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さて今年も母の日のお話を、ちょこっとやったわけなんですが『whitecarnation』※なにも思いつかなかったので、いつものパパ×愛良ちゃんのお話です。愛良ちゃん高校1年の母の日で。「星のゆくえ」はその年の秋のお話なので、カレはギリギリ新庄さん…ameblo.jpまあ、読んでいただいたらわかる通り、いつもとおんなじお話ですだってね、娘の彼氏がお花屋さんで働いてたら…使っちゃうよね、その設定という言い訳をしつつ真壁パパVS新庄さん(海陸)が個人的にちょっと好きなシチュエーションだっ
※なにも思いつかなかったので、いつものパパ×愛良ちゃんのお話です。愛良ちゃん高校1年の母の日で。「星のゆくえ」はその年の秋のお話なので、カレはギリギリ新庄さんです日曜日の午後「うー、すごい風」ものすごい強風の中、なんとか街のお花屋さんまでたどり着き「やだっ、ぐちゃぐちゃ」ショーウィンドウに映った乱れた髪に驚いて、お店の前で直していると「こんなところで、なにしてるんだ?」背後から低い声がして、すっごく嫌な予感がした恐る恐る振り返ると案の定、ジムの帰りらしいおとうさんが不機嫌そうな
タイトルつけようとしたけど思いつかず。とりあえず(仮)タイトルです「ほらっ、ベルトを締めるからじっとしてろ」休日に家族で訪れたショッピングモールで買い物を終え、駐車場でチャイルドシートに子どもたちを乗せていると「あらっ、ご家族でお買い物ですか?」背後から聞き覚えのある女の声がした「なんで、こんなとこにいるんだ?」「なんでって、ショッピングに決まってるじゃないですか」女は濃紺のパンツスーツに身を包み、甘い香水の匂いを漂わせている「えっと、あなた?」隣でわかりやすく焦っている妻に、
※中学生の卓ちゃん×ターナおばあちゃんです〜おまけ〜濃い霧に覆われた険しい崖の先にある、大きな城に一歩足を踏み入れたとたん「いらっしゃいませ、皇太后さまはお部屋の方でお待ちです」駆け寄って来たメイドたちに恭しく礼をされ、照れくささと居心地の悪さを感じてしまうなんど来ても、やっぱり魔界は苦手だな長い廊下を足早に進み、目的の部屋にたどり着くと「いらっしゃい、久しぶりね」扉をノックするより前に、ドレス姿の上品な祖母が現れたたしか、透視が出来るって言ってたっけ「あのっ、こんにちは…」
しばらく当ブログはいにしえの少女まんがについて語るつもりでしたが、早くも方向転換。なんという誠意のなさ。しかし、現在の少女まんがのトップランナーであるよしながふみ先生だ。これは語らないわけにはいくまい。いにしえの少女まんがというがっしりした礎があってこその、現在である。とか言いながら、実は私は「大奥」も「きのう何食べた?」(これは青年誌だが)も途中までしか読んでいない。ひでえ。いやあ、あの、今どきのまんがって長いですしねえ、一度波に乗り遅れると、もっかい乗る