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一応、順調に小説の方は進んでいるんですけど「難しくて読めない」とおっしゃる方が多くて。そうかな。やっぱり小説は異世界物じゃないとダメなのかな。大夫砕けて来たと思うんだけどな。結婚直後の公務当時は紀子様が表紙になる事も多く、明るかった時代です。今、やっと秋篠宮家に姫が誕生したところです。有名な真冬の公務。この時ご懐妊していた・・・そういえば水玉流行ってましたよね。この頃の小和田さんはコピー番長の時代にお父様から色々お仕事を貰って「通訳」としてご活躍。ご本人も「やりがい」
前々からSNSで面白いと話題になっていた小説、原浩さんの『火喰鳥を、喰う』を読んでみました。さっそくですが、感想・考察・評価を交えた簡単なレビューをどうぞ!あらすじ舞台は信州の旧家。主人公の久喜雄司は幼い頃に自動車事故で父を亡くしている。現在は妻の夕里子と、母・伸子、そして祖父の保と三人で暮らしている。そんなある日、久喜家の墓が何者かによって破壊される事件が発生する。なんと棹石の側面に刻まれていた大伯父・久喜貞市の名前が削り取られていたのだ。貞市は太平洋戦争で戦死した保の兄で、そこに
昨年11月に完結した小説、書籍版「転生したらスライムだった件」の読者報告も、3回目。しかも年越ししています。(2026年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします)「転スラ」最終巻の読書報告その1は、悪役の、しかも脇筋の乱暴者ヴェガについて、でしたし、その2は、この世界の悪魔と竜種の再生、復活について…、まあ、こちらはしっかり本編の核心に関わるお話なのですが、そして今回、あらためてスライムに転生しちゃった主人公、リムル=テンペスト、(人間
みなさんこんばんは。今日も資金巡りに迷走しているレンです。さて、今日は何のお話をするのかというと・・・小説を書こうと思ったのですが、気付いたら深夜の2:00で、本当に時間の経過は早いもので、レンタルフレンタのお仕事が終了した後に帰宅したのですが、速攻で就寝しました。今回のレンタルフレンタのご依頼をしてみて思ったのですが、自分でも思った以上に真面目に行いました。フェスのお買い物と設営だったのですが、設営は本当に軽作業で楽でした。日雇いの10倍以上は楽でしたね。作業員が多い
sideN「ハァ、、ハァ、、」男へのトドメの一撃から、体を起こすゆうちゃんの足元は少しふらついている。それでも、顔上げるとすぐに辺りを見回すと、「ったく、」今度は壇上にいる国王の方へ走り出す。隊長"国王を守れ!!壁となれ!"そちらは血の飛散を恐れ、守りに徹するあまり、変異種となった武装兵の制圧ができていない。ダン!!バキ!!!結局、壇上の残りの敵の殲滅まで、ゆうちゃんがやってのけた。「…、ハァハァッ、」倒れた者の中心に立つ彼女は、肩で息をし、本当に辛そ
推し活する人→武藤澄香推し活を離れる人→隅川絢子推し活を仕掛ける人→久保田慶彦3人の物語が交互に出てきますまず、この本で面白かったのは推し活の活動内容&オタクの心理・売り上げ貢献のため複数枚のCD買うこと・トレンド入りするための大量ツイート操作・動画再生回数を上げる&高評価・アンチコメントパトロール・切り抜きやまとめ動画による普及活動・ライブファンミーティングに足を運ぶ・グッズの購入などなど…ここからはネタバレ↓3人の登場人それぞれの末路が悲惨!結構ドン引きやぞ!
真梨幸子さんの「殺人鬼フジコ」シリーズの最新作『フジコの十ヶ条』を読む前に、おさらい用として、シリーズ一作目『殺人鬼フジコの衝動』のレビューをしていこうと思います。ちなみに読む順番は、『殺人鬼フジコの衝動』⇒『私は、フジコ』⇒『インタビュー・イン・セル殺人鬼フジコの真実』⇒『フジコの十ヶ条』になります。まず、本書の冒頭には「はしがき」として、この小説はある女性が死の直前に書き上げたものだということが説明されています。小説の主人公は、フジコという少なくとも十五人を惨殺した殺人鬼であ
東野圭吾さんの『クスノキの番人』レビューになります。こちらは「クスノキ」シリーズの第一作目で、続編に『クスノキの女神』があります。また、絵本版に『少年とクスノキ』もあるので、本書が気に入った方は全部チェックしてみてくださいね!<あらすじ>その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキ。その番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々の織りなす物語。不当な理由で職場を解雇され、その腹いせに罪を犯し逮捕されてしまった玲斗。同情を買おうと取調官に訴えるが、その甲斐もなく送検、
超かぐや姫小説在庫の販売状況をチェック販売ページはこちら超かぐや姫!公式ガイドブックハッピーエンドのその先へ!【電子書籍】[ニュータイプ編集部]楽天市場3,300円超かぐや姫!【電子書籍】[スタジオクロマト・スタジオコロリド]楽天市場836円超かぐや姫!(1)【電子書籍】[米田タロウ]楽天市場836円最近、話題沸騰中の「超かぐや姫」ですが、小説版の在庫が気になる方が急増していますよね。「欲しいと思ったら売り切れてた!」そんな経
杉本花主演の水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の視聴感想です。コインランドリーから始まるこのドラマ…なぜか映画「死ぬまでにしたい10のこと」を思い出した。そんなシーンがあったかどうかも思い出せないのだけれど…。主人公のピンと張りつめた空気感というか、内に切羽詰まったものを秘めている感じが、人を惹きつけるの。恋についてのあれこれが、主人公の語りと、彼女が出会う男性との間の会話だけで、ドラマが進んでいく。とても強引で、偏ってて、好き嫌いがはっきりする作品。良い意味で狭量、良い意味で
2026年1月30日に発売された桐山なると氏によるノベライズ小説「超かぐや姫!」(ファミ通文庫)。Netflixで配信されたアニメ映画が話題となり、「小説も読みたい!」という人が一気に増えていますよねそこで、この記事では、超かぐや姫の小説はどこで売ってるのかについて、本屋・アニメイト・通販情報を中心にまとめました。▼まずはサクッと結論から!【結論】超かぐや姫の小説はここで買える!✅地方や田舎の本屋→田舎の本屋は穴場。ラス1で残っていることも多い。
西尾潤さんの小説『愚か者の身分』のレビューになります。こちらは2025年秋に、北村匠海主演、綾野剛と林裕太の共演で映画化が決定している作品でもあるので、ぜひ実写版と原作をセットでお楽しみください。それでは、さっそく小説の概要を説明していきます。<概要>本書は半グレが仕切る戸籍売買ビジネスに関わった者たちを描く連作短編になっています。主な登場人物は、柿崎護、槇原希沙良、江川春翔、仲道博史、梶谷剣士の五名。文庫版ではそこに「特別書き下ろし」として、「神尾あやこの憂鬱」というサ
きまぐれな夜食カフェマカン・マランみたび(単行本)[古内一絵]楽天市場初めて手に取ったシリーズ本でした。三作目だったのは、私の確認不足でしたが、四作目まであるらしいので、他のも読んでみたいと思いました。狭い路地にあるハナミズキの木がある古民家で、昼間はダンス衣装屋さん、夜は「マカン・マラン」という名のカフェ。インドネシア語でマカンは夜、マランは食事、つまり夜食という意味のお店で、知る人ぞ知る人が行き着くお店。店主は女装をした中年の大男。最初のお
その晩は。ずっと手を繋いで寝た。なかなか眠れなかったようだが小さな寝息を立て始めた彼女の髪をそっと撫でた。子供ができないことをもちろん誰からも責められることもない。みんな彼女の身体を気遣っている。でもそうされればされるほど彼女の心が儚くなっていったのかもしれない。成はとにかく柚が愛おしくて愛おしくてたまらなかった。「ずっと。一緒だよ・・」小さくつぶやいた。「そう。こっちのことは心配しないで。落ち着くまでご実家でゆっくりしてもらったら?」
この結婚はどうせうまくいかない【15、16話】レビュー考察結婚式※このブログはネタバレありなので、閲覧ご注意ください。このブログについて説明↓『『この結婚はどうせうまくいかない』専用ブログ始めます』はじめまして。今日から、韓国漫画・小説『この結婚はどうせうまくいかない』専用のファンブログを始めることにしました。この作品が好きすぎて、想いが溢れすぎて、専用…ameblo.jp15、16話は、いよいよ結婚式。作画担当さんの画力が『これでもか〜!』と本領発揮される、美しい画面に眼福で
木爾チレンさんの『二人一組になってください』のあらすじ&感想になります。クラスのグループLINEからたった一人弾かれ、「亡霊さん」と呼ばれている水島美心。もちろん、本人は自分が裏でそんなふうに呼ばれていることなど知りません。美心は決してクラスメイトから暴力を受けたり、暴言を吐かれていたわけではないものの、体育の時間に「二人一組になってください」と言われたときには必ず余ってしまう程度に、その存在を無視されてきました。そう、誰も美心のことなどナチュラルに眼中にありません。だからこそ、
こんにちは、チャネリングアーティスト水野うさです。コメント、メッセージ、いいね、フォロー、そのほかいろいろ、ありがとうございます。励みになりますGeminiに「ひだまりのとらねこ」と指示したら5秒でできた画像新メニュー「個人セッション」に早速お申し込みいただいています。2月お申し込み分は5000円引きなので、気になる方はご利用くださいね小説を書いてて思うのですが、もの凄く非効率な作業なんですよね。時間をかければ書けるものでもないし、でもある程度モー
「・・おはよ、」柚が普通に起きてきたので成は少し驚いた。「あ、今。オフクロに電話して・・」それに被せるように「ちゃんと。仕事は行きます。大丈夫、」柚はしっかりとした口調で少し微笑んだ。そして朝食の支度をし始めた。「や、でも・・」「昨日は。ごめんなさい、」その背中でそう言った。彼女にそっと近づく。「なんか。自分でもなんであんなことを言ってしまったのか。」成はそっと彼女の横顔を見て表情を窺った。無理をしているのではないか、
町田そのこさんの『月とアマリリス』のレビューになります。さっそくですが、あらすじ・感想・評価の順でふり返っていきます!あらすじ・相関図※(完全なものではありませんが)ネタバレ注意<あらすじ>北九州市の高蔵山で一部が白骨化した遺体が発見された。地元のタウン誌でライターとして働く飯塚みちるは、元上司で週刊誌編集者の堂本宗次郎の連絡でそのニュースを知る。遺体と一緒に花束らしきものが埋めれられており、死因は不明だが大きな外傷はなかった。警察は、遺体を埋葬するお金のない者が埋めたの
「・・わ、分かってる、でもでもホントに?私幻聞いてるんじゃないよね?」ホントだってば。まるで傍から聞いたら、コントみたいに同じことを繰り返していただろう。「だって・・・東京公演の、最終日だよ。もう、取るの難しいって言われてる最終日でしょ?すごい、茉那のパパ」まあ、そりゃ本人だからね・・・心の中でつぶやきながら「ま・・まぐれだよ。毎回できることじゃないと思う」美佳は興奮して、ホントね?あとで違う人に譲ったとか言わないでね?と何度も念を
住野よるさんのか「」く「」し「」ご「」と「のレビューになります。ちなみに、こちらは映画ではなく、原作のほうのレビューになりますのでお間違えなく!それでは、さっそく簡単なあらすじ紹介から入ります。特殊能力を持つ5人のクラスメイト登場人物は同じクラスの仲良し五人組の高校生。しかし彼らには互いに隠している特殊能力があります。以下にそれぞれの秘密をまとめてみました。京(大塚京)・・人の頭上に、。!?といった記号が見える。しかし自分の記号を見ることはできない。ミッキー(三
3こんにちは〜昼間は暖かいのに、夜になると冷えますね〜!さてさて、新しいドラマで、現代物の話です。ワン・ズーチーだから録画したのですが、私は現代物は苦手なんで、しばらく置いていましたが、同じ現代物の「今日も君を想ってる」が良かったし、もうすぐ終わってしまうので、これを観てみました!☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️「このロマンスはフィクションだから」アジアドラマティックTVとu-nextで放送中概要ネット小説家のヒロインが売れるために、ロマンス・推理・サスペンス・アク
ご訪問ありがとうございますちょっと遅れましたが、話題のNetflixドラマ『イクサガミ』全6話見終わりました。本作は、今村翔吾による時代小説「イクサガミ」シリーズを原作としています。小説は、全4巻構成で、「天」「地」「人」「神」の順に刊行されています。【4冊全巻セット品】「イクサガミ」岡田准一さんが主演・プロデューサー・アクションプランナーを務めるNetflixシリーズ作品の原作Amazon(アマゾン)4,980円舞台は明治11年。かつて刀を振るっていた武士たちは、廃刀令などによっ
おひさしぶりの投稿です。実は5月末から家族の病いで介護生活をしていて、仕事も家事も買い物も、といっぱいいっぱいのなか、疲れから咽頭炎にもなり、、、ととても大変な日々でした。今も喉の調子は崖っぷちですが、なんとか毎日頑張っています。そんなわけで最近は映画をみる余裕もないのですが、6月6日にみたNHKドラマ「眩(くらら)~北斎の娘」のレビューを書いておきます。オーストラリアでも配信でこうした作品が見られるのは嬉しいです。ドラマ紹介『眩(くらら)~北斎の娘~』(2017
こんにちは11月に書いたこちらの記事の続きです。『物語とグルメ♡BUTTER〜カルピスバターのたらこスパゲティ〜』こんばんは10月に書いたこちらの記事の続きです。あらすじもこちらを参照ください。『物語とグルメ♡BUTTER〜エシレのバター醤油ご飯〜』こんばんはある小説を…ameblo.jpあらすじはこちらを参照ください。『物語とグルメ♡BUTTER〜エシレのバター醤油ご飯〜』こんばんはある小説を読んでいて自分のルーツとあまりにも共通点が多くびっくりしながら夢中になった本があります平
世界最強の極悪貴族は、謙虚堅実に努力する著:月島秀一⭐️おすすめ度:★★★★☆(4/5)🌍あらすじと魅力「超大作RPG『ロンゾルキア』の悪役貴族キャラに転生」――そんな設定から始まる本作。前世での知識と“虚空”という固有魔法を駆使して、自らに刻まれた〈破滅ルート〉を回避し、謙虚かつ実直に努力と成長を積み重ねていく物語です。主人公ホロウ・フォン・ハイゼンベルクは「怠惰で傲慢、歩く死亡フラグ」だった原作キャラ。しかし転生してからは「謙虚堅実に努力する」という信念を持ち、じっくりと
「中学受験では自走しないと、指示待ち人間になる」──ぶっぶー、残念です中学受験に取り組む親の中には、「小学生のうちから自分で勉強しないと、将来は指示待ち人間になる」と本気で考えている人がいます。しかし、これはかなり極端な考え方です。人の成長ってものが加味されていない。結論から言えば、本人が成長すれば、やるときは勝手にやり始めます。子どもは掃除機ではありません。小学生の段階で「自走」を過度に求めるのは、時期尚早です。もし小学生が自然発生的に自分から勉強を始めるのであ
モキュメンタリー『境の人』について本日からモキュメンタリーの連載が始まりました。題名は、境の人(バダラギ~ザ・ボーダー・レポート~)です。古くから東北のとある地方でささやかれ続けている〝境の人〟うそなのか、ほんとうなのか、存在しているのか、していないのか、そんなあいまいな〝境の人〟について、その真実を探っていく報告書です。その日に、ふたつの記事を並列してアップすることもありますが、どうか、ご容赦していただけますよう。随筆の『
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小説「慶余年」第1章在澹州その2范慎がこの世界に転生して四年がたった。さすがに夢ではないと自覚する。この世界は、かつて彼が生きていた世界と似たところもあれば、違うところもあった。屋敷の使用人の会話を盗み聞いたところによると、彼は司南伯こと范大人の私生児なのだそうだ。王侯貴族や豪商によくある話で、正妻からの攻撃を避けるために、范大人が遠くの澹州へ彼を送ったのだろう。この四年で范慎は新しい身分に慣れ、現実を受け入れられるようになった。もちろん、大人の魂が赤子の体