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注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。スマホの画面。トーク画面、開いたまま。「・・・」「まだ?」うるせぇ。「今、打ってる」「いやさっきから『今打ってる』しか言ってないよ?」親指が、止まる。うーん、違うなこれ違う気がする全部消す。「はい出たーーー!!全消しーーー!!」「黙れ」「3回目だよ今の」・・・なんでこんな難しいんだよ《今何してる?》・・・いや違うな軽すぎる消す。「いや今の良かったじゃん!」「軽すぎるだろ」「重い方が怖いわ
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。スマホの画面つけて、連絡先を出した。「・・・」親指が止まっちゃう。「開いたんだから、行け!」「行けって・・・w」思わず笑うとニノも笑う。「今ならまだきっと起きてるでしょ!」「・・・うるせぇよ」でも、画面は消さない。「・・・」心臓が、またうるさく鳴ってて・・・「はぁ」「そんな緊張する?!」「だからうるせぇって。」・・・別に・・・ちょっと試すだけだし・・・深い意味ねぇしなんて自分に言い訳しながら
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。ニヤニヤが止まんねぇ顔してるニノ。「・・・」否定したいのに、うまく出てこない。「で?」ニノが軽く肘で小突く。「どうする?」「・・・」・・・誘う、って想像した瞬間、変にドキッとする。「・・・無理だろ」「何が無理なの」「いや・・・そんなキャラじゃねぇし」「誰の話してんの?」「俺」「知ってる」・・・知ってるんなら聞くなよ。「でもさ?キャラとか関係なくない?」「・・・」「好きかどうか分かんないなら、
「智くん…なんか…恥ずかしい…」「なんで?さっき散々僕の胸舐めたのに…んふっ」チュッチュッ「あっ」「んふ翔くん、可愛い」「揶揄うなよ」「揶揄ってなんかないよ」チュッチュ〜「智くん、あ〜」やばい気持ちいいあ〜俺は今、智くんに乳首を舐められてるあっ翔くん、めっちゃ感じてるふふ、ビックなココも!にぎにぎにぎにぎ「あ〜やばいって…智くんん…やばい…もういきそうだよ」「いいよ、いって」「あ〜智くんん…あ…いくよ」💦「んふ、気持ち良
大野智は衣装合わせ中大野智のマネージャーになりたい4人の会話端っこに固まってA「お〜」B「カッコいい」C「やばいな」D「やっぱ可愛いな」A「お!ジャケット脱ぐぞ!」B「うわ〜」C「やっぱスタイルいいな」D「惚れ惚れするぜ」A「マネージャーになれたら毎日こんな姿が見れるんだぜ?」B「裸も見れる!って事だ!」C「ダメだからな。俺がマネージャーになるって決まってんだから」D「マネージャーは俺だから。俺の方が運転上手いし」A「お前らはまだ大野さんに付
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。俺が誘う?翔くんを・・・?「なんで無理?」「なんでって」言葉詰まる。「・・・無理だろ」「何が」「全部」「いやいや」「分かるだろ」「分かんないよ。だってさ、翔くんが本気かどうか分かんないんでしょ?」「まぁ」「じゃあ、こっちから動かしてみればいいじゃん」「動かすって・・・」「誘ってみて、どう出るか見る」シンプルすぎる。「・・・」でも、その言葉が妙に残る。「例えばさ、『この前ありがと、また飲まない?』
13時僕専属というマネージャーが迎えに来たマネージャー「大野さん、おはようございます」大野「おはよ〜」マネージャー「それでは出発しますね。コンビニ寄りますか?」大野「あ、ううん、大丈夫」マネージャー「はい。あ、もし喉乾いたら言って下さい。一応、水、用意してますので」大野「あー、ありがとう」マネージャー「今日はあいにくの曇り空ですね」大野「あー、そうだね」マネージャー「でも紫外線少しはマシかな?」大野「・・・」マネージャー「あっすいません。タメ口でした
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。俺は余計にわからなくなった。「・・・」ソファに沈んだまま、天井を見る。なんだか頭の中、ぐちゃぐちゃだ。「どうすんの、智くん?」ニノの声はさっきより少しだけ柔らかい。「・・・」黙ったままでいるとニノは静かにして待っててくれた。こういう時ニノは上手いな、と思う。他のやつなら俺が気持ちを言葉に表せない時はこうだろ?とかこう思うよな?とか代弁しようとするんだ。・・・ニノは違っててこんな時こそ『待つ』こ
「お疲れ様でした」スタッフさん、共演者に挨拶をして楽屋に戻った大野「はあ、終わった〜」マネージャー「お疲れ様でした。着替えてメイク落としましょう」大野「はーい」大野「・・・・・あのさ、ジッと見られるとやりずらいから」マネージャー「はい。すいません」マネージャーは後ろを向いたメイクもきれいに落としたマネージャー「では出ましょう」大野「はーい」駐車場マネージャー「では送ります」大野「はーい、お願いしまーす」マンションに到着マネージャー「大野さん、着き
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「でもさ?」「・・・」「俺が夢で見た感じでいうと・・・」「・・・」「翔くんて、真剣に好きなんだろうな、って。」「え?」「『え』って・・・そう感じなかった?」「・・・」「何黙ってんの?」「だって」「だって?」「わかんねぇから・・・」「わかんねぇって何が?」「・・・」「なんだよ、言えよ」「なんてゆーか」「なんてゆーか?」「本気なのか、ってのが」「ええ?っ?あんなに真っすぐ言ってんのに?!」「口説
「いい?智くんシャツ脱がすよ」「ふふ、バンザーイしようか?ムードない?」「ううんほら…」「ふふ」バンザーイしてサッ「智くん」「もう、恥ずいから」「ごめん」「早く。時間なくなるから」「そうだね」俺は智くんの胸に手を当て丸く揉んだ「あ〜ん」やばい智くんが感じてる軽く揉んでるだけなのに乳首を摘んだらどうなる?チュムチュム「ああ〜ん」智くんが背を浮かせた凄い綺麗だ舐めたらどうなる?ペロペロ「ああ〜ん翔くん…」すげ〜よ甘い智くんの乳首、凄く甘い
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「お前それどこで買ったんだよ!」「だから例の神社」「だからいつの間にだよ!!」「お前が腑抜けみたいにボーッとしてる間」「してねぇよ!!」「してたしてた」「・・・とにかく!それ捨てろ!!」「えー?」「えーじゃねぇよ!!」「だって面白いじゃん」「面白くねぇわ!!」「いや、現実とリンクしてる夢とか最高でしょ」「怖ぇだろ!!」「ロマンじゃん」「どこがだよ!!」俺のテンションとは違ってニノはとにかく楽し
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。数日後。ピンポーン「・・・は?」こんな時間に?時計を見ると、もういい時間。「・・・誰だよ」重い体起こして玄関へ。ガチャ。「・・・」ドア開けた瞬間、固まる。「よぉ」「・・・ニノ」「何その顔」「いや・・・なんでいんの」「近く通ったから。入っていい?」もう半分入ってきてる。「・・・勝手にしろ」そのままズカズカ上がり込むニノ。「うわ、酒くさ。飲んでんの?」「・・・うるせぇ」「1人家飲み?」「・・
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「・・・っはぁ」ソファに沈んだまま、天井を見てる。さっきから、同じことばっか考えてる自覚はある。なんかとんでもねぇ1日だった。好きとか言われて・・・好きとかホントかよ。思い出すと身体の熱さがさらに温度を増す。いや。酒飲んで酔ってんのは間違いねぇんだから・・・身体が熱いのもあたりめぇだ。「・・・はぁ」ため息はもう何度目か分からねぇけど何度も出る。今日の1日を思い出してはニヤニヤしあっさり帰った事を思い
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。また、心臓がうるさくなる。「・・・じゃあ、ここで。」翔くんが口を開く。「ちゃんと水飲んで、寝てね?」「・・・」それだけ?「風呂はやめとくように。」「・・・ん」いや、そうじゃなくて。「明日、ちゃんと起きろよ」「・・・ん」なんか、普通。いつも通りすぎる。「・・・じゃあ、ゆっくり寝てください。」思わず、口が動きかけて・・・止まる。・・・何言うんだよ。・・・引き止めるとか、ねぇだろ。・・・別に・・・期
「涼しいな〜」「今年の夏は暑いと思わない?」「暑い。あとさ、俺思うんだけど、毎年、今年の夏は暑い暑いってニュースで言ってるけど、結局、夏は暑いんだよ。ねっ」「はっはっそう。夏は暑いんだよ」「ごめん、くだらない事言って」「ううん。冷たい麦茶持って来るね。待ってて」「はーい」んふ〜んベットに寝ちゃうよあ〜智くんの匂いだん〜最高。良い匂いはあ…幸せやべっ勃っちったカチャ「はーい、お待たせ。麦茶とポテチでーす・・・翔くん、何してんの?もしかして…」「あ、智くん違
「翔…愛してるもっと強く…お願い…あ〜ん…」「俺も愛してるよ飛ぶなよ…」「あ〜ん…凄い…気持ちいい…翔…僕の翔…あ〜ん…僕だけの翔…あ〜ん…」「はあ…智くん…そうだよ…俺は智くんの…智くんは俺だけのものだよはあ…智くん…あ〜」「翔…ん〜っ…あ〜っ…いく…」「あ〜っ…俺も…ダメ…いくっ…」💦💦「翔、喉乾いた」「待って、水取って来るから」ふふっ気付くかな?キスマーク腰とお尻だからわかんないかな?ふふ「ありがとう、ふふ」「何笑ってんの?」「ううん、何でも
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。タクシーの中は、思った以上に静かだった。エンジン音と、たまに聞こえるウィンカーの音だけ。なのに「・・・」心臓だけ、めっちゃうるさい。さっきからずっと。・・・我慢する、って?・・・なんだよ、それ窓の外をぼんやり見ながら、頭の中で同じ言葉がぐるぐる回る。・・・家まで送るのにすぐ帰るのか?・・・好きだとか言っておいて?・・・いや・・・居座られてもどうしていいかわかんねぇ「・・・智?」「・・・ん?」ちゃんと
「もう日が暮れるね」「帰りたくねーな。どっかホテル見つけて泊まる?」「そうしたいけど、翔、明日仕事だろう?」「うん。でも、午後からだよ。それまでに帰れば」「ダメだよ。何かあったらどうする?」「それはそうだけど」「じゃあ、今日は翔の家に泊まる。それでいいでしょ?」「うんうん。そうして?」「ふふふ。じゃあ、片して帰るか!翔が運転だからね」「お任せ下さい」渋滞もなく無事に翔のマンションに到着「ちょっと、何で散らかってんの?先週掃除したばかりだよ?」「はい。すいません」「もう
「翔…やばい…いきそう」「俺も…いきそう」「あ〜っダメいくよ」「俺もっあ〜っ」💦💦「はあ〜気持ち良かったよ翔」「うん。ありがとう智くん」2人寄り添いまったり中「ふふっそろそろ花見するか?昼になるし」「そうだね。腹減ったし、智くんの弁当食べたい」「じゃあ、外行くよ」「はい。行きますか」「どうぞ、召し上がれ」「すげ〜、超うまそう。いただきまーす」「ふふ」「うめ〜」「うん。うまい」「ありがとう。こんなうまい弁当。俺は幸せもんだ〜。俺は今、感謝の想い
階段を昇っていると、俺の電話が鳴っているのが聞こえて来た。聞き慣れない着信音だけど、こんなの設定してたっけ?うーん。(あ!ヤバい!小野先輩だ!)慌てて部屋に駆け込み、ベッドの上に置きっぱなしにしていた電話を掴んだ。「もしもしもしもし!い、ってぇ!」口ん中噛んだ!『あっはっはっ!いっ!てぇ!口ん中噛んだ!』「小野先輩、ちょっとぶりです。何かありましたか?」『何も無かったら電話したらダメなのか?』「そんなこと、ありませんけど……」どうしたんだろう?何か怒ってるのか?どこか思い詰
成瀬さんの端正な顔が徐々に近付いて来る。このままだと唇が触れてしまうと言うところで、俺は反射的に声を出していた。「成瀬さん!!」すると成瀬さんは、今目覚めたかのように瞳を瞬き、ギョッと慌てて俺から離れると、今度は腕を引いて起こしてくれる。「ごめん、スパイを追い掛ける夢を見てたんだ」「キスしようとするなんて、魅力的なスパイだったんですね」「それは……」「俺のアルバイト、9時からでしたよね?もう始まってますよ?」9時〜21時が、俺のモデルとしての拘束時間になっている。しかも、昼休憩
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。フラついてそれから支えられそのまま腕を支えられて歩く。距離が近い。さっきより、ずっと。「送ります」「・・・あ?」「このまま帰すのは無理なので。」まあ、それは・・・そうかもしれねぇ。「タクシー拾ってきますね?」そう言って、軽く手を上げる翔くん。「・・・」頭・・・結構ぼんやりしてる。酒が回ってきてるのが自分でもわかる。でも変なとこだけ、はっきりしてるんだ。・・・送るってことは・・・このまま・・・家、
「ほら、見て?あそこ満開じゃん。最高だな」「すげ〜もしかして、あそこ行くの?」「そう。父ちゃんの友達の別荘なんだ花見したいなって言ったら話付けてくれてさ庭が凄い広いんだよはい、到着」「ここ、すげーな」「でしょ?トイレとか使っていいって」「それはありがたい」「ほんとよし、早速、シート敷くよ」「はーい」「翔、寒くない?」「うん。大丈夫」「そう?良かった」「寒くなったら智くんを抱きしめるから」(///ω///)「翔」「何照れてんだよ」」「だって…嬉しいから
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。完全に食事の手は止まってた。「食べたら?」翔くんのその余裕さにまた苛立ちを覚える。「飲んでるから!」翔くんは少しだけ笑ってそれから、ふっと力を抜いた。「・・・よし」「は?」「一旦やめる」「・・・何を」「口説くの」さらっと言われて、逆に拍子抜けする。「・・・なんで」「せっかく来たんだし、ちゃんと食べよ」「・・・」「ほら、冷める」いつもの調子。さっきまでの空気が、すっと引かれる感じがあった。「・・
よーしあとは詰めるだけ!緑が足りなかったかな?まあいいかふふおもっ!やべっ着替えなくちゃこれでいいな翔にラインしなくちゃ「おはよう。今から行くよ」ふふ流石に起きてるよなお〜。返事が来た「智くんおはよう。待ってる」翔のマンションに出発だー!🚙💨♪走りだせー走りだせー明日をむかえに行こうどんなに小さなつぼみでも1つだけのハピネースあははなぜか嵐の曲になるんだよな〜やっぱ嵐はいいな〜翔の住むマンションに着いた「翔、着いたよ」「今降りるから。智くんは
終わった〜共演者「櫻井君、この後、飲み行かない?」「あ〜すいません。明日、早いので…また今度誘って下さい」共演者「絶対だよ。じゃあお疲れ様」「はい。お疲れ様でした」ふう…マネージャーに送ってもらい家に着いたシャワー浴びるか…🚿ゴシゴシ🫧ゴシゴシ🫧さっぱりした〜智くんに電話電話…もう寝ちゃったかな?ラインにしとくか…「智くん、仕事終わって帰って来たよ明日楽しみにしてる安全運転で来てよじゃあおやすみ」送信プシュッ🍺ゴクゴクあ〜うめ〜📱♪
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。距離詰めていいって解釈されて俺はめちゃくちゃ動揺する。「や、え?そういうわけじゃ・・・」「そうじゃないと?」「じっ・・じゃない・ってことじゃないけど・・・」「じゃあ、遠慮しない。」その一言で、翔くんの空気がガラッと変わった。「さっきの続き、していい?」「・・・続き?なんの?!」「告白の」真正面から。逃がさねぇみたいに。「・・・っは?はぁ???なんでっ?!」またグラスに手が伸びる。一口。落ち着け。
「…………、じゃあ明日、迎えに行くから」「えっ、いいよ、俺が迎えに行くよ」「それって僕が初心者だから?翔は僕の運転不安なの?」「えっ、そう言う訳じゃないけど」「んふ、大丈夫。もう結構乗り回してるからさ」「うん。わかった。じゃあ明日待ってる」(櫻井さん、そろそろ打ち合わせの時間です)「あ、智くん、呼ばれたから行かなくちゃ」「わかった。切るね。頑張って」「うん。じゃあね、バイバイ」ふふっさーてと、買い出し買い出し!えーと唐揚げは…ふふっ可愛くチューリップにするか!
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。店員が静かにグラスを下げて、新しいビールを置いていく。「・・・どうぞ」「ん、ありがと」軽く受け取って、そのまま口をつける。一口。喉通って、ふっと息が抜ける。「・・・はぁ」もう一口。さっきみたいにがぶ飲みじゃねぇ。ただ、なんとなく手が伸びるだけ。「・・・飲みますねwww」「ん?」顔上げると、翔くんが少しだけ笑ってる。「落ち着かないから、飲むんですよね?」「・・・まぁ」否定はしない。もう一口。料理