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こんにちは!Hanamiです😊長年ファンを魅了し続ける十二国記!小野不由美先生の壮大な世界観は、いつまでも私たちを惹きつけますよね💖特に、幻の短編と言われた「幽冥の岸」が新作短編集に収録されるという話が出てから、「あの短編はどこで読めるの?」「最新刊の発売日はいつ?」と、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか?私もその一人です!実は、以前配信された短編「幽冥の岸」、あの頃はちょっとゴタゴタを抱えていて、予約していたのに読めなかった私...。楽しみにしていたのに読
イキって本を読んでみようと思い288冊目に入りました。今回読んでみたのは「過ぎる十七の春」(小野不由美作)。以前読んだ「残穢」「くらのかみ」と同じ小野不由美さんの作品です。タイトルから青春小説かと思いきやゴリゴリのホラーです。表紙の桜の木が綺麗だなぁと思ったら全部の枝の先が人間の手になっていてギョッとしました。怖そうですね……。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ高校生の直樹は、妹を連れて『花の里』という田舎町にある親戚の家に行った。いとこの隆は同い年
今週からミュージカル【十二国記―月の影影の海―】東京公演最終週です!!12/22は冬至。そして十二国記にとっては〝至日〟として特別な日でありました。観劇に来てくれた友達から柚子の差し入れをいただいたので、冬至の夜は柚子湯に浸かり禊を。一陽来復。まさにその言葉通り、本日から、舒栄役の原田真絢さん、カイコ役の篠本りのさんが復帰されました。この1週間、舒栄役の代役をするにあたり、十二国記のセリフ「強くなりたい」「私は私だ」「絶対に負けない」これを鏡の中の自分に言い続ける日々で、本当に
こんばんは。最近、ドラマを観るのに疲れると読書することが多くなりました。結局目を使うんですけど…実家の本棚に長年しまってあった本を虫干しして、久しぶりに読んだのでご紹介します。「悪霊シリーズ」を改題改稿した全7巻ゴーストハント/小野不由美涙なしには読めない最終巻ティーンズハートから刊行されていた「悪霊シリーズ」(1989年〜)を、“全編にわたり入念なリライトが施された完全版”としてメディアファクトリーが再刊したのがこの「ゴーストハント」シリーズ(2010年〜)。小野不由美さんと言
小野不由美氏の作品、『緑の我が家』を読みました。ほい、あらすじ〜ーーーーー高校1年生の荒川浩志は、家庭の事情で、一人暮らしをするために、“ハイツ・グリーンホーム”に引越してきた。父親が転勤が多かったため、この街にも以前少しの間住んでいたことがある。暗い路地裏に建つハイツ・グリーンホームは、外観や建物付近の様子と違って中は明るかったが、管理人をはじめ、住人は無愛想だったり、やけに馴れ馴れしかったり…。浩志はふと窓の外を見ると、遠くに丘がみえた。その斜面に赤い鳥居を見つけた時になぜか不