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読書記録じゃないけれど朝ドラ「ばけばけ」を4月の中旬にやっと見終わりました。なんか、良かった。心が軽くなったり穏やかになったりするドラマでした。見た朝ドラの中では1番好きかも?って思ったな〜。さて、4月に読んだ本です。映画の予告であったので借りてみた。最後が悲しいお話でした。妻子と別れ地元に戻って地元の会社で働く青砥は夫と死別し中学時代に思いを寄せていた須藤と再開惹かれ合う。パート生活する須藤は大腸がんになり闘病生活しながらふたりで過ごしていくお話。昔
いとしきもの森、山小屋、暮らしの道具自分にあった道具を大切に使う。丁寧な暮らし。緑囲まれた山で。チェリーストーンピローって初めてきいたけど、肩こりとかによさそうなだぁ。調布市のカレー粉のメーカーっていうのもきになりましたが、かねたけ?さんなのかなぁ。
私の大好きな「ツバキ文具店」シリーズの作者小川糸さんのエッセイ集「いとしきもの~森、山小屋、暮らしの道具」を読みました。多くが映画化やドラマされている小川さんの本は「食堂かたつむり」「ツバキ文具店」「ライオンのおやつ」などとエッセイ集を読んだことがありますが、やはり一番大好きなのでは何と言っても「ツバキ文具店」「キラキラ共和国」「椿の恋文」と続く鳩子のシリーズです。そんな小川糸さんが、ベルリンに住んでいるというのは何かを読んで知っていました。ですが私は小川糸さんが結婚しているのかいない
「あつあつを召し上がれ」小川糸著ほっこり泣けるという帯通りの短編集です。「バーバのかき氷」「親父のぶたばら飯」「こーちゃんのおみそ汁」「季節はずれのきりたんぽ」私が特に好きだった作品食べ物の表現が絶妙で、口いっぱいに味が広がってくる気がします小川さんの代表作といえば「食堂かたつむり」読んでみようかなぁ
「ライオンのおやつ」小川糸著「食堂かたつむり」で知られる小川糸さんのホスピスをテーマにした終末期の生き方について書かれた著書で、小川さんの本に出てくる食べものはとにかくいつも美味しそうで、今回は毎朝のバラエティーに富んだお粥と、ゲストの思い出の味を毎週日曜日に順番に出されるおやつがもう読んでるだけでヨダレが出そうになるくらい美味しそう丁寧に時間をかけて作ってくれる人がいるから余計にそう思うんでしょうね温かい文体にいつも心がほっこりさせられます最後はやはり読みながらたくさん泣きましたが