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注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。スマホの画面つけて、連絡先を出した。「・・・」親指が止まっちゃう。「開いたんだから、行け!」「行けって・・・w」思わず笑うとニノも笑う。「今ならまだきっと起きてるでしょ!」「・・・うるせぇよ」でも、画面は消さない。「・・・」心臓が、またうるさく鳴ってて・・・「はぁ」「そんな緊張する?!」「だからうるせぇって。」・・・別に・・・ちょっと試すだけだし・・・深い意味ねぇしなんて自分に言い訳しながら
「行って来まーす」よし!手を繋ぐぞ!「翔くんおはよう〜」「おはよう智くん」「ふふ、筋肉痛は大丈夫か?」「太ももがやばい…」「どれ!」太ももモミモミ「あっ、やめろっ」「ふふっ」その流れで…🤝ギュッ「!!えっ智くん!!」「昨日頑張ったからな」「でも2位だよ」「武井君相手に2位は凄いからだからいいよてかさ、僕らキスしたんだぞ手を繋ぐぐらいなんだよふふっ」「確かにそうだけど…智くん、ありがとうじゃあ、別のご褒美ちょうだいよ?例えば…もっと智くんを……
目が覚めてもベットの上でゴロゴロ…リビングのソファでもゴロゴロ…「智、早くご飯食べちゃってよ。片付かないのよ」「は〜い」ん〜…やっぱご飯には明太子だよな…「智、おやつは棚に入ってるからね。飲み物はアイスコーヒーでもパイナップルジュースでも適当に飲んでね」「は〜い」「じゃあ、行ってくるね」「いってらっしゃ〜い」おめかしして…どこでランチだ?さっき、翔くんからラインが来た。13時に来るってあ〜なんかソワソワ落ち着かない何でだろうあっ、部屋…大丈夫か…昼食後は歯磨き普段
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。ニヤニヤが止まんねぇ顔してるニノ。「・・・」否定したいのに、うまく出てこない。「で?」ニノが軽く肘で小突く。「どうする?」「・・・」・・・誘う、って想像した瞬間、変にドキッとする。「・・・無理だろ」「何が無理なの」「いや・・・そんなキャラじゃねぇし」「誰の話してんの?」「俺」「知ってる」・・・知ってるんなら聞くなよ。「でもさ?キャラとか関係なくない?」「・・・」「好きかどうか分かんないなら、
大野、櫻井「ごちそうさまでした」二宮「はい。帰ったらお母さんにも言え」大野、櫻井「は〜い」二宮「よし、話をする」大野、櫻井「はい」二宮「率直に聞くけど、お前らどこまでやったんだ?キスは当然だと思うけど…」櫻井「えっ」大野「先生…」二宮「これは大事な事だ。どうなんだ?櫻井…」櫻井「智くん、言っていい?」大野「…うん」櫻井「わかった。先生、言いますよ」二宮「ああ、言ってくれ」櫻井「キスはしてます。ディープなやつも…そうなると、どうしても下半身