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智君が翌朝5時に迎えに来るという事で、潤から、翔さん今日は早く寝ないとね、と言われて、いつもより2時間も早くベッドに追いやられ、(当然〝おやすみなさい〟のキスもなく、、、😭)小学生じゃないんだし、こんなに早くベッドに入っても、絶対に寝られる訳がないし、それよりも何よりも、潤を抱きしめて寝られないのが寂し過ぎてムリ‼️そう思っていたのに、、、俺は潤がベッドに入って来た事に気づかず爆睡。ただ、そのお陰か、セットした目覚ましが鳴るちょっと前に起きられ、隣
熱は下がったり上がったり。ようやく、そのボラティリティが緩和されたのか、ついに36℃台をうろつくようになった。仕事の引継ぎをしながら、Youtubeで江戸時代や昭和の映像を見ながら、無の境地で1日を過ごす。どーすっかな、この先。歌舞伎揚げをボリボリ食べながら考える。仕事をしないといけないのは千も承知だけど、これ以上同じことは繰り返せない。自分によって周囲が振り回されるのだけは御免だ。病人にだってプライドや思いやりはある。白血病になった社長でもいないかな。その会社なら
相葉ちゃんの仕事を手伝ってみて、改めて相葉ちゃんの凄さ〝凄さ〟を実感。『時には猫ちゃんに噛まれたり、爪を立てられたりする事もある』と笑顔で話す相葉ちゃんに、もうヤダッで思う事ない?と聞くと、ぜ〜んぜん。という返事で、ホント凄いよね、相葉ちゃんて。んっ?何が?だって普通噛まれたりしたらイヤになると思うけど、そんな事もないし、どんな子(動物)にも優しくて、ずっと笑顔で仕事してて、俺には到底真似できないよ。そうかな?逆に俺なんか、デスクにずっと座って仕事をす
また体調が良くなってきたので、ゴミを出す機会も増えてきた。3分もあれば完了してしまう仕事なのだが、私にとっては数少ない外の世界を感じる時間でもある。夜に家のゴミを外のゴミ箱に入れに行く時。朝にそのゴミをゴミ捨て場に持っていく時。この数秒から数分の中で、外の世界は色々な顔を見せてくれる。最近は天気が良いから、朝のゴミ出しは最高に気持ちが良い。8割の太陽に照らされながら、若竹の生命の香りを鼻に感じながら歩く幸せ。めっちゃ、えー匂いや。3回吸って1回吐いては新鮮なモ
これだけ体調の変動があるこの体だけど、ここだけは一定の動きをすることがある。それは、入院してからは必ず順調に回復するということ。まーそれが病院だから、当たり前っちゃあ当たり前だけども、回復力は真面目にあるらしい。前回も最低2週間の入院と言われたが、2週間かからず退院。今回も2週間くらいですかねーという言葉に対して、早ければ来週早々に退院とのこと。時間にしてすなわち約1週間だ。良いのか悪いのかわからぬ。旅行じゃあるまいし、それなりに腰を据えて万全な心身に戻してから帰りたいものだ。
アナヅラさま四島祐之介アナヅラさま(宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ)[四島祐之介]楽天市場あらすじ顔にぽっかり穴の空いたバケモノが人を攫って、穴の中に呑み込んでしまう。そのバケモノの名前は「アナヅラさま」。ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵の小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが…一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。感
食欲という意味では、この病気になってから「お腹すいた~」って思った記憶がない。ご飯を楽しみに待つことはあっても、かつての様に体が飲食を欲する欲求が途絶えてしまった。でも、食べ始めるとそれなりに食べれてきたし、何より食事は元気になるための大事な療法だと思っていたから、特に退院直後は無理してでも食べるように努めてきた。1日3食しっかり食べて、内容はさておきとにかく量をたくさん食べようと頑張ってきたのだが、ここに来ていよいよ食欲が無くなってきた。まだ一応、3食食べるものの、朝は
鬼門の村櫛木理宇鬼門の村[櫛木理宇]楽天市場あらすじ大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。その土地の水やそこでとれた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社(やしろ)を護る白い着物姿の子供、鳴り止まぬ羽音……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。日本ホラー小説大賞出身作家、
先日の高額療養費については、直近数か月分の返金申請をサボっていたから、ボチボチやらないともう1人の自分に急かされる。そろそろやるかと、重い腰を上げて、領収証ファイルをどさんと持ってきた。改めて過去の分も含めて、この1年間でどのくらい治療費として支払ったかを計算してみた。ちなみに、先日書いた通り、私の場合は高額療養費の限度額が44,400円/月になっている。最初の3か月は約8万円くらいだったが、3か月を越すと多数該当が適用され、そこからずっと44,400円の上限である。ただし、血
NICU(新生児集中治療室)――それは、生まれたばかりの小さな命が懸命に生きようとする場所。そこでは、1gの体重の増減が命の行方を左右する。その最前線に立つ医師になるまでには、長い年月と、数えきれない経験が必要になる。それでも彼は、迷うことなくその道を選んだ。なぜ、そこまでしてNICUを目指すのか。その答えは――まだ7歳だった、ある日の記憶から始まっている。指先に宿る、命の約束当時7歳だったラウール。早産で生まれたばかりの弟は、大人の両手に乗りそうなく
くもをさがす西加奈子くもをさがす[西加奈子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじカナダで突如伝えられた乳癌の宣告。異国の地、ことばの壁、蝕まれる心と体。生を繋ぎ止めたのは、差し伸べられる手、本の中の一行、流れ続ける音楽、そして「書くこと」という祈りだった。泣きながら笑い、笑いながら前を向く。剥き出しの言葉で綴られた著者の初のノンフィクション。生きる勇気が湧いてくる、魂の全記録。感想著者である西加奈子さんの、カナダで経験された乳がん闘病につ
早速、病棟に向かうと、いつもの様に看護師さんが暖かく迎えてくれる。今は入院患者が少ないらしく、4人部屋のどこでも選び放題だった。無論、窓際を選択して腰を下ろす。2か月前に来たばかりなんですけど。何の新鮮味もなく、まるで第二の故郷にでも帰ってきたかのような振る舞いで自分の空間を作る。自分の体調もさることながら、また会社に迷惑を掛けてしまったこと、家族に心配を掛けてしまったことが受け入れがたく、この状況を素直には飲み込むことはできなかった。でも、前回ほどの落ち込みは無い
大好きな人、死んでくれてありがとうまさきとしか大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)[まさきとしか]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ解散した男性アイドルグループの一員、南田蒼太が何者かに殺された。北海道Y市の廃ホテルで、めった刺しの遺体で発見されたのだった。メディアは騒ぎ立て、警察は地道な捜査を開始する。事件当夜に南田と会った同じ職場のパート女性、グループの元メンバーたち、十代で孤児となった南田を引き取った伯母とその娘……。誰もが
にしても弱い。もうちょっと強くならなければ、この世界では生きていけない。数日前からなんだか調子が悪い。目立った症状があるというよりは、体がダルくて倦怠感が凄い。こうなると、悲しいかな全く体が動かないのに加えて、何より気持ちが前を向いてくれない。寝たきり生活の始まり始まりだ。移植をしてから、風邪っぽい症状が明らかに変わってしまったから、いまだにそれに慣れない。かつては、十中八九、喉から来る風邪が多かった。喉が痛くなり、咳が出始めると鼻水が止まらなくなり、そして発熱する
二十歳の原点高野悦子二十歳の原点(新潮文庫たー16-1新潮文庫)[高野悦子]楽天市場あらすじ独りであること、未熟であることを認識の基点に、青春を駆け抜けていった一女子大生の愛と死のノート。学園紛争の嵐の中で、自己を確立しようと格闘しながらも、理想を砕かれ、愛に破れ、予期せぬうちにキャンパスの孤独者となり、自ら生命を絶っていった痛切な魂の証言。明るさとニヒリズムが交錯した混沌状態の中にあふれる清冽な詩精神が、読む者の胸を打たずにはおかない。感想二十歳の大学生の女の子が
今日のオススメはこちら!ロウちゃんの華麗なる探索記あらすじ勝ち組貴族の三男ロウヴィルの幼少期の冒険記、王都を散策したり、薬草さんを育てたり、ドヤァしたり、SUGEEEされたり、華麗なる行動力と、化け物級コミュ力で、あちこちで無自覚に奇跡をサラリと成し遂げる。こちらはカクヨムで連載中の小説になります。リンクは最後に張ってあります。以下ネタバレ注意⚠️こちらの作品、一応転生物ではありますが主人公はうっすら過去の記憶を覚えているような覚えていないような感じです。心の声の一人称が、俺の場合
チョウセンアサガオの咲く夏柚月裕子チョウセンアサガオの咲く夏[柚月裕子]楽天市場あらすじ柚月裕子の13年がつまった短編集。美しい花には毒がある。献身的に母の介護を続ける娘の楽しみとは……。柚月裕子は短編も面白い。「佐方貞人」シリーズ、「孤狼の血」シリーズ、『盤上の向日葵』『慈雨』など数々のベストセラー作品を世に送り出してきた著者。ミステリー、ホラー、サスペンス、時代、ユーモアなど、デビュー以来の短編をまとめた、初のオムニバス短編集。「佐方貞人」シリーズスピンオフ「ヒーロ
暑は夏い。いや、夏は暑いか。ここまで暑いと頭がおかしくなってくる。とは言ってもほとんど外に出てないから、そんなに猛暑を感じることもないのだけど。でも、24時間冷房をつけているわけでもないし、部屋にいるだけで十分にその暑さは感じ取れる。去年は快適な病院の中で平和裏に過ごしていたが、そこまでの空調管理はできない。家にいて安全に暮らしているつもりでも、太陽光線はここまで届くらしいし、熱中症らしき症状にもなる。猛烈な気持ち悪さと吐き気を感じてダウンすることもしばしば。
そして。車で「グラン・シャリオ」についた時。「Congratulations‼」エントランスの中でいきなりひなたがチアのポンポンを持って出迎えた。「は??」そしてタブレットを操作して、いきなり動画が流れ始めた。「ナル先生!おめでとうございます!」画面の中の奏が『愛の賛歌』をアップテンポにアレンジした曲をピアノで弾き始めた。「先生!おめでとう!」気がつけば生徒たちもそこにいた。「おめでとうございます!」海斗が成に、梨乃が柚に花束を差
潤を見送ってから、相葉が迎えに来るまでの間にジャージに着替え、タオルや着替えを用意して、これでバイト(?)の準備はバッチリ👌それから程なくして相葉が迎えに来てくれて、今日はごめんなさい。無理なお願いしちゃって。ううん、全然。俺は6日まで休みだし、特に予定もなかったから、ホント助かりましたっ!感謝感激です‼️イヤ、イヤ、そんなに言われるほどの事じゃないから、、、。こうして相葉が運転する車で、相葉がオーナーのペットショップ兼ペットサロンへ向かう途中、あ