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ブログ主が小学生だった時に迎えたなかよし最終回それ以降どんな時でも心の片隅にはキャンディとテリィのことがありずっとふたりの幸せだけを願ってきましたファイナルでふたりは結ばれましたがあの時の心の傷が完全に癒えることは今後もないのでしょうそこでどんなセリフだったらここまで引きずらずに済んだのか…を考えてみました『けっしてきみのことは、きらいじゃない』ブログ主はテリィの全てが大好きなのですがこれだけは本当に無理でしたこの一文だけに注目すると中間〜やや好意寄りの表現に
しばらく当ブログはいにしえの少女まんがについて語るつもりでしたが、早くも方向転換。なんという誠意のなさ。しかし、現在の少女まんがのトップランナーであるよしながふみ先生だ。これは語らないわけにはいくまい。いにしえの少女まんがというがっしりした礎があってこその、現在である。とか言いながら、実は私は「大奥」も「きのう何食べた?」(これは青年誌だが)も途中までしか読んでいない。ひでえ。いやあ、あの、今どきのまんがって長いですしねえ、一度波に乗り遅れると、もっかい乗る
暗くて顔は良く見えないけど女性は大胆なスリットが入ったセクシーなドレス姿で、お団子にした髪にはかんざしのような飾りがキラキラ輝いているこれは、いったいどういうこと??ドキドキしながら様子を見てると、女性は手を振り店の中へと消えていき「!!」おとうさんが足早に、あたしたちのところに近づいてきた「こんばんは」つないでいた手を離したカレが、一歩前に出て声をかけると「ああ…」おとうさんはチラッとあたしの猫耳を見て顔をしかめた「パーティーは終わったのか?」「う、うん」「じゃあ、すぐ
※中学生の卓ちゃん×ターナおばあちゃんです〜おまけ〜濃い霧に覆われた険しい崖の先にある、大きな城に一歩足を踏み入れたとたん「いらっしゃいませ、皇太后さまはお部屋の方でお待ちです」駆け寄って来たメイドたちに恭しく礼をされ、照れくささと居心地の悪さを感じてしまうなんど来ても、やっぱり魔界は苦手だな長い廊下を足早に進み、目的の部屋にたどり着くと「いらっしゃい、久しぶりね」扉をノックするより前に、ドレス姿の上品な祖母が現れたたしか、透視が出来るって言ってたっけ「あのっ、こんにちは…」
8月も残すところ1週間あまり高校野球も終わったし、夏もあと少し…なはずなのに九州は相変わらずの猛暑日つづきで、雨も少なくとにかく暑い早く秋にならないかな『海の約束(1)』※今回はプロポーズ後のお話になります「残念だったな、あいにくの天気で」目の前に広がる灰色の海と今にも泣き出しそうな真っ暗な空を交互に見ながら彼が言った「いいの…ameblo.jpゆっくりのんびりマイペースに過去記事の修正をやっていくため、一時的に見れなくなる記事が出るかもですが、これからもよろしくお願いしますときめき
今回もいしにえ少女まんがシリーズです!と、その前に、なぜ少女まんがは評論されにくいのか、なぜ同人誌のような二次創作はあまり盛り上がらないのか、そして国民的大ヒットが出にくいのかを考えてみたい。評論されにくい理由の一つに、評論家は男性のほうが多く、少女まんがはあまり読まない、という現実的な部分が大きいのでしょう。ですが、今は女性の評論家もいるし、ネットの普及のおかげで、プロアマ問わず、語りたい人が出てくるようになった。これから変わっていくのでしょう。よくわからない
キャンディキャンディなかよし最終回があまりにも受け入れ難くしばらくの間かなり気持ちの浮かない状態が続いていましたそんな時に慰めてもらったマンガ末は博士か花嫁か全2巻牧村ジュン先生作でなかよしでは1979年9月~1980年5月に連載されていました未だに大切に保管しているマンガのひとつです以前の記事に上げた【⠀黒い瞳のシンデレラ】のラストシーンがテリィがキャンディをポニーの丘に迎えにくることをイメージできて好きだったのですがこちらはまず時代背景が明治か大正なの
「ただいま」いつもと同じ時間に帰宅し、鍵を開けて家の中へと入った瞬間「おかえりなさい」エプロン姿の彼女が、子犬のようにパタパタと駆けてきた…かと思ったら「あれっ!?」テーピングをした俺の足首を見て声をあげた「足、どうしたの?」「ただの捻挫だ」ボクサーの怪我なんて日常茶飯事「でも…」「大したことない」強がって平気なふりをしてみたものの食事を終え風呂から上がる頃には痛みが増し、見た目でわかるほど腫れていたしかたなく寝室で湿布を貼っていると「あなた!?」心配性な彼女に見つ