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浜崎洋介先生の「小林秀雄、吉本隆明、福田恆存――日本人の「断絶」を乗り越える(テンミニッツTV講義録4)」を読みました。これは、大変重要な本ですね。私は、小林秀雄、吉本隆明は愛読していましたが、福田恆存はあまり読んできませんでした。福田恆存はの本は、「いきがい」についてとても本質的なことを書いているので、「いきがい」を持っていきるために若い時に読んでおく本だと強く感じました。また、この本は、日本での哲学(つまり人生をいかに生きるのかという問題)が実は文芸批評の切実なテーマだった
白洲信哉さんの家系図、一度見たらきっと忘れられないと思います。父方の祖父は「従順ならざる唯一の日本人」と称されたGHQの難敵・白洲次郎さん、祖母は薩摩藩士・伯爵家出身の随筆家・白洲正子さん、そして母方の祖父はあの文芸評論の巨人・小林秀雄さん——これだけの名前が一枚の家系図に収まっているのです。白洲信哉さん本人のプロフィールや経歴、白洲迅さんとの関係など、気になる情報も含めて詳しくご紹介します。この記事を読むとわかること・白洲信哉の家系図(祖父・白洲次郎〜母方祖父・小林秀雄まで