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年末に訪れたバングラデシュ北部にあるガロ族の村。そこには日本との親和性を随所に感じるガロ族が独自の文化の中で暮らしていて、バングラデシュにいながらも別の国に来たような不思議な感覚になります。まずはお顔立ち。バングラデシュはインド・アーリア系のベンガル民族の方がほとんどですが、大陸のため目鼻立ちや肌の色は多種多様で、島国の日本とはそうしたところも違いを感じる部分です。そんなバングラデシュの中でもガロの方々は皆あっさり系の、私たちと似ているモンゴロイド系のお顔です。写真は親友の
ガロ族のお料理の美味しさについて、前回でもこのブログに書きましたが思い出に残る美味しさだったお料理をレシピと共に書き記しておきたいと思います。河で獲った新鮮な小魚に、ニンニクとトマトを刻んだものを和えて、塩とコリアンダーとパクチーの葉で味付けします。そして、極めつけはバナナの葉。大きな葉を何枚かに重ねて具を包み込み、そのまま火にくべます。そのまま15分から20分、火の中に置くことで、バナナの葉の中でお魚は蒸し焼きとなり、トマトの汁とニンニクの旨味とパクチーの風味が混ざり合い、なんと