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雨の日のFIT4時間。何パターンか考えて、どこでも良いと言われたら根津美術館へ行こう🎵お客様はイタリアからの男性で、日本に子どもの頃と、10年前ごろ来たそう。どこでもお勧めの所へ、と仰って下さり、根津美術館へ。マンダリンホテルからタクシーで向かうと、そのタクシー運転手の運転の荒い事!!怖かった。。。ゲストも怖がってた。これはタクシー会社に報告すべき?!今だけ鑑賞できる尾形光琳燕子花図屏風。そして鈴木基一夏秋渓流図屏風。円山応挙や、素晴らしい絵が並んでいま
青漆爪紅台子は、元伯宗旦が東福門院のために好んだ、華やかさと風格を感じさせる棚ですが、東福門院とはどのような人物だったのでしょうか。東福門院像光雲寺蔵東福門院(諱は和子まさこ)は、1607年に徳川家康の内孫として、江戸城大奥で徳川秀忠と江との間に誕生しました。1612年に後水尾天皇が即位すると、家康は和子の入内を申し入れ、1620年に女御として宮中に入りました。家康は徳川家が天皇の外戚になることを期待して和子の入内を申し入れましたが
昨日尾形乾山の鑓梅の茶碗と香合をみて尾形光琳の紅白梅図屏風を比較してみたら、ネットでこんな茶碗を発見宮地英香作金地光琳梅茶碗宮地英香作金地光琳梅筒茶碗横から見ると、紅梅が・・・また、回すと、反対に白梅が・・・お茶碗で、こんなに梅を描きこんだものは初めて見た尾形光琳がお好きなんだな・・・(写真は「ネット」から借用しました)