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一言大声で「地獄に落ちるわよ!」と言ってやりたいような。それが言えたらきっとすっきりするだろうなあ。さて「小説家になろう」で連載中の「沈む皇室」ではやっとお妃に内定した所まで来ました。長かった~~~~ここから怒涛の展開でいけるのか?と思うんですが。私はわりと宮妃様達のお茶会が好きで、いいたい放題する宮妃型がすごいなと思って居ます。こんな風にお茶を飲みながら真実を語ることが出来たらいいんですけどね。まず、皇太子徳仁殿下が久邇さんを振って雅子さんにプロポーズしたのが新浜鴨場です。こ
(こちらの記事はPRを含みます)おはようございます!はなうさです。ご覧いただきありがとうございます♡はじめましての方はこちら❯❯❯❯自己紹介⇢アパレル新卒時代⇢アパレル新任店長時代☂︎連載中⇢『雨とあられ』前回の投稿も読んでくださりありがとうございます♡『【35】月曜正午のアパレルスパイ大作戦』おはようございます!はなうさです。ご覧いただきありがとうございます♡はじめましての方はこちら❯❯❯❯自己紹介⇢アパレル新卒時代⇢アパレ
昨年11月に完結した小説、書籍版「転生したらスライムだった件」の読者報告も、3回目。しかも年越ししています。(2026年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします)ここで、2026年4月追記。アニメ4期の内容とは、驚くほど、関係がない内容です。「転スラ」最終巻の読書報告その1は、悪役の、しかも脇筋の乱暴者ヴェガについて、でしたし、その2は、この世界の悪魔と竜種の再生、復活について…、まあ、こちらはしっかり本編の核心に関わるお話な
推し活する人→武藤澄香推し活を離れる人→隅川絢子推し活を仕掛ける人→久保田慶彦3人の物語が交互に出てきますまず、この本で面白かったのは推し活の活動内容&オタクの心理・売り上げ貢献のため複数枚のCD買うこと・トレンド入りするための大量ツイート操作・動画再生回数を上げる&高評価・アンチコメントパトロール・切り抜きやまとめ動画による普及活動・ライブファンミーティングに足を運ぶ・グッズの購入などなど…ここからはネタバレ↓3人の登場人それぞれの末路が悲惨!結構ドン引きやぞ!
正直なところ細木数子のことは良く知らなかった。彼女が活躍していた当時、家族でアメリカ駐在していて今のようにリアルタイムに日本の情報を得るのが難しかったためだ。けれどもそれほど知らずとも、エンタメ作品としてとても楽しめた。つまりは彼女のことを知らない世代の人が見ても十分刺さる一品といえる。そして随所に「圧巻」と呼べる仕掛けが散りばめられており、これを月額1000円ちょっとで観られるのはお得以外の何ものでもない。細木数子という戦後激動の昭和を生き抜いた女傑の人生は、その世代の人々の人生
sideNガチャガチャ、、、タクシーに揺られ、自宅に帰宅。バタン、、パタパタ。バサッ、バサッ、ボフッ。『…ハァ。』スーツのジャケットを適当に投げ捨てて、ソファに座ると大きなため息をこぼす。恋人と会った後にしては、疲れが大きい。これはいつものことであり、これが普通でないこと、も知っている。でも、このモヤモヤは、なんだ??『…なんなんだろう、』明確な理由は分からないが、何か異変を感じてる。仕事も、恋愛も、全てが今まで通りなはずなのに…。お店で村山さんを見つけてから
小説「慶余年」第10章銭眼裏的少年その5范閑は弟の企画に興味を持った。「利益は出るのか?」「今のところ六十八回あって、十回分を一冊で出版するとして、価格は各巻銀八両。京都には六十四万人いるから、千人に一人が全巻買うとしたら六百組売れて、売り上げは三万五千八百四十両。東川路の家賃はちょっと高くて、それに校訂や印刷、製本は全部、万松堂に丸投げするとしたら、結構経費が掛かるけど心配は減る」あっという間に計算した范思轍は、目を輝かせて説明する。「一年に少なくとも銀数千両は
前々からSNSで面白いと話題になっていた小説、原浩さんの『火喰鳥を、喰う』を読んでみました。さっそくですが、感想・考察・評価を交えた簡単なレビューをどうぞ!あらすじ舞台は信州の旧家。主人公の久喜雄司は幼い頃に自動車事故で父を亡くしている。現在は妻の夕里子と、母・伸子、そして祖父の保と三人で暮らしている。そんなある日、久喜家の墓が何者かによって破壊される事件が発生する。なんと棹石の側面に刻まれていた大伯父・久喜貞市の名前が削り取られていたのだ。貞市は太平洋戦争で戦死した保の兄で、そこに
美奈子は、納得がいかなかった。気を失い、目が覚めたら資格がないと言われたのだ。何とかして、気を失った間のことを思い出そうとした。黒曜石を強く握る。だが、まったく思い出せない。風もないのに、ランタンの炎が大きく揺れ動いていた。その揺れに合わせるように、断片的な言葉が美奈子の心にふつふつと沸き上がってくる。私は、愛されていない。悲しい。誰も、許さない。……龍なら助けてくれると思っていたのに。美奈子は、ゆっくりと片付けを始めた。棚の下に置いたリュックから南京錠を取り出す。懐中電灯
何年も前から読もう読もうと思っては「長いしなぁ」と見送り、ようやく映画化される直前になって重い腰を上げ、読みました。真藤順丈さんの『宝島』。もう本当に読んでよかった。なぜもっと早く読まなかった?と後悔しましたよ。さっそくですが、この興奮をお伝えしたく、以下に簡単な内容を説明していきたいと思います。沖縄の歴史を描いた大作<概要>・第160回直木賞受賞作・舞台は1952年から1972年の沖縄・テーマは「沖縄戦直後に始まる米軍統治時代から日本復帰までの地元民の戦い」<はじ
著者:呉勝浩法廷に囚われた100人を、ひとり残らず救い出せ!未曾有の連続爆破事件から一年。スズキタゴサクの裁判の最中、遺族席から拳銃を持った青年が立ち上がり法廷を制圧した。「みなさんには、これからしばらくぼくのゲームに付き合ってもらいます」生配信で全国民が見守るなか、警察は法廷に囚われた100人を救い出せるのか。籠城犯vs.警察vs.スズキタゴサクが、三つ巴の騙し合い!(公式)大事件、再び。前作の小説がすごく面白かったし、映画版も公開とともにすぐに劇場へ
五月四日・五日は白金清正公の大祭、てんで、昨日の五日に行った・・・。夜中に目が覚め、二時間ほどPCをいじっていた所為で寝坊をしてしまい、白金に着いたのが10時過ぎ・・・。入り口脇で菖蒲を売っている姐さんを一目見た後「疲れた顔、してんな!」と声をかけると。昨日忙しかったらしく、疲れていると。「後で寄るよ!」と言い残し、境内へ・・・・。10時過ぎなのでそれほど混雑しておらず、直ぐにお参りが出来た・・・・。南無妙法蓮華経とお題目を唱えた後は、
子ども嫌いだけど夫のつよい希望で子どもを作った専業主婦、まっくろ子でーす。2歳になり、産後鬱も抜けじゃあ子どもが好きかと言われたらわたしは来世も来来世も未来永劫、子どもを欲しいとは思いません。まあ…たしかに可愛い瞬間というのもありますし面白い苦労エピソードには事欠きませんが。世渡りは楽になりますかねぇ。なんかだっるい女同士の会話「あるあるぅ」っていっときゃいいみたいな?「お子さんは?」は便利ワードだと思いますね。よく子無しが神経逆立ててますけど右も左も
朝井作品は、今まで「何者」「少女は卒業しない」「正欲」「生殖器」を読みましたが、私好みの作家ではない感じでした。なので、今回も買うのをかなり迷いましたが、本屋大賞も受賞し評価も高かったので、少し遅れて買いました。(4/29読了)「推し」の物語が拡がっていくのですが、男女の違いなど、共感・納得できる部分もあり、面白かったです。登場人物は少なくて、私的には良かったのですが、「すみちゃん」が重なってくるので、少しややこしかったです。タイトル名のメガチャーチの言及も、もう少し期待していた
【ロマンスファンタジー】世界で大ヒット!『オークの樹の下(상수리나무아래)』あらすじ、登場人物、単行本一覧、アニメ化情報まで完全ガイドこんにちは。ヘヨン文庫です。今回は、人気のある韓国ウェブ小説『オークの樹の下(オークの樹の下)』をご紹介します。多くの方がご存知の通り、ニューヨークタイムズのベストセラー、Amazon5ヶ国ベストセラー1位にまで上り詰め、アメリカ、日本、中国など数多くの国で翻訳出版されている作品です。今日の投稿では、あらすじ、登場
明日なき皇子の救世主は運命のプリンセス2025年公開原題:富贵逼人太甚英題:MoneyIsComing話数:20分x27話ポイント⭐️5/5主軸:恋愛メイン[🤍🤍🩷🤍🤍]ストーリー性あり平和に終わる[🤍🩷🤍🤍🤍]悲しい場面あり2人の接近度[🩷🩷🩷🩷🤍]胸キュン度[🩷🩷🩷🩷🤍]#短編#古装#転生#溺愛#一途#三角関係#嫉妬・皇太子府等めちゃくちゃ煌びやか豪華絢爛で目を奪われる・別れたりすることなく平和。人が殺されたり
ずっと気になっていた小説「自由に捕らわれる。」読みました。この小説は、ボカロアーティストのカンザキイオリさんが2018年に発表した同タイトル曲を元に書かれたものです。ショートフィルムとして映像化もされていて、M!LKの塩﨑太智くんと古屋呂敏さんが出演しています。去年、このショートフィルムとカンザキイオリさんご本人歌唱のライブ映像がミックスされた作品が映画館で上映されました。映画というよりはライブビューイングに近い興行でチケットも4,000円と普通の映画よりはお高めです。2日のみの上
ものすごくむかついたから発散するぞめんどくさいから避けても良いぞよ★日本人はいつからこんなにバカになったのか?こんな本、ひとに勧めるの?ないない!あまり本とか映画のことは書くときりがないので書かないのだが珍しくヒット作品とか今どきの本を読んだときだけ書く。今回はこれ。広瀬すずと横浜流星で映画化する時点でヤバそうだなとは思ったけどさなんせタイトルが汝、星のごとくだよ?死ぬよどっちか。あーあ。笑汝、星のごとく(講談社文庫)Amazon(アマゾン)99
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。【Lv.4】『方舟』著者:夕木春央オーディブル所要時間:11時間15分方舟(講談社文庫)Amazon(アマゾン)作品情報極限状況での謎解きを楽しんだ読者に驚きの〈真相〉が襲いかかる。友人と従兄と山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った家族と地下建築「方舟」で夜を過ごすことになった。翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれ、水が流入しはじめた。いずれ「方舟」は水没する。そんな矢先に殺人が起こった。だれか一人を犠牲にす
こんにちは、アニメをです🤗今回は「みんな蛍を殺したかった」(著:木爾チレン)を語りたいと思います!また、知人から借りました。知人はこんな感じの暗い話が好きなのですが、思ったよりもこの本すごいと思い、紹介したいと思います!この本はただのイヤミスではないと私は思います!あらすじです⇓転校生の七瀬蛍(ななせほたる)とスクールカースト底辺の3人、五十嵐雪(いがらしゆき)、大川桜(おおかわさくら)、猫井栞(ねこいしおり)を中心に物語が進みます。全ては蛍が転校してきたのが始
生きていれば、出会いも、別れも、ある。出会いに理由を求める人は少ない。偶然や運命なんて、抽象的な言葉で許されるもの。だけど、別れには理由がいる。なぜ、どうして。理由を見つけられずに、誰か、から離れられない。何故か、どうしても。理由が無くて、誰か、から離れてもらえない。出会いだって、別れだって、偶然に、運命的に、時には故意に、訪れる。なのに、人は、別れの理由を知りたがる。人との縁は、儚く脆いもの。きっかけさえあれば、綻び、壊れる。永遠の愛って、あるんですか?
小説「慶余年」第1章在澹州その2范慎がこの世界に転生して四年がたった。さすがに夢ではないと自覚する。この世界は、かつて彼が生きていた世界と似たところもあれば、違うところもあった。屋敷の使用人の会話を盗み聞いたところによると、彼は司南伯こと范大人の私生児なのだそうだ。王侯貴族や豪商によくある話で、正妻からの攻撃を避けるために、范大人が遠くの澹州へ彼を送ったのだろう。この四年で范慎は新しい身分に慣れ、現実を受け入れられるようになった。もちろん、大人の魂が赤子の体
ご訪問ありがとうございますちょっと遅れましたが、話題のNetflixドラマ『イクサガミ』全6話見終わりました。本作は、今村翔吾による時代小説「イクサガミ」シリーズを原作としています。小説は、全4巻構成で、「天」「地」「人」「神」の順に刊行されています。【4冊全巻セット品】「イクサガミ」岡田准一さんが主演・プロデューサー・アクションプランナーを務めるNetflixシリーズ作品の原作Amazon(アマゾン)4,980円舞台は明治11年。かつて刀を振るっていた武士たちは、廃刀令などによっ
考え始めました。集英社オレンジ文庫短編小説新人賞30枚を、真剣に。当初の予定の、純文学系200枚の作品群を描くことは、彼方へ飛び去っています。この30枚も当初の予定の、お手軽改作じゃ無くなって、ほぼ設定だけ最初、借用した新作になりそうです。でも、作品世界が脳内に象られてきたから、もう止められない。モードに入りました。何よりも、この30枚が上手く書けるかどうかは、神のみぞ知る「未来」な、不確定要素なんですが、これへの挑戦が、今、また自分の中で熟成されつつある小説創作のスキル向
アナヅラさま四島祐之介アナヅラさま(宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ)[四島祐之介]楽天市場あらすじ顔にぽっかり穴の空いたバケモノが人を攫って、穴の中に呑み込んでしまう。そのバケモノの名前は「アナヅラさま」。ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵の小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが…一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。感
住野よるさんのか「」く「」し「」ご「」と「のレビューになります。ちなみに、こちらは映画ではなく、原作のほうのレビューになりますのでお間違えなく!それでは、さっそく簡単なあらすじ紹介から入ります。特殊能力を持つ5人のクラスメイト登場人物は同じクラスの仲良し五人組の高校生。しかし彼らには互いに隠している特殊能力があります。以下にそれぞれの秘密をまとめてみました。京(大塚京)・・人の頭上に、。!?といった記号が見える。しかし自分の記号を見ることはできない。ミッキー(三
「薬屋のひとりごと」、サクサク読んでますよぉ今回は、猫猫がまた西都に行く話ですねどんどん、続き物になって行きます薬屋のひとりごとは、途中から読むとさっぱり系の話になって来てますね政治的なことも大変だけど、自然災害もかなり大変よね・・・※ネタバレ有り「薬屋のひとりごと」日向夏壬氏が玉葉を裏切らないと言う証明に、自
作品の冒頭で、「この物語は事実に基づいた虚構である」というテロップがでてきますが…。え?嘘なの?事実なの?どっちなのー?!という気持ちのまま見始めました。戸田恵梨香さんが10代から60代までを演じていますが、だんだん細木数子さんにしか見えなくなってきた。体型とか全然違うし、あの細さで貫禄やすごみを出せるのがすごいなぁと思いながら観ました。あの口周りを触るのは、細木数子さんのクセだったのかな?あのクセが出てくると、「あ!また悪いことを企んでいる?」と思った。作品の中で「あたしの人生は
2026/3/10昨日プロパンガス公正取引協会とゆう人が来て、今のガス屋さんが適正なガス料金なのかを調べているらしくウチの取引ガス屋さんの検針表を見せて欲しいとゆう事でみてもらったら高い事が判明ちゃんと見た事ないからよく分かってなかったし適正がどんなんかも分かってなかったけどもウチのガス屋さんは基本料金は1500円➕税で適正内でしたが、1㎥あたりは1〜5㎥までが690円➕税5〜10㎥までが640円➕税10〜20㎥までが620円➕税20㎥以上は540円➕税になっ
26転校生(14)後藤「次の方どうぞ」翠がカウンターの前に行った。後藤「予約の生徒さんですか?」翠「い、いえ、予約してないんですけど・・・」後藤「ちょっと調べますのでお待ちくださいね。」後藤は、カウンターのノートパソコンの画面を見ながら予約状況を確認している。後藤「今日だったら、4時30分からでお受けできますが、どうしますか。」4時30分で予約している生徒が寺田久美一人だけなので空きがあるようだ。翠「はい、それでお願いします。」後藤「シャンプーはどうします。」