってくれました。この日は、スキー板のメーカー「WAPAN」のツアーでもありました。私の板は、
スキー場へ行くと外国人を見ないことがない。ボーダーは少なく、彼ら彼女らのほとんどがスキーである。「新雪があると、それを狙って来るんだと」カムイスキーリンクスのゴンドラの中の同乗者が話していた。ジャパウ大好きのパウダーフリークス山でも多く出会った。ネオパラで出会った中で日本人は1人だけ、音江山の2パーティは全員外国人みんな足が長く、歩くのが速い。ウェアはブランド物で恰好が良く、滑りも上手い。私たち夫婦など、指輪物語のホビットみたいなもので、小さな体でヨタヨタと登っている。
今シーズン初の鍋倉山気温は高かったが、西の沢は軽い雪が溜まってました今日も期待を裏切らない鍋倉山でした
人気の山も平日ならではの静寂に出発時は濃い霧だったがブナの森に入る頃から青空が広がった8:40本日のお仲間はいつものsugiさん、既に14台の車が停められ平日なのに人気の程が林道に登り上げ更にショートカットし台地に向かう濃霧の中に複雑な枝が幻想的9:53鍋倉台地のランドマーク一本杉10:19台地から愈々ブナの森に入る
2026年2月1日(日)昨年から気になり初めていた山。バックカントリーで遊ぶには良いらしい。自分は滑り屋では無いので笠山をピークハントするのが目的。復路で少しスキーを楽しめたら良いかな〜くらいの考え。地形図を見る限りかなりの急登。今時期の方がふわふわ雪があって下り怖くないんじゃないかと思い行ってみることに。きっとバックカントリーの人が居るだろう。トレース泥棒しちゃおうなんて甘い考えで自宅AM6時出発。浮島トンネルを抜けてすぐ左にPあり。到着時はモービルの人達が3台準備中。あれ?なぜ他に人居な
2026年2月7日土曜日ルート:五色温泉-蘭越町界-南尾根-山頂-夏道東尾根-・894南東尾根地図:https://maps.gsi.go.jp/#15/42.879076/140.639049/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0&d=m参加者:桐林・ヒビノ(フリー)先週に続いて、ニセコへ。今回は、同行者が経験しているイワオヌプリへ。厳冬期は未経験ということで、恐る恐るスタート。
1月29日白馬エリアお世話になっているガイド氏に、お気に入りだという場所に連れて行っていただきました。「ここは、内緒にしておきたいから、ブログに出すなら特徴的な風景はわからないようにしてね。」と念を押されました。そんな良いところがあるのか!【結果】そんな良いところでした👍👍👍リフトを使わず、フルハイクで下から登っていきます。すると、ニホンザルの群れを見つけました。私たちの姿を認めると、すたこらさっさと逃げていきます。これが、ニホンザルが雪の中を走って逃げたトレースで
栂池のスキー場2026年1月24日-25日天候:大雪栂池スキー場の非圧雪バーンでハイクアップ長野県に栂池界隈にある一難場山と白馬乗鞍岳の山スキー企画は、折しもなべ底最強寒波の到来で、両日ともゲレンデスキーに変更。初日は白馬乗鞍温泉スキー場とコルチナスキー場。翌日は栂池高原スキー場へ。雪質は文句なしの最高レベル。栂池スキー場の最奥にある非圧雪バーンはこの数日で1mを越す新雪が。シールを付けハイクアップしたり、JAPOWの滑走を楽しんだ。会員講師による雪面チェックの講義もあり、充実した
仲間と好天に恵まれグッデイに夏道の登山道は辿らずシュプールは有るものの貸切りのフィールド8:07本日のメンバー、よろしくです8:43黒姫方面のトレースが多い林道分岐、気温が上がりアウターを脱ぐ太いブナも徐々に余裕です9:31お気に入りのプチ平原、ブナが自由に伸びている細身のダケカンバ帯も
2026年1月24日(土)今週末も天気が思わしくない。予定していた山をやめて少しでも天気の持ちそうな上川方面へ変更。いつも山を決める時は天気の関係でギリギリ。それでも快く了承してくれる山友に感謝。自宅AM6時出発。我らにとって除雪がどこまで入ってるかがカギだったが思った以上に奥まで除雪されていてラッキー✨️到着時は晴れていてまずは車から出て撮影。最高の景色。他にも誰か来そうなので車は縦列で停めるも結局今日は私たちだけの貸切。雲が掛かってるけど右に旭岳、左に愛別岳青空の中出発。まさかの数日
昨日は、ちょこっと遠征🚙雪ねこさん天空さんtokowakaさんベテランさん達に囲まれて、栂池天狗原👺手前までBC⛷️生憎のお天気ではありましたが、時折、青空も見えたりして☀️そんなに酷くはならずで、雪のコンディションもまずまず❄️久し振りに滑りを楽しめました👏ザック🎒新しくしてみた使い心地は、まだよくわからない。栂池をスキー⛷️で来るのは、実に◯十年振り😅ゲレンデが広くてなだらかなので、小さい頃はよく滑りに来た
昨年に買ったファンスキー踵が上がって歩けるビンディングが着いてたそれ目当てでソール剥がれを分かって落札ボンドで貼り付けます滑走中に剥げない事を祈る
羊蹄は見えたけど、これですぐに帰るのはつまんないし芸がないなぁ・・・。そうだ!僕は若いころは登山をしていました。主に登った山は「剣岳」2298mあらゆる方向からと言っていいくらいに夢中で登りました。「一生劔以外は登らない」ってな具合でした。あの頃は山の掟も厳しく、今の遭難騒動を見ながら、「そんなレベルで登るな!」「恥ずかしげもなく元気に降りてくるくらいなら〇ね!」☜コンプライアンスに配慮。とニュースを見ながら毒づいています。そんな僕ですが、妻から結婚の条件に「冬山をやめること」を言い渡されま