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『study〜番外編〜』なるみちゃん&鈴世編2部のファンの方に怒られないか心配ですが、なるみちゃんと鈴世の高校時代を想像で書きましたふたりとも中学時代と同じ部活に入ってる設定です「おじゃまします」秋も深まってきたある日の午後「どうぞ、上がって」子どもの頃から何度も訪れたことのあるお屋敷の門をくぐって、玄関先で待ってくれていた大好きな彼と中に入ると「いらっしゃい、日曜日なのに勉強なんて感心ね。私はちょっと出掛けて来るけど、ゆっくりしてってちょうだい」秋らしいニットのスーツを着たおば様
今回もいしにえ少女まんがシリーズです!と、その前に、なぜ少女まんがは評論されにくいのか、なぜ同人誌のような二次創作はあまり盛り上がらないのか、そして国民的大ヒットが出にくいのかを考えてみたい。評論されにくい理由の一つに、評論家は男性のほうが多く、少女まんがはあまり読まない、という現実的な部分が大きいのでしょう。ですが、今は女性の評論家もいるし、ネットの普及のおかげで、プロアマ問わず、語りたい人が出てくるようになった。これから変わっていくのでしょう。よくわからない
もう、今月(5月)は新しいお話は絶対無理なんですが来月もなあ父の日は、ほんとにネタ切れどころの話じゃない卓ちゃんとねねちゃん出来なくはないけど、うーん真壁くんとねねちゃんじゃ、父の日じゃなくて敬老の日だしやっぱり、なんも思いつかないそれはともかく「ときめきトゥナイト」には素敵なお父さんがいっぱいいますよね望里さんとか、玉三郎さんとか大王様といったメインキャラはもちろんこと筒井くんや、なるみちゃんのお父さんもすごく優しくて良いお父さんだなあ、と思います真壁くんはね、いざとい
※中学生の卓ちゃん×ターナおばあちゃんです〜おまけ〜濃い霧に覆われた険しい崖の先にある、大きな城に一歩足を踏み入れたとたん「いらっしゃいませ、皇太后さまはお部屋の方でお待ちです」駆け寄って来たメイドたちに恭しく礼をされ、照れくささと居心地の悪さを感じてしまうなんど来ても、やっぱり魔界は苦手だな長い廊下を足早に進み、目的の部屋にたどり着くと「いらっしゃい、久しぶりね」扉をノックするより前に、ドレス姿の上品な祖母が現れたたしか、透視が出来るって言ってたっけ「あのっ、こんにちは…」
はい、久々の更新でございます。私がブログの更新もせず、ぼやぼやしている間に、なにやらツイッタランドの一部の地域では河あきら先生の「いらかの波」がちょっと話題になっておりました。もう沈静化したかもしれないけど。まったく、ネットの世界は流れが速すぎる。私も今さら感想を書くなんてすっかり流れに乗り遅れていると思う。だが、そんなことは構わぬ!流行などなんだというのだ!いいものは時代を超えていいのである!で、簡単に解説しますと、今作は1977年(昭和52年)から198
私だけが楽しい、懐かし名作少女まんがシリーズ、今回は1983年(昭和58年)発表の和田慎二先生の短編です。和田慎二先生というと、ドラマ化もされた「スケバン刑事」が最も有名。もちろん私も大好きだし、いつか感想をちゃんと書きたい。だが!!この「深海魚は眠らない」も外せない!とはいえ、知ってる人は多くはなかろう。短編にありがちな悲劇。まず、このタイトルで単行本は出ていない。白泉社から超少女明日香シリーズ「雨の封印」に収録されています。他からも出ているようですが、私は
皆さま大変ご無沙汰しておりますお休みしている間に気付けばフォローして下さる方がとても増えていていましたこの拙いブログを読んで頂けるなんて…本当に感謝しかないですありがとうございますそれゆえこのままブログを放置してはいけないと思い始め一旦は気持ちを出し切り完全燃焼をしましたがやはり何か思いついたら更新していこうといつになるか…年単位になってしまうかもしれませんが今後ともお付き合い頂けると幸いですどうぞよろしくお願いします♡ところで最近、当ブログの何の記事