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毎年開催していますスキーゲレンデでのバックカントリースキーを想定した基礎講習会。今シーズンは早めに企画しました。BCを始めてみたい方、BCだと滑られなくなる方、今シーズンに向けて基礎技術のおさらいをしたい方など、お気軽にお申し込みください。レッスン内容はメンバーと場所によって変わってきますが、このようなことを行っていますので参考にどうぞ。山スキークリニック(練習法)Ⅰ『横滑り基本編』|登山ガイド「らっせるまん」のブログ
ご訪問ありがとうございます。個人的で大袈裟ではありますが。断捨離も進めてみると、とても寂しいものに出会います。雪国ならではのスキーたち。これを昨日大型ゴミに出しました。夫婦のクロスカントリースキー。これは50歳台の初めに、夫婦で楽しむのに買ったものです。白旗山、滝野公園をスキーで走ったものです。そして私の山スキー。40歳台の頃、登山がしたくてNPOの「北海道自然体験学校NEOS」に入会しました。やがてその代表の方が南極観測隊に行くことになり、そのためにこの団体は解消されてしまいまし
登山を始めて50年以上たつ。その間に履きつぶした靴のことを思い出す。高校山岳部時代はキャラバンシューズという布製の靴。柔らかいくせに踵に豆ができ、別名「豆製造機」と呼ばれていた。高二の時、叔父が革製の登山靴をくれた。みんなは豆製造機の中で、自分だけ革製で豆もできず得意だった。大学の時、アルバイトをしてハンスワグナーの革靴を買った。最初から足になじんで、10年以上、夏も冬も通年でこれを履いた。ビブラムソールは2度張りなおしたが、岩登りをしていたため、つま先がすり減り、とうとう
10数年つづけてきた私のホームページ「Tentrek」を閉じることにした。理由は簡単コストがかかる割にだれも見ていないから。8月の初めにjimdoとの契約が切れ、しばらくは閲覧できるようだが更新はしない。「テントレックとは1年に10の旅の計画を立てて実行していく。冬山のバリエーションや岩壁が登られなくなってから始めた代償的な行為だが、生涯を通じて山や海とかかわっていくための内発的動機付けでもある。」これがコンセプトで山や海、そして街の旅の記録をつづってきた。剱岳チンネ左
「地形の突破」続き・痩せ尾根、ガリー「尾根を降りて行くと急に狭くなってる時がありますね痩せ尾根と言います」「また沢地形のうち、特に削られて局所的に谷、トヨのような形状になった所をガリーと言います」「どちらもターンスペースが無くスピードコントロールに苦慮」「この時は片プルーク(片制動)で」「ストックをひっくり返したりピッケルを出してガリガリ雪を削る方法も多少は減速に貢献があります」※そのまま股に挟んで体重を掛けストックのリングで抵抗を作るキン◯マ制動は地元小学生なら
6・18.。。。冬季閉鎖が、17日15時に解除っちゅう道路情報を信じて、、*当期.へぃ差*を思い出そうと*国道458号・十部一峠*を目指して、夜明けとともに4:55にスタートしたが・・・・・・・がぁ~~・・・やっぱり、噂どおりの「酷同.458号」だった。。。心躍らせ、、出発*↓*米沢北IC.を降りてR287号.を懐かしんで走り「つぶて岩」を.Pe写.って、道の駅・白鷹やな公園.で一服して・・・最上川に沿って、川西町~長井市~白鷹町~朝日町~大江町~西川町っと走る、「R287
「サイドカントリーの導入」続き②斜度「斜度に関してゲレンデ内では一部例外を除き大抵は斜度35°程度が安全や雪崩防止の点で最大となっています」※木島の46°が国内最大神立と北海道マウントレースイで45°尾瀬岩鞍、ニセコ、高鷲で40°いつか挑戦してみたい!?各地の難コース10選スキーやスノボを始めた頃は、誰もがただ上手に滑ることだけを目的に努力を続けることができます。ですが、失敗が少なくなり、コースの選択肢が広がってくると、次第にやる気を引き出しにくくなってしまうかもしれません。そ
「サイドカントリーの導入」「検定対策としては一旦ここまでにします受験の滑りだけだと正確な技術は身に付きますが下手するとノイローゼになりますよね」「ここからは遊びのスキーを交えつつ冬山での移動手段としての実用スキーに移行して行きます」「まずカカトの付いた板を用い山岳地の急斜面や硬い雪を滑るのがアルペンスキー」※カカトの浮く板で平地や緩い丘陵地を滑るのがノルディックスキー=クロスカントリー、ジャンプ※カカトの浮く板ながら平地や丘陵地は勿論急斜面や硬い雪まで滑るテレマークも
2026/05/31ルート:旭岳ビジターセンタ駐車場-旭岳石室-1950m付近-down参加者:桐林山テンより、前日は雨または雪とのことで、新雪を味わえるのでは?の期待から、天気が微妙なまま出発。ロープウェイ終着点は見えるが、それ以上となると霧の中。いつものパターンか…。駐車場から100mほどいくと、圧雪の生き残りがある。その後は、登山道沿いを行き、石室まで。帰りはなんとか滑り下りられる。石室で晴れ待ち。途中で待ち仲間が増え、なんと安平の方。1時間後ぐらい
白馬から51kmドライブすれば、日本海が見られるので糸魚川に行きました。糸魚川は奈良時代前から翡翠の産地でありフォッサマグナでも有名ですね。フォッサマグナミュージアムに立寄り、親不知で日本海を見て満足しました。道の駅親不知には、巨大な亀の像や世界一の翡翠岩がありびっくりでした!ミュージアムには白馬岳から親不知までの登山道「栂新道」を解説したコーナーもありました。若い頃に山スキーで白馬岳から親不知までトレイスしたことは懐かしい思い出です。
残雪期の鶴間池へは急斜面の登下降が有ってアプローチが悪く、訪れる人もなく静寂の世界だった。かつて、ブナの木の倒壊で損傷した鶴間池小屋は小ぶりながら見事に再建されていたが、その労力と資金の調達には苦労の跡があり、一度は泊まってみたいような魅力がある。10年前の4月に山スキーで鶴間池を訪れて本白沢から外輪山に至り、帰路をスキーで下降した事があったが、人気のコースから離れた静かな世界は独特の魅力がある。【関連サイト】
しばらくブログを書けなかったのは山に行っていたから北海道のスキーシーズンは11月後半から5月下旬までだと思う。12月から2月のパウダーの頃が最高の季節ジャパウを求めて、海外から来るスキーヤーでゲレンデも山もにぎわう。社満射岳と熊見山これは数年前に行った1月の山ダイヤモンドダストも写っている3月頃から春が兆しだすと、雪の変化がはげしくなる。アイスバーンやモナカ雪が現れ、テレマークでは手強い状況に遭うことも。4月、5月は残雪期スキー場が閉鎖されると、スキーをしまってし
信州といっても広くてまだまだ行ったことないところがたくさん乗鞍高原もその一つで以前から気になっていましたが、ゴールデンウィークに初めて行ってきました。早朝白馬を出発して乗鞍高原の拠点である「乗鞍観光センター」まで約2時間(安曇野ー松本は高速)松本から上高地線に入るとけっこう車が連なってましたが、途中から左に曲がる乗鞍高原方面はわりと空いていたようです。(意外と穴場?)乗鞍岳が見えてきた乗鞍観光センターで、アルピコの春山バスに乗り替えます。上部はまだ冬季マイカー
2026年5月10日ルート:喜茂別ルート参加者:桐林山域:https://maps.gsi.go.jp/#15/42.820454/140.829984/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0ガッツを思い出すため、羊蹄山へ前回の最終到達点は、1540m。喜茂別ルートから入山。7時手前喜茂別登山口を出発。林道と交差しながら標高を上げた。暑い…。4号目手前からシール歩行。お兄さんの後をついていく
2026年5月10日(日)愛山渓の林道が開いた。お天気も良いしシーズン最後のスキーに行くことにする。みんな考える事は同じで駐車場はほぼ満車。温泉に向かう途中。あまりにも綺麗で止まって1枚大盛況の愛山渓温泉前。みなさんスキーかボード。風は結構強い予報だけどお天気良いのでこんなに集まったのね。今年は雪が多い。温泉から雪が繋がっている。ツリーホールもまだそんなに大きくないし昨日積もった雪で雪面綺麗。でもこの積もった雪が下り厄介なんだよ可愛い足跡🐾あちこちトレースだらけ。振り返ればこの景色
きょうはいいお天気ですね。駐車スペースが少ないから「ゲート待ち」その間に朝ごはんの「鍋焼きうどん」さて、行きますかと。風があって少し寒いかな。下はタイツとシェルで。うろこ板にバンド式のクトーを。お試しで。これが、けっこういいです。まー、シールの方がいいけどですけど。(うろこ板用にシールを買おう。そしてこのクトーも買おう。)山頂方面は雲がかかってます。下界側はいいお天気日本海がきれいこのおじさんが「凧上げおじさん」から元気?光環ができてました。凧上げ会場
板納は4年ぶりにこのフィ-ルドで新緑と残雪のブナ林を歩きたいとの要望で次週予定の下見も兼ねて6:55朝の田茂木池、雪は殆ど見えずまるで秋景色碧空にコブシ7:05県道95号線の通行止め解除地点、除雪で集まった雪の上に張られたテントこの先は通行止め、関田峠へは5/21開通とある例年この季節の入山ポイントへ、灌木は元気に伸び上がっている
日付:2026/05/03ルート:根北峠-パンケニワナイ左岸-・1376-ダウン参加者:桐林山域:https://maps.gsi.go.jp/#15/43.752307/144.727244/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0今年のGWも天候に恵まれず、八甲田は中止…。なら、知床へ!新千歳空港から下道で7時間程度。前日に別海町で泊。翌日清岳荘方面から入ろうとしたが、まさか!?ゲート通行止
青森着9時10分下船したらおおかた20分。もうバスはなく、あいにくの小雨だったが、駅西の宿まで歩いて30分というから歩くことに。幸いすぐに雨は止み、途中スーパーがあったので、夜食を買って宿へ。青森ウエストイン。個人営業のドミ宿だ。1泊4500円はまあ宿代高騰の中、安いと言えば安い。まあ、一昔前なら、これだけ出せば、地方ならビジネスホテルや旅館に充分泊まれた。ホテルサイトでの予約はやっておらず、HPを介してのメールのやりとりのみ。あらかじめ9時10分着のフェリーで向かうことは告げておいたが、
2026年5月5日(水祝)前日天気が荒れ気温も下がり平地でも雪が積もるとの情報。こりゃひょっとしてこの時期パウダーに出会えるかも・・・。気温低いうちに登ろうと思ったが思いの外本当に気温が下がりカリカリの気配。お天気も回復が少し遅れ気味な事もありゆっくり出発に変更。望岳台でのんびり支度してると景色が見えて来たと言っている間にみるみる青空に♡ドラマティックな展開。テンション上がり始める。十勝岳に羽根が🪽💕十勝岳の噴煙が今増えてるらしい。今日十勝に登る人はあの噴煙超えて行けるのだろうか。富
5月2日昨夜は吹雪でした。今朝は朝から快晴☀️カリッカリの雪面がリセットされ、最高のコンディションになりました👍ライチョウのペアが朝からお出まし。大日岳をバックにオス夏羽に換羽中のメスゴールデンウィークに新雪❄️なんてことは滅多にありませんから、朝から気合十分💪まずは国見岳のボウルを滑ります。うーん‼️気持ちイイ〜今度は山頂を目指します。まだ誰も登っていないノートラックのヤセ尾根を進みます。雪が柔らかく、アイゼンも不要です🆗後ろが国見岳山頂です🏔️
4月29日針ノ木岳針ノ木岳は、長野県と富山県の県境にある二百名山の一つ。リフトなどはないフルハイクの山です。今日は、いつもお世話になっているスキーヤーズプレイスのRYUさんのガイドツアーに参加しました。ゲストは私とSさんの二人。扇沢の駐車場で車中泊をして朝6時半頃出発です♪出発地となる立山黒部アルペンルートの扇沢ターミナルには雪がないので、板を担いてスタートします。しばらく歩いてやっと奥の方に針ノ木岳が見えてきました。あんな遠くまで行くのかぁ💦沢を渡ります。時折雪が出
そして午後は近場の定番・銅像ルートへ!久々に乗るロープウェイからのブナの森かつては毎日この景色を何度も見ていたんだなーって、なんだかしみじみ。それにしてもロープウェイの運行率、どうにかならないものですかね…だんだん標高が上がってきて…田茂萢岳ただいまー♪遭難防止の竹竿が雪解けで倒れてるので、それを拾っては刺し直して進んでいきますそして田茂萢岳東斜面の銅像ルート正標のところは…横一直線にクラックが入ってましたwここはスキーヤーズ・レフト(写真の右側)から巻き込んで進んでいきます
前日のツアーが終わったあと、城ヶ倉のガイドチームの隊長の寺さんから『このところ近場に行ってないので、明日は近場のツアーでもいい?』とのことで、Day2は八甲田温泉ルート&銅像ルートがGW連休中に使えるかどうか様子を見に行くことになりました実は、このシーズンは晴天だとほとんどのガイドチームは山越えに行ってしまうため、近場のルートは竹竿を立ててある《正標》のルート以外は基本的に貸し切りのことが多く、滑る距離は山越えルートより多かったりしますつまり…あたり💕ってことで、朝。いつも通りに酸ヶ湯
三段山2026年4月27日(月)平さんから三段山へのお誘い秋山師匠と師匠ご子息の健太郎さんご夫婦も三段山は先々週13日以来3回目晴れのスキー日和白銀荘駐車場よりハイクもザラメ雪で登りやすい今回も秋山師匠ご一家とご逝去された師匠の奥さんの供養を兼ねて三姉妹の木まで登ってきた滑り出しから転倒するなど全くダメダメ状態板を運んだりシールの脱着などで皆さんにご迷惑をかけちゃったスキーの後は「白銀荘」へ温泉に浸かり心身を癒やしま
毎年恒例のブナの芽吹きを観に鍋倉山へいつもはG.W後なのですが、今年は雪も少なく芽吹きも早そうとG.W前にしてみました山頂はまだまだでしたが、新緑を楽しめた鍋倉山でした
いつも仕事が終わるのは20時過ぎシフト制ではなく、秀山荘にいた頃同様に10時から20時までのフルタイムなので、夜出発して車中泊の山行きだと、ちょっと時間がシビアかも…家に帰ると21時を過ぎることが多いんですが。シフトが2連休で八甲田の天気予報が雨じゃなければ、滑りに行くしかないwってのが、この季節。一度思い付いちゃったらガマンできないオトナなんですwww鳥海山の道路閉鎖の解除は今週末なので、必然と八甲田へと向かっちゃうしかないのですってことで、仕事から帰ってきてから荷物を積み込ん
月山も雪は少ないと聞いていたが、鍛冶小屋下から山頂付近までまは全く雪が無く、東斜面下降を目論んだ計画は早くも破綻してしまった。山頂はまるで5月頃の雰囲気で、姥沢からは多くの登山者が次々と上がってくる。午前中にはクラスとしていた斜面も次第に緩んでザラメ質となり、下降は四谷川源頭の斜面を一気に下って姥沢駐車場に帰着。どうやら滑る対象は月山も姥ヶ岳周辺に絞られた様で、山スキーヤーにとってはモチベは下がってシーズン終了は早そうに思えた。所要時間・・・5時間半距離・・・9.6km気温
2026年4月19日(土)シーズン解禁。今年も潮干狩りへ。今年は職場の若い子も参戦。とにかく暖かい格好で来るように言ったけど・・・天気は良いけど強風でかなり寒い。太陽が隠れたら極寒。寒いし腰は痛くなるしカニと戯れる。可愛い🦀遊んでくれてありがとう。今回は寒くて早めに撤収。でも生のアサリは格別に美味い。職場の子が言うには旨みが買ったアサリとは格段に違うらしい。喜んでもらえて良かった(*^^*)2026年4月20日(日)前日に潮干狩りに行ったものだから疲れが抜けず体はダルダル。せっかく
日程:2026/04/19日曜日ルート:暑寒別荘-暑寒別岳-ドロップ参加者:桐林地図:https://maps.gsi.go.jp/#13/43.732386/141.522580/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0前回のリベンジで、暑寒別岳に行ってきました。ヤマテンでは、霧予報と強めの風。今回も撤退…?という不安もありながら、山頂に登頂。雪がある季節のありがたさ。ピークにいく最短経路を行