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地元・雄飛ケ丘が、道との遭遇という番組で、約30分にわたって取り上げられました。住宅街に広がる“碁盤の目の道”。なぜこのような特殊な区画が生まれたのか、番組では、地名の由来とともに、この町が歩んできた歴史が丁寧に紐解かれていました。昭和12年、川崎航空機工業(現・川崎重工業)が、関西から約1200人の社員を移住させるために社宅を整備。6軒長屋が整然と並んだことが、碁盤の目の町の原型です。そして道が狭いのは、自動車のない時代に造られた町である証でもあります。「雄飛」という地名も、飛行場か
日本は、人口減少が進んでいます。少子高齢化ですので、若者からまず減りはじめました。高齢者は、それほど減った感覚がなかったのですが、最近は、高齢者も本格的に減ってきた感じがします。それに伴い、受診する患者さんの数も、どの病院行っても減ってきている感覚です。15年くらい前までは、患者さんはたくさんいました。もう、あふれるばかりです。これなら、経営にうとい医師が、あまり考えずに開業しても、うまくいくでしょう。でも、今はいろいろ作戦を考えやらないとクリニックの経営は厳しいと思い
【問題】我が国は、先進国の中で最も少子高齢化が進行しており、既に少子化の状況として、令和6年の出生数は70万人を割り込み、過去最少を更新し今後さらに減少する可能性が高いと指摘されている。一方、高齢化については、令和6年10月現在65歳以上人口が総人口に占める割合(高齢化率)が29.3%に達し、今後も伸び続けると推測されている。このような少子化、高齢化の両面の進行により、生産年齢人口(15~64歳)は、平成7年の8700マン人余りをピークとして令和6年には7300万人余りまで減少し、引き
国際協力機構の「JICAアフリカ・ホームタウン」という事業が話題になっています。日本国内の地方自治体とアフリカ諸国との、いわば姉妹都市事業みたいなものかと思われますが、先方での報道に誤解を招く文言が使用されていたため積極的な移民受け入れにつながるのではと危惧されているようです。本当に言葉の選び方の問題で誤解されただけだったのか、或いは実際に何かしら移民や特殊なビザを約束するようなやりとりがあったのかはわかりませんが、疑問を抱き問い合わせをした人たちを「排外主義」と簡単に決めつけてはいけない
2025年5月1日現在、葛飾区西新小岩2丁目の人口構成は、日本人420に対し外国人685である。つまり外国人比率62%に達している(日本保守党小坂英二氏による)。問題は、その中にあるURなど旧公団の張り紙で、「共有部での大小便禁止」とある。何人(なにじん)とは言わないがそんな行為をする外国人が絶えないらしい。いやいやマナーと程遠く、信じられないことで、と北村晴男氏と対談をしている。昭和の終わりの頃まで、7割が喫煙し、「立ち小便」も「痰壺」も存在し、マナーを語るような国ではな