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こんばんワイン🍷(^^)まと子です♪今回は鈴木先生の教えについて書きました✏️いつもより長めの記事になっちゃいましたが、良ければ読んでいってください🍀【これまでのあらすじ】社会人4年目で漫画家を志したワタシ(まと子)は、鈴木光明先生への手紙をきっかけに、少女まんがスクールへ入校しました。平日は働き、日曜日にスクールで創作の基礎を学ぶ生活を送り初めたある日。鈴木先生が病に倒れ、スクールは閉校することに。。※20年以上前の出来事で記憶がおぼろげなところもありますが、ノンフィクションです
私だけが楽しい、懐かし名作少女まんがシリーズ、今回は1983年(昭和58年)発表の和田慎二先生の短編です。和田慎二先生というと、ドラマ化もされた「スケバン刑事」が最も有名。もちろん私も大好きだし、いつか感想をちゃんと書きたい。だが!!この「深海魚は眠らない」も外せない!とはいえ、知ってる人は多くはなかろう。短編にありがちな悲劇。まず、このタイトルで単行本は出ていない。白泉社から超少女明日香シリーズ「雨の封印」に収録されています。他からも出ているようですが、私は
こんばんワイン🍷(^^)まと子です♪GW、いかがお過ごしですか😊我が家は上の子が受験生なので遠くへのお出かけはなしにして、まったりすごしています。今日のまんが道シリーズは少し重たい内容ですが、、良ければ読んでいってください🍀【これまでのあらすじ】社会人4年目で漫画家を志したワタシ(まと子)は、鈴木光明先生への手紙をきっかけに、少女まんがスクールへ入校しました。平日は働き、日曜日にスクールで創作の基礎を学ぶ生活を送り初めたある日のこと。※20年以上前の出来事で記憶がおぼろげなとこ
さあGWも残りわずか残念ながら、私は5月5日も6日もお仕事です今年のGWは雨も多いし意外と寒くて、ちょっと不思議な感じでしたねこの子どもの日の話、もう3年も前に書いたなんて信じられない時が経つのは早いですね『devilorangel』※初孫のねねちゃんが5歳くらいの設定です大型連休中のとんでもなく混み合っている遊園地のフードコートで「なあ、子供の日ってのはい…ameblo.jpそれではまた『備忘録』さてさて特になんもありませんが、初心にかえって高
はい、久々の更新でございます。私がブログの更新もせず、ぼやぼやしている間に、なにやらツイッタランドの一部の地域では河あきら先生の「いらかの波」がちょっと話題になっておりました。もう沈静化したかもしれないけど。まったく、ネットの世界は流れが速すぎる。私も今さら感想を書くなんてすっかり流れに乗り遅れていると思う。だが、そんなことは構わぬ!流行などなんだというのだ!いいものは時代を超えていいのである!で、簡単に解説しますと、今作は1977年(昭和52年)から198
タイトルつけようとしたけど思いつかず。とりあえず(仮)タイトルです「ほらっ、ベルトを締めるからじっとしてろ」休日に家族で訪れたショッピングモールで買い物を終え、駐車場でチャイルドシートに子どもたちを乗せていると「あらっ、ご家族でお買い物ですか?」背後から聞き覚えのある女の声がした「なんで、こんなとこにいるんだ?」「なんでって、ショッピングに決まってるじゃないですか」女は濃紺のパンツスーツに身を包み、甘い香水の匂いを漂わせている「えっと、あなた?」隣でわかりやすく焦っている妻に、
※『海の約束』とおんなじ内容ですそれでも良ければまただ「やっ…」抱くたびに彼女の唇からこぼれる小さな声に、俺は心の中でため息ついて動きを止める「なにが嫌なのか、言ってもらえると助かるんだけど?」甘い舌を喰らい尽くすような激しい口づけに酔いながら、指先で胸の膨らみと固くなった果実を堪能したあと「はっ…ぁ」わざとらしいくらいのリップ音を立てながら細くて真っ白な太ももへと唇を這わせ、下着越しでもはっきりわかるほど潤んでいる場所を舌で味わおうとすると「やっ…ダメ!」彼女は決まって体を捩
※タイトルも中身も以前書いたお話の使い回しで大変申し訳ないのですがとりあえずHappyBirthdayということで許してね高校2年になって初めてのお昼休み中庭でお弁当を食べたあと「はい、どうぞ」ラッピングしたカップケーキを彼に差し出すと「新学期早々、調理実習でもやったのか?」あくびをしながらそう聞かれ、わたしはがっくり肩を落とした「ううん、家で作って持って来たの」なんとか気持ちを立て直し、にっこり笑ってみたものの「甘いものは別腹ってやつか」今度は的外れな嫌味が返ってきてム
🌿山岸凉子せんせい🌿🌠日出処の天子🌠🌿萩尾望都せんせい🌿🌠百億の昼と千億の夜🌠某動画サイトで山岸凉子せんせいの作品の解説をされてる動画を拝聴したその動画の中では山岸凉子せんせいと萩尾望都せんせいのお父さま同士が会社の同僚だったとの解説があった(作品の紹介は画像のみです🧚)すごない???そんな事ある???めっちゃビックリやねんけど!!!お気に入りの「にゃんこ四字熟語辞典」より飛鳥新社さま🍀🍀🍀🍀🍀
このあいだ、ひかわきょうこ先生のまんがについて感想書いたら、な~んとひかわ先生の代表作「彼方から」アニメ化というビッグニュースが!!あら~、私ったら予言者?困っちゃうわ~そんなつもりじゃなかったのよ~。ま、そんなあほなコメントはさておき、なんで今?という素朴な疑問はある。だって、完結して20年よ!!連載中だって、きっとアニメ化の話は降るほど来ていただろう。完結後だっていろいろ来ただろうに。ひかわ先生はそういうことにあまり乗り気でないタイプなんだろうな~と勝手に思
今回もいしにえ少女まんがシリーズです!と、その前に、なぜ少女まんがは評論されにくいのか、なぜ同人誌のような二次創作はあまり盛り上がらないのか、そして国民的大ヒットが出にくいのかを考えてみたい。評論されにくい理由の一つに、評論家は男性のほうが多く、少女まんがはあまり読まない、という現実的な部分が大きいのでしょう。ですが、今は女性の評論家もいるし、ネットの普及のおかげで、プロアマ問わず、語りたい人が出てくるようになった。これから変わっていくのでしょう。よくわからない
40代半ばのホワイトデー、だいぶ不倫風味ですがいつものふたりです春めいてきた3月半ばの午後7時隠れ家のようなバーに入ると、ひんやりした空気とカクテルの甘い香りが頬を撫でた「いらっしゃいませ」時間が早いせいか店内は静かで、バーテンダーはカウンターの奥で暇そうにグラスを磨いていたいちばん端の席に座ったわたしは、鏡を取り出しそっとメイクを確認する鏡の向こうの自分は、どこかそわそわして見えたしばらくすると「お待たせ」スーツ姿の彼がポーカーフェイスで現れて、無駄のない動作で隣に座る「遅
タイトル、思い出しましたすっかり日が落ちた午後7時過ぎ「よ!」トレーナーの仕事を終えて帰る途中、スーツ姿の男に声をかけられた「なんの用だよ」「相変わらず冷たいやつ。まあいいや、ちょっとコーヒーでも飲んでかね?」そんなことを言われても、こっちは高校時代の部活仲間になんか用はない「遠慮しとく、またな」立ちはだかる男を避けて通ろうとしたものの「あっ、逃げんなよ」腕を捕まれ、強引に近くの公園に引っ張り込まれ「コーヒーって、自販機のやつかよ」冷めかけた缶コーヒーを手渡されてムッとし
今回は懐かしいコミックのご紹介。1997年にりぼんで連載していた「海から来た天使」です。「海から来た天使」長谷川潤:著(集英社前編:1997年10月刊後編:1998年2月刊)高校1年の祥太はある日、骨董屋をしている祖父に頼まれて海岸に女の子を迎えに行きます。約束の時間に突然波に飲まれた祥太。溺れながら見たのはこちらに向かってくる人魚でした。ルカという名の人魚は、祖父によれば祥太の許婚だといいます。混乱する祥太ですが、ルカは翌日人間の姿になって祥太の高校に転校生として現れます。
いしにえの少女まんがシリーズでございます。ひかわきょうこ先生と言えば、一番有名なのは大河ファンタジー「彼方から」でしょうか。星雲賞コミック部門も受賞されていますし。ですがっ!!やはりデビュー作の「秋風ゆれて」から断続的に続いた「千津美と藤臣君シリーズ」を語らないわけにはいかないっ!!物語としては、特に目新しいところはないんですよ。ドジでちまちました女の子、千津美ちゃんは、始めは一学年上の藤臣君を、むすっとしたこわい男子だと思っていた。だが、彼のさりげない優しさ
しばらく当ブログはいにしえの少女まんがについて語るつもりでしたが、早くも方向転換。なんという誠意のなさ。しかし、現在の少女まんがのトップランナーであるよしながふみ先生だ。これは語らないわけにはいくまい。いにしえの少女まんがというがっしりした礎があってこその、現在である。とか言いながら、実は私は「大奥」も「きのう何食べた?」(これは青年誌だが)も途中までしか読んでいない。ひでえ。いやあ、あの、今どきのまんがって長いですしねえ、一度波に乗り遅れると、もっかい乗る
ある日の夕方「パパ、ママがたいへんだよ!」帰宅すると、4歳の息子が大声を上げて駆け寄って来た「ママがどうした、病気なのか?」子どもの手前、冷静を装って聞いたものの彼女がぐったりしているところを想像し、一気に血の気が引いていくところが「ううん、ちがう。こっちきて」小さな手で腕を引っ張られ、リビングのドア開けた瞬間「えっ!?」手にしていた鞄を床に落とし、たっぷり30秒以上固まってしまったなぜなら「おかえりなさい、どう?似合うかな」ソファに座り生後半年の娘にミルクを飲ませてい
今さら説明するまでもないが、今期のオリンピックでフィギュアスケートの日本ペアがなんと金メダル。それにより、川原泉さんが1986年に描いた少女まんが「銀のロマンティック…わはは」が再注目されました。あ、「…わはは」までがタイトルです。なーんと40年(!)も前かあ。当時は日本ではペアは全くといっていいほどおらず、作者も「本人の努力と、ペアの相手次第で、全日本チャンピオンぐらいには、なれるかもしんない。なんたって競争相手が「いない」…ただし、世界チャンピオンともなると
先週、千明初美さんのまんがを久々に再読した流れで、すっかり懐かしまんがブームになってしまいました。あれ?「戦後少女マンガ史」の感想を書くとか言ってたような?ま、いっか。今週は美内すずえ先生が1981年に発表したホラーまんが「妖鬼妃伝」でございます。いや~、これリアタイで読んだわ。「なかよし」に掲載されたのよね。当時はあまりの恐ろしさに震えあがったものでした。月日は流れ、1995年に白泉社から文庫本が発売。私はいつごろ購入したかは忘れましたが、大人になって再読し
※またもや以前やった『rouge』というお話のリメイク婚約中のバレンタインのお話です粉雪が舞う2月の午後小さな紙袋を胸に抱き、彼のアパートを訪れると「あれっ、帰ってたんだ?」「ああ、今日はバイトが早く終わった」思いがけず部屋の主に出迎えられて嬉しくなったと、同時にどうしても、わたしの唇を見つめる彼の視線が気になってしまう先週、一目惚れして買った口紅を張り切ってつけて来たものの途中で寄った百貨店のパウダールームで、鏡に映った自分の唇があまりにも真っ赤でびっくりしたから「誰かの生
いつものように引きこもってX(旧Twitter)を見ていたところ、ある古いまんがについての投稿が。発達障害と思われる少女が主人公で、うんぬん…といった文章(ほんとはもう少し詳しく内容にふれていました)。ほほお、残念ながら何のまんがか私にはさっぱりわからぬ。しかし、ここでネットの集合知が炸裂。あっちゅー間にタイトルと作者が判明。千明初美(ちぎらはつみ)さんの「ちひろのお城」という短編でした~。ええ~、私単行本持ってますがな!というわけで読み返してみました。ちなみ
※タイトル変えての再掲です高校も卒業間近になった冬の帰り道「ね、見て!かわいい〜」公園で幼い4人の子どもたちが鬼ごっこをしてるのを見かけ、思わず隣りにいた彼の袖を引っ張った「なにがだよ?」「だから、ほらっ!あの子たち、みんなそっくり。きょうだいじゃない?」身長は少しずつ違うけど、顔だちや髪質がすごく似ていて…なんていうか「いいよね、きょうだいって」「おまえにだって弟がいるだろ」「そうだけど…」弟とは8歳も年が違うから、遊び相手にはならなかったし彼だって双子の弟はいるけれ
矢沢あいツインウエハースはどこで売ってる?販売店舗と通販情報を徹底調査「矢沢あい作品のグッズ、見つけたらつい集めちゃう…!」そんなファンの間で話題になっているのが、矢沢あいツインウエハース!『NANA』『ご近所物語』『ParadiseKiss』『天使なんかじゃない』など名作の世界観が詰まったカード付きウエハースということでSNSでも「絶対ほしい」「全部集めたい!」と期待の声が続出しています。矢沢あいツインウエハース販売状況まとめ✅コンビニ・スーパーなど実店舗で販売の可能性あり✅
※サリちゃんの登場は初めて…だったと思う「悪い、良く聞こえなかった」「嘘ばっかり。じゃあ、もっかい言うけど…今度の日曜日、一緒に舞踏会に行かない?」「はあ?」午後8時彼アパートからの帰り道には、冷たい北風が吹いている「魔界のお城でやる舞踏会の招待状が届いたの」それも、彼の双子の弟でもある魔界の王様から「なんでまた」「去年生まれたお姫様のお披露目に、盛大なパーティーをやるんだって」「子どもが生まれたのは半年以上も前の話だろ!?いつまで浮かれてんだよ、あのバカは」「いいじゃない
「大変!!」月曜日の朝に寝坊するなんてありえない「どうして目覚まし時計が鳴らないの!?」パジャマのまま慌てて寝室から飛び出して、階下のキッチンに飛び込んだわたしの目に飛び込んだのは「おはよう、ママ」ダイニングテーブルでフレンチトーストを頬張っている子どもたちと「ようやく起きたか」紺色のエプロンを外しながら、こっちを向いて苦笑いする彼「ごめんなさい、寝坊しちゃった」「いいよ、べつに。目覚まし時計止めたの俺だし」わたしが落ち込んでいるのに気づいた彼が、ポンと頭に手を乗せて「止め
午後3時部屋の空気を入れ替えたくて窓を開けると真冬の澄んだ空気の中、遠くの方から息子の笑い声が聞こえて来た「あらっ、お兄ちゃんが帰って来たわ」お昼寝から起きた娘と一緒に、玄関先に出て待っていると「ただいま」わたしたちの姿を見つけた息子がランドセルを揺らしながら駆けて来ると「ただいまー」元気な声につられて娘も可愛い声でまねをした「おかえりなさい。おやつのホットケーキがあるから手を洗ってらっしゃい」「はーい」もうすぐ7歳になる男の子の食欲は旺盛で、大きなパンケーキを乗せたお皿は
年の瀬も押し迫った日曜の午後年末商戦で賑わう百貨店で、妻の買い物につきあっていると「ね、最後にもう1カ所だけいい?」エスカレーターの前で笑顔で振り向いた彼女の言葉に、がっくりして肩を落としたかれこれ2時間以上、店内を歩き回っているというのに「まだあるのかよ?」「お願い、すぐに終わるから」目的の場所へ急ぐ彼女の背中を追いかけて行くと、たどり着いたのは文房具を扱うエリア「こんなとこで、なに買うんだよ?」「えっーとね…あっ、あった!」彼女が嬉しそうに手にしたのは「来年の日記帳、う
※今回は中学2年冬の設定です雪の朝遅刻ギリギリで家を出て、見渡す限り真っ白な通学路を急いでいたら「わっ!?」「…っと!」角を曲がったところで危うく誰かとぶつかりそうになり、びっくりして顔をあげると「あっ!おはよう♡」「おはようじゃねえよ、急がないと遅刻する…ってなんだ?その鼻」同じクラスの大好きな彼が、なぜかわたしの顔を見るなり吹き出した「は、鼻?」「真っ赤だぞ、雪の中に顔でも突っ込んだのか?」「嘘!?」「嘘じゃねえ、後で鏡を見てみろよ」彼はわたしの鼻の頭を、長い指先で
※中学生の卓ちゃん×ターナおばあちゃんです〜おまけ〜濃い霧に覆われた険しい崖の先にある、大きな城に一歩足を踏み入れたとたん「いらっしゃいませ、皇太后さまはお部屋の方でお待ちです」駆け寄って来たメイドたちに恭しく礼をされ、照れくささと居心地の悪さを感じてしまうなんど来ても、やっぱり魔界は苦手だな長い廊下を足早に進み、目的の部屋にたどり着くと「いらっしゃい、久しぶりね」扉をノックするより前に、ドレス姿の上品な祖母が現れたたしか、透視が出来るって言ってたっけ「あのっ、こんにちは…」
〜観覧車〜信号待ちの運転席で「それ、嫌がらせじゃないよな?」つい、溢してしまったひと言は「そういうの、被害妄想って言うのよ」間髪入れず、助手席の彼女に打ち返されたがこっちにだって言い分はある「中学生の小遣いで買ったおもちゃを、いい年した大人がつけるなよ」謎の発熱もすっかり治りふたりで子どもたちのクリスマスプレゼントを買いに行く途中彼女の胸元に、見覚えのあるネックレスが揺れているのに気がついた「いい年ってなに!?わたしがおばさんだって言いたいの?」「誰もそんなことは言ってな