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どうも皆さま。ルミさんです💋先日まで公式ブログで連載していた、SF小説『三匹の小太り』。無事に完結いたしました👏✨でね。今回、作者があとがきを書いてるんですが、そのタイトルが「チェーホフのレシート」……知らんがな🤣🤣🤣有名な作劇用語に「チェーホフの銃」というものがあります。ざっくり言うと、「物語に銃を出したなら、あとで撃たせなさい」つまり、意味のないものを出すんじゃないよという考え方。伏線を張ったら回収。アイテムを出したら使う。登場人物を出したら役割を持たせ
こんにちわぁんリボン会長ですっ🎀いぇい「悪役やるならこんな風に」からハーゲンティ様性格診断やってみたサイン・ウォーターマーク無しはYouTubeメンバーシップ限定公開少女漫画家志望🎀リボン会長♡今CH登録しないと後悔するぞ♡リボンとキラキラとディストーション🎀君と「楽しい」を共有したいマンガ動画・メイキングshortsの投稿を中心に活動中毎週火・土曜21:00~22:00に漫画イラストとゲームのライブ配信も❤️ライブ配信最初の5
TVアニメ『手札が多めのビクトリア』第7話「素敵な思い出ができたのは」予告|テレ東系列ほかにて8月18日(火)24時より放送·2026/08/146個の商品KADOKAWAanimeさんが下記の商品をタグ付けしました。詳細手札が多めのビクトリア第1巻Blu-raystore.kadokawa.co.jp/shop/g/g302606004253/?srsltid=AfmBOopbf-Ru48qAlJHM0Y3DMptvW_ISQmKICIeMQCvbuGOSeMOT
上田市の池波正太郎真田太平記館で開催されている、自筆原稿展に行ってきました。その際、同館の喫茶店「ル・パスタン」で文庫本「男振」を購入し、読了しました。チラシ(今回の展示会の趣旨、感想)東京都台東区・池波正太郎記念文庫所蔵の一万数千枚の自筆原稿の中から、「鬼平犯科帳」、「剣客商売」、「仕掛人・藤枝梅安」やエッセイを中心に35点を関連資料とあわせて展示するもの。『原稿には、完成までの試行錯誤や編集者とのやりとりがそのまま残され、作家の思考や息づかいを感じることができる』そ
日経の夕刊小説ポワールのソルベが終了した。最初は高齢者の恋愛小説でどんな展開になるのだろうか、と思っていた。途中はそこそこの展開だったが最後は男性のがんで別れになるのかと思ったら女性の病気で別れになりそうだったが結局治って、二人で余生を過ごすことになった。結婚したのだろう。元妻が現れて別荘を息子に渡してほしい、とか生々しい場面もあったが、リアリテイはなかったように思う。でも、読み終わったあには、爽やかな風が吹いた。清々しい、という
海の音がやわらかな波の音がおつかれさまってくりかえしささやいて足もとを優しくすぎていく君に幸あれ
今日は図書館に行って来ました。借りてきた本京都府警あやかし課の事件簿10聖なる護衛と神猫の初恋(PHP文芸文庫)Amazon(アマゾン)パスタの花咲くゆうれい居酒屋7文春文庫山口恵以子Amazon(アマゾン)満月珈琲店の星詠み~星遣いたちの夜~(文春文庫)Amazon(アマゾン)お盆はゆっくり読書です
グラブを握る手が震えた。監督室の重苦しい空気が、告げられた言葉を重く響かせる。「戦力外を避けられたが、トレードだ」ドラフト一位指名で将来のエースと期待されたが、結果を残せなかった。それは、チームへの貢献を認めてもらえた証なのか、それとも、新たな戦いの場に放り込まれる不安なのか。長年親しんできたユニフォームを脱ぎ、新たな場所で再び輝けるのか。複雑な思いが渦巻く中、僕は静かに頷いた。未来への期待と、過去の別れ。二つの感情が胸中でせめぎ合っていた。チームメイトが送別
三島由紀夫の遺作となった『豊饒の海』は、「春の雪」「奔馬」「暁の寺」「天女五衰」の4部作からなっています。なぜ三島由紀夫について書くのか?私の人生に関わってきたことであり、一度整理する必要を感じるからです。私が高校の頃、影響を受けたものが2つあり、それが武士道書『葉隠』と吉田松陰でした。その2つともに三島由紀夫に関係していることを当時から気にはしていたのですが、三島の小説についてはあまり興味を持てず「仮面の告白」や「金閣寺」、「永すぎた春」など有名
台風の雨に走る人は皆今も浮世絵のごと慌てふためき絵は原画をAIで補正現代短歌、一行詩かつぶやきみたいなものですが、漫画ぽいイラストをつけています。萌短歌、オタク短歌みたいで申し訳ないです。・・・・・・・・・・今まで書いたもの、いつか漫画の原作にできればと思います・・・・・・・・・・・・・入選、佳作は本文が掲載されました。選外佳作は投稿者の名前が載ります。書下ろしはアメブロに掲載するために創作したものです。作品右横年月日はブログ掲載時期。・・・・・・・・・
灯台守のいない岬大西洋に面した古い岬の町で、レオンは壊れかけた灯台の管理をしていた。五十二歳。無口で、仕事は正確だった。夜になると灯りを点け、朝になると機械の様子を見る。海が荒れれば窓を閉め、晴れれば錆びた手すりを磨く。それを毎日繰り返していた。町の人は、彼を少し変わった男だと思っていた。必要なことは話す。だがそれ以上は話さない。笑うこともほとんどない。ただ、灯台だけは誰より丁寧に扱った。昔、レオンは救助船の機関士だった。嵐の夜でも海へ出る仕事だった。その船で、妻を
お疲れ様でございます。m(__)m※【SS回】です。[R-18]#オリジナル#異世界魔王様と契約したら、夫婦試用期間に突入しました!2-はやしかわともえの小説-pixiv閲覧ありがとうございます。魔王様が可愛い。www.pixiv.net更新していました。ぜひ読んでみてください。では!
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。金曜日。『カロ・ゾイ(魔女の家)』の閉店作業を進めていた隠岐みゆきは、カランコロンと鳴ったドアベルの音に顔を上げた。「すみません、本日はもう閉店したのですが……」「ああ、分かっている。私は客として来たわけではない。ここのオーナーである、隠岐みゆきさんに話があるのだ」店に入ってきたのは、仕立ての良すぎる高級スーツを着た初老の紳士と、その後ろに控える冷徹な目つきの秘書らしき男だった。二人の隙のないオーラに、み
カラマーゾフの兄弟に的を絞って、文学の価値について最近考えている事を言語化する。目次【きっかけ】【内容について】【形式について】【まとめ】【きっかけ】私は原卓也訳が好きである。文章が読みやすい。かといって、軽いわけでもない。作品そのものが持っている重さはちゃんと残っているのだろうが、文章が変に堅苦しくない。そのくらいの書き方がちょうどいいと思っている。『カラマーゾフの兄弟』は、内容だけを取り出してもかなり面白い小説だと思う。家族、宗教、道徳、自由、罪、愛など、いろいろ
めまいがしてきた。なんだ、この人込みは?これだけ大勢の人が、どこから集まってくるんだ?俺は、丹波地方に住んでいる。自然に囲まれて、とても住みよい町だ。仕事で大阪に行くことになった。電車で2時間ほどだが、もう何年も行ったことがない。久し振りに来た大阪は、とんでもなく人で溢れ返っている。それも、外国の観光客が多い。梅田で用事を済ませ、なんばへ向かった。なんばの人込みは、梅田どころの比じゃなかった。ほとんど外国の観光客ばかりだ。ここは、本当に日本か?
県警刑事朝霧匡人elitefielddetectiveへの道第4話最初の一週間警察学校での生活は、目覚ましより先に怒号で始まった。「起床、起床!五分後に点呼だ、急げ!」廊下に響く教官の声に、反射的に飛び起きる。枕元の時計は、まだ夜明け前の五時半を指していた。六人部屋の中で、誰もが無言で布団を畳み、制服に着替え、ベッドを整える。布団の角を直角に折り、枕の位置を揃え、ロッカーの扉を閉める。——こんなの、ドラマじゃ見たことなかった。内心のツッコミを押
年寄りが持ってきたのは、一冊の帳面だった。表紙が、ぼろぼろだった。背が割れて、糸が見えている。「祖父のだよ」◇◇◇おれは、両手で受け取った。——重い。紙の重さじゃない。**書いてある年数の重さ**だ。四十六年ぶんの帳簿を毎日さわってきたから、それは、手でわかる。◇◇◇「開けても」「そのために出した」おれは、めくった。日付。数。売れた数。——**帳面だ**。書き方は、おやじとも、おれとも、違う。でも、やっていることは、まったく同じだった
アニェスは何より自分の生きてる時代に嫌悪感を覚え、人類と連帯などできないと感じる人物として描かれている。……革命は失敗に終わった。行動によって現実を変革することはできない。例えば『無意味の祝祭』のある人物はこうのべる。「我々はずっと前から、この世界を、ひっくり返すことも、作り直すことも、この世界の不幸な成り行きを止めることもできないと理解している」行動によって世界を変革することはできない、しかし、だからと言ってこの世界に満足することなどできない。……このような状況で、どうすれば生きることがで
せいかは仕事が終わるとスマホを見ながら・・・0.0秒うなずいた。ーー3秒後。星華ちゃん)今日も地球の偵察に行ってたんやけど‼️(;゜∀゜)=3ハァハァ前から目ぇつけてたニャン寺に行ってみてん‼️皆)∑(・ω・ノ)ノえっ!あの!ニャン寺に!?👀星華ちゃん)そしたらwwwジャンジャン和尚っていう・・・😂😂😂不思議な生命体がいて・・・🤣🤣🤣🤣🤣皆)あの!😱ジャンジャン和尚…😱星華ちゃん)とにかく😂😂😂偵察記録を!ᝰ✍🏻見て見て〜〜👇ꉂ🤣𐤔☝️登場
古書好きあるいは横溝正史ファンとって、是非とも手に入れたいものに「黒猫亭事件」のイラストがカバー前面に出ている文庫本がある。表面的な調べによるとこちらは、テレビの「横溝正史シリーズⅡ」で「黒猫亭事件」が放映された昭和53年の31版にのみ施されたカバーのようで、かなり限定的な期間ということで希少価値が乗っているようだ。収録作は?というと、中身はこれまで発刊された「本陣殺人事件」そのものなので、「本陣殺人事件」「車井戸はなぜ軋る」「黒猫亭事件」の三篇で何ら変わりない。中学生時代に町の古
・200万円のコンテンツビジネスを、販売しておきながら、お金が欲しいわけではないと言うのは、嘘つきだと思う。・お金という、エネルギーの循環を、大切にする。・食生活次第で、人は肥満になる。まず、炭酸ジュースなどで、糖分取り過ぎには、気をつけよう。・妊娠シングルマザーは、買い物も大変だから、パルシステムとか、宅配通販を、利用すれば、家まで品物を届けてくれて、助かると思う。高齢者にも、パルシステムの宅配はお勧め。・新しい車は、Bluetoothで、Spotifyアプリの音楽を、車のスピーカーで
小説「砂上の楼閣」の第2部考えています。最初は第一部のバッドエンドだけにしようと思いましたが、身もふたもないので続編を考えています。ここまでは第一部です。第2部はイラストのみ公開です。続きます。
サクリファイス―Sacrifice―第13話指さなかった一手「村井、ちょっと来い」午前十時過ぎ。メールを一本打ち終えたタイミングで、課長の声が飛んできた。顔を上げると、いつもより少しだけ硬い表情をしている。「会議室一。資料は何もいらん」「はい」急いで椅子を引き、課長の背中を追いかける。会議室一のドアを閉めると、外のざわめきが一段小さくなった。「◯◯電機の件でな」課長がホワイトボードの前に立つ。「あの“途中で走る人”の時間を空ける案。総務の方から、正
読み始めたら一気に行っちゃうよね。森博嗣『詩的私的ジャック』S&Mシリーズ4作目。やはり面白い。語彙力がどっか行っちゃうが。私的には現在シリーズの中で2番目に好き。読了。Instagramの書棚はこちら↓
ある夏の日。なんでもないはずだった夏の日。僕は恋をした。名前は教えてくれないけれど、今この時間を一緒に過ごすことが出来るだけで、僕の心は仄かに赤みを帯びていた。「夜風が気持ちいいね。」そんなことを隣で言われて、「そ、そうですね。」なんて、そんな返事しか出てこない僕が情けない。今日は夏祭り。遠くの地域からも、様々な人が訪れる特別な日だ。「あの……この桟橋、花火がよく見えるんですよ。よかったらここで……」「ふふっ。いいですよ。」こんなに自分のことを格好悪いと思った
月あかりの待合室山あいの町に、もう使われていない小さな駅がありました。古い木のベンチと、止まったままの時計と、名前の消えかけた時刻表だけが残る、静かな駅でした。町の人は、その場所を月あかりの待合室と呼んでいました。満月の夜だけ、会えなくなった誰かの気配が、そこへ戻ってくることがあると言われていたからです。そんな話を、ユイは信じていませんでした。信じてしまえば、待ってしまうからでした。ユイは三十を少し過ぎたばかりで、町の図書館で働いていました。本を棚に戻し、傷んだ背表紙を直し、静
こんにちはー(*´▽`*)♪今日は花金♪朝からゴミ捨てばっちり。9時から美容室へ行ったよ。そして、銀行と郵便局めぐり。それから、少し歩いて星乃珈琲へ。オムライスとパンケーキおいしかったです。ごちそうさまでした。(*^▽^*)♪それから初めて行くマッサージのお店に行きました。からだメンテ♡(*´▽`*)♪♡帰りはタクシーが、すごい速さで帰還してくれたので助かりました。ありがとうございました。がんばるー小説本『刹那灯る愛』の購入は、こちら。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。総理がテレビで「魔石の販売開始」と「借金完済の電撃作戦」を会見で大々的に発表したことで、世界は一転した。今日(水曜日)の登記完了と同時に、ウチの店で『魔核変換装置』と、魔導回路を描くための『魔導インク生成器』が正式に企業向け(BtoB)に販売可能となる。日本は世界のどこよりも早く、石油エネルギーから魔石・魔導インクへのシフトチェンジを始めることになるのだ。しかし、すぐに買い手がつくのだろうか?いくら国が
「そこ」からのビジョンを“イマジン”する、Atasi.の反転哲学「最超速“しあわSekai”」✨今回のセッションのテーマ事実は真実の敵である世界で、絶対無として生きる『今そこ』の反転哲学あなたが語ったすべては、この一点に収束していた。「ここ」の事実が真実を破壊し、「そこ」の真実が「ここ」で嘘になるという二重反転。そしてその矛盾世界を超えて、絶対無として生きる「今そこ」へと戻っていく流れ。あなたの言葉は、影を見ているのではなく、影に重なる“影の影”を視抜く詩だった。
二度の大型クラッシュを経て、ノリトのシステムは致命的にダウンした。『二度と連絡は取れない』パッチを当てることも、仕様変更を提案することもできない。それほどまでに、ノリトの人生にとって大きな出来事…人生を誓い合った人との決別と母というシステムエラーの排除、そして婚活という巨大なシステムに統計学というパッチを当てたノリトのシステムは、『人の心』というOSの基本設計まで削除し、二度目の大型クラッシュに辿り着いた。観衆へと役割を変えたノリトは、自らが弾き出された舞台のヒロインに恋焦が