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おはようございますようやく雨があがりました。うちの前の川沿いに植わっている桜の木も皆青々とした緑の木になりました。私は本当に浅学寡聞でものをあまり知らないのですが小林一茶が猫の俳句を340も作っていたそうですねびっくりしました。今日はその中で7句ほど、句と内容解説と一緒にご紹介します。(写真は本文と無関係です我が家の歴代猫さんです)1恥入てひらたくなるやどろぼ猫盗み食いをして叱られた猫が、体をぺたんと平たくして恥じ入っている様子。猫の“ごめんね”の姿が目に
其中庵に時代にも山頭火は大いに旅をしていて、『行乞はちょっとでも滞ったら紊(みだ)れてしまう』と山頭火は言っている。草庵と行乞との兼ね合いはなかなか難しいし、原稿料や俳句の収入もあったようで、これがまた生活を紊した。春風の鉢の子一つ行乞途上托鉢の武器とも言える鉢の子を一つ持っている、予備は無いがこれがあれば生きて行ける。暖かな春の風がほのぼのと吹いている。遠く見える山も靄っていることだろう。束の間の幸かも知れないが、好きな句。「春(風)」の山頭火俳句を春風の扉ひらけば南無阿
BabysparrowsGetoutofthewayGetoutofthewayAhorsepassesby!(Issa)SkinnyfrogDon'tgiveupIssaishere,cheeringyouon!(Issa)Januaryful
今年の初観劇は日生劇場にてミュージカルISSAinParis有名な俳人小林一茶の知られざる10年をファンタジックに描くオリジナルミュージカル1階前方センターのお席でしたとても美しい音楽で演者のみなさん歌唱力が素晴らしく耳福な作品なんだけどストーリーはあまりピンとこなくて感想を書くのが難しいちょっと辛口になっちゃう小林一茶というお名前は知っててもあまり知識も興味もないからピンとこなかったのかひとつひとつのエピソードがなんだか薄い感じがして引き込まれるこ
NHKラジオ「まいにちイタリア語(応用編)」「マッテオ&ロリスのたっぷりイタリア語!」Facciamoilpienodiitaliano!第46課(Let'sfilluponItalian!)※イタリア語を勉強する時、英語というフィルターに通すと理解が深まる気がしています。英語の勉強にもなりますしね。どちらの言語もまだまだ未熟なので、誤りなどのご指摘大歓迎です!※今期の応用編は長文のためディクテーションはあきらめ、個人的には読解練習と思って取り組んでおります