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一畑電車は、ほとんどの列車が「ワンマン運転」島根県松江市と出雲市を結ぶローカル線「一畑電車」。松江城と出雲大社を観光するのに便利な路線です。宍道湖や出雲平野の美しい車窓を眺めながら、水の都の城下町・松江市と神々の故郷・出雲市を移動できます。9月29日からは、小泉八雲・小泉セツ夫妻をモデルにしたNHK朝ドラの連続テレビ小説「ばけばけ」の放送が始まります。松江に移り住んだ1890年、出雲大社に参拝した小泉八雲。外国人として初めて、出雲大社の
いつもありがとうございます。小泉八雲展を応援している当店ですが、チケットをもらっているのに未だ行っていないのは申し訳ない。『②地獄谷冥土バーは小泉八雲展を応援しています&IKEAにがきデカ&吉村知事が投票ボイコットを解説』いつもありがとうございます。昨日、産経新聞社から封筒が店宛てに届きました。何か雑誌の宣伝だろうと開封してみましたところ、小…ameblo.jpと、思いまして行って来ました。左がNHKで右が大阪歴史博物館です。右奥に大阪城がチラっと
今日はYouTubeに投稿した【ショート動画】のご紹介です♪👻「ろくろ首」と聞いて思い浮かべるのは…夜中に、首がビヨ〜ンと伸びて襖の向こうから覗いてくる…あの姿じゃないでしょうか?ところが!小泉八雲が描いた『ろくろ首』はちょっと違うんです。なんと…💥首が“飛ぶ”タイプ!💥そう、中国の妖怪「飛頭蛮(ひとうばん)」に近いんですで、実際に「首が飛ぶバージョン」の画像を作ってみたら…う、う〜ん…首が“張りついてる感”しかない😅や
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と妻セツをモデルにした朝ドラ『ばけばけ』が面白く、ほぼ毎日欠かさず観ています。脚本が本当にうまくて、史実とフィクションが絶妙に組み合わされ、毎回ドキドキするようなハイライトがあるのがいい。先日は、かねてから猛アタックしていた知事のお嬢さんのリヨ(北香那さん)がヘブン先生(八雲=ハーン)に真剣プロポーズし、ヘブン先生が今まで語らなかったアメリカでの結婚についてとつとつと語る…という急カーブなシーンで終わりになりました。ヘブン役の英国人俳優、トミー・バストウが凄く上手
好調だった朝ドラ「ばけばけ」が終盤になって大失速。舞台が熊本に移ってからの話の展開が劇的につまらない。熊本編から登場する人物が、ことごとくチープな展開。演じる俳優たちも魅力的でない。特に父親と絡む「荒金九州男」という男。登場したシーンから怪しい。それでも登場に意味があるとか、俳優が魅力的ならわかるけど、単なるお遊びにしか見えない。どうしてなのかな?思っていたら、プロデューサーのインタビュー記事に遭遇した。この九州男というキャラは脚本家が創造したそうだ。今回は小泉八雲を主
15年近く前のポルトガル旅行についてご紹介しています。昨日の記事はこちらhttps://ameblo.jp/geordie-warbler/entry-12961413920.htmlさて、リスボンでは、訪ねてみたい歴史上の人物の足跡がありました。その名前は、ヴァンセスラウ・デ・モラエス。藤原正彦さんのエッセイに登場した人物でもあり、世界史の授業でもお名前が出たかと思います。1854年にリスボンで生まれた人物で、外交官としてマカオ・そのあと日本にも来たかたです。神戸
私52歳、夫41歳2人暮らし年の差夫婦です。私は長らく集団進学塾で非常勤講師をしていました。今はフリーランスでオンライン家庭教師をしていますお問い合わせはこちら※現在生徒さん募集はしておりません。夫60歳で退職を考えています。それまでに老後資金を貯められるように毎日の節約を頑張ります。私の前夫との子どもはすでに独立しています小泉八雲展へ今日は母と一緒に大阪歴史博物館の小泉八雲展へ行ってきました。そう、3
昔の映画ですが度々TLで推されていたのでいつか観なくてはと思ってたヤツ!朝ドラ「ばけばけ」も面白く見ているうちに小泉八雲にも興味が湧いてきたのでようやくチェックです。小泉八雲原作の四編を映像化したオムニバス作品。ホラーと括るのはちょっと違うかもって感じ。格式高く人の業を描いてる印象です。当時、大金を掛けて撮ったって子いうだけあってセットとか無駄にダダピロい感じが印象的でした。「黒髪」はもう三國連太郎の恐れおののく表情が印象に残るのみ。改心して、反省して、時間はかかったが戻ってみたら待っていて
せっかく持って生まれた髪の毛だからあなたの髪のクセも『個性』です。持って生まれた髪の毛が大好き!!!!って、思えるようになるそんな美容室です。こんばんは。美容室mère(メール)です。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ついに終わってしまいましたね!毎日観ていました朝ドラ『あんぱん』ちょっと、あんぱんロスです🥲……人気の純国産(沖縄産)美らヘナとインド産ヘナ『*純国産(沖縄産)美らヘナとインド産ヘナ*』せっかく持って生まれた髪の毛だからあなたの髪のク
NHKの朝ドラ『ばけばけ』が終わってしまい、ロス状態である。最終回を迎えたのは3月末だが1週間分を録画して週末に一気見する…というスタイルで視聴してきたため時間がとれない週末もあったりして。スピンオフの4話を含めてようやく全話を観終えることができた。『ばけばけ』は自分にとって相当ひさしぶりにハマった朝ドラだった。正直言うと、NHKの朝ドラって描かれるヒロイン像があまりにも画一的でちょっと苦手な枠なのである。ヒロインの向日性のようなもの…具体的に
昭和61年に中学二年生だった、私の英語の教科書に載っていた小泉八雲の"AMUJINA"Longago,therewasalongslopeinthecityofEdo.Itwasaverylonelyplace—カッコいい挿絵、覚えてますか。(^ω^)ムジナのお話を知ってから、作者の小泉八雲についても、たくさん興味を持ちました。小泉八雲は日本名で、彼は、ヘルンさん(ラフカディオハーン)という外国人です。昭和61年中学二年生教科書
朝の連続テレビ小説「ばけばけ」を見ていて、ああ、そういえば・・と思い出したことがひとつ。国立国会図書館国際子ども図書館(上野)に、なぜだか八雲の碑があったなぁ、と。旧居跡でもないのになぜここにあるのか?いまさらながら、調べてみました。まずこの碑の全体像:上部には、赤子たちが集う像(小倉右一郎氏作「蜜」)がついています。公式サイトの説明では、この像・碑は「土井晩翠氏が子息の遺言により昭和10年(1935)に建てたもの」とのこと。そんな遺言を残すほど、土井晩翠の息子
ラフカディオ・ハーンは金も地位も学歴も頼るべき家族もまったくないのに、その生き方は一貫していた。自分のあるべき生き方はこれだと決めて生きるのはむずかしいが、これが彼の魅力だ。どの本を読んでも、妥協しない彼がいる。それでよく生きて来られたなと感心してしまう。妻セツにだけは妥協している。これは信念を曲げてのことでなく、信念よりも高位の道徳観を尊重してのことだった。田部隆次著の伝記『小泉八雲』は大正3年4月初版で、その序文を坪内逍遥が書いている。我が特殊なる風俗の紹介者、解釈者、回護者
冬うららランチ豚マン一個です松浦早朝の卵割る音冬に入る徳永はもこ古民家の小さな句会石蕗の花里井貴美子ポップコーン抱え二人の大枯野南北佳昭あのね今日入籍するね蔦紅葉森川佳子秋の椅子思い思いというかたたい藪ノ内君代11月11日の大阪窓句会は約30名が参加、この句会は関西一円から参加があり、自己紹介タイムが楽しいです。今回は冬という季節への思いに重ねて全員が自己紹介をしました。小泉八雲にはまっているボクは「とろろするのっぺらぼうになるかもよ」
2025年度後期(大阪制作)のNHK連続テレビ小説・第113作は、『怪談』で知られる明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツをモデルにした『ばけばけ』だそうです。NHKで小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)といえば、1983年に山田太一さん脚本で、1回80分の4回シリーズとして放送されたドラマスペシャル『日本の面影』を思い出します。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)を演じたのは、『ウエストサイド物語』でプエルトリコ系の不良グループのリーダー、ベルナルドを演じ、ア
#歴史探偵「ばけばけ」コラボ小泉八雲とセツ「歴史探偵」×「ばけばけ」!#佐藤二朗📺12月3日(水)夜10:00[NHK総合]「歴史探偵」×「ばけばけ」!ドラマのモデル、小泉セツと八雲夫妻を徹底調査。傑作誕生を支えたセツや親友の働きとは?これを見れば「ばけばけ」が10倍楽しくなる!歴史探偵佐藤二朗が探偵社を結成、歴史に挑む新感覚番組。現場調査、科学実験、シミュレーションを駆使。古代、戦国、幕末、あの大事件の真相に迫ります。「歴史探偵」と「
話題の新作映画の公開やドラマの配信が近づくと、その原作本を抱える出版社は配給会社とタイアップして販売促進にこれ努めるのが古くからの習わしで、特に早川書房がいち早く取り組んでいたように思う。次第に他社もそれに続くようになり、自社で映画製作まで手がけるようになった角川書店の“観てから読むか、読んでから観るか”的な大キャンペーンによって、このタイアップ商法は頂点を極めたけれど、こうした販売促進にかなり出遅れた出版社もないわけではなかった。たとえば、岩波書店!(^^;私の知る限りで、こ
みなさま、こんばんわさくらゆかりです◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️さて、今回はお知らせした通り、歩き回った順序そのままでなく、旅行の連続性を考えて観光スポットを再構成して記事をお届けしますブログ2回目は、松江城の裏手(小泉八雲記念館や武家屋敷など)を紹介します◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️松江城の裏側には、かつての武家屋敷(塩見縄手)があります。そのなかに、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)記念館があります朝の連続
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とその妻セツをモデルにした、2025年(令和7年)度後期NHK「連続テレビ小説」『ばけばけ』。そのオープニングでトキとヘブンが腰掛ける大亀の石像がある月照寺は、松江城の西に位置する。約3万株のあじさいが植えられており、6月中旬から7月上旬にかけて青や紫、白やピンクの花を咲かせることから「山陰のあじさい寺」と呼ばれ、多くの人が訪れる。約1万坪に及ぶ広大な霊域には、初代直政公から九代斉斎(なりよし)公に至る藩主の墓である松江藩主松平家廟所があ
7月25日(金)本当はちびさん仕事だったんだけど、耳が聞こえにくくなって前日に師長さんに話し、有給にしてもらいました。なのに朝確認したら耳鼻科が休診。先生の都合で急に休みになったんです。ちびさんは最近いろいろ不調があって風邪をひいていて、偏頭痛が酷く、顔がかぶれています。だから内科と頭痛外来と皮膚科にも行かなきゃいけないの。なのでとりあえずこの日は内科に行くことにしました。耳鼻科は翌土曜日ね。私は駐車場で読書しながら待っていました。2時間かかったけど本が面白かったので問題なく過
先日、「100分de名著」というNHKの番組で、小泉八雲の『日本の面影』について取り上げられていました。今期の朝ドラ「ばけばけ」が、小泉八雲夫妻をモデルにしているので、関連して放送されていたものと思われます。恥ずかしながら、小泉八雲といえば「怪談」で、「日本の面影」(「知られぬ日本の面影」といったタイトルで訳されている場合もあります)は、タイトルは知っているけど、読んだことはない、といったぐらいでした。ですが、放送がとても印象的で、一度しっかり読んでみたいと思いました。番組の中で取
ADeadSecret(葬られた秘密)9byLafcadioHearn(小泉八雲)Belowtheyconsultedtogether;andthemotherofO-Sono’shusbandsaid:“Awomanisfondofhersmallthings;andO-Sonowasmuchattachedtoherbelongings.Perhapsshehascomebacktolookatthem.
「ばけばけ最終回」悲しいしさびしいけれど、心の奥深くまでじんわりとした素晴らしい最終回でしたセンバツ中継に切り替り、あさイチの朝ドラ受け聞けないのか〜と思っていたら、なんと解説アナの方が朝ドラ受けしてくれて❣️思いを代弁してくれる素晴らしいコメントでしたね今度は選抜高校野球のドラマを楽しみましょう💕小泉八雲資料館に行って雨降りの中ポスター撮りました
この本WhatisShinto?も、平川先生の自伝を読んで読んでみたくなったものの一つである。小泉八雲など、西洋人の目を通して神道を考えるというのは面白いと思った。また、イタリア語のガイドとしても役立つと思った。はじめに:これは、2017年6月3日、明治神宮参集殿にて行われた講演会の内容を冊子化したものである。神道とは何かー小泉八雲のみた神の国、日本:明治時代の日本には2人の優れた西洋人日本研究者がいた。バジル・ホール・チェンバレンとラフカディオ・ハーンである。前者
こんにちは松江京店ファッションハウスミナリですばけばけに、山橋薬舗さんついに登場しましたね!まさに、京店山口薬局さん小泉八雲さんは、ここでビールを買っていたんです「ばけばけ」柄本時生が店主役「直感オファー」参考にした松江の薬局は創業253年今も営業&ビール瓶も(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュース女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は18日、第37回が放送
一昨日の3月27日(金)、NHK朝ドラ『ばけばけ』が最終回でした。この最終週はヘブン(トミー・バストウさん)が亡くなり、悲しみに沈むトキ(髙石あかりさん)の様子が描かれます。ヘブンが著した『KWAIDAN怪談』が、実はあまり評価されていないことを知ってしまい、トキは自分を責めます。怪談を集めた、この本はトキの「自分にも読める本を書いて」という希望を受けてヘブンが書いたものだからです。夫の評判を落としたのは「自分のせい」と苦しむのです。トキは「ヘブンとの日々」を書いてみないかと言われ、思い出
島根県松江市を散策中松江城のお堀沿いにある塩見縄手武家屋敷が並んでました日本の道100選みたいですお腹が空いたので出雲そば処八雲庵へむちゃ雰囲気のあるお蕎麦屋さんです平日でしたがばけばけ効果で20人ぐらいの行列が以前訪れてめちゃ美味しかったけど並ぶのは嫌だなと諦めようとしたら特別室なら500円で並ばずに入れますよとこの左の部分が特別室なんだそう武家屋敷だったみたいです流暢に説明して下さったけどお腹が空いていたので右から左でし
◆島根県庁の設定で撮影が行われた場所は、京都のあの建物今日の朝ドラ「ばけばけ」で登場した島根県庁を見て、あれ?と思いました。今年8月に観光で訪れた京都府庁旧本館と似ていたので。調べてみると、似ているではなく、同じ、でした。つまりロケ地は京都府庁旧本館。「ばけばけ」を見続けたからこその発見です。(小泉八雲役の俳優さんが、ちょっとイメージと違っていたので、脱落しかけましたが。)朝ドラ「虎に翼」のときも、裁判所として使われた名古屋市市政資料館を、その前年に訪れたばかりでした。
朝ドラ「ばけばけ」、ヘブンさんが亡くなってしまった。仕事前にこんなの見せられて、どういうテンションで仕事に行けと言うのだろうか。新聞の予告欄で何となく展開は分かっていたけれど、まさか火曜日に、こんなあっさりと亡くなってしまうとは。え?まだあと3日あるけどどうするの?ヘブンさん無しで3日も出来るの?銀二郎の東京の怪談を見に来てほしいって伏線の回収もあるのかな。とにかくおトキさんの涙を堪えるところにもらい泣きするところだった。あさイチが無いのが惜しまれるわ。さて、もうすぐ仕事
9月10日、相変わらず夜勤明けに新幹線に乗り東京に向かいました。今回の目的は勝林寺で田沼意次公のお墓参りをすることです。事前に勝林寺にお墓参りと御朱印を受けたい旨を連絡し16時に到着することを伝えていました。仕事が終わり新幹線に乗って時間を確認すると14時過ぎには到着できそうでしたので、いろいろ調べてみると次の朝ドラ『ばけばけ』の主人公のモデルである小泉セツと夫の小泉八雲の墓が勝林寺と同じ豊島区にあり移動も30分ほどでできるこがわかりましたので、まずは小泉夫妻が眠る雑司ヶ谷霊園訪問を決めまし