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こんにちは、ツーリストスタッフのTです。みなさんは、朝ドラをご覧になっていますか?現在放送中の朝ドラ『ばけばけ』は、小泉八雲の妻・セツをモデルに制作されたドラマです。スタッフTは第1話から最新話まで欠かさず視聴しています!役者さんの演技がコミカルで、憂鬱な朝を明るく楽しくしてくれるドラマです。そんなわけで今回は、物語の舞台である島根県にある、小泉八雲のゆかりの地・朝ドラ『ばけばけ』のロケ地スポットをご紹介したいと思いますそれではさっそく
大阪城そばのNHK放送局で、「ばけばけセット」を公開中です。2月20日(金)~3月1日(日)、無料です。大阪の年金女子が、見に行かないわけはありません。みーはー・たま、ちょいと行ってきました。地下鉄の高齢者割引という強い味方もありますもん。公開初日は平日にも関わらずたくさんの人出でした。ドラマでおなじみの衣装や小道具、セットが見られるって、ドラマのファンにとって、ワクワクです。おなじみ、おトキちゃん、ヘブンさん、錦織さんの衣装。小道具、こんな虫籠でしたね。ヘブンさ
ご覧頂きありがとうございます50代あっきです14歳の息子・40代の妻・僕の3人家族”毎日、無理なくできる”をコンセプトに節約術・副業を探しています皆さんに役立つ場を提供していきます♪フォローやいいね・コメントをお待ちしてますおはよございます、あっきです。最近、朝の連続テレビ小説『ばけばけ』を家族で楽しく観ているんですが、先日放送された第6週28話で、ちょっと驚くシーンがあったんですよね。主人公のトキちゃんが、英語教師のヘブン
今日は昨日からさらに気温上昇。驚きの暖かさでしたね!午後から外出したのですが、花粉除けに羽織ったトレンチコート、ライナーを付けたままだったことを悔やみました。。さて、花粉バンバン飛んでるなか、いったいどこに行ったのか?こちらに行ってまいりました。令和七年度新宿区情報発信イベント「小泉八雲朗読のしらべへるん先生傑作選」@新宿区立四谷区民ホール監修・講演小泉凡脚本・朗読佐野史郎構成・音楽山本恭司新宿は、近代以
【#美の壺】#メガネ無類のメガネ好き#又吉直樹さん50本もあるコレクションからお気に入りを紹介!自らオーダーした世界でひとつだけの1本とは?!18日(水)午後7:30BSP4K24日(火)夜7時30分BS世界有数のメガネ産地・日本!▽又吉直樹さんのコレクション▽世界のメガネを揃えるセレクトショップ▽歴史あるメガネの聖地・福井県鯖江市。世界が認めた伝統の技に迫る。美の壺20年目に突入!これからも暮らしの中のさまざまな「美」を伝えます!【4
一畑電車は、ほとんどの列車が「ワンマン運転」島根県松江市と出雲市を結ぶローカル線「一畑電車」。松江城と出雲大社を観光するのに便利な路線です。宍道湖や出雲平野の美しい車窓を眺めながら、水の都の城下町・松江市と神々の故郷・出雲市を移動できます。9月29日からは、小泉八雲・小泉セツ夫妻をモデルにしたNHK朝ドラの連続テレビ小説「ばけばけ」の放送が始まります。松江に移り住んだ1890年、出雲大社に参拝した小泉八雲。外国人として初めて、出雲大社の
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とその妻セツをモデルにした、2025年(令和7年)度後期NHK「連続テレビ小説」『ばけばけ』。そのオープニングでトキとヘブンが腰掛ける大亀の石像がある月照寺は、松江城の西に位置する。約3万株のあじさいが植えられており、6月中旬から7月上旬にかけて青や紫、白やピンクの花を咲かせることから「山陰のあじさい寺」と呼ばれ、多くの人が訪れる。約1万坪に及ぶ広大な霊域には、初代直政公から九代斉斎(なりよし)公に至る藩主の墓である松江藩主松平家廟所があ
俳優・佐野史郎さんによる小泉八雲作品の朗読を、ギタリスト・山本恭司さんの音楽とともに楽しむイベントへ行ってきました。NHK朝ドラ「ばけばけ」人気にあやかった企画かと思いきや、なんとこのおふたり高校の同級生で、20年ほど前から八雲作品の朗読と音楽を組み合わせたパフォーマンスをライフワークとして続けてこられたそうです。そんな2人のユニットによる「朗読のしらべ」の前に、まずは小泉八雲の曾孫・小泉凡さんによる八雲関連のお話がありました:・アニミズムへの傾倒、反・人間中心主義、母への思慕など
いつもの英語の勉強でマニラ迄1時間位の所に住むというティチャーとネットで話をしていたが、たまにマニラに行くが、臭いが嫌だという?臭い?何の?と聞くと、男性専用トイレだという。写真を送ってもらったら、立ちしょんにしか見えない。普通に通行人が歩いている。別の角度の写真を見ると、ここは男性専用公衆トイレらしい。骨格だけあり、合法みたい。している姿は道路から丸見え。で、用を足した後、水道で当人が流すのだという。中には流さない人もいて、臭うらしい。日本人としては素朴になんで囲わないの?
「あさイチ」のプレミアムトークにふじきみつ彦が出演しているのを観て、「ばけばけ」について不満に感じていたことの謎がだいぶ解けた。あんまりネガティブなことをしつこく書くのも気が引けるのだけど、以前もこのブログに書いたとおり、大学の後輩が別役実のコント教室に通っていたため、同じく別役実に師事していたふじきみつ彦のことはかなり早い段階で認識していて、コントの公演も観に行ったことがある。むしろ、テレビの仕事を始めてからのほうがあまり把握していなかったくらいなのだが、面白いコントを書く作家であることは知っ
昭和61年に中学二年生だった、私の英語の教科書に載っていた小泉八雲の"AMUJINA"Longago,therewasalongslopeinthecityofEdo.Itwasaverylonelyplace—カッコいい挿絵、覚えてますか。(^ω^)ムジナのお話を知ってから、作者の小泉八雲についても、たくさん興味を持ちました。小泉八雲はペンネームで、彼は、ヘルンさん(ラフカディオハーン)という外国人です。彼の書いた「Gl
果心居士のはなし』―小泉八雲【日本雑記かっこ】「果心居士」は小泉八雲が執筆した日本の怪談であり、原題は『TheStoryofKwashinKoji』です。この話は、小泉八雲の代表的な怪談の一つで、屏風絵に描かれた人物が絵の中から飛び出し、再び絵の中へ帰っていくという幻想的な描写が特徴的です。『果心居士』:小泉八雲の作品であり、日本の民間伝承を基にした怪談です。登場人物とストーリー:画家「果心居士」が描いた絵の中の人物が実体化し、物語を繰り広げます。特徴的な描写:物語の終盤、絵か
その3:朝ドラばけばけの主題歌の映像の中の足袋と影の謎を探る、その3さて今日は、いよいよ核心の謎、その3に入ります。まだ、その1とその2をお読みいただいていない方は、ぜひその1↓↓https://ameblo.jp/yokochanson0324/entry-12948995517.htmlその2↓↓https://ameblo.jp/yokochanson0324/entry-12949420817.htmlを併せて、お読み下さいませ。今日は、この足袋の画像の右下に見えてい
アラ還の元シングルマザーです(子供はもう大人なので“元”)小2の孫(女の子)を育児中年金生活突入までに、借金ゼロにして貯蓄を増やして、豊かな老後を送るのが今の目標同居家族長女:引きこもり&ネグレクト孫:軽い知的障害で支援学級娘婿:非正規雇用の派遣社員こんにちは!朝ドラ『ばけばけ』、ますます盛り上がってきましたね〜この先はネタバレになっちゃうので、知りたくないかたはここでストップしてくださいね!
朝ドラ「ばけばけ」、大人気のようですね昨年初夏に、松江を訪ねた際まさに小泉八雲記念館を訪れたのですがその日ホテルに戻るまで秋からヘルンさんの話が朝ドラで始まるとはまったく知らずにおりました一緒にいた友人と驚いたくらいで山陰のアピール下手のせいか(笑)街中に予告らしきもの目にすること無し一畑電鉄も宣伝すればいいのに(未だ映画『Railway』に触れるだけ)だって出雲大社(杵築大社)に昇殿した最初の外国人と、何かで読みましたよ(日本人でも通常時は不可)*
連続テレビ小説『ばけばけ』が始まり、もうすぐ2か月が経とうとしています。早いですね。大河ドラマ『べらぼう』と同様に、『ばけばけ』の制作発表、ヒロイン発表からずっとずっと放送を楽しみにしておりました。9月に入ってからは「『あんぱん』終わっちゃう。でも早く『ばけばけ』観たい!」という日々。実際に放送が始まり、良いです、面白いです『ばけばけ』。目次『ばけばけ』を楽しみにしていた理由1.ヒロインのモデルが小泉セツ2.ヒロインが髙石あかり3.ヒロイン夫がトミー・バストウ4
【東京散歩】小泉八雲が住んだ新宿区富久町とお気に入りの場所怪談で有名な小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)ギリシャで生まれたアイスランド人の彼はアメリカの記者として日本の島根に渡りますそこで小泉セツと出会い結婚記者はやめ英語教師として熊本・神戸で暮らしました1896年帝国大学(東京大学)で英文学講師として上京東京で初めて住んだのが現在の新宿区富久(とみひさ)町でした現在その場所は成女学園になっていて敷地の一角に案内板が立っていますここには1896年
先週、「100分de名著」(NHK)の小泉八雲「日本の面影」の回が再放送されたようで、放送は観逃してしまったが、NHKONEで全4回をまとめて観ることができた。本放送はちょうど10年前、2015年のようである。もちろん、「ばけばけ」に合わせた再放送だろうが、10年前にこの放送を知っていても私は観なかったかもしれない。「ばけばけ」を観ているからこの放送を観たのだ。いや、もうちょっと正確に言うと、先日、このブログに、山田太一脚本の「日本の面影」というドラマ(1984年放送・第1話のみ)を放送ライ
今から3年ほど前、曙橋駅方面から新宿御苑に向かう途中、偶然こんなものを見つけました。小泉八雲旧居跡の碑と説明文です。帝国大学から講師として招かれた小泉八雲は、松江から上京して明治29-35年まで現在の新宿区富久町に住んだようです。現在この一角は工事中なので、2022年に見かけた下の写真の碑は、いまは一旦排除されています。説明文だけは残っていますが。この説明文↓の中で、目を引いたのは次の箇所でした:「彼(八雲)の作品”異国情趣と回顧”にみられるように、隣接す
(『あさイチ』より)本日の放送は、朝ドラ「ばけばけ」に「レフカダ・ヘヴン」(ラフカディオ・ハーン=小泉八雲がモデル)役として、ご出演中の…トミー・バストウさんがゲストでした‼️わしゃ、待っちょりましたけん👏😆通常、ゲストがおみえになると、ご覧のようにFAXによって、視聴者から似顔絵イラストが送られてくるのですが⁉️こちらの力作は郵送だったそうです‼️なぜならば、刺繍(ししゅう)による手芸作品だったから👏😲【ののスケさん(80)作】目のあたりのアシンメトリック(非対称)な感じに、味わ
今期、放送されている連続テレビ小説「ばけばけ」が話題である。小泉八雲と小泉節子推しなので、今までもとても楽しめたのだが、第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」の熊本移住編から何やらおかしな展開になり始めた。Xと言う名のTwitterなどでは、何もない日常を描いているんだとか、つまらないと言うのはおかしいとか言う意見があるが、私は、つまらないとか面白くないとかではなく、この週はありえない展開だと言いたい。私は、ばけばけ好きだからこそ、期待してたからこそ、批判してます。嫌いだったらこんな
朝の連続テレビ小説「ばけばけ」を見ていて、ああ、そういえば・・と思い出したことがひとつ。国立国会図書館国際子ども図書館(上野)に、なぜだか八雲の碑があったなぁ、と。旧居跡でもないのになぜここにあるのか?いまさらながら、調べてみました。まずこの碑の全体像:上部には、赤子たちが集う像(小倉右一郎氏作「蜜」)がついています。公式サイトの説明では、この像・碑は「土井晩翠氏が子息の遺言により昭和10年(1935)に建てたもの」とのこと。そんな遺言を残すほど、土井晩翠の息子
◆島根県庁の設定で撮影が行われた場所は、京都のあの建物今日の朝ドラ「ばけばけ」で登場した島根県庁を見て、あれ?と思いました。今年8月に観光で訪れた京都府庁旧本館と似ていたので。調べてみると、似ているではなく、同じ、でした。つまりロケ地は京都府庁旧本館。「ばけばけ」を見続けたからこその発見です。(小泉八雲役の俳優さんが、ちょっとイメージと違っていたので、脱落しかけましたが。)朝ドラ「虎に翼」のときも、裁判所として使われた名古屋市市政資料館を、その前年に訪れたばかりでした。
【東京散歩】小泉八雲終焉の地を訪れる新大久保でひとりランチしてさぁ、お散歩へ今回はタイトルにもある通り小泉八雲が亡くなるまで住んでいた住居址です朝ドラ『ばけばけ』は小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻の物語まずは小泉八雲の略歴をギリシャのレフカダ島で生まれたラフカディオ・ハーンは明治23年(1890)アメリカの新聞記者として来日その後住み込み女中だった小泉セツと結婚し1896年日本国籍を取得小泉八雲に改名する記者をやめ松江・熊本・神戸
✨再放送決定✨NHK『木村多江の、いまさらですが・・・』小泉八雲〜怪談日本の面影を訪ねて〜👻大河『べらぼう』再放送のあとに放送!📺10月25日(土)13:50〜NHKテレビ「耳なし芳一」「乳母ざくら」「雪女」読んでます❄️お楽しみに〜🙌#小泉八雲#木村多江#木村多江のいまさらですが#耳なし芳一#乳母ざくら#雪女#ラフカディオハーン#講談師#朝ドラ#朝ドラばけばけ#ばけばけ#べらぼう蔦重栄華乃夢噺
小泉八雲、ラフカディオハーンと小泉セツさんをモデルとしたNHK朝ドラ「ばけばけ」ドラマのオープニングに流れるハンバートハンバートの「笑ったり転んだり」をピッタリの曲だな~と思って毎日聞いておりましたそんなに目立つタイプの曲ではないのによくぞこの楽曲を選んだな~と思っておりましたらこの曲はドラマのために作られた曲とネット記事で知りました小泉セツさんによる回想記『思ひ出の記』を繰り返し読んで作られた曲とのことですが、のんびりした曲調にところどころ非常に厳しい言葉が添え
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)日本に帰化した「怪談」を書いた人そこまでの知識しかなかったので、セツさんという奥様がいて、4人のお子さんがいて、東京帝国大学に勤めた、などなど、新しく知ることばかり。(因みに、ハーンの後任は夏目漱石です)そして、セツさんが武家の娘で、ハーンさんのパートナーであると共に、アシスタントでもあり、気難しく繊細なハーンさんの最良の理解者としていつも側で支えていたことを知ると、彼の著作は奥様との「共著」でもあると言えそうだ。幕末から明治へと時代が急変する中で、急速
朝ドラばけばけの主題歌の映像の中の足袋と影の謎を探る、その2おときがいつも裸足で登場している謎については先日のブログ投稿にて考察いたしました。この題名は、「朝ドラばけばけの主題歌の映像の中の足袋と影の謎を探る、その1」に改名させていただきました。謎解きがもう暫くかかりそうだからです。そして、もう一歩二歩解明しました。今日の放送の中に既に重要なキーワードが出て来ました。それは、「ゾーリソーリ」。この足袋画像のおときについては、おときが女中の仕事ではなく、足袋を履く立場になったことを意味し
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』先週の終わりのシーン夕日の中を歩くヘブン先生とおときちゃん遠くからなので表情はわからずシルエットだけ声も聞こえてこないでも、二人の姿だけでリラックスして楽しそうな感じが十分に見て取れるヘブン先生がおときちゃんの隣に寄りそっと手を伸ばすきっとヘブン先生はこう言っていた手、つなぎましょうおときちゃんは一瞬驚いたのかためらうように首を振るヘブン先生がおときちゃん手を取った
『ばけばけ』見ていますか?コロナ騒動をきっかけに、小さなコンサートを小さな会場で続けようと思い立ち、『小泉八雲の怪談読み語りアイリッシュコンサート』を始めたのが2020年12月。6年目に入りました。小泉八雲が、朝ドラのお陰で、また注目されることになるとは、6年前は想像しませんでした。ラフカディオ・ハーン(1850-1904)の若いころの苦難の人生を知ると、共感することがたくさんあります。18歳で単身アメリカに渡り、極貧生活を体験し、何もないところから自分の道を切り