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風薫る5月私はGWも仕事なので、特に予定もなく実生活もネタ切れです今月なんかやるとしたら『母の日』しかないわけですけど気づけば『ときめき〜』の女性キャラはみんなお母さんなんなら、蘭世さんとフィラさんはおばあちゃん私も年をとるはずだあ今のところは、なにも考えてないのですが(考えても似たようなお話しか出てこない)更新してもしなくても、毎日たくさんの方が来てくださるので感謝の気持ちでいっぱいですごく初期のお話も、未だにめちゃくちゃ読んでくださってるので嬉しいやら恥ずかしいやらネタ切
『study〜番外編〜』なるみちゃん&鈴世編2部のファンの方に怒られないか心配ですが、なるみちゃんと鈴世の高校時代を想像で書きましたふたりとも中学時代と同じ部活に入ってる設定です「おじゃまします」秋も深まってきたある日の午後「どうぞ、上がって」子どもの頃から何度も訪れたことのあるお屋敷の門をくぐって、玄関先で待ってくれていた大好きな彼と中に入ると「いらっしゃい、日曜日なのに勉強なんて感心ね。私はちょっと出掛けて来るけど、ゆっくりしてってちょうだい」秋らしいニットのスーツを着たおば様
※『海の約束』とおんなじ内容ですそれでも良ければまただ「やっ…」抱くたびに彼女の唇からこぼれる小さな声に、俺は心の中でため息ついて動きを止める「なにが嫌なのか、言ってもらえると助かるんだけど?」甘い舌を喰らい尽くすような激しい口づけに酔いながら、指先で胸の膨らみと固くなった果実を堪能したあと「はっ…ぁ」わざとらしいくらいのリップ音を立てながら細くて真っ白な太ももへと唇を這わせ、下着越しでもはっきりわかるほど潤んでいる場所を舌で味わおうとすると「やっ…ダメ!」彼女は決まって体を捩
今回もいしにえ少女まんがシリーズです!と、その前に、なぜ少女まんがは評論されにくいのか、なぜ同人誌のような二次創作はあまり盛り上がらないのか、そして国民的大ヒットが出にくいのかを考えてみたい。評論されにくい理由の一つに、評論家は男性のほうが多く、少女まんがはあまり読まない、という現実的な部分が大きいのでしょう。ですが、今は女性の評論家もいるし、ネットの普及のおかげで、プロアマ問わず、語りたい人が出てくるようになった。これから変わっていくのでしょう。よくわからない
しばらく当ブログはいにしえの少女まんがについて語るつもりでしたが、早くも方向転換。なんという誠意のなさ。しかし、現在の少女まんがのトップランナーであるよしながふみ先生だ。これは語らないわけにはいくまい。いにしえの少女まんがというがっしりした礎があってこその、現在である。とか言いながら、実は私は「大奥」も「きのう何食べた?」(これは青年誌だが)も途中までしか読んでいない。ひでえ。いやあ、あの、今どきのまんがって長いですしねえ、一度波に乗り遅れると、もっかい乗る
※タイトルも中身も以前書いたお話の使い回しで大変申し訳ないのですがとりあえずHappyBirthdayということで許してね高校2年になって初めてのお昼休み中庭でお弁当を食べたあと「はい、どうぞ」ラッピングしたカップケーキを彼に差し出すと「新学期早々、調理実習でもやったのか?」あくびをしながらそう聞かれ、わたしはがっくり肩を落とした「ううん、家で作って持って来たの」なんとか気持ちを立て直し、にっこり笑ってみたものの「甘いものは別腹ってやつか」今度は的外れな嫌味が返ってきてム
今回も先週に続いて懐かしのコミック。雑誌「ミステリー・ボニータ」で2000年〜2002年にかけて連載された「人魚狂時代(マーメイド・クレイズ)」です。時は19世紀末、欧州の王国の王子レンブラントは不自由な脚と病弱さゆえに周りから疎まれ、生きることに絶望して海に飛び込んでしまいます。けれど人魚に助けられ、レンブラントにとって人魚は唯一心を許せる存在になりました。日本から来たという名医、篁(たかむら)椿によってレンブラントは歩けるようになりましたが、篁はレンブラントが人魚と密かに会っているのを知