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朝の内は曇り空ながら昼頃からは青空が見えた。気温もそこそこ上がって3月のような錯覚。姉のような母のような年の離れた親友を誘って・・・。ランチして白鳥を見て花展へ行くというコース。高岡市内のレストランpopote(ポポット)コロナ前はよく利用させていただき、久しぶりに来訪。Aランチ1430円(税込)*メイン(下記より一品お選び下さい)・サーモンと小松菜のオイルパスタ・海老のトマトクリームグラタン(ライス付)・鶏むね肉のフリット(ライス付)・豚ヒレ肉ミラノ風カツ
30年ぶり食べ歩きなどで人気と言われている熱海へ独身の頃、同期の友達と3人で旅行して以来テレビで熱海は若い子に人気と話題になってて縁あって1泊旅行へ行ってきました家族と2日目の熱海駅お昼に到着したのでさっそく駅の近くのお店へ食べ歩きが出来るお店がたくさんあり、人もたくさんいて並んでます若い人が多い昔、来た熱海と違ってましたすしの磯丸さんへちょっと混んでて5組目私は、朝ごはんをたくさん食べてきたので、ちらし寿司子供は握り寿司の伊豆握りイカやネタが甘くて
こんにちは伊豆山神社を巡った後は、そこから車で5分で開館時間オンタイムのMOA美術館へ。広大な敷地に海の見える美術館、国宝や重要文化財多数所蔵すし、日本茶室やレストラン、能楽堂など見どころ満載でした。人も少なくゆっくり見てまわり贅沢な鑑賞が出来ました🥰今回の名品は、国宝「紅白梅図屏風」尾形光琳作野々村仁清作国宝「色絵藤花文茶壺」重要文化財湯女図江戸時代重要文化財聖観音菩薩立像奈良時代なんだか、心惹かれた菩薩様💓能楽堂
2月8日の日曜日、都心の雪にめげず休日出勤して22時まで仕事をしたので、2月10日の火曜日に代休を取りました。ここ10年くらい、ずっと行きたいと思っていた、熱海のMOA美術館に行ってまいりました。「MOA」、MuseumofAMAMIだと思い込んでいたら、違いました。MokichiOkadaAssociationだそうです。創立者の岡田茂吉氏のお名前でした。熱海駅から路線バスで10分ほど。急坂をひたすら登っていきます。この坂、私は歩いては登れない。たぶん心臓が止
おやっとさん!(鹿児島弁です)今日は選考会やたのメッチャづがれだー(T_T)しかも、毎日部屋で顔合わせとる上司が面接官ってどういうこと?そんなのいいんかね?笑い転げるの必死で我慢したたい帰りの電車が、尾形光琳『杜若花図屏風』出光美術館の車両やたの疲れが吹っ飛ぶ大感動して無事に帰って来たやぱり、それはあなたの仕事じゃないよね?ほらねこっち(お花とお茶)やん?ってそういう意味やたかもガーン女神仲間が、あんた東京講演会来るの?ってどやさどやさ何人も連絡くるチケットわず
荏原畠山美術館で開催中の「冬、そして春へー「華やぎ」と「侘び」の調/圏外の眼ー伊奈英次の写真世界」展でこれは、と思う作品、尾形乾山(江戸時代18世紀)《結鉾香合》荏原畠山美術館蔵の主観レビューをお届けします。本作は、乾山らしい自由な発想と、茶道具としての格調が同居した作品です。丸みを帯びた球体の上部に、縄や蔓のような装飾が結ばれており、表面には器の角を跨ぐように梅の枝と花が描かれています。少し落ち着いた発色の白泥や鉄彩が、渋みの中にも華やかさを感じさせます。この香合は、球体で
昨日尾形乾山の鑓梅の茶碗と香合をみて尾形光琳の紅白梅図屏風を比較してみたら、ネットでこんな茶碗を発見宮地英香作金地光琳梅茶碗宮地英香作金地光琳梅筒茶碗横から見ると、紅梅が・・・また、回すと、反対に白梅が・・・お茶碗で、こんなに梅を描きこんだものは初めて見た尾形光琳がお好きなんだな・・・(写真は「ネット」から借用しました)
2月は、季節がら、季語にも「梅」の字句が多くみかけられ茶道具にも、梅の木、梅の文様を用いたものがかなりある。その中でも、尾形乾山色絵槍梅図茶碗銹絵で枝と幹を描いて、染付で白梅と紅梅を描く、「槍梅」の文様が得だったらしく(写真は、「乾山MIHOMUSEUM」(求龍堂)より借用しました)香合でも、鑓梅(やりうめ)香合(畠山美術館所蔵)(写真は、「茶道美術鑑賞辞典」(淡交社)より借用しました)尾形乾山は、陶芸の下絵については尾形光琳の教えを受けてい
いつの話よ、、、ってネタですが、北海道立近代美術館で「琳派×アニメ」展を観てきてました。写真でどーぞ。「琳派」?よくわからなかったですが、結構楽しめましたよ。あんま覚えてないですけど。。琳派の世界の詳細はこちらを美術の流派「琳派」の名作とアニメ作品のコラボ「琳派×アニメ」展始まる道立近代美術館(2024年4月20日掲載)|日テレNEWSNNN世界的に知られる日本美術の流派「琳派」の名作と、アニメのキャラクターを登場させた現代作品を同時に展示する美術展が2024年4
私の子どもとは思えないほど、鉱物、鉱石が大好きなムスコ。私がしている指輪を見ても、指輪として見ず、それって鉱石でしょ?ってそりゃまあそうなんですが😅。ミネラフロント、国立科学博物館と回りましたが、あぁ、ダイヤモンド💎が見たいなぁ…と何度も呟くわけです。ダイヤモンドなんて一体どこに置いてあるの?そもそも盗難で大変なことになっちゃうのでは?!警備上の理由で置けないんじゃない?なんて話していました。そしたらありました!🙌こちらのつくば市の地質標本館に!太っ腹!(?)これは
天気予報で暖かいと言っていたので16日(金曜日)に街ぶら〜に行ってきました毎年1月の街ぶら〜は京都国立博物館に行っています1月は、今年の干支の展示があるのでその年その年の干支を見られて楽しいです尾形光琳の作品展示が沢山あって素晴らしかったです撮影禁止なので残念ですが感想だけです尾形光琳作の百人一首カルタが見応えありました大きくはないですが下絵からスゴク迫力ある絵で金箔に描かれている紫式部、小野小町、蝉丸などを皆で探しましたお姫様は綺麗なお顔に書いてあって感動ものでした
青漆爪紅台子は、元伯宗旦が東福門院のために好んだ、華やかさと風格を感じさせる棚ですが、東福門院とはどのような人物だったのでしょうか。東福門院像光雲寺蔵東福門院(諱は和子まさこ)は、1607年に徳川家康の内孫として、江戸城大奥で徳川秀忠と江との間に誕生しました。1612年に後水尾天皇が即位すると、家康は和子の入内を申し入れ、1620年に女御として宮中に入りました。家康は徳川家が天皇の外戚になることを期待して和子の入内を申し入れましたが
冬らしい空気漂う京都です。夕暮れ時の空が、なんだかアートだな〜と思いました。日本の歴史に触れようとこのところ、日本史や日本美術について学びを深めているのは、2月からスタートする講座、「色彩と絵画と歴史、日本編」のため。『2月からスタートです「色彩と絵画と歴史、日本編」』今日は、とても寒いと思っていたら、ときどき小雪が舞うお天気になった京都です。「色彩と絵画と歴史、日本編」は2月から昨年、「色彩と絵画、歴史を知って楽…ameblo.jpそ
初釜です🍵ここ二年ほど成人式の時に着た総絞りの振り袖を訪問着に仕立て直したのを着てましたが、今年は箪笥から出してあげないとと、スワトウ刺繍と焼箔の母の訪問着を。箪笥から出してあげないとと思いまして。そして、こういう着物は自分じゃ買えないから。大事にいたします。本小石丸の尾形光琳の紅白梅の袋帯にしました。この帯もなかなか出番なくて、やっと箪笥から出してあげられました。#訪問着#本小石丸の帯#尾形光琳#スワトウ刺繍#スワトウ刺繍の訪問着#焼箔昨年の初釜で着た総絞りの振り袖
間に合えば初夢みてね!いつも母の絵を使ってたんだけど見つからなくてネットで探しました。尾形光琳の宝船ですって!枕の下へどうぞ回文を3回読んでまくらに敷いてね長き夜の遠のねふりの皆めざめ波乗り船の音の良きかないい夢みろよ!(笑)おやすみなさい
年末のご挨拶をしましたが、アップし忘れていた報告がありました。この前、やらかした東洋陶磁美術館の年末閉館騒ぎのフォローアップで行った藤田美術館!下調べせず、飛び込みで行っちゃいましたが、国宝の大般若経が見れて良かった!奈良時代に写書されたそうで元々は薬師寺にあったそうです。それと尾形光琳、緒方乾山兄弟の銹絵絵替角皿は見事でした。本来は20皿あったそうですが、藤田に10枚、その他で5枚ほどあるそうです。私的にはこの皿が好きなりました。サイドの絵柄でもって20枚の皿のセットと見分けるこ
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた。先日、東京国立博物館の本館の常設展で飾ってあった作品。●重要文化財《錆絵観鴎図角皿》尾形光琳・深省(乾山)合作江戸時代18世紀▼向かって左から▼向かって右から江戸時代を代表する、陶芸家の尾形深省(乾山)と兄の尾形光琳の合作の作品。尾形乾山は野々村仁清に陶芸を学び、京都の鳴滝に窯をひらき本格的に陶芸で生きていきます。その後兄の光琳との合作で数多くの作品を作り、名作が生まレることに。の
『クレモナ』モダンタンゴ・ラボラトリ公式ブログホルン奏者松田あやめがお届けしておりますおはようございます良いお天気ですね。本日も寒い朝ですね。降水確率は30パーセントどこかのタイミングで降るかもしれません木曜日の朝、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?写真は尾形光琳の「風神」の絵です。監督は、俵屋宗達の絵が好きみたいですが、私は琳派の巨匠、尾形光琳が好きですね。皆さまはどう思われますか?ちなみに、クラシック音楽を演奏されている人のコンサートでも
尾形光琳の「紅梅白梅図屏風」と言えば、美術の教科書に載っているような有名な作品ですが、使われている技法については深く考えた事がありませんでした。両方の幹に所々苔のような模様が見えますが、それは垂らし込みと言う方法で描かれているそうです。一つの色を載せた上に、乾く前に別の色を落として、偶然生まれる色の混じり合いを活かす技法です。偶然に任せるなら、写生とは違うと言えそうですが、どんな色になるか分からないのは自然の極致のようにも思えます。ぼんやりしていて輪郭がはっきりしない方が本物の古い木の幹に近い
若い頃から私の趣味は読書、音楽、映画、絵画の鑑賞で、今でも変わってない。読書は一番早く小学生の頃に目覚めた。次に中学生の頃から始まった音楽。主に洋楽ポップス。高校生になって入れ込んだのが映画それも洋画の鑑賞だった。絵画鑑賞を行うようになったのは大学に入ってからだった。20歳を過ぎた頃だろうか、画集か何かでフェルメールの『青衣の女』を初めて見た時、心が震えるような美的感動を経験した。他のジャンルにおける感動はある程度言葉で説明出来るが、絵画は難しい。私の場合、作品の細部がどうこう
2025.10.05(日)門司港レトロの街軍艦防波堤を後にして門司港に向かった。赤色の若戸大橋をわたり、門司港レトロ市営駐車場に入った。そこから、レトロの街を散策。レトロ調の建物が多く、出光美術館、海辺沿いの商店街、そして恋人たちの跳ね橋という別名”ブルーウイングもじ”や店舗などを楽しみながら門司港駅に向かった。海鮮丼美味しかった!門司港レトロの街はオススメ!途中、出光美術館で”尾形光琳の紅白梅図屏風のカード”を購入街は日曜日ということで観光客が多かった*カードは
📺[BS]今夜8時00分「解剖!マスターピース」尾形光琳「紅白梅図屏風」江戸時代の絵師#尾形光琳の晩年の傑作「#紅白梅図屏風」の魅力を語り尽くす!世界的な傑作を取り上げ、徹底解剖する美術エンターテインメント番組。今回は尾形光琳の国宝「紅白梅図屏風」の魅力を各界の専門家が独自の視点と驚きの手法で語り尽くす!解剖!マスターピース世界のさまざまな“マスターピース=傑作”のひとつを取り上げ、その魅力を徹底解剖するシリーズの美術エンターテインメント番組。多様なジャン
3連休だけど特に予定はなかった。夫は2日間ゴルフ息子達は出掛けても夜は帰ってくるし、夕食は家で食べる。洗濯や食事作りは変わらず主婦の私がやるし、連休って主婦は逆に忙しくて疲れるなのでプチ家出ならぬプチ旅行する事に。東海道線の普通にひたすら乗り続けて熱海まで行った。今月は伊勢神宮にも行ったし、お小遣い(自分の1ヶ月分の給与)の範囲内で、身の丈に合った場所へ。決めたのは2日前、宿をとったのは昨日の朝w熱海のバスターミナルの回送車の行き先表示ががんばれ熱海富士関と優勝は
熱海のお宿での朝食部屋食でした鯵の干物のなんと美味しいことでしょうふっくらしていて、脂がのっていてそういえば、前日散策した、熱海の商店街に、干物屋さんが多かったわ~熱海は海の街ですものねお味噌汁は、朝ドラ「ばけばけ」でお馴染みのしじみ汁嬉しい♡宿を出て、🚙MOA美術館へ海の見える素敵な美術館です心地よい特別展↓玉三郎の衣装展↑打ち掛けの重そうなことと言ったら💦お天気が良くて、空が青い!ヘンリームーアの彫刻↑円形ホール↓では、万華鏡のよ
理想の芸能人夫婦は?百恵ちゃんが好きだったからね🥰三浦友和・山口百恵夫婦は別格!篠山紀信・南沙織夫婦…昨日「徹子の部屋」に息子の篠山輝信が出ていた…「篠山紀信がアイドルと結婚したことより南沙織が篠山紀信と結婚したことが大きいのよ!」と言っていたらしい🤗妻がちょっと強気でいる夫婦は良いよね😄我が家の妻はだいぶ強気のでいますが…唐沢寿明・山口智子の夫婦もいい感じに映る▼本日限定!ブログスタンププロ級の写真?美術品はアンティークを含め沢山収集しているK也だが写真撮影も趣味らしい
人を巻き込む力(今日のNHK朝イチのゲストはベルリン・フィルの指揮者山田和樹さんだった彼には「人を巻き込む力」があるという話だった聞いていたらK也のことだと思った)昨日の続き!街の中心にあるK也の家にはK也の友人2人が来ていた今日のために片付けを手伝ってくれたI君は東京で板前をしていた料理人だK也に頼まれ寿司を握り、さんまのすり身汁を作ってくれた新鮮なネタを使った寿司はとても美味しかった🤤同級会の実行委員長だったO君は県外から美味しいコーヒーを淹れるよう頼まれ来てくれた美味
本日は上の孫の誕生日でして忘れていまして朝ロピしましてお肉を買いました長男宅の牛タンも買いました連絡したら誕生日の買い出しをしていてと・・・長男も休みでして一緒に買い物をしていることでした私は牛タンのトッピングのネギ塩を作りましてあと誕生日ギフトのマイメロとクロミのコストコで買った枕DAISOに走りラッピングをして一段落しました朝からめちゃくちゃ飛び回っていましたゴミ当番でしたので掃除もしましてもうクタクタ今度は次男の誕生日は愛知で何か起きるとか・・・知らな
熱海のMOA美術館で半月前から始まっていた《坂東玉三郎衣装展》風遊花展が終ったら絶対に見に行こうと思っていました。ところが日程を確認したら12月14日(日)までの開催です。風遊花展は16日まで。今は作品作りの追い込みや開催準備でフラフラ遊んでいる場合ではないのですがやっぱり見ておきたい事やりたい事はできる時にしなくっちゃ絶対後悔するよね・・。それにこの衣装展は勉強にもなるし今週末から来週初めにかけては熱海座坂東玉三郎の特別舞踏公演も開催されるので混み
杉本博司《月下紅白梅図》「シン・ジャパニーズ・ペインティング革新の日本画横山大観、杉山寧から現代の作家まで」にて。今の自分たちが置かれている状況のことなんて、まだその気配さえ感じていない頃。いや、現在の状況が到来する直前のころ。2023年の夏。このときは、実に気楽なドライブをした。気になっていた「杉本博司作品」を見に、箱根まで。実をいうと、肉筆の日本画の名作、傑作、気鋭の画家の力作が並ぶ中で、「杉本博司」の写真作品は毛色が違って見えた。違和感というのとはちょ
根津美術館で開催中の「伊勢物語美術が映す王朝の恋とうた」展へ行って来ました。平安時代前期に活躍した在原業平は、天皇の孫で、和歌に優れた貴公子です。『古今和歌集』などに収められる業平の和歌からは、恋多き生き方も浮かび上がってきます。そうした業平の和歌を中心とする短編物語集が『伊勢物語』です。2025年は業平の生誕1200年にあたります。本展では、それを記念して『伊勢物語』が生み出した書、絵画、工芸を一堂に集めています。展覧会の構成は以下の通りです。第1章在原業平と伊勢