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小川糸幻冬舎2023STORY:鳩子はミツローとの間に2児を授かり休業していた代書屋を再開することに。QPちゃんは中3受験生で反抗期を迎えていて…。感想:「ツバキ文具店」「キラキラ共和国」の続編。最近Amazonから借りる表紙画像はaudibleという文字のものしかなかったりして不便だけれど、私が読んだのは単行本。相変わらず前作の内容を半分ぐらいは忘れていたものの、やはりこの世界観が好きだーという感じで、楽しく読み進むことができた。あんなに仲良くしていた
『食堂かたつむり』――「食べることは、生きること」『ライオンのおやつ』――「死にむかうことは、生きること」小川糸が描き出す、3つめの「生」の物語「愛することは、生きること」傷口に、おいしいものがしみていく苦しい環境にあり、人を信頼することをあきらめ、自分の人生すらもあきらめていた主人公が、かけがえのない人たちと出逢うことで自らの心と体を取り戻していく。主人公の小鳥のささやかな楽しみは、仕事の帰り道に灯りのともったお弁当屋さんから漂うおいしそうなにおいをかぐこと。人と接することが得
この3冊は。。いつも私の枕元に置いています。精神的お守りです総じて。。と言いますか小川糸さんの「物語の本」は「再生の物語」と思います苦境にある人が再生していくまた文章を読んで行くと。。その場に居る様な感覚になるので五感で、ご飯の匂いも味も、そのまま体験し。。風や空気の匂いも感じますそして「食べる事は生きる事」と思わせてもらえる
年度末に入りました✨いつもながら気忙しい日々です三週間ぶりの投稿になりますこの間に読了した本たちを紹介します😊点と線【松本清張】何度も読んだ名作推理小説限定カバーにひかれ購入朽ちないサクラ【柚月裕子】柚月裕子さんの名作再読でした✨映画は観ていませんが、友情・警察組織の対立構造など、興味深いものでした✨正義を蔑ろにして、国を守れるとは思えません犠牲の上に、治定があってはならない森のバカンス【小川糸】日本にいると、どうしても右や左の人と自分を見較べて判断してしまう
蝶々喃々小川糸2009年2月発行東京谷中で、アンティークきもの店を営む栞の恋と家族の物語えっ?不倫?だよね…栞の店に訪れた父そっくりな声の男性初釜に着ていく着物を探しに来た仕事のストレスで身体を壊したらしいパソコンはボタンひとつで全て無になる最初からそこには形の無い物、形有る物、残る物を求めてお茶を習い始めたそして左手には指輪が光ってた栞は近所の人達にも支えられ、慎ましく暮らしている純愛というべきか、徐々に栞は春一郎に惹かれていくゾロゾロした場面はなく、あくまで
今年はたくさん本を読む年にしたいなあ✽楽天でたくさんお気に入りに登録してて、それを少しずつ購入してて、それが毎月の楽しみ𓂃𓈒𓏸⋆.˚☾.⭒┊⋆.˚☾.⭒┊⋆.˚☾.⭒┊⋆.˚☾.⭒┊読みたい本ほかにもたくさん٩(ᐛ)و読書のおともに*.゚⋆.˚☾.⭒┊*.゚⋆.˚☾.⭒┊*.゚⋆.˚☾.⭒┊小川洋子|小川糸|瀬尾まいこ江國香織|町田そのこ|恩田陸梨木香歩|辻仁成|いしいしんじ吉田篤弘|別役実|群ようこ寺地はるな|原田マ
とわの庭(新潮文庫)Amazon(アマゾン)とわの庭(新潮文庫)[小川糸]楽天市場ライオンのおやつを買おうと思っていたのに、何故かこちらを購入していました。時々、なぜこっちを買った?と自分でも分からない時があるけど、これもそういう感じでふと手に取って、そのままレジに。で、表紙の絵のイメージで読み始めると、読み始めはそれで良いけど、途中から大変なことになります。💦最後は、また表紙絵のような感じで終われるけれども、途中リタイアする人もいる
最近、読み終わった本キラキラ共和国/小川糸読書のお供は市販のロ-ルケ-キとサブちゃんクッキ-。食べるの勿体ないと思ったけど、賞味期限もあるので、有難く胃袋に収めたわ。まだ我が家の猫達クッキ-は残ってるので大事に食べていきたいさて、キラキラ共和国の感想はと言えば、全体的に透明度と純度が高く、小説のタイトルに偽りなく、とてもキラキラした内容だった。私には逆にキラキラし過ぎて、世界観が眩し過ぎてちょっとダメだったかも。みんな良い人過ぎてね、理想なんだけど、なんと
『ツバキ文具店』小川糸鎌倉の文具店兼代書屋(手紙の代筆屋)を営む鳩子。実家である古民家を整えて、ご近所さんと和やかな交流をして暮らしています。お悔みの手紙や絶縁状・ラブレターに至るまでバラエティに富んだ手紙の代書の依頼が舞い込む日々、鎌倉グルメや街並みなどが魅力的に描かれています。鎌倉の街の季節のうつろいが目に浮かぶようでした代筆する手紙に使われるのは、毛筆・万年筆・ガラスペン・様々な紙、…文房具が好きな方にもたまらない描写が続きます。それらを駆使して鳩子が代書した、様々な手紙がイラ
今日で朝の仕事終わり。上司に挨拶して、荷物持って帰って来ました。来年も同じ所だったら良いなぁ。昼からは用事で子ども支援センターへ。25分くらいで終了。帰りダイソーへ。帰って来て、息子のお昼作って、娘とセリアへ。鍋収納の入れ物4つ購入。すっきりしました!娘がピザを頼むも、1時間遅く届きました(連絡あり)息子も食べる気満々で頼んだのに、教科書買いに行って、友達とはま寿司寄って食べてきたらしい…晩ご飯も食べに行くみたいです昨日は夜から泊まりに行くし…自由やなぁ今日読んだ本📕
ツバキ文具店【著者・小川糸】鎌倉の小さな文具店「ツバキ文具店」を営むのは主人公・雨宮鳩子(ポッポちゃん)文具店を営みながら“代書屋”として人の想いを手紙に託していく。幼い頃から鳩子を育てた祖母は、厳格で妥協を許さない代書屋の名人でした。箸の上げ下げから文字の書き方まで、鳩子は徹底的にしつけられ、友達と遊ぶ時間すら奪われて育ちます。その反動で高校時代に家を飛び出し、祖母とはわだかまりを抱えたまま別れてしまいました。祖母の死をきっかけに鎌倉へ戻った鳩子は、残された文具店
まうかさん、何時もお世話に為って居ります。お陰様で在ります。感謝で在ります。まったり短歌リブログさせて頂きます。令和八年弥生拾六日己丑合掌『《3/9》no.12絵本少年とクスノキ【東野圭吾】』少年とクスノキ【著者・東野圭吾】『少年とクスノキ』は、東野圭吾さんの〈クスノキの番人/クスノキの女神〉に登場する“作中絵本”を、東野さん本人が実際に…ameblo.jp『《3/13》ライオンのおやつ【小川糸】』ライオンのおやつ【著者・小川糸】初版発行2019年10月NHK
今週をふりかえって、、水曜日から朝、ウォーキングを始めました続くのでしょうか?😆朝焼けがきれいで誘われるように初日は5分くらいで帰ってきましたが😅日々変わる風景に生きていること命が巡ること無心に感じながら歩いています1枚か2枚心に止まったものを撮って歩くのは15分から20分くらいですけどその後、仕事に行くのでのんびりもしていられなくて😅雪解けが進んでいますねネルの月命日も過ぎました早いものですね最近借りた本ライオンのおやつ小川糸手に取った本
スモークサーモンかエビ、アボカド、レタススモークサーモンかエビ、クリームチーズ、レタスエビカツか白身魚フライ、レタス、タルタルソースハムカツ、カラシ、ソース、レタスおやつ感覚なら、ピーナッツバターとバナナパンの耳は取らないのがポイント。十分に厚みがあって腹持ちが良い方がいい。作り置きではなく、出来立てをすぐに食べる。要するにお弁当として持参するのではなく、お店で買って食べるとか家で食べる直前に作るのが大前提。食中毒怖い。ホットサンドも良いな。でも何を挟ん
ライオンのおやつ【著者・小川糸】初版発行2019年10月NHKドラマ2021年6月33歳の海野雫はがんで余命を告げられ、瀬戸内海の小さな島にあるホスピス「ライオンの家」で、静かに最期の時間を過ごすことを選びます。そこは、穏やかな海とレモン畑に包まれた場所で、入居者が「人生で最後に食べたいおやつ」をお願いできる“おやつの時間”が、毎週日曜日に開かれています。明るくて芯の強いオーナー兼看護師のマドンナ、ワイン作りに励むタヒチくん、同じ入居
今年の花粉は平年より多いと聞いたが私と娘の花粉症の症状は比較的軽い。目がちょっと痒いなと思ったら目薬をさす。鼻が気持ち悪くなったら点鼻薬。クイックルワイパーのウェットタイプで部屋中を掃除する。クイックルワイパー本体Amazon(アマゾン)【大容量】クイックルワイパー立体吸着ウエットシート掃除機かけずに一度でサッパリ香りがのこらない64枚入りジャンボパックAmazon(アマゾン)顔は念入りに洗う。お風呂できれいに汚れを流す。
たそがれビール小川糸あらすじパリの蚤の市で宝物探しに奔走し、モロッコでは夕日を見ながら屋台で舌鼓。旅先でお気に入りのカフェを見つけては、本を読んだり、手紙を書いたり、あの人のことを思ったり。年末に帰ってきた自宅ではおせちカレンダーを作り、新しい年を迎える準備を整える。ふとすると忘れがちな、当たり前のことを丁寧にする幸せを綴った大人気日記エッセイ。以下ネタバレあり〆すごくいい本でした!保育園児と資生堂パーラーに行く話も可愛くて。しかも「年下の友だち」と呼ぶところもいい。「友達の子
もうすぐ図書館が、1ヶ月休館のため、ここでは、返却予定日が、1ヶ月先になります。で、一応、借りられるだけ借りて、次々と、読み漁ってます😛最近、市営住宅を申し込むようになって、よく見るようになった、事故物件、の表記。さてこのお話は?「瑕疵物件」櫛木理宇これは、高級マンションです。209号室のアオイアオイというのは、5、6才の綺麗な男の子。この子が、幽霊?らしい。いろんな部屋のいろんな女性が、取り憑かれて、命を落としたり、行方不明になったり、精神崩壊したり💦
久しぶりに読んだ、小川糸さんの作品。とわの庭(新潮文庫)Amazon(アマゾン)小川糸さんの作品に出てくる人物たちは何らかの不幸に見舞われることが多いから、心身の不調を抱えている時は不安を煽られがちなのであまり読めない。今回は万全ではなかったものの、春を感じられそうな本を読みたくなって手に取ってみた。目の見えない少女(女性)とわは、自宅の庭が大好き。花や木々の色、かたちは見えなくても、その香りから季節を感じ取る。美しい庭と母の語る物語に包まれたと
昼食はペペロンチーノだった。大葉がすこししかなかったので、長ネギで代用したのだが、これがなかなかおいしかった。いつも入れないウィンナーを入れたから、肉の旨味がでたせいかもしれないけれど。じっくり本を読んだ午前中。読み止しの本を差しおいて浮気中である。読み進めると、残りの未読本の冊数が気になり、あたらしい本が欲しくなったりもするが、以前読んだ本をまた読み返すのもすきなので、バランスをみながら買い足そうかと思う。本棚の容量も、限界があることだし。アナログがすきなので、紙の本に
著者のファンになりました~。この本は、本屋でよく見ました。おかげで、図書館で随分と待ちましたね。小鳥とリムジン著者:小川糸冒頭は、介護している話です。正直、母親が介護が必要な状況なので、主人公の気持ちと重なりました。途中まで、辛い物語なんですよね。そのなかで、小川糸さんの強みである「食べる描写」は突き抜けていました~。心が、ホッと温かくなる。主人公の小鳥と介護しているコジマさんと奈良県へ旅行します。それは「弥勒菩薩」へ会いにいくため。https:
読んだ本の紹介です読み終えた後。。「好きな人と。。大事な人と触れ合いたい」という気持ちについてけっこう長い日々、考えさせられました小川糸さんの本を読むと。。いつも、お腹が空いてきます今作の作中の料理表現の中でハッとしたのが「モヤシが美味しくなる調理法」を書いてあった事です少しだけ。。心の目が覚めました「モヤシは安いってだけじゃない」「ちゃんと料理すれば、とっても美味しくなるんだぞ!とモヤシを前にして「すいませんでしたっ!」と土下座をしなけれ
今朝はお弁当作ったのですが、写真を撮りわすれましたなので昨夜読み終わった本「ライオンのおやつ」娘の課題図書だったのですが、娘からママも絶対読んで!というので私も読んで見ました。本当に良かったー終末期を迎えたホスピスに住む人たちのお話です。ホスピスで出されるおやつを通して住人のバックグラウンドや気持ちに触れる物語でした。ジェットコースターのようなハラハラ感はないけれど読んでいて気持ちがほっこりするような人に優しくなれるようなそんな本でした。さて話はかわり息子さん、相変
ブックレビュー616いとしきもの/小川糸著小川糸さんの小説。2冊目です。最近のお気に入りの作家さんです。今回はエッセイ集。コロナ禍の中、都会を離れた著者のエッセイです。それは八ヶ岳の麓に山小屋を建て、大自然に囲まれた暮らしの素晴らしさ、自然体で生きていける大切さ、シンプルで、好きな器、そして、そして、、、(^-^)(^^)/いとしきネコたち7年前、生存時のみぃ&現存クロ(^-^)
読書欲、火がついた?小川糸『食堂かたつむり』間違いなく、小川糸さんにハマり始めている。人の優しさを感じる文体が好き。本書も料理を通して、それ以上の人の心の優しさが伝わる。ネオコンの一言にやられる。読了。Instagramの書棚はこちら↓
小川糸の『小鳥とリムジン』を読みました。小鳥は母子家庭で育ちました。母は毎日違う男性を家に連れて来るような女性でした。中学で親友だった美船が救いでしたが、彼女も自殺してしまいました。小鳥は高校進学を機に児童相談所に駆け込み施設から高校に通い始めます。すると彼女の父親という人物から連絡がありました。進行性の病気を患った彼は小鳥に自分専属の介護を頼んで来たのでした。高校卒業後彼の介護をすることにした小鳥にとって、男性の家に行く途中にある「リムジン弁当」という店の前で料理のいい香りを嗅ぐことが救いで
コンバンハー(´∀`∩図書館で借りてきた5冊は全て2度読みしたので子供から本を借りた。今日の1冊📖´-泣けた
ペンギンの台所/小川糸読み始めと読み終わり、共に、'26/02/19作者のブログに投稿した内容に加筆修正したエッセイ。処女作『かたつむり食堂』を絡めた日記です。短文ながら、上手くまとめているのは、さすが作家さんですね。こんなふうに日記書けたらなぁ。思うところあって、年明けしばらくしてから日記始めましたが、せいぜい1〜2行という有り様( ̄ー ̄;精進せねばw
小川糸さんの作品にしては生々しいと言うかちょっとびっくりしちゃった簡単に言えば毒親に育てられ逃げた小鳥が幸せをつかむお話なんだけどリムジンがちょっと理想的な恋人過ぎてラストにどんでん返しがあるのでは、とハラハラしながら読んだけどすんなりhappyで終わり良かったねとは思いながら全体としてはぽわーんとした印象で読了
いつか書こうと思ってこんなに溜まってしまいましたが、、、2025年1月25日以降にAudibleで読んだ(聴いた)小説、、、。キラキラ共和国著者:小川糸ナレーター:久保田ひかり暁星著者:湊かなえナレーター:櫻井孝宏,早見沙織未来著者:湊かなえナレーター:のん滅茶苦茶著者:染井為人ナレーター:大久保多聞トッカンvs勤労商工会著者:高殿円ナレーター:池澤春菜,外崎友亮ア