ブログ記事398件
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「そう。実はわしがニノの御守りに力を与えた。」「・・・は?」「お主の願いが気になったのでな。」「・・・」「ずっと見ておった。」「・・・」「一年。」「・・・」「長かった。」「お前もそれ言うのかよ!!!」「わしは夜の営みの神じゃぞ!なのになぜ一年も進展せぬ!」「今も言うなよ!」「しかも翔まで待っておった!」「・・・」「お主がもっと早く答えていれば、わしもこんなに苦労せずに済んだ。」「知らねぇよ!」「翔
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。俺の目の前に現れた土偶みたいな神様。それをしばらく凝視した。相手も何も言わない。俺も何も言わない。部屋の中に沈黙が流れる。てかなんだ?この状況は・・・せっかくの翔くんとの感動の初夜に・・・どっか行ってほしいけどなんかドーンとしてて動かねぇし・・・え?居座るつもりなの???それだけはやめて?話そうにも・・・「何語かわかんねぇ言葉しか、この人喋れねぇしな」「喋れるし」「喋れんのかい!!!!!」「神だから。
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。なんですか!!!ーーーーーっ!!!目の前に・・・土偶???いや、土偶にしてはデカい。しかも・・・・・・なんか光ってるし。その謎の物体は、俺の目の前で微動だにしない。「・・・」俺も動けない。翔くんは・・・「すー・・・」寝てる。「おい翔くん!!!」「・・・ん・・・」「起きろって!!!」「・・・んー・・・」「なんかいる!!!」「・・・」起きない。「嘘だろ・・・」俺はもう一度、目の前の物体を見る。
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。いつの間にか眠っていて・・・ふと目覚めるとイケメン翔くんの顔が目の前にあってドキッとした。あぁ・・・この人のモノになったんだ・・・俺は・・・この人にさっきめちゃくちゃ愛されたんだ・・・そう思うとすげー顔が崩壊する。そっと、起こさないように翔くんの頬に指でツン、てする。そうすると弾力のある頬が凹んでめちゃくちゃかわいらしいと感じた。「・・・。」なんか・・・すげぇな。ついこの前まで俺たちは友達以上恋人未
す注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。全身が震えるほどたまらなくて頭の中が真っ白になった。抑えきれない射精感が腰から爆発するみたいに突き上がり俺の熱い精液が翔くんの口の中にどぷどぷと注ぎ込まれていく。翔くんはティッシュにそれを出しそれでも口に残ってる液をくちゅ、くちゅと音を立てながら呑み込んでにっこり笑う。「ごくっ・・・」その音だけで心臓がドキドキ鳴る。快感の余韻が消えない。シーツを掴んだまま天井を見つめて、俺は大きく息を吐いた。
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「翔くんっ!!!」ズイっ!思わず翔くんの顔の近くに顔を持っていった。「な、なに?」ちょっとたじろぐ翔くん。「俺は怖くもないし緊張もしてない!」「え?」「あ、緊張してないわけはないか、してないけど、してるはしてるけどしてない!」「???」「とにかくね?さっきから外れてるから!」「ん?外れてる?」「そう!珍しく外してる!」「なにを?」「俺の考えてること!いつも当ててるのにめっちゃ外してるから!」「え・・・
昨日は『ヤマの日祭りでぃ』に初めて参加させていただき、ありがとうございましたとっても楽しかったです新参者の私でしたのにお山担の皆さまはとても親切にしてくださりお山担さん、優しい人ばっかだーーーっ!って感激しました✨いやもう、マジで優しい人ばかり✨や〜まや〜!と叫びに伺うのも楽しかったです色んな花火を見てほ〜〜〜っこりしましたお話は・・・実は参加しようと決めてすぐに書いた話があったのですが前日になって(その書いてたやつは)『これって、ありきたりすぎない?』と思いはじ
yayosatoさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。8歳の夏。母ちゃんが、小さな箱を俺にくれた。「ほら。頑張ったご褒美」蓋を開けると、中には青い石が入っていた。本物の宝石じゃない。安いレプリカだって、母ちゃんは笑った。「でも、綺麗でしょ?」「うん」青い石は、夏の空みたいな色をしていた。「これ、母ちゃんが昔買ったやつ。智が頑張ったから、あげる」友達と喧嘩した時のことだった。俺はぜんぜん悪くないのに喧嘩両成敗みたいにひとくくりにされて謝るように言われた。謝りたくないって
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。それからお風呂入って翔くんも入ってそんでお互いベッドに裸で入ってしばらく沈黙になった。翔くんの裸が横にあると思うとまたすぐにでも翔くんに覆いかぶさりたい衝動に駆られるけど・・・俺のほうがサレる側なんだから待たないといけない。ここは静かに待たないといけないと法律で決められてるんだから。「智・・・」「ん?」「好きだよ」そうか。そういうムードから入るのか。焦れったいな・・・「俺も俺も!」「ふは!」
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。キスしたかと思うとその勢いのまま翔くんの口の隙間から舌を入れ込み翔くんの舌と自分のを絡めた。そうしたらものすごい感覚で脳内がピリピリするみたいにネツが全身を駆け巡った。チュッ・・・クチュ・・・っ気付けば翔くんの舌のほうから主導権を握られ、俺はされるがままに絡ませられたり上顎の裏を刺激されたり吸われたりした。チュッ。最後に音を立てて唇を離されたら翔くんがニヤっと笑い、唇をペロっと舌を出して舐めた。「襲われちゃっ
私は翔ちゃんを中止に雑食としてこの部屋を立ち上げました。正直なところお山界隈に詳しいというわけではありません。ですがブロガーさんやフォロワーさんの大切にされているyayosatoさんの訃報を聞きとても胸が締め付けられました。闘病生活も本当に力を尽くしてこられたようで多くのyayosatoさんを愛する方々が悲しみの中おられることを知り居ても立ってもいられなくなりました。初めてですが「やまの日祭りでぃ」に参加させていただきます。どうか悲しみのなかにおられる皆さまがやまの日
こんばんは。いつも真夜中、1時25分アップの赤つむぎのお部屋に読みに来て下さりありがとうございます。まだまだ暑い熱帯夜が続く中また熊本では災害があった大変な中こうして当お部屋に縁あって読みに来て下さる一人一人の皆さまに感謝申し上げます。本当にありがとうございます。嵐がそれぞれの道を歩み始めましたね。寂しいようなでも活動してくれることに感謝なような。嵐としてこれまでもこれからも変わらずに5人を愛おしい思いで応援している自分がいて良かったなと思う気持ちと同時に個々が活躍
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。セックスしたい。そうストレートに言った。もうこの前みたいに一年待たせるような事にしたくない。気持ちがあるのに誤魔化して翔くんに我慢させるようなことしたくない。だってホントに俺は今、すげーしたいから。「ふふ。そういうところも好き。」「///そういうところ、ってどーいうところだよ。」「ん?」とぼけるような顔をしてる翔くん。そんな顔もするんだ?(色んな顔知れて嬉しい)・・・なんて思ってる場合ではない。「ん?
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。それから2人でランチは外に食べに行ってショッピングや散歩して家に戻ると俺が簡単な夕飯作ってそれを2人で食べて・・・食後は録画してたバラエティ番組観たりトランプしたりオセロしたり簡単に絵描いたりなんかもうあっという間に時間が過ぎる。ストップウォッチがあれば連打して時間をストップさせたいくらいあれよあれよと時間が過ぎてしまう。あーもう楽しい。楽しすぎてたぶん今俺の心臓は首の辺りまで浮上しちゃってると思う。
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。電車の中でとにかく落ち着かない。そわそわして何度も服を無意味に下に引っ張ってしわを伸ばした。ふとスマホを見ると通知のサインがあった。うわっ!翔くんからだ!!!《気をつけて来てね。》ってそれだけ。なのに口元がデラ〜〜〜って感じで緩んだ。やっと到着してインターホンを押す前・・・一番緊張した。「・・・ふぅ」深呼吸。「普通に!・・・普通に行け。智!」ピンポーン。数秒後、ドアが開いた。「智。」翔くんが笑う
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「・・・っ!」翔くんから来たLINEの画面を見て俺は固まった。《土曜日、うち来る?》たったそれだけのメッセージ。なのに俺は五分くらい固まっていた。「・・・」行く。って、とりあえず返事した。たったそれだけ。なのに送ったあと「・・・」ソファに沈む。「やばいーーーーーーっ!!!」何がやばいって?初めて翔くんの家に行く!!!うっわーーーーっ!!!!どうすんの?!?!いや待て待てそれだけだ、翔く
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。夜。「涼しいな。」「うんそうだね。」付き合ってから初めての夜散歩。手は繋いでる。今日は・・・今日は絶対!タイミングよくキスする!てゆうかキスしたい。今日もキス、次もキス・・・ずっとキスしたい。歩きながらタイミングだけを探す。公園か?・・・いや人いるよなぁ。じゃあ橋?・・・あ〜もう!ジョギングしてる人いる。コンビニの裏?・・・ダメダメ!明るすぎる。「智?」「ん?」「何考えてるの?」「・・・何でもね
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。今日はうちで映画を観る約束。コンビニで2人で飲み物とポップコーン買って俺んちに来た。「おじゃましまーす。」「おう。」翔くんがいつもの笑顔で入ってくる。もう何回も来てる家なのに、やっぱり恋人として来るのはなんかちょっと違う感覚がする。お家デート♡♡ふふふ。響きがすげーいい!それに今日は俺からキスする!なんで?ってめっちゃやりたいから。キスしたい。翔くんとキスがしたい。めっちゃしたい。てか毎日したい。
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。ニノと別れたあと「じゃあ。」「うん。」喫茶店を出る。春の風が少しだけ気持ちいい。「どうする?」俺がそう聞くと翔くんが俺を見る。「せっかくだし」「うん。」「少し歩く?」「///おう。」並んで歩き出す。・・・付き合ってる。その事実だけで、なんか変な感じがする。隣を見ると、翔くんがいる。恋人。俺の恋人・・・恋人か。「・・・」「どうした?」「いや。」何でもねぇ。何でもねぇけど・・・さっきから
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。次の日智くんからLINEが来た。《ニノ?明日、時間あるか?》俺は返信する。《あるよ?なに?》《話したいことがある。》・・・いや知ってる。全部知ってる。付き合うことになったんだろ?なんだよ改まって話したいことって!翌日喫茶店。俺が先に着いて待ってた。5分後・・・喫茶店のドアが開いた。・・・・・・何だあれ?智くんと翔くんが入ってくるけどはっきり言って『べったり』肩当たってるし何なら笑いながら
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。智「あ、ニノ・・・そういえばついてきてた。」翔「え?ニノ?どこ?」ニノは俺たちを交互に見て、大きく息を吐いた。「・・・じゃ」「え?」俺が振り向くとニノはもう歩き出していた。「ニノ?」「俺もう役目終わったから。」手をひらひら振る。「帰る。」「え、ちょっ・・・」「今日は二人で帰れ。」そう言って、一度だけ振り返った。「翔くん。」「はい。」「このヘタレ、よろしく。」翔くんが笑う。「任せて。」「任せた
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「待て!!」俺は玄関で智くんの腕を掴んだ。「離せ。」「離さねぇ!」「返事するだけだ。」「その目が信用できねぇんだよ!」「一年待たせた。」「うん!」「もう待たせたくねぇ。」「だからって今飛び出すな!」「今じゃねぇと無理!」「とにかく俺の言う事聞けって!!!」「聞いてるだろ?だからスーツ着替えるのやめてるし!」「そういう問題じゃねぇ!!!」一瞬の隙をついて智くんが俺の手を振りほどく。そして玄関のドアが
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「・・・返事、しねぇとな。」智くんがボソッと呟いた。俺は心の中でガッツポーズ。よし!ここからだ!やっと!!!やっと来たーーーー!!!!!・・・そう思った。でも次の瞬間だった。智くんが急に立ち上がる。「よし。」「ん?」「今行く。」「・・・は?」「翔くんち。」「はぁ!?」俺も立ち上がる。「今って今!?」「うん。」「さっきバイバイしたばっかだぞ?!」「だから?」「だからじゃねぇよ!」智くん
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「そう・・・みたい。」その声は小さかった。本当に小さかった。でも俺には十分聞こえた。思わず天井を見上げる。「やっっっと認めた・・・!」「うるせぇ」「一年かかったぞ?」「うるせぇって」智くんはクッションを抱えて顔を隠した。耳だけ真っ赤だ。「じゃあ確認する!」「・・・」「翔くんのこと好き?」「・・・」「はいか、イエス。」「なんだその二択!」「好き?」しばらく黙っていた智くんが、小さく息を吐く。
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。夕方。片付けも終わり、翔くんが帰る支度を始める。「じゃあ帰るね。」「おう。」「今日もありがと。」「また来月な。」「うん。今日も楽しかった。」「俺も///」「智の教え方好き♡」「ぉ、おう。」甘っ!毎回ながらまじで甘ぁーーーっ!!!玄関へ向かう。俺も一緒に立ち上がって・・・「俺も帰るね」「おう。」玄関の前翔くんが靴を履く。「じゃあ。」「気を付けろよ。」「智も。」『智も』ってなんだよ。智くんち
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。レッスンがやっと終わった。三人でコーヒーを飲みながらのんびり話す。他愛もない話テレビの話最近見た映画の話絵の具の値段が高くなった話笑い声が何度も部屋に響く。この二人・・・空気だけなら新婚夫婦なんだよな。俺はコーヒーカップを置いた。次の揺さぶりをかける時だ。「そういえばさ?」「ん?」智くんが返事をする。「翔くん。」俺に、じゃないのかよ、みたいな顔する智くん。「なに?」「一年だね。」キーンと空気が
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。そのまま2人で絵を描き始めた。部屋には鉛筆の音だけが響く。カリ、カリ、カリ俺はまた携帯ゲームをしてるふりをしながら、智くんをちらっと見る。・・・分かりやす!!!さっきから5分に一回くらいのペースで翔くんを見てる。本人は隠してるつもりなんだろうけど全然隠れてない。一方の翔くんは本当に何も気付いていない。真剣な顔でキャンバスに向かっている。・・・天然か!!!しばらくして翔くんが筆を止める。「智。」「
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「最近モテるらしいじゃん」その発言に2人とも固まる。そしてしばらく間があってやっと翔くんが反応する。「誰から聞いたの?」「風の噂。」「え?なにそれ・・・」智くんが何気ない顔で聞く。「モテるって?」翔「いや、えっと別に・・・」翔くんは笑ってごまかす。「何でもないよ。」ニ「いやいや。会社の子に誘われてるんでしょ?」「え?!なんでそれ知ってんの?!まさか渡辺から聞いた?!?!」おいおいおいーーー!ホントに誘
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。数日後ーーー俺は智くんの家にいた。智くんはのんびりソファでテレビを見ている。「なぁ」「ん?」「今度のレッスンいつ?」「今週の日曜」「ふーん」それだけ言って、みかんを一つ取る。智くんは何も気にしていない。・・・よし!俺は心の中で決意した。そして日曜日・・・ピンポーン「よ!」「え・・・何しに来たの?」「近く来たから」智くんは完全に変な顔してる。「おじゃまー」その顔をスルーして勝手に上がる。少し
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「もうちょい押していいと思う」「押す?」「うん」「例えば?」「そうだね、例えば・・・智を焦らせる」「焦らせる?」「そう」翔くんは少し考えて・・・それから首を傾げた。「どうやって?」こいつ・・・天然で人を落とすくせに・・・自分から攻める方法は全然知らないんだ?「どうやって?」翔くんは本気で分かっていない顔をしていた。「そこからか・・・」「そこからだよ」「お前なぁ・・・」翔くんはコーヒーを飲む。