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NHKの朝ドラ『ばけばけ』が終わってしまい、ロス状態である。最終回を迎えたのは3月末だが1週間分を録画して週末に一気見する…というスタイルで視聴してきたため時間がとれない週末もあったりして。スピンオフの4話を含めてようやく全話を観終えることができた。『ばけばけ』は自分にとって相当ひさしぶりにハマった朝ドラだった。正直言うと、NHKの朝ドラって描かれるヒロイン像があまりにも画一的でちょっと苦手な枠なのである。ヒロインの向日性のようなもの…具体的に
一畑電車は、ほとんどの列車が「ワンマン運転」島根県松江市と出雲市を結ぶローカル線「一畑電車」。松江城と出雲大社を観光するのに便利な路線です。宍道湖や出雲平野の美しい車窓を眺めながら、水の都の城下町・松江市と神々の故郷・出雲市を移動できます。9月29日からは、小泉八雲・小泉セツ夫妻をモデルにしたNHK朝ドラの連続テレビ小説「ばけばけ」の放送が始まります。松江に移り住んだ1890年、出雲大社に参拝した小泉八雲。外国人として初めて、出雲大社の
【現地レポート】50万人が驚愕した日本史上最も有名な生まれ変わり物語|前世を覚えていた少年「ゆかりの地」めぐりHSメディア_HSMedia2026/05/01#生まれ変わり#前世の記憶#勝五郎日本史上、最も有名な「生まれ変わり」の物語。2025年に公開した動画は、皆様のおかげで50万回再生を突破しました!たくさんのご視聴とコメント本当にありがとうございます。今回は50万回再生記念企画として200年以上語り継がれる「程久保小僧・勝五郎」のゆかりの地を実際に
こんにちは!今回は、島根県松江市での滞在拠点として選んだ「松江エクセルホテル東急」の宿泊記をお届けします。松江駅直結という抜群の立地にあるこのホテル。実は、客室でふと目にしたインテリアから、NHKの朝ドラ『ばけばけ』のモデル・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)に想いを馳せることになりました。お部屋の様子や、意外と知らない「八雲」の意味、そして気になるアメニティの使用感まで、詳しくレポートします!目次安心感のある駅前ホテル客室:壁面に描かれた「八雲」の謎「八雲」が持つ深い意
好調だった朝ドラ「ばけばけ」が終盤になって大失速。舞台が熊本に移ってからの話の展開が劇的につまらない。熊本編から登場する人物が、ことごとくチープな展開。演じる俳優たちも魅力的でない。特に父親と絡む「荒金九州男」という男。登場したシーンから怪しい。それでも登場に意味があるとか、俳優が魅力的ならわかるけど、単なるお遊びにしか見えない。どうしてなのかな?思っていたら、プロデューサーのインタビュー記事に遭遇した。この九州男というキャラは脚本家が創造したそうだ。今回は小泉八雲を主
松江に伝わる怪談「松風(まつかぜ)」江戸時代の終わり頃とも言われるが、松江大橋の南、和多見町というところに一人の芸者が暮らしていた。名は松風。人気の芸者であったが、大橋の北側に住む相撲取りと懇ろの間柄となっていた。ところがある若侍が松風を気に入り、次第につきまとうようになってきたことで悲劇が起こる。松風はいつのように橋を渡って恋仲の相撲取りの家に行って、夜になって帰ろうとした。そして大橋の近くまで来て、偶然にも横恋慕の若侍と出くわしてしまった。目ざとく松風を見つけた若侍が言
昔の映画ですが度々TLで推されていたのでいつか観なくてはと思ってたヤツ!朝ドラ「ばけばけ」も面白く見ているうちに小泉八雲にも興味が湧いてきたのでようやくチェックです。小泉八雲原作の四編を映像化したオムニバス作品。ホラーと括るのはちょっと違うかもって感じ。格式高く人の業を描いてる印象です。当時、大金を掛けて撮ったって子いうだけあってセットとか無駄にダダピロい感じが印象的でした。「黒髪」はもう三國連太郎の恐れおののく表情が印象に残るのみ。改心して、反省して、時間はかかったが戻ってみたら待っていて
小泉八雲と妻の小泉セツをモデルにした、NHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」が放送中ですが。小泉八雲の怪談に登場する「飴を買う女」の舞台になっている、松江市中原町にある「大雄寺(だいおうじ)」に行きました。本目山大雄寺は、法華宗のお寺。160年前に焼失した本殿の屋根にあった鬼瓦と鯱が飾ってあります。鯱の口を開け玉があります。山門は石垣でできています。境内側から死んだ母親が、赤ちゃんのために幽霊になって飴を買いにくるというお話の舞台となったお寺です。そのお墓は、現在はありませんと貼り
昭和61年に中学二年生だった、私の英語の教科書に載っていた小泉八雲の"AMUJINA"Longago,therewasalongslopeinthecityofEdo.Itwasaverylonelyplace—カッコいい挿絵、覚えてますか。(^ω^)ムジナのお話を知ってから、作者の小泉八雲についても、たくさん興味を持ちました。小泉八雲は日本名で、彼は、ヘルンさん(ラフカディオハーン)という外国人です。昭和61年中学二年生教科書
愛知県犬山市にある、博物館明治村で新年のイベントとして「日本各地の門松・しめ縄めぐり」が行われていたので年間パスを利用してお出かけの秘書です。(7日)建物の旧所在地にちなんだ門松やしめ縄を飾り新年を迎えた様子の一部と、朝ドラ「ばけばけ」の小泉八雲避暑の家を紹介します。北口ゲートの大きな門松高田小熊写真館(新潟県上越市)豪雪で知られる新潟県高田町に建てられた写真館。明治時代の写真館といえば、文明開化の象徴のような存在でした。この建物も例にもれず、ハイカラな雰囲気
現在放送されているNHKの朝ドラ「ばけばけ」は小泉八雲と妻セツをモデルにしたドラマである。私のふるさとは島根県で小泉八雲が松江にゆかりがあり、その名前と耳なし芳一の作品を知っていた程度であった。数年前岩波書店の「岩波文庫で味わうわがふるさと」という企画があり、各都道府県にゆかりの一冊を紹介したものであった。その中で島根県で紹介されていたのが小泉八雲の「怪談」であった。早速その岩波文庫の「怪談」を購入し読んで小泉八雲に関心を持つようになった。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は1890
朝の連続テレビ小説「ばけばけ」を見ていて、ああ、そういえば・・と思い出したことがひとつ。国立国会図書館国際子ども図書館(上野)に、なぜだか八雲の碑があったなぁ、と。旧居跡でもないのになぜここにあるのか?いまさらながら、調べてみました。まずこの碑の全体像:上部には、赤子たちが集う像(小倉右一郎氏作「蜜」)がついています。公式サイトの説明では、この像・碑は「土井晩翠氏が子息の遺言により昭和10年(1935)に建てたもの」とのこと。そんな遺言を残すほど、土井晩翠の息子
◆島根県庁の設定で撮影が行われた場所は、京都のあの建物今日の朝ドラ「ばけばけ」で登場した島根県庁を見て、あれ?と思いました。今年8月に観光で訪れた京都府庁旧本館と似ていたので。調べてみると、似ているではなく、同じ、でした。つまりロケ地は京都府庁旧本館。「ばけばけ」を見続けたからこその発見です。(小泉八雲役の俳優さんが、ちょっとイメージと違っていたので、脱落しかけましたが。)朝ドラ「虎に翼」のときも、裁判所として使われた名古屋市市政資料館を、その前年に訪れたばかりでした。
【東京散歩】小泉八雲終焉の地を訪れる新大久保でひとりランチしてさぁ、お散歩へ今回はタイトルにもある通り小泉八雲が亡くなるまで住んでいた住居址です朝ドラ『ばけばけ』は小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻の物語まずは小泉八雲の略歴をギリシャのレフカダ島で生まれたラフカディオ・ハーンは明治23年(1890)アメリカの新聞記者として来日その後住み込み女中だった小泉セツと結婚し1896年日本国籍を取得小泉八雲に改名する記者をやめ松江・熊本・神戸
ご覧頂きありがとうございます50代あっきです14歳の息子・40代の妻・僕の3人家族”毎日、無理なくできる”をコンセプトに節約術・副業を探しています皆さんに役立つ場を提供していきます♪フォローやいいね・コメントをお待ちしてますおはよございます、あっきです。最近、朝の連続テレビ小説『ばけばけ』を家族で楽しく観ているんですが、先日放送された第6週28話で、ちょっと驚くシーンがあったんですよね。主人公のトキちゃんが、英語教師のヘブン
もっと通じる英語に!速報!frockcoatの強勢は?本来は、defibrillatorの発音の続きの予定でしたが、急遽、本日話題となったネタを!本日、朝ドラ「ばけばけ」最終回でした。そこで、フロックコートが話題に出てました。この単語(正確には複合語ですが)、発音上とても興味深いのです。フロックコートは、英語ではfrockcoatです。前側の単語は、ドラマで話題になっていたように、frogではなく、frockです。frock
アイルランド縁の作家小泉八雲と奥様の話がNHK朝ドラ”ばけばけ”スタートして3週間が過ぎました『今日から朝ドラで感じるアイルランド』今日からですねNHKの朝ドラで小泉八雲の奥様が主役の「ばけばけ」がスタート『アイルランドにもゆかりがある朝ドラ』日本のドラマを全く見てないのですが…ameblo.jpそんな中もらったお土産島根県隠岐の島出身のダンナがお土産に買ってきました島根県ではばけばけにちなんだポスターやお
今から3年ほど前、曙橋駅方面から新宿御苑に向かう途中、偶然こんなものを見つけました。小泉八雲旧居跡の碑と説明文です。帝国大学から講師として招かれた小泉八雲は、松江から上京して明治29-35年まで現在の新宿区富久町に住んだようです。現在この一角は工事中なので、2022年に見かけた下の写真の碑は、いまは一旦排除されています。説明文だけは残っていますが。この説明文↓の中で、目を引いたのは次の箇所でした:「彼(八雲)の作品”異国情趣と回顧”にみられるように、隣接す
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とその妻セツをモデルにした、2025年(令和7年)度後期NHK「連続テレビ小説」『ばけばけ』。そのオープニングでトキとヘブンが腰掛ける大亀の石像がある月照寺は、松江城の西に位置する。約3万株のあじさいが植えられており、6月中旬から7月上旬にかけて青や紫、白やピンクの花を咲かせることから「山陰のあじさい寺」と呼ばれ、多くの人が訪れる。約1万坪に及ぶ広大な霊域には、初代直政公から九代斉斎(なりよし)公に至る藩主の墓である松江藩主松平家廟所があ
🎍あけましておめでとうございます🎍今年も皆様にとって良い年でありますように。小泉八雲のロックな生き様❸小泉八雲は、1890年40歳で来日し、1904年54歳で亡くなっています。日本に生きたのは案外短く、たったの14年です。でもとても濃密な14年でした。1890年の7月に松江に着任、翌年11月には熊本に引っ越します。一方、朝ドラ『ばけばけ』は放送期間の半分が終わりましたが、まだヘブンさん(八雲)ととき(セツ)は結婚しておらず松江にいます。
焼津駅に着いたのが12:45頃とりあえず観光案内所でバスとかどう回るのが良いか聞いて行くことに📱の予備バッテリーを持ってましたが時刻調べたり、マップ見てるともたないので紙ベースを頼ります目指すはさかなセンターと焼津小泉八雲記念館まずはバスがすぐ来る焼津小泉八雲記念館へこちらは入館料は無料朝ドラ「ばけばけ」で人が多く来そうですね小泉八雲は夏に焼津を数回訪れて過ごしてました焼津の小泉八雲の滞在の部屋(復元)松江の記念館も良かったけどこちらも引き込まれるものがありまし
NHKのラジオ講座は、来週初めから新講座になりますが、朝ドラも同時期に、新ドラマがスタートしますね。私は常に朝ドラを見る派ではないのですが、興味のあるテーマや人物を取り上げる時は見ています。来週から始まる「ばけばけ」、小泉八雲夫妻を取り上げる内容ということで、番組製作発表があった時からずっと楽しみにしていました。小泉八雲はアイルランド系・ギリシア生まれということで、ドラマでも英語が使われることが予想されます。俳優の吉沢亮さんが、英語教師役で出演されると聞きましたし、予告番組でも英
【東京散歩】小泉八雲が住んだ新宿区富久町とお気に入りの場所怪談で有名な小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)ギリシャで生まれたアイスランド人の彼はアメリカの記者として日本の島根に渡りますそこで小泉セツと出会い結婚記者はやめ英語教師として熊本・神戸で暮らしました1896年帝国大学(東京大学)で英文学講師として上京東京で初めて住んだのが現在の新宿区富久(とみひさ)町でした現在その場所は成女学園になっていて敷地の一角に案内板が立っていますここには1896年
昨日の朝、クアラルンプールから帰国しました。短い滞在だったけど、毎日食べて飲んで遊んで充実した旅となりました。でも帰りは深夜便でよく眠れず、昨日は眠くて眠くてペナン島旅行記も終わってなくて、同じマレーシアで紛らわしいんですが、また少しずつ進めたいと思います。その前に、鳥取&島根旅行記、最後の記事です!2026年2月鳥取&島根旅行今回の旅のメインイベントは・蟹を食べる・足立美術館・美保神社(出雲大社と両参りでご利益)・松江観光鳥取と島
2023年、ふとしたきっかけから、このシリーズを不定期掲載しました。日夜ネタ探しを行っているのですが、時刻表で発見したのに、運転目的がなんとなく理解できるけど、手元どころか、インターネット上でも資料が出てこないので困っています、という表明を、ブログのネタにしようというもの。列車名の意味がわかりません、とかいうよりも、「なぜこの時期に?」「なぜこの区間に?」など、本当にシンプルな理由で取り上げたものばかりです。そのため、求める情報が見つからないブログの締めは「ご存じの方がおり
アラ還の元シングルマザーです(子供はもう大人なので“元”)小2の孫(女の子)を育児中年金生活突入までに、借金ゼロにして貯蓄を増やして、豊かな老後を送るのが今の目標同居家族長女:引きこもり&ネグレクト孫:軽い知的障害で支援学級娘婿:非正規雇用の派遣社員こんにちは!朝ドラ『ばけばけ』、ますます盛り上がってきましたね〜この先はネタバレになっちゃうので、知りたくないかたはここでストップしてくださいね!
いつもありがとうございます。小泉八雲展を応援している当店ですが、チケットをもらっているのに未だ行っていないのは申し訳ない。『②地獄谷冥土バーは小泉八雲展を応援しています&IKEAにがきデカ&吉村知事が投票ボイコットを解説』いつもありがとうございます。昨日、産経新聞社から封筒が店宛てに届きました。何か雑誌の宣伝だろうと開封してみましたところ、小…ameblo.jpと、思いまして行って来ました。左がNHKで右が大阪歴史博物館です。右奥に大阪城がチラっと
歴史人のホロスコープを読むシリーズ⭐️今回はこの10月からスタートしたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」のモデルでいらっしゃる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)&小泉セツご夫妻とその相性図を、今日から3日間にわたり鑑定させていただこうと思っております❤️※写真はwebよりお借りしたものです小泉八雲さんはギリシャレフカダ島生まれ生年月日は1850年6月27日八雲さんは共感力と感受性の高さが12星座でNo.1の『蟹座』なんですね🦀深く狭い人間関係を好み、デリケートで傷つきやすいところが
こんにちは、りかです🌸今回の朗読は、文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の次男稲垣巖(いながきいわお)によるラジオ講演「父八雲を語る」です。1934年、八雲の没後30年に放送されたもので、巖さんは「父としてではなく、文学者としてのヘルンを語る」と語り出します。📺YouTubeはこちら👉父八雲を語る|稲垣巌朗読須山里華実はこの放送、ちょっとした裏話があるんです😊巖さん、話に熱が入りすぎて予定時間をオーバーしてしまい、放送が途中
小泉八雲が愛した寺院前回の続きです。【前回】『【NHK朝ドラばけばけ】6月27日は、小泉八雲の誕生日②~八雲が愛したグルメを味わおう~』松江で味わうラフカディオハーンが愛したグルメ前回の続きです。【前回】『【NHK朝ドラばけばけ】6月27日は、小泉八雲の誕生日①~八雲とセツが出…ameblo.jpアメリカ・ニューオーリンズの万博やニューヨークで英訳された「古事記」を読んで、日本の歴史や文化に興味を持った小泉八雲(ラフカディオハーン)