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ニノさんのお願い、って一体なんだろう?ドキドキしながら聞いてみると、あの、ニノさんのお願い、って、、、単刀直入に言います。秘書になってくれませんか?えっ?秘書、ってニノさんの秘書に、って事ですか?勿論そうですよ、えっ、それはちょっと、、、ウソ、ウソ、冗談ですよ♪勿論ワタシの秘書ではなくて、社長の秘書ですよ。あっ、でも今すぐではありませんよ潤くんが大学を卒業してから、でもそれは、、、今回のインターンシップで、秘書という仕事に魅力を感じたし、『翔さんを支え
夏が終わろうとしている。まだまだセミの鳴く声は我々の耳につんざくように届いているけど、心なしかその声も弱くなっている気がする。1日家に籠っている生活だと、外の季節を感じにくい。病院にいる時がそうだった。快適な空間で24時間365日、ぬるぬるの常温の中で暮らしていた。だから、外がどんな気温でどんなスメルでどんな状況かわからない。今もなお、そんな感じだ。夏は暑くて大変だけど、やっぱり寒いよりは暑いほうが良い。テンションも上がるし。これから寒い季節に向かっていくのは
~前回までのあらすじLifeismagic(1)~夏希がクラシック事業部からの異動を言い渡され、それに猛反発します。夫の高宮と上司の斯波は事情は把握しているものの、彼女を何とか説得しようとしていたところ。なんと夏希の妊娠が発覚!さて、どうなる・・?夏希が今事業部に来ていると聞いて、とにかく慌てて秘書課を飛び出した。すると。斯波のデスクの周りにもう人だかりができていて「加瀬~~!おめでとう!うれしいよ、あたしゃ!」南が抱き着いていた。
気づけば夜の22時を回っていた。さっきまで暇でやることが無かったのだが、すっかり集中していたらこんな時間になってしまった。しかし、まだまだ俺の夜は終わらない。そう、今宵はオンリーワンの時間を存分に楽しむのだ。仕事を早々に切り上げて、洗濯を取り込んだら、夕食の準備だ。さて、今日は何を食べようか。適当に作って食べるかと冷蔵庫の中を覗くと、賞味期限が近い大量の豚肉があるではないか。これは豚ちゃんを使わざるを得ない。よし、豚キムチでも作ろう。人生で3回くらいしか作ったことが
潤くん、43回目のお誕生日おめでとうございます🎉🎂潤くんにとって、今年一年が素敵な一年になりますように💜お昼休みはあっという間に終わってしまって、翔さんはちょっと不服そう。ね、しょおさんそろそろニノさんが帰って来るんじゃない?えっ?もうそんな時間?うん、13時5分前だよ。ウソッ??もう?なんか時間が経つの早すぎない?ちょうどその時、ニノさんが帰って来て、お取り込み中、、、ではなかったみたいですね。当たり前だろ?俺だってちゃんと『わきまえてる』から。はい、
黒い家貴志祐介黒い家貴志祐介/〔著〕楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ生命保険会社に勤める若槻は、保険金支払いの査定の業務に忙殺される日々を過ごしていた。ある日、担当でもない顧客に指名され訪問するとそこの子どもの首吊り死体の第一発見者となってしまう。ほどなくその子どもの死亡保険金が請求されるが、訪問時の父親に当たる顧客の不審な態度から子どもは自殺ではなく他殺だったのではないかと疑い、独自調査を始める。そこから若槻を次々と恐怖が襲う。子どもは本当に自
球体の蛇道尾秀介球体の蛇[道尾秀介]楽天市場あらすじ1992年秋。17歳だった私・友彦は両親の離婚により、隣の橋塚家に居候していた。主人の乙太郎さんと娘のナオ。奥さんと姉娘のサヨは7年前、キャンプ場の火事が原因で亡くなっていた。どこか冷たくて強いサヨに私は小さい頃から憧れていた。そして、彼女が死んだ本当の理由も、誰にも言えずに胸に仕舞い込んだままでいる。乙太郎さんの手伝いとして白蟻駆除に行った屋敷で、私は死んだサヨによく似た女性に出会う。彼女に強く惹かれた私は、夜ごとその屋敷
おはようございます今日は月曜日。また新しい週の始まりですね。2026年が始まってもう二週間以上が経つだなんて、早過ぎる。一日一日を大切に生きたいと思いながらも、大切に生きるってどうしたらいいんだ?と、同じことを考えて今年も過ぎてゆくのでしょう。昨日は予定通り食料品の買い出しに行くことに。だけど雪が積もりすぎてて雪かきしないと車を出せず、午前中は夫が雪かき。私は子どもたちのスキーの調整とワックス塗りをしたり。次男と娘のスキー。お父さんと娘のサイズ感。やっとおうちを出られたとき
翔さんの秘書としての初日、潤、これからずっと一緒にいられるね♡俺、凄く嬉しいよ。うん///は〜い、そこまで!始業時間になりましたので、イチャイチャは終わり‼️さ、仕事始めますよ。二宮のケチッ‼️はい、はい、ケチで結構ですよ。さ、潤くん始めますよ。はい!二宮、潤をシンデレラの継母みたいにこき使うのは禁止だからな。そんな事分かってますよ。それより社長、社内なんですから、『潤』はダメです!『松本君』と言わないと。え〜⁉️『え〜っ⁈』じゃないでしょ⁈公
この状態で10人に聞けば、9人はやめろと言ってくるだろう。私でもその立場だったら無理は禁物と言って止めていたであろう。しかし、何度も言う通り私は単細胞なので、一度決めたら絶対に実行しないと気が済まない。もっとも、このチャレンジについてはこの瞬間に必ず成功させなければいけないのだ。ってな、よくわからない使命感を持つことが得意だから、周囲が止めても私自信はノンストップで進んでしまっている。「ピンポーン」。息子が帰ってきた。家に入るやいなやテンション高々に「パパ、行くよ!
夏という季節をたいして満喫していないのに、もう夏が終わろうとしている。歳を取ると時間の流れが早くなるのか。いや、逆だろう。若い時こそ時間はあっという間に過ぎて、知らぬ間に知らぬ所に到達しているのが若かりし頃。歳を取れば、逆にそのフィジカルとメンタルに連動するように時間の流れもゆっくりになるはずだ。まーいーか、そんなこと。どうでもいいわ。私が今やらなくてはいけないことは、俺のゼリーを作る事。こう見えて料理は嫌いじゃない。お世辞にもおいしいとは言えないけど、料理は
ひっそりとnoteの方で進めていた第1章のリライト小説、本日無事に完結しました!こちらから読めます!職場ハラスメントの記録同期大好きちむ|note私は新卒である工場に入った。そこには個性豊かな同期がいた。私はその同期が大好きだった。毎日笑い、毎日が充実していた。しかし、その日はある日突然崩れた。職場ハラスメント。職場いじめ。そこから抜け出すまでの物語。note.comこのリライトを書いていた時間は、私にとって特別なものでした。20年前の日記を読み返しながら、同期たちと過ごした日々をもう
昔、お茶の間を賑わせていたテレビ番組『マネーの虎』。私と同じ世代の方はよくご存知だと思う。司会は吉田栄作さんで、夢を抱く志願者に対して大物起業家が出資するか否かの判断を下す。お金が出なかった時に吉田栄作が最後に言う「ノーマネーでフィニッシュです」のフレーズは一世を風靡した。そんな番組がYoutubeで新たなビジネスチャンネルとして『令和の虎』と言う名前で復活している。これがとても面白い。そんなマネーの虎のある回で、とある有望な若者研究者が登場した。彼はイギリスのケンブリッ