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今年の初観劇は日生劇場にてミュージカルISSAinParis有名な俳人小林一茶の知られざる10年をファンタジックに描くオリジナルミュージカル1階前方センターのお席でしたとても美しい音楽で演者のみなさん歌唱力が素晴らしく耳福な作品なんだけどストーリーはあまりピンとこなくて感想を書くのが難しいちょっと辛口になっちゃう小林一茶というお名前は知っててもあまり知識も興味もないからピンとこなかったのかひとつひとつのエピソードがなんだか薄い感じがして引き込まれるこ
今晩で消えます!聴き逃し配信NHK「ラジオ深夜便」『絶望名言小林一茶』プレーヤー|らじる★らじるNHKラジオラジオ第1(R1)・ラジオ第2(R2)・NHK-FM放送の音声をライブストリーミングで同時提供しています。聴き逃し対象番組は、放送された音声を楽しむことができます。www.nhk.or.jp(2月2日(月)午前5:00配信終了)やせ蛙負けるな一茶これにあり小林一茶がどんな人生を送ったか、ご存じでしょうか?かなり波乱万丈で、壮絶です……。「読むら
今回は青空千夜一夜。(1954-1991)1954年結成。コロムビアトップ.ライトに弟子入り。一部資料に1番弟子と書かれたりするが2番である。青空一夜は元自衛官。だから漫才一茶かホイでも一茶は大佐か?のネタが出てくる。また一夜は軍歌のLPも出している。小板橋喜八郎の名札!!コロムビアレコード専属になり1960年の漫才コンクールで優勝しテレビ出演が増える。1969年には芸術祭最優秀賞受賞。1971年には漫才協団の初代の真打に。78年に23時ショーに出演した縁で弟子の一歩三歩が入門する。正式な
名古屋の御園座での申込をしようとしたら、役名付きの配役が出ていました。海宝さんが海人岡宮くんが一茶ここまでは、そもそも知っていたんですその他の演者の方の役名がのってましたほぼ、フランス🇫🇷の名前の方…当たり前かー、私ときたら…物語のあらすじについてはConfettiさんに詳しく紹介されています以下一部を引用します現代の東京に住むシンガーソングライターISSAこと海人は、母親の死に打ちひしがれていた。そんな中、母が語っていた「小林一茶の空白の10年」の仮説を思い出すーそれは、鎖
ミュージカル"ISSAinParis"のX可愛いイラストで分かりやすい誰かな?と見るとイラストレーターは春原弥生(すのはらやよい)さん*写真は、公式サイトより。長野県出身で小林一茶とゆかりありますねXを見たら1月9日から始まるこちらも韓国ミュージカルONSCREEN"笑う男"こちらも勉強しなくてはミュージカルのイラスト解説楽しくて分かりやすくて助かります
新作ミュージカル『ISSAinParis』を観に梅田芸術劇場に行ってきました。ミュージカル『ISSAinParis』|梅田芸術劇場最近お世話になる機会の多いプラミちゃん。開場中、休憩中、終演後に限り、舞台セットの撮影OK!開場後に客席に入ると緞帳はすでになく、大変美しい舞台セットを見ることができます。こちらは3階席からの眺め。1階席から。こちらは2幕開演前「江戸時代の俳人小林一茶がフランス革命に関わる」という奇想天外な設定に驚きまし
(「三日月」令和7年四月号)出さなきゃしょうがないだろう進藤一考「三日月」は川越歌澄さん主宰の俳句雑誌。歌澄さんは、進藤一考「人」主宰に師事し、第一回北斗賞を受賞している。師の故・進藤一考さんは「河」第二代主宰で、「河」分裂の時、「人」を創刊した。昔、どなたかが進藤さんのことを「現代の其角」と評していたのを読み、衝撃を受けたことをよく覚えている。歌澄さんの一考さんへの敬慕の念は深く、毎号、一考の句や言葉がふんだんに紹介されている。冒頭の言葉は〈響いたこと