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連休はいいお天気続きでしたね。白内障でいいお天気の日にはまぶしくて目が疲れます。夜にベッドで本を読むことが楽しみでしたが、今はそれも少し我慢。その代わり、いいモノを見つけました。オーディオブックです。図書館で本を検索しているときに、電子図書コーナーがあり、前にも使ったことがありますが、オーディオブックには気付かなかった。これはいい。かなり前にオーディオブックは使ったことがありますが、読む方が早いのでいつのまにかやめてしまいました。今回
LIFESHIFT-BING中道あんです。はじめての方はこちもどうぞ➡︎📘やった!散歩の途中で持ち帰りしたもの犬の散歩のルートの途中思いがけないプレゼントと出会う先日とある会社の配送センターの前に苗が入った箱が置かれていた「ご自由にお持ち帰りください」と段ボール紙の切れ端に書かれた言葉それは「ひまわり」の苗だったいただこうかどうしようか迷ったけれど花壇もないしなぁと思って諦めたあれから2週間日本最大級のフラワー小売・装飾企業(業界1位)の会社の前を
私52歳、夫41歳2人暮らし年の差夫婦です。私は長らく集団進学塾で非常勤講師をしていました。今はフリーランスでオンライン家庭教師をしていますお問い合わせはこちら※現在生徒さん募集はしておりません。夫60歳で退職を考えています。それまでに老後資金を貯められるように毎日の節約を頑張ります。私の前夫との子どもはすでに独立しています小泉八雲展へ今日は母と一緒に大阪歴史博物館の小泉八雲展へ行ってきました。そう、3
一畑電車は、ほとんどの列車が「ワンマン運転」島根県松江市と出雲市を結ぶローカル線「一畑電車」。松江城と出雲大社を観光するのに便利な路線です。宍道湖や出雲平野の美しい車窓を眺めながら、水の都の城下町・松江市と神々の故郷・出雲市を移動できます。9月29日からは、小泉八雲・小泉セツ夫妻をモデルにしたNHK朝ドラの連続テレビ小説「ばけばけ」の放送が始まります。松江に移り住んだ1890年、出雲大社に参拝した小泉八雲。外国人として初めて、出雲大社の
こんにちは!今回は、島根県松江市での滞在拠点として選んだ「松江エクセルホテル東急」の宿泊記をお届けします。松江駅直結という抜群の立地にあるこのホテル。実は、客室でふと目にしたインテリアから、NHKの朝ドラ『ばけばけ』のモデル・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)に想いを馳せることになりました。お部屋の様子や、意外と知らない「八雲」の意味、そして気になるアメニティの使用感まで、詳しくレポートします!目次安心感のある駅前ホテル客室:壁面に描かれた「八雲」の謎「八雲」が持つ深い意
昭和61年に中学二年生だった、私の英語の教科書に載っていた小泉八雲の"AMUJINA"Longago,therewasalongslopeinthecityofEdo.Itwasaverylonelyplace—カッコいい挿絵、覚えてますか。(^ω^)ムジナのお話を知ってから、作者の小泉八雲についても、たくさん興味を持ちました。小泉八雲は日本名で、彼は、ヘルンさん(ラフカディオハーン)という外国人です。昭和61年中学二年生教科書
楽しみに聴いていた檀ふみさんの朗読が最終回になってしまいましたあのお話もこのお話も、ラフカディオハーン作だったのね、色々と知らなかった…ばけばけでお馴染み小泉八雲の怪談です最終話は牡丹燈籠でした上白石萌音さんのお露、中村七之助さんがの進之介の怪談牡丹燈籠をテレビで観たことがありましたお米役の戸田菜穂さんがとても美しかったのを覚えています昨夜は夜中に1人で聴いていたので少し怖くなってしまいました怖い夢を見るといけないので丑三つ刻前には眠りにつきました夢は、見ているはずですが内容は
朝の連続テレビ小説「ばけばけ」を見ていて、ああ、そういえば・・と思い出したことがひとつ。国立国会図書館国際子ども図書館(上野)に、なぜだか八雲の碑があったなぁ、と。旧居跡でもないのになぜここにあるのか?いまさらながら、調べてみました。まずこの碑の全体像:上部には、赤子たちが集う像(小倉右一郎氏作「蜜」)がついています。公式サイトの説明では、この像・碑は「土井晩翠氏が子息の遺言により昭和10年(1935)に建てたもの」とのこと。そんな遺言を残すほど、土井晩翠の息子
松江に伝わる怪談「松風(まつかぜ)」江戸時代の終わり頃とも言われるが、松江大橋の南、和多見町というところに一人の芸者が暮らしていた。名は松風。人気の芸者であったが、大橋の北側に住む相撲取りと懇ろの間柄となっていた。ところがある若侍が松風を気に入り、次第につきまとうようになってきたことで悲劇が起こる。松風はいつのように橋を渡って恋仲の相撲取りの家に行って、夜になって帰ろうとした。そして大橋の近くまで来て、偶然にも横恋慕の若侍と出くわしてしまった。目ざとく松風を見つけた若侍が言
現在放送されているNHKの朝ドラ「ばけばけ」は小泉八雲と妻セツをモデルにしたドラマである。私のふるさとは島根県で小泉八雲が松江にゆかりがあり、その名前と耳なし芳一の作品を知っていた程度であった。数年前岩波書店の「岩波文庫で味わうわがふるさと」という企画があり、各都道府県にゆかりの一冊を紹介したものであった。その中で島根県で紹介されていたのが小泉八雲の「怪談」であった。早速その岩波文庫の「怪談」を購入し読んで小泉八雲に関心を持つようになった。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は1890
愛知県犬山市にある、博物館明治村で新年のイベントとして「日本各地の門松・しめ縄めぐり」が行われていたので年間パスを利用してお出かけの秘書です。(7日)建物の旧所在地にちなんだ門松やしめ縄を飾り新年を迎えた様子の一部と、朝ドラ「ばけばけ」の小泉八雲避暑の家を紹介します。北口ゲートの大きな門松高田小熊写真館(新潟県上越市)豪雪で知られる新潟県高田町に建てられた写真館。明治時代の写真館といえば、文明開化の象徴のような存在でした。この建物も例にもれず、ハイカラな雰囲気
「100分de名著」は各回25分×4週=100分で毎月一冊の名著を紹介するNHKの番組である。今回は、小泉八雲「日本の面影」(2015年7月のアンコール放送)の第三回の感想記事である。全4回の概略とNHK連続テレビ小説「ばけばけ」のNHK関連番組については以下の記事を参照されたい。『100分de名著:小泉八雲「日本の面影」(2015年7月)※アンコール放送』「100分de名著」は各回25分×4週=100分で毎月一冊の名著を紹介するNHKの番組である。この
「2026年冬NHKドラマぎゅぎゅっと展」現在放送中のドラマ、ばけばけ・豊臣兄弟!・マッサンの衣装や全身パネルが展示されています。前回の記事からの続きです。第15週の台本。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の著書「クレオール料理」の装丁を元にデザインされているそうです。来日する前に八雲は、多数の国の食文化が融合するニューオリンズで過ごしました。その代表的な料理であるクレオール料理のレシピの紹介が載っているとのこと。第17週の台本。「猫を描いた少年」八雲が翻訳したおとぎ話です。
小泉八雲も診察に訪れていた病院の歴史的建造物本日6月25日は、住宅デー。かつて、松江市役所のすぐそばにあった、明治初期の擬洋風建築「田野家住宅」をご紹介します。明治初期に開業した病院「田野医院」として使用されていた建物です。小泉八雲(ラフカディオハーン)もこの病院に診察に訪れていたそうです。平成初期の頃までは病院として使用されていましたが、病院が廃院となり、その後は住居として使用されていました。平成25年(2013年)に松江
【東京散歩】小泉八雲が住んだ新宿区富久町とお気に入りの場所怪談で有名な小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)ギリシャで生まれたアイスランド人の彼はアメリカの記者として日本の島根に渡りますそこで小泉セツと出会い結婚記者はやめ英語教師として熊本・神戸で暮らしました1896年帝国大学(東京大学)で英文学講師として上京東京で初めて住んだのが現在の新宿区富久(とみひさ)町でした現在その場所は成女学園になっていて敷地の一角に案内板が立っていますここには1896年
小泉八雲(こいずみやくも、本名:ラフカディオ・ハーン、1850年6月27日-1904年9月26日)は、ギリシャ生まれの作家・ジャーナリストで、日本文化を世界に紹介した人物として知られています。猫とのエピソード小泉八雲は猫を深く愛していたことが知られており、その愛情は彼の著作や私生活にも反映されています。特に以下のようなエピソードが挙げられます。猫への深い共感八雲は、さまざまな場所で飼った猫たちについて語るほど猫好きでした。彼の随筆「病理的なるもの」(『骨董』に収録)では、地球の両側
皆様おはようございます。昨日のブログはラフカディオハーン(小泉八雲)のゴーストツアーの待ち合わせ場所に向かう!というところで、終わっていた。『松江ジュエリーイベント。そしてゴーストツアー』皆様おはようございます。松江での初のジュエリーイベント、無事終了いたしました。暑い中、足をお運びくださった皆様、ありがとうございました。初めてお目にかかる方、…ameblo.jp今日はそちらの続き。松江城を下から見上げながら集合して、懐中電灯を渡される。はじめはこれくらいの空だったのが、徐々に日
大阪城そばのNHK放送局で、「ばけばけセット」を公開中です。2月20日(金)~3月1日(日)、無料です。大阪の年金女子が、見に行かないわけはありません。みーはー・たま、ちょいと行ってきました。地下鉄の高齢者割引という強い味方もありますもん。公開初日は平日にも関わらずたくさんの人出でした。ドラマでおなじみの衣装や小道具、セットが見られるって、ドラマのファンにとって、ワクワクです。おなじみ、おトキちゃん、ヘブンさん、錦織さんの衣装。小道具、こんな虫籠でしたね。ヘブンさ
義母(トミ)妻(セツ)長男(一雄)の家族4人で熊本を発って金毘羅参りに出掛けた。門司より海路多度津に着き旅館「花びし」で休息した後金毘羅詣でした。多度津の「花びし」という宿屋は非常に綺麗でどっちかと云うと古う御座います。押し入れは驚くべきものでありました。フクロトダナ?即ちジブクロは不思議なものでありました。それ全部が云わん方なくモールスを悦ばせた事でありませう。それから日本中の他の何処でも―海からとった計りの魚のこんなフライを食べた事がありませんでした。あなたは多度津をご存じでありますので記述
好調だった朝ドラ「ばけばけ」が終盤になって大失速。舞台が熊本に移ってからの話の展開が劇的につまらない。熊本編から登場する人物が、ことごとくチープな展開。演じる俳優たちも魅力的でない。特に父親と絡む「荒金九州男」という男。登場したシーンから怪しい。それでも登場に意味があるとか、俳優が魅力的ならわかるけど、単なるお遊びにしか見えない。どうしてなのかな?思っていたら、プロデューサーのインタビュー記事に遭遇した。この九州男というキャラは脚本家が創造したそうだ。今回は小泉八雲を主
童謡・唱歌「ちょうちょ」蝶屋(昆虫好き)なら首を傾げたこともあるかもしれない?前書現代のJ-POPなど歌われてる曲には昆虫が取り上げられる事が多くなったようだ。「バタフライ」(木村カエラ)や「カブトムシ」(aiko)・「アゲハ蝶」(ポルノグラフィティ)・「とんぼ」(長渕剛)、昨年は「オニヤンマ」(メグリンス)なども歌われている。今回の題目「ちょうちょう」から想像できるのはモンシロチョウなので、「紋白蝶feat.石原慎也(SaucyDog)-東京スカパラダイスオーケストラ(
今、NHKの朝ドラは「ばけばけ」と「どんど晴れ」と「マッサン」を放送しています。私は全部毎日見ています。特に「ばけばけ」は小泉八雲のことが描かれているということもあり最初から興味津々で見ていました。ところが、松江を舞台とする話が突然終わり熊本に行ってしまいます。松江には1年ちょっとしか居なかったのですね。熊本に行ってからは話が面白くありません。ヘブン先生の仕事が上手くいかなくなり試行錯誤が続きました。そして時は10年ほど進ん舞台は東京に移りました。ついにヘブン先生は帝国大学の英語教師をクビ
2026年2月鳥取&島根旅行今回の旅のメインイベントは・蟹を食べる・足立美術館・美保神社(出雲大社と両参りでご利益)・松江観光鳥取と島根の県境の辺りを、バスや電車で巡った旅の記録ですぐるっと松江レイクラインバス島根の東端「美保関灯台」を訪れた後は『日本海の絶景が素晴らしい!島根の東端・美保関灯台|鳥取&島根⑥』2026年2月鳥取&島根旅行今回の旅のメインイベントは・蟹を食べる・足立美術館・美保神社(出雲大社と両
チータ・ユーマラフカディオ・ハーン全小説小泉八雲2025年12月10日初版印刷2025年12月20日初版発行1999年8月に河出書房新社より刊行された単行本『カリブの女』を改題の上、文庫化したもの。作品紹介・あらすじニューオーリンズの沖メキシコ湾に浮かぶイル・デルニエール島を舞台にクレオールの娘チータがたどる数奇な運命「チータ」、西インド諸島のマルティニーク島で白人の乳母として育ったクレオールの少女ユーマが奴隷の立場から解放された黒人たちを前に取る行動「ユーマ」。ラ
連続テレビ小説『ばけばけ』が始まり、もうすぐ2か月が経とうとしています。早いですね。大河ドラマ『べらぼう』と同様に、『ばけばけ』の制作発表、ヒロイン発表からずっとずっと放送を楽しみにしておりました。9月に入ってからは「『あんぱん』終わっちゃう。でも早く『ばけばけ』観たい!」という日々。実際に放送が始まり、良いです、面白いです『ばけばけ』。目次『ばけばけ』を楽しみにしていた理由1.ヒロインのモデルが小泉セツ2.ヒロインが髙石あかり3.ヒロイン夫がトミー・バストウ4
こんにちは穏やかなお天気でした出雲民藝館に行ってきましたこの施設は出雲地方の豪農山本家の蔵を利用した素晴らしい資料館です今回は特別展「金津滋の図案」を見てきました金津滋さんと言えばまちかど博物館で絶賛展示中の小泉八雲さんの型絵染そして桑原羊次郎さんの本の挿絵経歴の表を見ていたらこの家の者も小学校は金津滋さんの後輩にあたることがわかり小さなご縁もありましたそして八雲さんをイメージしたかもしれないこの絵❗️・・・いやこれは違いました🙇♀️🙇♀️🙇♀️明治時
こんにちはばけばけロケ地巡りの旅、いよいよ松江編です小泉八雲旧居ばけばけのオープニングで流れる写真の多くは、こちらで撮影されています私も、おトキさんとヘブンさんになりきって撮影してきましたヘブンさんの机やホラ貝もありました小泉八雲記念館こちらは、小泉八雲さんと妻のセツさんの人生が分かる記念館になっています出演者の皆さんも来られていましたヘブンさんの着ていた服武家屋敷昔ながらの立派なお屋敷を探検できて楽しかったです八重垣神社ばけばけで、おトキさんもやってい
昔、近江の国の琵琶湖のほとりに俵屋藤太郎という人が住んていました。相当な財産もありなに不自由なく暮らしていましたが、非常に美しい女性と結婚することを望んでいたので29歳になっても独身のままでした。ある日、藤太郎が瀬田の長橋を通りかかると妙な生き物が欄干の傍にうずくまっています。人間に似ていますが真っ黒で、目はエメラルドのような緑色、龍のような髭を持ち鬼のような顔つきでした。驚いた藤太郎でしたが、緑色の目は優しそうだったので思い切って訊ねてみると、その生き物は「私は鮫人です。海の鮫人間です。
こんにちは。朝ドラ「ばけばけ」を楽しみに見ています。先週、とてもいいなと思うシーンがありました。皆で「だらくそー!!」と叫んだシーンと、その前後です。いっぱいいいシーンや言葉があったのですが、とくに私がじーんと来たのは、三之丞さんのシーンです。以下、ネタバレありです。名門の武家、雨清水家の息子、三之丞(さんのじょう。板垣李光人)。父は他界、兄は出奔、母のタエ(北川景子)と二人暮らし。生活費に難儀するが、武家で誇り高い母
古事記を奏でる以前この私のブログで「2025年10月18日八雲立つブログ49」をとりあげましたが、先日NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で、ついにラフカディオ・ハーンが「小泉八雲」となる胸を熱くするシーンが描かれました。今回は、その名前の由来となった日本最古の和歌と、名付けに込められた想いについてご紹介します。<日本最古の和歌「八雲立つ」に込められた意味>劇中でも象徴的に使われていたのは、『古事記』に記されているスサノオノミコトが詠んだとされる一首です。「八雲立つ出雲八重垣妻