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このあいだ、ひかわきょうこ先生のまんがについて感想書いたら、な~んとひかわ先生の代表作「彼方から」アニメ化というビッグニュースが!!あら~、私ったら予言者?困っちゃうわ~そんなつもりじゃなかったのよ~。ま、そんなあほなコメントはさておき、なんで今?という素朴な疑問はある。だって、完結して20年よ!!連載中だって、きっとアニメ化の話は降るほど来ていただろう。完結後だっていろいろ来ただろうに。ひかわ先生はそういうことにあまり乗り気でないタイプなんだろうな~と勝手に思
年の瀬も押し迫った日曜の午後年末商戦で賑わう百貨店で、妻の買い物につきあっていると「ね、最後にもう1カ所だけいい?」エスカレーターの前で笑顔で振り向いた彼女の言葉に、がっくりして肩を落としたかれこれ2時間以上、店内を歩き回っているというのに「まだあるのかよ?」「お願い、すぐに終わるから」目的の場所へ急ぐ彼女の背中を追いかけて行くと、たどり着いたのは文房具を扱うエリア「こんなとこで、なに買うんだよ?」「えっーとね…あっ、あった!」彼女が嬉しそうに手にしたのは「来年の日記帳、う
最近ハマってるドラマ『Tシャツが乾くまで』に影響されまくった小話を書いてみたので、よければどうぞ真壁くん×神谷さんのお話で、蘭世さんは出て来ないため興味のない方はスルーしてください(30代後半、トレーナーになったあとのお話です)残暑の厳しい夕暮れ時「ねえ、このあと時間ある?」新人トーナメントの打ち合わせを済ませジムを出ようとしたところで、うるさい幼馴染に捕まった「…なんかあるのか?」「そんな嫌そうにしないでよ」断られるとわかっていながら、期待を捨てきれない…といった表情に、心の中で
しばらく当ブログはいにしえの少女まんがについて語るつもりでしたが、早くも方向転換。なんという誠意のなさ。しかし、現在の少女まんがのトップランナーであるよしながふみ先生だ。これは語らないわけにはいくまい。いにしえの少女まんがというがっしりした礎があってこその、現在である。とか言いながら、実は私は「大奥」も「きのう何食べた?」(これは青年誌だが)も途中までしか読んでいない。ひでえ。いやあ、あの、今どきのまんがって長いですしねえ、一度波に乗り遅れると、もっかい乗る
いしにえの少女まんがシリーズでございます。ひかわきょうこ先生と言えば、一番有名なのは大河ファンタジー「彼方から」でしょうか。星雲賞コミック部門も受賞されていますし。ですがっ!!やはりデビュー作の「秋風ゆれて」から断続的に続いた「千津美と藤臣君シリーズ」を語らないわけにはいかないっ!!物語としては、特に目新しいところはないんですよ。ドジでちまちました女の子、千津美ちゃんは、始めは一学年上の藤臣君を、むすっとしたこわい男子だと思っていた。だが、彼のさりげない優しさ
2016年から断続的に描かれている「ポーの一族」続編の感想です。そういえば、私はまず正編?の感想すらちゃんと書いてないですね。まあいいか。今さら。ざっくりあらすじ紹介します。不老不死のバンパネラになってしまった少年、エドガーとエドガーによって仲間になったアラン。ふたりの終わりのない旅の物語です。1976年に描かれた「エディス」でアランは火事により消滅、エドガーは行方不明というかたちで一旦連載は終了します。それがまあなんと40年ぶりに復活だ~あ。絵柄の変化につい
キャンディキャンディなかよし最終回があまりにも受け入れ難くしばらくの間かなり気持ちの浮かない状態が続いていましたそんな時に慰めてもらったマンガ末は博士か花嫁か全2巻牧村ジュン先生作でなかよしでは1979年9月~1980年5月に連載されていました未だに大切に保管しているマンガのひとつです以前の記事に上げた【⠀黒い瞳のシンデレラ】のラストシーンがテリィがキャンディをポニーの丘に迎えにくることをイメージできて好きだったのですがこちらはまず時代背景が明治か大正なの
ほんっとに、私の個人的な見方の問題なので適当に読み飛ばしてください「ときめきトゥナイト」のキスシーンは、ここぞという場面でしか見られないのが良いところ(1部の終わり頃はけっこうやってたけど)なんなら『〜それから』なんて、ほぼキスシーンないのでちょっと悲しいその数少ないキスシーン鈴世とか海陸(新庄さん)の場合はチュッっていう軽い感じに見えるんですが(あくまで私がそう見えるだけ)真壁くんのキスって、どれもけっこう深〜い感じに見えてめちゃくちゃドキドキするんですよねごめんなさい、引かないで