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今回は懐かしいコミック。昭和51年に雑誌「なかよし」に掲載された、いがらしゆみこの「おませな人魚姫」です。「おませな人魚姫(マーメイド)」いがらしゆみこ:作(講談社1977年8月刊)海賊の末裔だという亡き父の想いを継いで七つの海に乗り出す夢を持つ少年キッド。大富豪タウンゼントが映画のために造った船を奪い、海賊の財宝が隠されているという島を目指すことを企てます。一方、両親を亡くしたあと幼い妹とともに泥棒稼業で生きてきた少女ビリーは、ボーイとしてタウンゼントの誕生パーティーに潜り込ん
今さら説明するまでもないが、今期のオリンピックでフィギュアスケートの日本ペアがなんと金メダル。それにより、川原泉さんが1986年に描いた少女まんが「銀のロマンティック…わはは」が再注目されました。あ、「…わはは」までがタイトルです。なーんと40年(!)も前かあ。当時は日本ではペアは全くといっていいほどおらず、作者も「本人の努力と、ペアの相手次第で、全日本チャンピオンぐらいには、なれるかもしんない。なんたって競争相手が「いない」…ただし、世界チャンピオンともなると
先週、千明初美さんのまんがを久々に再読した流れで、すっかり懐かしまんがブームになってしまいました。あれ?「戦後少女マンガ史」の感想を書くとか言ってたような?ま、いっか。今週は美内すずえ先生が1981年に発表したホラーまんが「妖鬼妃伝」でございます。いや~、これリアタイで読んだわ。「なかよし」に掲載されたのよね。当時はあまりの恐ろしさに震えあがったものでした。月日は流れ、1995年に白泉社から文庫本が発売。私はいつごろ購入したかは忘れましたが、大人になって再読し
まだまだ九州は暑いですが、暦は9月9月といえば愛良ちゃんのberthday今年は新しくなんか書く予定はありませんが、真壁くんと愛良ちゃんの絡みは大好きです「まだ嫁にはやらん」とか「新庄とかいう大学生とはどうなってる?」とか…昔の真壁くんからは想像もしなかったセリフが聞けるのが面白い愛良ちゃんの結婚式ではほんとに彼は泣いたんでしょうかめっちゃ気になるから、どこかで池野先生に描いて欲しいです『seventeen』※愛良ちゃん17歳のお誕生日の設定です。『星のゆくえ』の翌年なので今回の
最近ハマってるドラマ『Tシャツが乾くまで』に影響されまくった小話を書いてみたので、よければどうぞ真壁くん×神谷さんのお話で、蘭世さんは出て来ないため興味のない方はスルーしてください(30代後半、トレーナーになったあとのお話です)残暑の厳しい夕暮れ時「ねえ、このあと時間ある?」新人トーナメントの打ち合わせを済ませジムを出ようとしたところで、うるさい幼馴染に捕まった「…なんかあるのか?」「そんな嫌そうにしないでよ」断られるとわかっていながら、期待を捨てきれない…といった表情に、心の中で