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なんかまた咳が出てきた。そして、ちょっと引いたかと思った痒みがその激しさを増している気がする。もう、この行ったり来たりは御免だぜよ。痒みさえ無ければ本当にQOLが上がるのだがよ。まー今はとにかく熱を出さない事、体調を崩さない事が大事か。そうすれば、きっとこの痒み自然に離れていくだろう。さて、今日は再び病院。この前行ったばかりのような気がするが、最近は行く機会が多い。そうだ、前回は胸膜炎で急遽行ったからか。お陰様であの日以来、体調は良い。今日は、外来ではなくて障害年金
(潤くんに会いたい!)悶々とした日々を送る事数ヶ月、漸く時間が取れたのは、大学の前期試験が終わり夏休みに突入したその日。バイトのシフトも入ってないし、(よし!今日一日潤くん探しをするぞッ❗️)こんな事をしようと思う俺は、かなりイタいヤツなのかもしれないけど、(でも会いたい❣️)(潤くんを思う気持ちが強ければ、きっと神様が味方してくれる筈❣️)そう信じて、2月に潤くんと会ったあのコンビニへと向かった。ドキドキしながらコンビニの外から中を覗くと、残念ながら
咳が止まらない。鼻水も黄色くなってきた。来たか、ついに来たか?ある程度の余裕を持ちながら、熱だけ出なければなんとかなんとかなると強気の構え。しかし、咳が止まらないと本当きつい。お陰で体中が痛い。そういう日に限って、人と話す仕事が多い。必死に咳を抑えながら、ウーウー唸って面接をする。ついには我慢できなくなって、弾けるほどに咳した。面接相手から「大丈夫ですか?ごゆっくりで大丈夫ですよ」と言われる始末。その優しさに心を打たれながら、なんとか面接を終える。そして、そして静か
やっと潤くんに会えた❣️これからバラ色の人生が始まる!と思っていたけど、そう上手くはいかず、ね、潤くんこのハンドタオルもうちょっと貸してて貰えない?あとで洗って返すから。うんいいよ、、っていうか、返して貰わなくても大丈夫だから。えっ、それじゃ悪いよ。ううん、僕が驚かせてしまったせいで、しょおくんコーヒー溢しちゃったでしょ?だからそのお詫び、、、って言ったらおかしいかもしれないけど、良かったら使って。イヤ、でもそれじゃ悪いよ、、、ううん、いいからいい
前回の退院時に病院の相談員さんと話をして、障害年金の申請にチャレンジしようという話になった。その後、再び病院を訪れて社労士さんなどと面談。初診日にあたる別の病院におもむき、2年以上前の診断書を申請しに行く。あの時はやる気に満ち溢れていたので、この休職期間中に終わらせてやろうと意気込んでいたが、そこから急激なメンタルダウンによってストップ。だいぶ時間が止まってしまっていた。そもそも障害年金とは、病気やケガによって日常生活や仕事に制限を受けるようになった場合に、国から支給され
指の記憶第二十六話弘前後編―四月―教会を出て、五分も経っていなかった。「一年くらいかな」「一年?」「たぶん」「たぶん?」「もう昔の話だから」玲は歩きながら紗和を見た。「何を読んでたんです?」「先生」「ホテルで確認するんじゃなかったの?」「待てなかったので」「先生、そんなにラテン語好きなの?」「そこじゃないです」「違うの?」「違いませんけど」「どっち?」「今は紗和さんの話です」桜の下を早足で歩いた。「何を読
大好きな人、死んでくれてありがとうまさきとしか大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)[まさきとしか]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ解散した男性アイドルグループの一員、南田蒼太が何者かに殺された。北海道Y市の廃ホテルで、めった刺しの遺体で発見されたのだった。メディアは騒ぎ立て、警察は地道な捜査を開始する。事件当夜に南田と会った同じ職場のパート女性、グループの元メンバーたち、十代で孤児となった南田を引き取った伯母とその娘……。誰もが
1週間前よりは眠れるようになってきたけど、やっぱりよく眠れない。スーッと眠りに入っても、夜中の2時3時には目が覚めて、そこから不眠時間がやってくる。まーしゃーない、もうすぐ退院だからな。と、むにゃむにゃ色々考えていたらいつの間にか眠りについていて、目を覚ますと窓の外から爽やかな朝の光りが差し込んでいた。今日は退院の日。昨日の血液検査で全ての数値に問題がないことが確認されたので、晴れて退院できることになった。当初2週間以上と言われていたけど、2週間足らずで退院することができ
拝啓彼岸花が見頃を終え、コスモスが風に揺れる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。この度、わたくしは骨髄移植から2年の月日を経て、晴れて新たな2歳を迎えることができました。これもひとえに皆さまの多大なるお力添えの賜物として、厚く御礼申し上げる次第です。思い出せば、2年前、わけもわからず病気と闘っていたあの頃、あなたに言われたことを今でも鮮明に覚えています。「おい、苦しいか?大変か?」「お前だよ、そこのお前」意識朦朧としながら聞こえてくる声に耳を傾けていると、
海と毒薬遠藤周作海と毒薬(新潮文庫えー1-2新潮文庫)[遠藤周作]楽天市場あらすじ戦争末期の恐るべき出来事一九州の大学付属病院における米軍捕虜の生体解剖事件を小説化し、著者の念頭から絶えて離れることのない問い「日本人とはいかなる人間か」を追究する。解剖に参加した者は単なる異常者だったのか?いかなる精神的倫理的な真空がこのような残虐行為に駆りたてたのか?神なき日本人の“罪の意識、の不在の無気味さを描く新潮社文学賞受賞の問題作。感想第二次大戦中に九州大学で実際に起きた
誰かがこの町で佐野広実さんの小説をWOWOWでドラマ化されたもの。原作は読んだことがなかったけれど、あらすじを読んで面白そうと思って見始めたらあっという間にはまりました。連続ドラマWおもしろいものが多い。落日、坂の途中の家、華麗なる一族、贖罪、などくらいしか観てないので、まだまだ観たいものがたくさんです。あらすじは、高級住宅街の恐ろしい秘密。住民たちが隠し続けてきた驚愕の真実とは?人もうらやむ瀟洒な住宅街。その裏側は、忖度と同調圧力が渦巻いていた。やがて誰も理由を知らない村八分が
障害年金の申請が終わり、骨髄移植から2年目の外来も終えた。自分の中での節目を通過したところで、少しホッとする。体調も同じように色々クリアしてくれれば良いのだけど、2年目経過のご褒美として全身スパイシーをいただてしまったようで。まー刺激の無いライフはつまらないから、このヒリヒリ感は十分過ぎる刺激だ。少々余りあるけど。そんなここ最近のルーティーンは、朝起きたら庭のポッポさんの様子を見ること。先日、2つの卵を見てから余計に気になっている。ほぼ1日動かないメスのポッポさんも大丈夫