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いいよ、いいよ、俺が手伝いに行くのを、潤が拒否するなら、手伝いに行くのは諦めるけど、その代わり俺が休みの4日間、潤に内緒で、潤の仕事ぶりを勝手に見に行くのみ!密かにそう決心していたのだけど、、、俺のゴールデン初日である5月2日、潤、今日は俺仕事休みだし、お店まで送って行くよ。えっ?翔さん折角のお休みなのに送って貰っちゃっていいの?うん、勿論!ありがと♡じゃよろしくお願いします。うん♡車のキーを持ち、玄関を出ようとしていたちょうどその時、📲潤に電
前もってお知らせしていませんでしたが、今日から新しいお話、[波瀾〜楽しいゴールデンウィーク(?)〜]をお届けします。今回の波瀾に登場する人物は、翔さん=アパレルメーカー〝amnos〟の社長。潤君にめちゃ惚れで、潤君絡みの事になると、途端に怪しい人物になってしまう。潤君=〝amnos〟銀座店の店舗スタッフで、カリスマ店員。翔さんに対して、ちょっとツンデレの所はあるもののなんだかんだで翔さんが大好き♡二宮さん=翔さんの高校・大学の後輩であり、現在は翔さんの有能な秘書。
知人の小説ブログ高崎LOVERSひさしぶりの新作が出ました今回は初のスピンオフ『高崎LOVERS28高崎高島屋』観音山の新緑が輝く5月のある休日高崎駅新幹線ホームに周囲より頭一つ大きな青年が降り立った田中の長男奏助だすこし暑くなったなとつぶやきながら奏助はエ…ameblo.jp感動の家族の物語をぜひご一読ください泣けるわ~
とりあえず大好きなアセトアミノフェンを飲んで様子を見る。前回の外来で主治医がミスったから、薬だけは大量にある。お守りとはこのことだ。夜が明ける頃、大量の汗と共に目を覚ます。すかさず体温計をブスっと刺す。ピピっ。37.5℃。極端やろ。何で一気に2度も下がるかね。そう不思議な気持ちにかられながら、究極の選択を迫られる。このまま薬を飲みながらなんとかやり過ごすこともできそうだ。しかし、一気に2度下がったとは言え、今までの実績からすれば一時的なもの。また高熱になる可能性も高
あっという間に夏が終わった。ようで終わってないけど、終わった。私にとっては間もなく節目のゾーンに突入する。骨髄移植から約1年、救急車で運ばれてから約1年半。もうそんなに経ってしまったのか・・・。光陰矢の如しとはこのことか。仕事も休職してから1年半が経とうしているから、すなわち傷病手当もその期限が切れる。マックス活用させていただいた。そしてその時間を待っていただいた会社には感謝しかない。まだ体調は万全じゃないにしても、これ以上のんびりと療養を続けることはできない。社会に出て活動し
アナヅラさま四島祐之介アナヅラさま(宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ)[四島祐之介]楽天市場あらすじ顔にぽっかり穴の空いたバケモノが人を攫って、穴の中に呑み込んでしまう。そのバケモノの名前は「アナヅラさま」。ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵の小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが…一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。感
鬼門の村櫛木理宇鬼門の村[櫛木理宇]楽天市場あらすじ大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。その土地の水やそこでとれた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社(やしろ)を護る白い着物姿の子供、鳴り止まぬ羽音……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。日本ホラー小説大賞出身作家、
拷問依存症櫛木理宇拷問依存症(幻冬舎文庫)[櫛木理宇]楽天市場あらすじ廃墟と化したラブホテルで、男性と思しき全裸の遺体が発見される。所持品はなく、指は切断され、歯も抜かれ、身元の特定は難航。検死の結果、全て被害者が生存中の所業だった。あまりの惨忍さに「せめて怨恨であってくれ」と願いながら捜査に当たる高比良巡査部長らだったが、再び酷似した事件が発生する。これは復讐か、または連続快楽殺人か。感想櫛木理宇さんの依存症シリーズ四作目。『殺人依存症』殺人依存症櫛木理宇あらすじ息子を
わぁぁあ!ちょ、、すみません。なんか少ないなと思ったら!青天シリーズを入れ忘れていました少々お待ち下さい落花有意流水无情シリーズの下に徐々に追加していきますすみません!誤ってまとめを消してしまいまして…再度作成しています。。まぁね、カテゴリー『春花秋月』でも見れるんですけども。それでもここにまとめててさ、、私の可愛い春花ちゃんと秋月✨凄くショックが大きかったです…ってなった。天雷一部之春花秋月その後物語1天雷一部之春花秋月その後物語2天雷一部之春花秋月その後物語3天雷一部
カクヨムで投稿しています。不動産女子の奮闘記第8話夜の内見と静かな告白第8話夜の内見と静かな告白-不動産女子の奮闘記(仮称CML不動産)-カクヨム不動産女子の奮闘記kakuyomu.jpぜひご覧ください。
人間標本湊かなえ人間標本[湊かなえ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ人間も一番美しい時に標本にできればいいのに。ひどく損壊された6人の少年の遺体が発見されると、社会はその時間の異様さに衝撃を受けた。大学の生物学科で蝶の研究をする榊史郎は、蝶の世界を渇望するあまり、息子を含む6人の少年たちに手をかけたと独白する。蝶に魅せられ、禁断の「標本」を作り上げたという男の手記には理解し難い欲求が記されていた。耽美と狂おしさが激しく入り乱れる慟哭のミステ
社会復帰してからもうすぐ2週間が経過する。今のところ、魔の2週間に1回の高熱は出ていない。ちょっといつもと違う感じがすると、来たか!と無駄に反応してやたら過敏になっている自分がいる。退院してからは、ここまではお陰様でなんとか体調を保ちながら仕事もできている。まだまだ絶好調には程遠いけど、とりあえず普通の状態でいられることはとても有難い。がしかし、やはり先日の肺炎はまーまーダメージが大きかったようで、後遺症が良い感じで襲ってきている。まずは、咳だ。入院中の後半にはだい
またもや謎の高熱に見舞われてテンションがガタ落ちな今日この頃。あまりに見事に体調不良を繰り返すもんだから、1周してなんかテンションが上がってくる。と同時に、ここまで体が不調をきたすと密かに恐れをなすこともある。まさか、再発なんてことは無いよね・・・。考えたくもないけど、ふと頭によぎることが増える。次の病院までまだ時間がある。前回の採血で万が一再発になっていたら、さすがに次回の外来前に連絡来るよね。そう思えば、少なくとも前回までは血液は順調のはず。しかし、ここ数か月で悪化していた
正月に孫と鬼ごっこをして大腿骨を骨折した父。何とも言えぬ1年の始まりを迎えながら、緊急入院からの緊急手術をして無事に事なきを得た。その後リハビリ病院に転院して早数か月。桜も散る頃には退院の日を迎え、颯爽と病院を出発した父。齢、90歳にもなろうという人間が、致命的とも言える大腿骨の骨折を軽やかに乗り越えて、何事も無かったかのように家に帰っていった。すげーな、普通に。あの我慢強い父が、倒れこんでもう動けないと唸り声をあげていたあの瞬間、これはヤバいと思った。最悪、
大好きな人、死んでくれてありがとうまさきとしか大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)[まさきとしか]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ解散した男性アイドルグループの一員、南田蒼太が何者かに殺された。北海道Y市の廃ホテルで、めった刺しの遺体で発見されたのだった。メディアは騒ぎ立て、警察は地道な捜査を開始する。事件当夜に南田と会った同じ職場のパート女性、グループの元メンバーたち、十代で孤児となった南田を引き取った伯母とその娘……。誰もが
一年の中で、一番誕生日が多い月は何月かご存知だろうか。自分の誕生日や家族、友人の誕生日を確認してみると意外とすぐに答えは出るかもしれない。その答えは『9月』だ。なぜ、9月が多いのか。それは、年末年始に妊娠するケースが多いから。クリスマスやお正月など、イベントが多いこの時期にコウノトリがやってくることが多いというわけだ。ちなみにこれは日本だけでなく、欧米でも9月生まれが一番多いらしい。人間は人間であることに安心する。そんなこともあって、我が家にも9月生まれ
まぐだら屋のマリア原田マハまぐだら屋のマリア(幻冬舎文庫)[原田マハ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじいま自分が呼吸し生きているのが、この人生でよかった。尽果(つきはて)に暮らす人々とそこに流れ着いた青年が“終点”から引き返す勇気を得るまでを描く、感動の成長小説。東京・神楽坂の老舗料亭「吟遊」で修行をしていた及川紫紋は、料亭で起こったある事件を機にすべてを失った。料理人としての夢、大切な仲間、そして、後輩・悠太の死……。後悔と自暴自棄な気持
先日の高額療養費については、直近数か月分の返金申請をサボっていたから、ボチボチやらないともう1人の自分に急かされる。そろそろやるかと、重い腰を上げて、領収証ファイルをどさんと持ってきた。改めて過去の分も含めて、この1年間でどのくらい治療費として支払ったかを計算してみた。ちなみに、先日書いた通り、私の場合は高額療養費の限度額が44,400円/月になっている。最初の3か月は約8万円くらいだったが、3か月を越すと多数該当が適用され、そこからずっと44,400円の上限である。ただし、血
櫻嵐学園附属幼稚園の先生になって1ヶ月、『幼稚園の先生って大変だな』と思う場面もいっぱいあったけど、なんとかやって来れたのは、主任のマチコ先生をはじめとして、先輩先生たちのおかげ。そんな中でも同性の潤先生にはめちゃくちゃお世話になって、去年実習に来た時から、「カッコ良くて素敵な先生だな、俺もいつか潤先生みたいな先生になりたいな』って思っていたけど、4月から潤先生と同じ立場になって、益々その気持ちが強くなった。何よりも驚いたのは、潤先生は、自分のクラス
恩田陸さんって、天才肌の主人公の作り方がマジで神ですわ。『蜜蜂と遠雷』を初めて読んだ時の衝撃が今回読んだ『チョコレートコスモス』でも起きました。演技って、本当に特殊な仕事というか、不思議な事ですよね。人の真似をするだけじゃなくてそのキャラクターとして生きてきたように演じなければいけない、という。この作品の主人公が、終始、複数の登場人物から言われてきた「ただのロボットみたい」って表現がピッタリすぎて「演じるとは何か?」「役者とは何か?」っていうのを思い知らされました。この作
山田風太郎さんによる連作中編小説集です。「明治」という混沌とした時代を、足早に駆け抜けていった個性あふれる人物たち。―――本書は実在したそんな彼らの姿を、活きいきと描いた群像劇と言えそうです。収められている六つの作品とその主な登場人物は次のとおり。―――「それからの咸臨丸」~吉岡艮太夫(こんだゆう)、榎本武揚「風の中の蝶」~南方熊楠(みなかたくまぐす)、北村透谷「からゆき草紙」~樋口一葉、黒岩涙香「巴里(パリ)に雪のふるごとく」~川路利良、井上毅「築
久しぶりによく寝れた。こんなに眠れたのは入院してから初めてかもしれない。苦しくてまともに寝れなかったこの1週間。昨日の超絶イライラとは裏腹に、むしろそれが原因かはわからないが、やっと静かな夜を送れた。良くも悪くも単細胞だから、一晩寝てしまえば大体のことはリセットされる。にしても、昨日のイライラは半端無かった。寝る頃には軽い鬱モードにも突入していた。メンタルダウンは決して一つの出来事だけが原因で起こることでは無い。きっかけは一つの事由がトリガーになるのかもしれないが、
ハトくんはとある町で暮らしています。その町には人間のおうちが立ち並び、きれいな川が流れ、小高い丘や森もあり、ハトくんの空中散歩コースには、高いところを走るモノレールという電車も通っています。ハトくんはその町をとっても気に入っています。ハトくんにはイヌワシくんと、カワセミくんという仲のよい友達がいます。そしてそのふたりは、ハトくんのあこがれでもあります。イヌワシくんはとっても大きくて強くて、いつもゆうゆうと空を飛んでいます。ハトくんはイヌワシくんと散歩すると、いつもそのスピードについて
控え目に言って長かった。疲れなかったと言えば嘘になる。泣きそうになったと言っても過言ではない。誠に遺憾である。日本語特有の人気慣用句を引用しながら、3週間ぶりの通院について感想を述べてみた。おそらく、過去一番の長時間を要した久々の通院となった。家に着いた時にはぐったり疲れてしまった。朝から晩までつきあってもらった母には感謝しかない。なぜそんなに時間がかかったかと言えば、通院のスパンが長くなったから色々な検査が詰め込まれたということなのだが、タイミング的にもフォローアップ外来やワ