ブログ記事806件
皆さま大変ご無沙汰しておりますお休みしている間に気付けばフォローして下さる方がとても増えていていましたこの拙いブログを読んで頂けるなんて…本当に感謝しかないですありがとうございますそれゆえこのままブログを放置してはいけないと思い始め一旦は気持ちを出し切り完全燃焼をしましたがやはり何か思いついたら更新していこうといつになるか…年単位になってしまうかもしれませんが今後ともお付き合い頂けると幸いですどうぞよろしくお願いします♡ところで最近、当ブログの何の記事
ええっとこのGWもたくさんの方にお越しいただき、ほんとうにありがとうございました「母の日」のお話は時間的に厳しく白紙状態なんですが、出来ればなんか小話みたいなのでも…いや、わかりせんが仕事はそこまで忙しくないのに、法事とか町内の草刈りなんかがチラホラあったりなんかしてまあ、いろいろありますがぼちぼち頑張りたいと思いますママと息子の可愛い(?)お話↓『反抗期なのに』※今回は卓ちゃん目線の即興小話なので興味ない方はスルーしてください高校1年の俺は反抗期真っ只中なはずなのに、両親に口ごた
タイトルつけようとしたけど思いつかず。とりあえず(仮)タイトルです「ほらっ、ベルトを締めるからじっとしてろ」休日に家族で訪れたショッピングモールで買い物を終え、駐車場でチャイルドシートに子どもたちを乗せていると「あらっ、ご家族でお買い物ですか?」背後から聞き覚えのある女の声がした「なんで、こんなとこにいるんだ?」「なんでって、ショッピングに決まってるじゃないですか」女は濃紺のパンツスーツに身を包み、甘い香水の匂いを漂わせている「えっと、あなた?」隣でわかりやすく焦っている妻に、
今回もいしにえ少女まんがシリーズです!と、その前に、なぜ少女まんがは評論されにくいのか、なぜ同人誌のような二次創作はあまり盛り上がらないのか、そして国民的大ヒットが出にくいのかを考えてみたい。評論されにくい理由の一つに、評論家は男性のほうが多く、少女まんがはあまり読まない、という現実的な部分が大きいのでしょう。ですが、今は女性の評論家もいるし、ネットの普及のおかげで、プロアマ問わず、語りたい人が出てくるようになった。これから変わっていくのでしょう。よくわからない
今回も先週に続いて懐かしのコミック。雑誌「ミステリー・ボニータ」で2000年〜2002年にかけて連載された「人魚狂時代(マーメイド・クレイズ)」です。時は19世紀末、欧州の王国の王子レンブラントは不自由な脚と病弱さゆえに周りから疎まれ、生きることに絶望して海に飛び込んでしまいます。けれど人魚に助けられ、レンブラントにとって人魚は唯一心を許せる存在になりました。日本から来たという名医、篁(たかむら)椿によってレンブラントは歩けるようになりましたが、篁はレンブラントが人魚と密かに会っているのを知
※新婚さんの設定です結婚してひと月ほどが経ったころ「ねぇ、帰りは何時ごろになる?」出がけに玄関で見送る彼女に聞かれて苦笑いした今日に限ったことではなく一緒に生活し始めてから毎朝のように同じ質問をされるからだ「なるべく早く帰るようにするよ」ここ数日ジムでのトレーニング以外にもやることが多く、帰宅時間が遅くなっていたのは悪いと思うが「ほんと?」いつもより不安そうな顔で聞き返してきたところを見ると、ただ単に寂しいというより他に理由がありそうだ「なんかあるのか?」「んっとね、夕方か
しばらく当ブログはいにしえの少女まんがについて語るつもりでしたが、早くも方向転換。なんという誠意のなさ。しかし、現在の少女まんがのトップランナーであるよしながふみ先生だ。これは語らないわけにはいくまい。いにしえの少女まんがというがっしりした礎があってこその、現在である。とか言いながら、実は私は「大奥」も「きのう何食べた?」(これは青年誌だが)も途中までしか読んでいない。ひでえ。いやあ、あの、今どきのまんがって長いですしねえ、一度波に乗り遅れると、もっかい乗る
〜エピローグ〜「お兄ちゃん!ちょっと来て」3泊4日の合宿が終わり、家に帰ると妹が玄関で待ち構えていた「なんだよ、いったい」腕をつかまれ、強引に引っ張り込まれたリビングの中では「ねぇ、どう思う?お兄ちゃん」「どうって言われても…」長い髪をばっさり切った母さんがソファの上でぐっすり眠り込んでいた、だけでなくテーブルの上には飲みかけのワインが置いてあるこれは、いわゆるキッチンドリンカーというやつなのだろうかいや、母さんに限ってそれはないだとしたら「父さんとケンカでもしたんじゃな