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2026年5月3日(日)晴れ前から一度行ってみたいと思っていた根津美術館。前日にオンラインでチケット予約をしたのだが、一番早い時間で15時~16時入館だった。え?この美術館ってそんなに人気あるの?だって小さな私立美術館でしょ?なんてなめたこと思ってました(反省)根津美術館にどうして行ってみたかったか?国宝で有名な尾形光琳のカキツバタの絵がありますね。あと庭園が綺麗だと聞きます。それを楽しみに出かけました。久しぶりの表参道。え?15年ぶりとか?笑
毎年『燕子花図屏風』を見たいと思いつつコロナで行けなかったり気付いたら終わっていたりで今年やっと初めて鑑賞することができました。根津美術館自体、9年ぶりでしたよ開館85周年記念特別展光琳派国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち|根津美術館-NezuMuseum-根津美術館の展覧会情報をご案内します。現在開催中の展覧会情報を掲載しています。www.nezu-muse.or.jpさて、いつの間にか予約制になっており困りました。ネットで買い物もせず予約も嫌いな私です
ご訪問ありがとうございます。30年間に『見仏記』を読んで目からうろこ大上段に構えずに、自分の感性で仏像を見る楽しさを知りました。もちろんお二人は、仏像についての理解も愛も深いのですが。その二人の30年後は?『見仏記33年後の約束』仏像鑑賞旅行で切符をなくしたり電車に乗り間違えたりする二人に自分たちの旅を重ね「同年代あるある」って、わが身とともに年月を感じ。30年前は仏像を見て「腰のくびれが色っぽい」なんて言っていたみうらさんが整体的視点から仏像の姿勢
つい先日、根津美術館に行って来ました!開館85周年記念特別展「光琳派―国宝『燕子花図』との尾形光琳のフォロワーたち―」スライドレクチャーに申し込んでいたので、美術鑑賞とレクチャー両方楽しみました尾形光琳のフォローワーたちも素晴らしいのですが、やっぱり私は尾形光琳の作品が大好きです光琳は呉服屋の息子だったので、絵画を着物の紋様のように描く特徴があるようで、写生とは違った良さがあります燕子花図はもちろんのこと、夏草図も大好きです。レクチャー、とても勉強になりました出産したら暫く美術館に
今回は、東京の根津美術館での「光琳派」展について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。GW前の1泊2日で5つの展示を巡る東京美術館巡り。1日目は印象派と現代アートを堪能し、↓『【印象派前】ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求2026.4.25』今回は、東京のSOMPO美術館での「ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」について。こんにちは
南青山の根津美術館に行ってきた。地下鉄表参道駅から歩く。神社があったので、参拝する。大松稲荷神社根津美術館に到着。それでは、入ってみる。弥勒菩薩立像(クシャーン時代)解説によれば、「紀元1世紀半ば頃から3世紀前半にかけて、現在のパキスタン西北部に繁栄したガンダーラ美術は、それまで造形化されることのなかった仏の姿を表す先駆けとなったことで知られる。本像はその典型的な作品。体部に胸飾や護符紐(ごふひも)などの装飾品を身につける像容
今日はカキツバタのお話でも。令和8年5月5日のこどもの日の東京。この日は気持ちの良い晴天でした🎏そんな昨日のこと、東京・表参道にある「根津美術館」庭園のカキツバタが見頃を迎えたと聞いて、私は一眼レフカメラを携え、午前中から根津美術館まで出かけることに🚶(東京・表参道にある根津美術館、エントランス)私は特に事前の入館予約はせずに、当日券販売の列に並んで、入館料を納めて入館です😃根津美術館では、尾形光琳の特別展が開催されていますが、「燕子花図屏風」はあとでじっくり拝見するとして、混雑する前
こんにちはこはるです京都、下鴨神社に参拝中のこはる家みたらし団子発祥の地でもありますね下鴨神社の御手洗池の底から湧き出る水泡をかたどったのがはじまりと言われています江戸時代の天才絵師・尾形光琳の最高傑作の一つである国宝「紅白梅図屏風」はこのあたりをモデルに描いたという説があり「光琳の梅」と呼ばれているんだって梅もほころび始めていました光琳も見たのかな御手洗池では水おみくじができます水に浸すと字が浮かび上がってきます御朱印もいろんな種類がありました帰りにやっぱりみたら
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版きもの文様って、パッと見は「きれいやな」で終わることが多いんですが、実は一つひとつにちゃんと“意味”と“背景”があります。今日はその中で、光琳波文(こうりんなみもん)を紹介したいと思います。🔷光琳波文はどこから来たのかこの文様、もともとは尾形光琳の代表作であ