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5月2日昨夜は吹雪でした。今朝は朝から快晴☀️カリッカリの雪面がリセットされ、最高のコンディションになりました👍ライチョウのペアが朝からお出まし。大日岳をバックにオス夏羽に換羽中のメスゴールデンウィークに新雪❄️なんてことは滅多にありませんから、朝から気合十分💪まずは国見岳のボウルを滑ります。うーん‼️気持ちイイ〜今度は山頂を目指します。まだ誰も登っていないノートラックのヤセ尾根を進みます。雪が柔らかく、アイゼンも不要です🆗後ろが国見岳山頂です🏔️
2026年4月19日(土)シーズン解禁。今年も潮干狩りへ。今年は職場の若い子も参戦。とにかく暖かい格好で来るように言ったけど・・・天気は良いけど強風でかなり寒い。太陽が隠れたら極寒。寒いし腰は痛くなるしカニと戯れる。可愛い🦀遊んでくれてありがとう。今回は寒くて早めに撤収。でも生のアサリは格別に美味い。職場の子が言うには旨みが買ったアサリとは格段に違うらしい。喜んでもらえて良かった(*^^*)2026年4月20日(日)前日に潮干狩りに行ったものだから疲れが抜けず体はダルダル。せっかく
4月29日針ノ木岳針ノ木岳は、長野県と富山県の県境にある二百名山の一つ。リフトなどはないフルハイクの山です。今日は、いつもお世話になっているスキーヤーズプレイスのRYUさんのガイドツアーに参加しました。ゲストは私とSさんの二人。扇沢の駐車場で車中泊をして朝6時半頃出発です♪出発地となる立山黒部アルペンルートの扇沢ターミナルには雪がないので、板を担いてスタートします。しばらく歩いてやっと奥の方に針ノ木岳が見えてきました。あんな遠くまで行くのかぁ💦沢を渡ります。時折雪が出
三段山2026年4月27日(月)平さんから三段山へのお誘い秋山師匠と師匠ご子息の健太郎さんご夫婦も三段山は先々週13日以来3回目晴れのスキー日和白銀荘駐車場よりハイクもザラメ雪で登りやすい今回も秋山師匠ご一家とご逝去された師匠の奥さんの供養を兼ねて三姉妹の木まで登ってきた滑り出しから転倒するなど全くダメダメ状態板を運んだりシールの脱着などで皆さんにご迷惑をかけちゃったスキーの後は「白銀荘」へ温泉に浸かり心身を癒やしま
毎年恒例のブナの芽吹きを観に鍋倉山へいつもはG.W後なのですが、今年は雪も少なく芽吹きも早そうとG.W前にしてみました山頂はまだまだでしたが、新緑を楽しめた鍋倉山でした
いつも仕事が終わるのは20時過ぎシフト制ではなく、秀山荘にいた頃同様に10時から20時までのフルタイムなので、夜出発して車中泊の山行きだと、ちょっと時間がシビアかも…家に帰ると21時を過ぎることが多いんですが。シフトが2連休で八甲田の天気予報が雨じゃなければ、滑りに行くしかないwってのが、この季節。一度思い付いちゃったらガマンできないオトナなんですwww鳥海山の道路閉鎖の解除は今週末なので、必然と八甲田へと向かっちゃうしかないのですってことで、仕事から帰ってきてから荷物を積み込ん
月山も雪は少ないと聞いていたが、鍛冶小屋下から山頂付近までまは全く雪が無く、東斜面下降を目論んだ計画は早くも破綻してしまった。山頂はまるで5月頃の雰囲気で、姥沢からは多くの登山者が次々と上がってくる。午前中にはクラスとしていた斜面も次第に緩んでザラメ質となり、下降は四谷川源頭の斜面を一気に下って姥沢駐車場に帰着。どうやら滑る対象は月山も姥ヶ岳周辺に絞られた様で、山スキーヤーにとってはモチベは下がってシーズン終了は早そうに思えた。所要時間・・・5時間半距離・・・9.6km気温
日程:2026/04/19日曜日ルート:暑寒別荘-暑寒別岳-ドロップ参加者:桐林地図:https://maps.gsi.go.jp/#13/43.732386/141.522580/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0前回のリベンジで、暑寒別岳に行ってきました。ヤマテンでは、霧予報と強めの風。今回も撤退…?という不安もありながら、山頂に登頂。雪がある季節のありがたさ。ピークにいく最短経路を行
エントリーレベルの山スキーブーツも早4シーズン経過…寿命が5年くらい。ただコロナとかでスキーしまくってたから多分滑走日でいうとボチボチ150日くらい行っているのか?上達したのもあるので、新しいブーツ買いましょうなタイミング。今年雪が各地で少なくて、割とスキー用品セールになっている。ガッツリ売れ残ったんだぁねぇ。と言うかエントリーレベルじゃないブーツって一気に値段が上がるのよね…定価でほぼ倍以上の値段やんかーい。3割引だったけど…それでも10万円超えた…ビビる当然、試してから買うよなこ
20260419雪を求めて栂池〜はくのりへ天狗原より望む2456の南東小ピークと大斜面一部白くなってるのは最近降った雪でしょうか8:00栂池スキー場中央P無料300台トイレ、売店有割と空いてました窓口にてチケットゴンドラ「イブ」往復¥4300※上部を除いてゲレンデは雪が無いので強制的に往復利用に+RW片道¥850=計¥5150※購入時に紙又はコンパスアプリ等による登山届提出の確認あり長野県条例に基づく※現金、電子、クレカOK※4/3〜4/26は金土日のみ
バックカントリーで雪崩に巻き込まれてしまいました。でもなんとか生還してきました。山スキーなどを主に扱っているお店の人に話してみると、そういうお客様けっこういるんですよね〜(笑)えぇ〜そうなの!?なんて話になりました。それでも好きな人はまた忘れた頃に行くとのことでした。もちろん恐怖体験から行くことに躊躇するようなのですが、それでもバックカントリーの良さが忘れられず行きたくなるそうなのです。まだ僕には良さが分からないので恐怖しかありませんけどね!!でも浄化作用からしてまた行くという選
SIA日本プロスキー教師協会の、研修会ガイドサポートでお休みしておりました。裏方のお手伝いです(^_-)-☆スキー技術指導のみならず、実践スキー術の研修会です。奇麗に整備されているスキー場は、ゴルフでいうなら打ちっぱなしの練習場!自然のままの山スキーがグリーンにデビューした証である!とのお言葉を頂いた研修会です。自然のままの山は、日ごと様相を変えて試練と喜びを与えます。そして今日は!見事に『喜び』を与えてくれました最高のザラメ雪です。最初胃の斜面で、実感しております。楽しくて、テレマー
今日は7年ぶりの北月山コースのはずだったが、山頂方面は風速20.0mを越える強風で諦め、姥沢から森林限界あたりを歩いて西ノ平に抜けるコースに変更となった。午前中はクラスとした斜面だったが次第に雪は緩んでザラメ質となり、西ノ平から以降は快適な斜面となってそれなりに満足。所要時間・・・3時間40分天候・・・曇り気温-1.0~6.0℃【関連サイト】東北アルパインスキー日誌
2026年4月4日(土)予定していた山泊はお天気悪くて中止に。風が強すぎて低山しかチョイス出来ない状態。そんな中で選ばれたのがこの山。幌加内の山手ぬぐいシリーズのひとつで未踏だったのですごく嬉しいかも✨️今日はのんびりAM9時集合でスタート。見えてる山がそうかしら?って思ってたけどあれは違うと後で知る。道路脇の雪を繋いでまずは第2ダムカーブミラーで記念撮影✨️すでに暑くて腕まくりの自分。上空の風は強いけどここは楽園。風もなく暖かい。すっかり春。今日案外焼けるかも。スキーでトラバースし
さて、Day2の朝。夜通し風が強く、ガラスが曇らないように窓を2cmほど開けていたら、なんだか車内がジャリジャリになってるような…昨夜は満天の星空が広がっていて、寒かったけど暖かいシュラフでヌクヌクと寝ることができましたさて、昨日より気温が少し上がる予報だけど、雪質はどうなっちゃうんだろうか…で、お約束通りに…ロープ運休www山頂の風向風速は…南西25m/sとのこと昨日とは風向が変わってきてるまぁ天候は持ちそうなので、とりあえず今日も山越えツアーの準備。ところで…大岳の鬼面
2026年3月29日(日)この時期にしか行けない山。残雪時期にしか行けない山が多くてどこへ行こうか気持ちはフラフラ。その中でも1つ頭飛び抜けているのが浜益地方。まだたくさん登り残している。今年は雪解けが早いので例年よりも早めに行かねば。土曜朝イチでリン🐈を動物病院へ。1時間待たされ診察。特に異常はなくひと安心。様子見でお薬もらって帰宅。そこからリコールで修理に出している愛車を旭川まで取りに行ってまた帰宅。そこから山の荷物を積む。のんびり温泉でも入って万全の体制で明日を迎えるはずがバタバタヘ
にっぽん百名山山スキーで豪雪の峰へ~八甲田山~【BSP4K】3/30(月)午後0:30【BS】4/1(水)午前10:3018の峰々からなる「八甲田山(主峰・大岳1584m)」。日本有数の豪雪地を、山スキーで巡り、冬にしか出会えない絶景を堪能する。(初回放送:2025年4月)青森県のほぼ中央に位置し、18の峰々からなる「八甲田山(主峰・大岳1584m)」。日本有数の豪雪地を、山スキーで巡り、冬にしか出会えない絶景を堪能する。にっぽん百名山美しい日本の山々を四季折々
先週たっぷりと雪があったので、2週続けて袴岳1週間で雪の量は減ってしまったが、何とか山頂へ沢はまだ十分残ってました今日もザラメの快適スキー楽しめました
袴岳お初の三人を迎えて再訪先週の状態からまだ雪も多かろうと懲りずに出かけてみた8時近く道の駅にてOさんを待つ間にシールセット、黒姫は随分と霞んでいる8:25いつもの入山地点、本日は我々の車のみ8:37本日のメンバー、ハナちゃんとは5度目になるのかな?一週間だけだが灌木が目立つ様になったグリーンシーズンは広い道なのかな?
2026年3月29日日曜日ルート:ワイスホルン除雪最終点-ニセコアンヌプリ北尾根-山頂-drop(北尾根右寄り)参加者:桐林-------------ニセコ連峰主峰ニセコアンヌプリ1308m。羊蹄山を除けば、一番高く、なんとなく、次回でいいやといつも敬遠。ワイスホルンを起点とするニセコ連峰が好きになって、地図を見ると北からアプローチするのが一番美しいのでは?という考えのもと、今回はこの山のみを狙った。-------------なんとなく気が進まないまま、
友遠方より来たる(笑)ではありませんが、先週は網張温泉スキー場で旧知の仲間と会い三ツ石山に登りました。15年ぶりになるやはり網張温泉スキー場で見かけた知り合いと今日は源太ケ岳に登りました。彼からは遠方の蔵王のお釜の遠征やら今日も別な難しいルートもありました。一番無難な松川温泉ゲート(樹海ライン)から松川大橋手前~登山道を目指します。源太ケ岳の斜面に出たら雪庇を避けて北側から回りこみ山頂を目指しました。源太ケ岳の山頂から雪庇を避けて登山道~松川大橋手前~松川ゲート(樹海ライン)
2026年3月21日ルート:白銀荘-1段目-2段目-1430m-往復参加者:桐林・ニキ(豊川山岳会)・ハマせっかく北海道にお二人が来たので、失敗しても楽しめる三段山へ。天気も悪く、いけるところまで。これが3月の雪の降りか…。1段目、2段目と進み、2段目の大地に着くと風がもろに当たる。少しだけ前へ進み、折り返し。シールを剥がしたり準備していると、寒さが染み渡る。1段目までゆっくり下りた。それにしても気持ちがいい。1段目は各自自由に登り返しては、滑走。
今年は雪少なそうなので、前回(3年前)より早めに行ってみました天気も良く、妙高も綺麗山行中にみつけたこの山の主雪の量は思ったより多く、滑りも楽しめた今日も満足の袴岳でした
ザラメシーズンの定番化にこのルートは三年前に続き二度目だが登りも滑りもツァー向き8:40先行車2台の間に辛うじて駐車し出発の儀式朝方の低温で雪面クラストしカチカチ、緩むことを期待しつつ進むビッシリ実の着いた蔓性の植物、グーグルレンズの結果カレンボクかと9:03信越トレイルの道標が頭を出している最初のピークへ向かう
「テクの不整地大回り」種目としては2013年に残念ながら削除されましたが、1級とテククラを大きく分ける1つまたゲレンデと山を繋ぐ性質もあるので復活して欲しいものです「テクの種目は一通り終えましたねあと残ってるのは不整地大回りです」「その名の通り、非圧雪又はコブ斜面を大回りで降りる事を言います」「種目としては無くなったものの吸収動作や不安定な足場で滑る事でポジション矯正やバランストレーニングに役立ちます」「いきなりは危ないので段階的に進めて行きましょう」コブ斜面に移
2026年3月11日(水)今日は代休。公休に代休をくっ付けて連休にするといつも天気が悪い。単発で休みにすると晴れるらしい。でも単発休みだと遠くまでは行かれない。うーん悩ましい。AM5時自宅出発。近場の山に行くしかないか。でもお天気良いと気分は上がる✨️大雪山くっきり。お目当ての山は近くまで行ってみると林道がまだ除雪されておらず。下調べも甘いけど⋯山頂で食べようと思って買ったおにぎりは無意識のうちに登山口に向かう途中の車の中で食べてしまっていた。おにぎりと一緒に山頂標識撮るのが目的だったのに
昨日の夜から色々思案した結果今回は温めてきた計画の一個を選ぶことにした。その名も、未踏峰一気にいったれシリーズ。今回は奥手稲から、サンデーユートピア、ユートピア、つげ山をぐるっと回る。ユートピア以外は一回も行ったことないからお買い得!僕のスキー板はウロコ板、昨日のような湿雪ならワンチャン稜線はシール無しで行けるのでは!なんて期待を胸に出発。今日もいい天気!しかし雪は薄いクラスト、その下はパサパサしてる雪。ウロコとの相性は最悪。こうかはいまひとつのようだ!久々に案内看板のある山、1
2026年3月14日、15日ルート:1日目:駐車場-ワイスホルン-大沼-大谷地-チセヌプリ-ニトヌプリ-泊2日目:イワオヌプリ-駐車場---------------ニセコ連峰。日本とは思えない外国人でいっぱいのスキーリゾートで、山スキー要素が強い周遊をしたら面白いんじゃないか?そんな思いで1月から暖めていた計画。まずはお試しで実行!計画:ニセコ東山系のすべてのピークを踏む予定だった…今回:シャクナゲ岳・白樺山・ニセコアンヌプリを除く、4峰を踏んだ
小白山。「こしろ」なのか「ショウハク」なのか「こはく」なのか読み方は分からないけどそんな山に行ってきた。朝の霧雨が嘘のような快晴。どんな天気でも山は面白いけどそりゃ晴れたら1番テンション上がるよね!でも先週の教訓を踏まえアイゼン、ピッケルを装備林道を歩きながら「あの斜面いいなぁ〜」とか「あれ急過ぎないか!?」「パウダーなら行ける!」なんて話してると沼が出現!綺麗なノートラック。刻まれるハート。影で見づらいですよね、安心してください。この程度じゃ終わらんよ。沼はさておき引き続き
近年は「バックカントリー」と呼ばれているが、スキー場のようなインフラの無い大自然の中でスキーやスノーボードを楽しむことを指す。かつては山スキーはスキー場のゲレンデとは無関係な山岳地帯で行われていた。全て自己責任の世界だった。携帯電話も無かった時代だったので、遭難しても救助を要請することはできなかった。