ブログ記事340,733件
sideN一日のほとんどを執務室で。夜から朝にかけてはゆうちゃんの傍で過ごす。そんな毎日が当たり前の日常になりつつある頃。バタバタ!!!"国王!!大変です!!!"相変わらず人で賑わう執務室に警備隊員が血相を変えて入ってくる。『どうしましたか!?』"反乱です!"ザワ!!!"武装した元国王が大広間を占拠しました!"(あぁ、そうきたか、)私は顔を顰め、頭を抱えた。あの男と元国王達の明確に繋がる証拠はまだ見つかっていない。ただ他の余罪は沢山あったから、それを理由に
みなさんこんばんは。今日も資金巡りに迷走しているレンです。さて、今日は何のお話をするのかというと・・・小説を書こうと思ったのですが、気付いたら深夜の2:00で、本当に時間の経過は早いもので、レンタルフレンタのお仕事が終了した後に帰宅したのですが、速攻で就寝しました。今回のレンタルフレンタのご依頼をしてみて思ったのですが、自分でも思った以上に真面目に行いました。フェスのお買い物と設営だったのですが、設営は本当に軽作業で楽でした。日雇いの10倍以上は楽でしたね。作業員が多い
鑑賞日:2025.07/02★5『成何体统』《キャスト》庾晚音刘念夏侯澹何聪睿《あらすじ》平凡な会社員・王翠花は、目を覚ますと「小説」の世界に入り、破滅予定の悪役令嬢・庾晚音になっていた。原作通りに進めば、別の転生ヒロインに排除されてしまう運命だと知り、生き残るため別の道を選ぶ。彼女が目を付けたのは、同じく原作では悪役とされる暴君・夏侯澹。ところが彼もまた転生者だと判明し、二人は利害一致の“共闘関係”を結ぶことに。一方で、自分こそが選ばれし存在だと信じる転生ヒロインは、原作
昨年11月に完結した小説、書籍版「転生したらスライムだった件」の読者報告も、3回目。しかも年越ししています。(2026年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします)「転スラ」最終巻の読書報告その1は、悪役の、しかも脇筋の乱暴者ヴェガについて、でしたし、その2は、この世界の悪魔と竜種の再生、復活について…、まあ、こちらはしっかり本編の核心に関わるお話なのですが、そして今回、あらためてスライムに転生しちゃった主人公、リムル=テンペスト、(人間
前々からSNSで面白いと話題になっていた小説、原浩さんの『火喰鳥を、喰う』を読んでみました。さっそくですが、感想・考察・評価を交えた簡単なレビューをどうぞ!あらすじ舞台は信州の旧家。主人公の久喜雄司は幼い頃に自動車事故で父を亡くしている。現在は妻の夕里子と、母・伸子、そして祖父の保と三人で暮らしている。そんなある日、久喜家の墓が何者かによって破壊される事件が発生する。なんと棹石の側面に刻まれていた大伯父・久喜貞市の名前が削り取られていたのだ。貞市は太平洋戦争で戦死した保の兄で、そこに
超かぐや姫!【電子書籍】[スタジオクロマト・スタジオコロリド]楽天市場超かぐや姫!(ファミ通文庫)Amazon(アマゾン)スタジオコロリド原作の話題作『超かぐや姫!』の小説がどこで売ってるのか気になりますよね!2026年1月30日に発売後、瞬く間に売れて、現在紙の書籍は在庫がない店舗が多いようです。『超かぐや姫!』小説はどこで買える?『超かぐや姫!』の小説は、全国の主要な書店やオンラインショップで購入できます!アニメイトな
連休、なか日から、、東京へ、行っていました。川崎の孫のお世話です。往復のバスの中、電車の中読書。☝️「ふったらどしゃぶり」整と一顕2人のその後スピンオフ、短編を収録した、完全版「メロウライン」上巻文庫で購入、わたしはつい本で買ってしまうんですよねー😊扉絵ステキですよね💓、ふったらどしゃぶりからのだから、余計に雫💧は、意味ありで。綺麗🤩間違いメールから、顔も何も知らない2人が、知り合い、本音を語りあえる必要不可欠な存在になる、お互いに、愛する人はいるものの、セックスのすれ違い、わかり
杉本花主演の水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の視聴感想です。コインランドリーから始まるこのドラマ…なぜか映画「死ぬまでにしたい10のこと」を思い出した。そんなシーンがあったかどうかも思い出せないのだけれど…。主人公のピンと張りつめた空気感というか、内に切羽詰まったものを秘めている感じが、人を惹きつけるの。恋についてのあれこれが、主人公の語りと、彼女が出会う男性との間の会話だけで、ドラマが進んでいく。とても強引で、偏ってて、好き嫌いがはっきりする作品。良い意味で狭量、良い意味で
東野圭吾さんの『クスノキの番人』レビューになります。こちらは「クスノキ」シリーズの第一作目で、続編に『クスノキの女神』があります。また、絵本版に『少年とクスノキ』もあるので、本書が気に入った方は全部チェックしてみてくださいね!<あらすじ>その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキ。その番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々の織りなす物語。不当な理由で職場を解雇され、その腹いせに罪を犯し逮捕されてしまった玲斗。同情を買おうと取調官に訴えるが、その甲斐もなく送検、
西尾潤さんの小説『愚か者の身分』のレビューになります。こちらは2025年秋に、北村匠海主演、綾野剛と林裕太の共演で映画化が決定している作品でもあるので、ぜひ実写版と原作をセットでお楽しみください。それでは、さっそく小説の概要を説明していきます。<概要>本書は半グレが仕切る戸籍売買ビジネスに関わった者たちを描く連作短編になっています。主な登場人物は、柿崎護、槇原希沙良、江川春翔、仲道博史、梶谷剣士の五名。文庫版ではそこに「特別書き下ろし」として、「神尾あやこの憂鬱」というサ
母の冴子は継母で。自分を産んだわけではないけれど、自分が産んだまひるやみずきと同じように自分に寄り添ってくれた。思春期の頃は無口で余計なことを言わない父が何だか腹立たしくて、口げんかが絶えなかった。だけど母は一生懸命気を遣って自分と父の間を取り持ってくれた。父に言えないことも不思議に母には素直に言えた。いや母は娘たちより自分のことを気遣ってくれていたのかもしれない。こう見えてけっこう人の心に敏感な自分はその母の気遣いに気づいていながらもそれに甘えて。弁当
織田裕二主演の連続ドラマ「北方謙三水滸伝」(毎週日曜夜10:00-、WOWOW/WOWOWオンデマンド、Leminoにて配信※全7話)が、2月15日から放送・配信されました~!!見たかった・・・見たかったけど、有料配信だから見れなかった・・・「三国志演義」「西遊記」と並ぶ中国三大奇書の1つ「水滸伝」。理不尽な世の中に抗ったアウトローたちが“志の旗”の下に集う壮大な群像劇であり、日本でも江戸時代から広く親しまれています。連続ドラマ「北方謙三水滸伝」の原作となる北方
目次はじめに感想とかさいごにはじめに新年あけましておめでとうございます。なんだかんだで前書いたブログから二か月が経過してしまいました。飽き性な性格はなかなか治らないものですね...。今回は先日読んだ『正欲』についての感想を雑多に述べていこうかなーって感じております。あんま本読まない人間なんですが、たまにはね。感想とか読み終わった後に良かったとも悪かったとも言い難い複雑な感情になったのはこの本が初めてでした。この本のタイトルでもある「正欲」にはいろいろな
この結婚はどうせうまくいかない【38話】レビュー考察カッセルの涙※このブログはネタバレありなので、閲覧ご注意ください。このブログについて説明↓『『この結婚はどうせうまくいかない』専用ブログ始めます』はじめまして。今日から、韓国漫画・小説『この結婚はどうせうまくいかない』専用のファンブログを始めることにしました。この作品が好きすぎて、想いが溢れすぎて、専用…ameblo.jp思いがけないカッセルの涙に驚くイネス。【38話】カッセルがイネスに覆い被さるように、涙を流して、イネスの
4巻読み終わりました🤭これで漆原に本当は妻がいなかったことがわかりました💦映画化するにあたって、社長の甥(ロッテ)のエピソードが漆原にミックスされた様です。なので、映画の続編はないかなあなんて勝手に思ってました😁坂東会館の屋上からスカイツリー見るのもロッテとのエピソードだから、続編作る場合登場人物難しいですよね😁そしてお坊さんの里見さんも出て来てないから…彼が出てくると美空の能力がエピソードとして薄まるからかな?2時間で全部はできないからカットされてしまったのか…野波麻帆さんが亡く
小説紹介のけんごさんがオススメしていたので読みました。織守きょうやさんの『ライアーハウスの殺人』。内容は、ミステリ小説の王道=館×クローズドサークル×計画犯罪といったものになっております。さっそくですが、以下にあらすじと見どころをレビューしていこうと思います!<注意事項>二度読み必須の結末!表紙と裏表紙、そして帯にも重要な意味が隠されている!登場人物みんな嘘つきという筆者からのヒントを忘れずにお読みください※表紙の絵を担当されている平尾アウリさんのキャラクターカードを
ご訪問ありがとうございますちょっと遅れましたが、話題のNetflixドラマ『イクサガミ』全6話見終わりました。本作は、今村翔吾による時代小説「イクサガミ」シリーズを原作としています。小説は、全4巻構成で、「天」「地」「人」「神」の順に刊行されています。【4冊全巻セット品】「イクサガミ」岡田准一さんが主演・プロデューサー・アクションプランナーを務めるNetflixシリーズ作品の原作Amazon(アマゾン)4,980円舞台は明治11年。かつて刀を振るっていた武士たちは、廃刀令などによっ
一応、順調に小説の方は進んでいるんですけど「難しくて読めない」とおっしゃる方が多くて。そうかな。やっぱり小説は異世界物じゃないとダメなのかな。大夫砕けて来たと思うんだけどな。結婚直後の公務当時は紀子様が表紙になる事も多く、明るかった時代です。今、やっと秋篠宮家に姫が誕生したところです。有名な真冬の公務。この時ご懐妊していた・・・そういえば水玉流行ってましたよね。この頃の小和田さんはコピー番長の時代にお父様から色々お仕事を貰って「通訳」としてご活躍。ご本人も「やりがい」
月々日々に――池田先生の折々の言葉【月々日々に】www.seikyoonline.com
推し活する人→武藤澄香推し活を離れる人→隅川絢子推し活を仕掛ける人→久保田慶彦3人の物語が交互に出てきますまず、この本で面白かったのは推し活の活動内容&オタクの心理・売り上げ貢献のため複数枚のCD買うこと・トレンド入りするための大量ツイート操作・動画再生回数を上げる&高評価・アンチコメントパトロール・切り抜きやまとめ動画による普及活動・ライブファンミーティングに足を運ぶ・グッズの購入などなど…ここからはネタバレ↓3人の登場人それぞれの末路が悲惨!結構ドン引きやぞ!
住野よるさんのか「」く「」し「」ご「」と「のレビューになります。ちなみに、こちらは映画ではなく、原作のほうのレビューになりますのでお間違えなく!それでは、さっそく簡単なあらすじ紹介から入ります。特殊能力を持つ5人のクラスメイト登場人物は同じクラスの仲良し五人組の高校生。しかし彼らには互いに隠している特殊能力があります。以下にそれぞれの秘密をまとめてみました。京(大塚京)・・人の頭上に、。!?といった記号が見える。しかし自分の記号を見ることはできない。ミッキー(三
過去記事pickup!『【PR】わたしたちは、子供に魚を食べさせたい。スポ少ママ、中学生になってむしろ大変になったこと。』過去記事pickup!『ご…ameblo.jp遠くの実家より、自宅に届くあかふさ食品。『PR記事だし嘘っぽい話だけど、嘘じゃないんや。秋から便利な絶対使えるトレーナー。』過去記事pickup!…ameblo.jp痩せた?と聞かれたときの服。「気持ち悪い人」って他人に対して言ったらそれは純粋に悪口なんだけど。「気持ち悪い小説」っていうのは
本屋大賞2025の3位は、野﨑まどさんの『小説』に決定しました。いやぁ~、こういう小説がトップスリーに入るのは嬉しいですね(ちなみに1位はわたしゴリ押しの『カフネ』でした)。本書は「私たちはなぜ小説を読むのか」というテーマを掲げている壮大な物語になります。さっそくですが、あらすじと感想を書きつつ、内容を整理していこうと思います。作品紹介:小説を読む意味とは?文学少年の内海集司は人生を読書に捧げています。十二歳のとき、小説の魅力をわかち合える生涯の友・外崎真と出会い、二人は小説
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版4.5月のJR読書室は…マハリTIME「リボルバー」著・原田マハ有名な名画、ゴッホのひまわりの表紙です。きもの文様でも、名画シリーズの帯で出会ったりします。冒頭数ページで…あ、これはヤバいやつ。ゴッホとゴーギャンの謎とは?美術初心者でも楽しめる中毒性
王谷晶さんの『ババヤガの夜』のレビューになります。こちらは、柚木麻子さんの『BUTTER』と共に、ダガー賞翻訳小説部門にノミネートされている作品でもあるのですが、そのジャンルはバイオレンスアクションなので、少々読者を選ぶことになるかもしれません。『柚木麻子の『BUTTER』が海外で人気の理由』今海外で人気があるという柚木麻子さんの『BUTTER』。特にイギリスでは高い評価を得ており、2024年には日本人初の「WaterstonesBookof…ameblo.jp↑こちらは
「スクリーンの裏側に、もうひとつの物語がある――」このYouTubeシリーズは、映画『国宝』では描かれなかったエピソードを、原作小説『国宝』から掘り下げて紹介しています。映画を観た方はもちろん、小説をまだ読んでいない方も楽しめる内容です。①喜久雄の父・権五郎映画では永瀬正敏さんが演じ、冒頭で姿を消す人物ですが、小説ではその知られざる過去と壮絶な最期が描かれています。②喜久雄の母・マツ長崎から大阪へ、仕送りを続けるマツ。家や着物を手放し、女中に戻りながらも息子を支える姿
sideN国内最大級の学園で起きた大事件。敵味方問わず、死傷者はニ百名以上。数日の経過観察で無事に家に帰れたのは全体の半分にも満たない。ほとんどが監視付きの病院に入院していて、特に異常変異してしまった一般種の生徒達は重篤だ。また、自宅に帰れないのは犯罪者も同様。学園長に、学園の関係者、元国王に、その重臣、彼らは勾留施設で過ごしている。ちなみに主犯のあの男もまだ生きているが、厳重警戒の中で拷問のような取り調べを受けているらしい。そんな中で調査や取り調べに伴い、
現役書店員芸人カモシダせぶん(デンドロビーム)の木曜に、一冊、本の話を今回はー、『リング』でお馴染みの鈴木光司の最新長編ユビキタスお話は南極調査隊の男が、友人に、南極の氷を配送するところから始まります。その氷で水割りをするのが楽しみ。ところがその隊員、友人がほぼ死亡、時を同じくして、ある女性探偵が人探しを頼まれる。この調査と謎の連続死が絡み合い、思ってもない恐怖が沢山の人たちを襲う……。友達同士のゆるい感じからいきなり死に繋がるのリングっぽくて鈴木さんの小説だな〜と思いました!中盤
だんだんと暑さも和らぎ、過ごしやすくなってきましたね読書の秋、ということで「好きな本」をテーマに先生方にお話を伺ってみましたH先生「私の好きな本―宮本輝『彗星』人生を歩んでいると、誰もが「大きな選択」を迫られる瞬間に出会います。迷い、立ち止まり、ときに傷つきながら、それでも前に進んでいく。そんな時、私の心を励ましてくれる一冊があります。宮本輝さんの小説『彗星』です。この物語は、喪失や絶望を抱えた人々が、不思議な出会いやつながりを通じて、再び「生きる力」を取り戻して
🌸ご覧いただきありがとうございます😊アラフォー内職主婦ポニョちゃんママです🧓アラフォー自称フリーランス夫👧2020年生まれ長女👧2022年生まれ次女👶2025年生まれ長男の5人暮らしです♪📚元小学校教員!子育て、日常、教育、英語などの発信をしております💕スタエフで音声配信もしています☺️こんにちは😊毎週月曜日は【読書記録】シリーズをお届けします📚✨前回の記事はこちら⬇️『【読書記録vol.30】昔はできたのに…メモが取