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注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。ゆっくりとでも確実に中へ沈めていく。昨夜何度も受け入れた場所が、すぐに熱く硬いものを包み込む。「はぁっ・・・ん、深い・・・っ」「昨日より熱いな。朝からこんなに締まるなんて」「あ、あ、」奥まで入ってゆく。ゆっくりされるからなおのこと足が震えていく。翔くんが一番奥まで深く沈めた。「っ・・・っ」当たってる。敏感な俺の前〇腺に・・・たまらなく気持ちよくてたまらなく動いて欲しくて腰全体がガクガクしてくる。「
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「ありがとう」土偶の神様にそう言うと「礼を言うのはまだ早い。」そう言われた。「え?」「これからじゃ。」「・・・これから?」「まだまだ二人でやることがあるじゃろ。」「例えば?」神様がニヤッと笑う。「喧嘩」「・・・」「仲直り」「・・・」「記念日」「・・・」「そして」「まだあるのかよ」「絵じゃ」「絵?」「翔はまだ上手くなりたいと言っておったじゃろう。絵本を作りたいと。」「・・・あぁ」「ちゃん
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。綺麗だと感じてしまった灰色のグラデーション。いや・・・お世辞にも綺麗なものではない。なのになぜ一瞬でもそう感じてしまったのか・・・?よく見ると櫻井くんの手元。ほぼ均一に見える灰色・・・かと思いきや・・・違うなちゃんと濃淡を作ろうとしてる跡がある。何度も何度も、消して、重ねて、また重ねて。不器用だけど。下手だけど。諦めてない。胸の奥が、少しだけチクンとした。きっとこの絵そのものではなく櫻井くんのその一
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。二本、三本と指を増やし昨夜の余韻で敏感になった壁を容赦なく刺激する。俺の膝が震え腰が無意識に後ろへ押し返してしまう。「ほら、体が正直。」翔くんが嬉しそうに低音ボイスで耳元でそう囁く。そうされるともうダメだった。翔くんの匂い・・・翔くんの声・・・翔くんの温もり・・・すべてが俺を刺激し夢中にさせる。皿洗いの途中だった手をなんとかすすぎ、水道の水を止めた。そしてタオルで拭こうと必死にタオルに手を伸ばし拭く
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。そしてこのお話は短編なストーリーになると思います。短いお話ですがお付き合いいただけると嬉しいです。「はじめまして、櫻井です」きっちりした挨拶。スーツ姿が板についている。「……大野、です」それだけで、もう限界。緊張が全身を包んでくる。「でさ」間に割って入るニノ。「こいつ、絵を本気でやりたいんだって」「え」「絵本作りたいんだってさ。」彼は少し照れたように笑ってキャンバスの横に立った。「でも、俺、超不器用で
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。夕方。川沿いをしばらく歩いて・・・それからベンチを見つけて休憩しようと座った。隣に翔くんがいて距離近くて・・・肩がたまに触れる。他愛のない話をしてるのに肩に心臓があるみたいにドキドキとそこが鳴り響く。「智」「ん?」翔くんが空を見る。「去年より仲良くなったよね」「・・・ま、まぁな」「嬉しい」翔くんは本当に嬉しそうな顔をしながらサラッと言う。一年経ってもなんかこう、優しさがあったかい。いつもいつも
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「レッスン代・・・1ヶ月分支払いますので迷惑ならば今日でクビにしていただいて・・・大丈夫です。」そう言われてクビってなんだよ。そんなわけあるかい。そう思うのに何を言えばいいか分からずに無言になる。ちょっとバランス崩して俺が支えたからって『もう明日から来なくていい』なんて言う人間いるか?ホント思考回路どうなってんのさ。・・・けど何も言えない。言えない俺もだいぶヤバい。「大野さん?」「・・・」「あの・・・?」